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  <title type="text">ドリログ</title>
  <subtitle type="html">ドリンクブログ、略してドリログ！！　　

ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。</subtitle>
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  <updated>2007-08-15T14:17:24+09:00</updated>
  <author><name>SiO2</name></author>
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    <published>2026-05-06T08:43:17+09:00</published> 
    <updated>2026-05-06T08:43:17+09:00</updated> 
    <category term="紅茶" label="紅茶" />
    <title>YALA ELEPHANT　by Battler</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[二カ月くらい前、ママ友さんが「飲まないし、期限近くなってるからどうぞ」とくれた紅茶。(確かに紅茶よりコーヒーって感じの方)<br />
<br />
やっと英国展で買った紅茶を飲みきったのでようやく開封。あ、いつの間にか期限切れてるわ。私には些末事だけど。<br />
<br />
この紅茶、スリランカ土産って言ってたような気がします。日本語のラベル無し。<br />
<br />
メーカーは「バトラー」となっています。<br />
同じくスリランカオリジナルのブランドである「バシラー」は凝ったデザインパッケージで有名だけど、バトラーは知らんな。<br />
ネット検索してみたけど、やはりバトラーはあまり日本でも取り扱いが無いようですね。<br />
<br />
缶は、エキゾチックな鮮やかさが印象的なスリランカらしいゾウの絵柄。いいですね。お土産に最適。家に飾りたいやつ。<br />
「YALA」というのはスリランカで有名なゾウが多数生息するヤーラ国立公園のことかと。<br />
<br />
かなり大きい缶で100ｇ入りの大容量です。<br />
<br />
中のアルミパックを開けると、え？これ紅茶？烏龍茶でなくて？？というような驚きの大きさの茶葉が入っています。烏龍茶より大きいんじゃ。確かに缶にも「BIG LEAF」と書いてあるけど・・・。<br />
<br />
茶葉が大きすぎて抽出の適量が分からないんですが、とりあえず適当に入れてお湯を注ぎました。(缶には2ｇと書いてあるよ、ちゃんと量れ？)<br />
茶葉が開いたら一層の大きさで笑うんだけど、でもちゃんと出来たのは紅茶だった！(当たり前)<br />
<br />
セイロンティーらしい綺麗な紅色の紅茶です。美しい。<br />
<br />
ただ飲んでみると・・・。<br />
<br />
うーん、コクが足りない？<br />
色も香りも渋みも絶妙なんですが、味の厚みだけが足りないっていうか。<br />
なんていうか和紅茶寄りの味ですね。<br />
<br />
ミルクティーには向かないかなぁ。<br />
でもまぁこれから暑くなるのでホットの出番少なくなるし、水出し紅茶で大量消費するのにちょうどいいかなって感じです。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//star0ocean0view.blog.shinobi.jp/File/s-260506-081133.jpg" title=""><img src="//star0ocean0view.blog.shinobi.jp/Img/1778067484/" alt="" /></a>]]> 
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    <published>2026-05-05T10:59:42+09:00</published> 
    <updated>2026-05-05T10:59:42+09:00</updated> 
    <category term="お茶うけ　(洋)" label="お茶うけ　(洋)" />
    <title>SAKUCCI HOROCCI　by C3</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[このブログにしょっちゅう登場するCちゃんが、唐突に仕送りのようなグルメギフト詰め合わせを贈ってくれました！もうほんとに色々入ってた！ありがたやー。<br />
<br />
そのうちの一つ。<br />
<br />
アフター万博が味わえるミャクミャク缶スイーツです！<br />
<br />
サクッチホロッチという神戸C3(シーキューブ)さんの定番スイーツを万博パッケージにした商品で、たぶん会期中も売ってたやつですよね。<br />
※物販にほとんど手を出さなかったからグッズに詳しくない。<br />
<br />
もう開幕から１年以上経ってるんですねー。去年は楽しかったな。<br />
<br />
子どもたちもこの缶を見てミャクミャク！！って喜んだし、一緒に食べました。<br />
<br />
個包装の袋にもミャクの後ろ姿プリント有りで、贅沢なテトラパック。<br />
全部可愛い。<br />
<br />
中身は、鈴カステラのような丸いクッキー二つにクリームがサンドされたコロンと可愛らしいスイーツで、チョコとイチゴがあります。<br />
<br />
これ食べてみると商品名の通り、サクッとしてホロっとする！！<br />
サクッとしてからのホロッと崩れる食感、めっちゃ好きー！と思ったら、公式サイトにも「日本人の好きなホロホロ食感」って書いてあって、バレてる(笑)ってなりました。<br />
中のクリームは控えめに入れてあって、クッキーが主役感。<br />
一口サイズだから一口で全部味わえるのも良いですね。<br />
<br />
娘と食べたし、あっという間になくなってしまった。美味しかったです。<br />
私はイチゴの方がよりサクサクした感じがして好みでした。<br />
<br />
残った缶は子どもたちの「欲しい」を振り切り、私の万博記念品コーナーに納められました＾＾<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//star0ocean0view.blog.shinobi.jp/File/s-260504-135008.jpg" title=""><img src="//star0ocean0view.blog.shinobi.jp/Img/1778067483/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
贈ってくれたもの、他にも堂島ロールで有名なモンシェールの常温可のロールケーキとか投稿したいなと思ったのに、うっかり写真撮る前に食べきってた私。がっつきすぎ(笑)。]]> 
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            <name>SiO2</name>
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    <published>2026-05-01T17:58:10+09:00</published> 
    <updated>2026-05-01T17:58:10+09:00</updated> 
    <category term="お茶うけ　(洋)" label="お茶うけ　(洋)" />
    <title>ズボラチーズケーキ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[インスタで流れて来た、超絶簡単なスイーツを作ってみました。<br />
(その投稿によるとXでバズってるやつらしい)<br />
<br />
材料はヨーグルト(パルテノ等のギリシャヨーグルト)とココナッツサブレの２点のみ！！<br />
<br />
作り方は、パックのままのヨーグルトにココナッツサブレ(１箱16枚入り)をできるだけたくさん差し込んで冷蔵庫で6～12時間冷やすだけ。<br />
<br />
出来上がったものを、パックのまま食べてもいいし、うまく切り込みを入れて皿に出してもいい。私は皿に出してみたけど失敗ですね。はい。<br />
<br />
で、インスタの投稿では、これめっちゃ美味しい！と言っていたのですが、本当か・・・？？<br />
<br />
食べてみました。<br />
<br />
え、甘さ、無くない？？<br />
<br />
投稿ではココナッツサブレの甘さで充分おいしいとなっていたんですが、いや、普通に無糖ヨーグルトの味。それに元サブレだったズワズワしたものが混ざっているだけ・・・。<br />
<br />
うーん、美味しい・・・？？<br />
<br />
6～12時間冷やすってなってたところを、うっかり１日半置いてしまったのが良くなかったのかもしれないけど、それでもこれは、チーズケーキではなくない？？<br />
<br />
サブレが水分を吸って、ヨーグルトが水切りヨーグルトのように濃厚で濃いものになってたのは認めます。<br />
<br />
しかしサブレが水分吸ってブヨブヨまでは行かなくてもズワズワになってるので、食感がイマイチ。<br />
<br />
で、味がない。<br />
<br />
仕方なくかなりの量のハチミツを掛けて子どもたちと食べました。<br />
ハチミツの甘さがあればまぁなんとか食べられました。<br />
<br />
でもそれだったらサブレなくて良い。普通のヨーグルトとして食べたい。<br />
<br />
直接フォークを入れてしまったので、この量を一気に食べる羽目になったし、なんか高級ヨーグルトを無駄遣いしただけだったような。<br />
普通にパルテノ(初購入)として食べた方が満足感あったよなぁ・・・。<br />
<br />
って、よく見たらパルテノじゃない。「至福のギリシャ」って商品だわ。まぁこれも高かったけど。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//star0ocean0view.blog.shinobi.jp/File/s-260501-171118.jpg" title=""><img src="//star0ocean0view.blog.shinobi.jp/Img/1778067482/" alt="" /></a>]]> 
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    <id>star0ocean0view.blog.shinobi.jp://entry/2508</id>
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    <published>2026-04-26T09:56:11+09:00</published> 
    <updated>2026-04-26T09:56:11+09:00</updated> 
    <category term="その他" label="その他" />
    <title>パイナップルジュース</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[スーパーでそこそこの大きさのパイナップルが298円と大安売りしていたので、つい買ってしまいました。<br />
丸ままのパイナップルを購入したのは人生で二度目です。<br />
<br />
カットしながら子供たちに食べさせていたら長男が「パイナップルジュースにしたい」と言い出したので、それも良いなと思い、レシピ検索してやってみました。<br />
<br />
検索一番上位に出て来たクックパッドのジャカランダさんの、カットした半玉分のパイナップルと水100㏄、はちみつ大さじ１をブレンダー(あるいはミキサー)にかける、という作り方でやってみたところ。<br />
<br />
これ、めっちゃくちゃ美味しかったです！！<br />
甘さが丁度よく、とろーりと滑らかな舌触りと喉越し。<br />
とにかくパイナップルの深い甘みがダイレクトに感じられて良かった。<br />
<br />
作ってる途中で、生で食べられる果肉をわざわざジュースにしたの勿体なかったかもと後悔したのですが(ジュースにするのはキズや傷みがある固体というイメージ)、実際にはジュースにすることで生で食べると感じる柔らかいところ、固いところ、とげのところみたいな偏りがなくなり、均一にとろりとして飲み込みやすいし、生だと感じる酸味やえぐみみたいなのがスッと消えて、ぶっちゃけ生より食しやすい。<br />
<br />
これはほんとやってみて良かった。正解でした。<br />
<br />
と、ここまで書いてもやっぱり勿体ない気はするんですけどね。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//star0ocean0view.blog.shinobi.jp/File/s-260426-093255.jpg" title=""><img src="//star0ocean0view.blog.shinobi.jp/Img/1777363928/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
ところで、買物袋に入ってるカット前のパイナップルを見て長男が一言「やってみたかったことがある」と。<br />
それはピコ太郎のPPAPでした。<br />
<br />
偶然パイナップルと一緒にリンゴも特売で買っていたので、ペンパイナッポーアーポーペンをフルで完コピ出来ました(笑)。]]> 
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            <name>SiO2</name>
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    <published>2026-04-23T15:40:49+09:00</published> 
    <updated>2026-04-23T15:40:49+09:00</updated> 
    <category term="お茶うけ　(洋)" label="お茶うけ　(洋)" />
    <title>混ぜるだけ！パンナコッタ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[バレンタイン後に見切り品特売になっていた純生クリーム。<br />
見切り品て言っても生クリームは期限が長いですからね。二カ月くらいある。なので何かしらに使えるだろうと思って４つくらい買ってたんですが。<br />
<br />
一つは期限切れを迎えちゃいましたね。<br />
<br />
切れてから２週間近く経ったので、さすがに消費せねばということで「生クリーム　使い切り　レシピ」で検索して一番上にヒットしたのがこちら。<br />
<br />
お手軽パンナコッタです。<br />
<br />
なんと材料が、生クリーム、牛乳、砂糖、ゼラチンのみ！何も買い足さずに作れます！<br />
※ゼラチンも相当古いやつ。いつからあるのか知らない。少なくとも引越前からはあると思う。<br />
<br />
これを<br />
①ゼラチン１袋(5g)に水大さじ２を加えてふやかす。<br />
②鍋に生クリーム1パック、牛乳150cc、砂糖30gを入れて中火で混ぜながら加熱する。<br />
③沸騰直前で火を止め、①を加え、混ぜて溶かす。<br />
④器に流し入れ、冷蔵庫で２時間以上冷やし固める。<br />
で完成。<br />
<br />
確かに混ぜるだけ！めっちゃ簡単。<br />
<br />
トッピングに飾るものが何もなかったので写真はめちゃくちゃ地味ですが、食べてみると普通に美味しかったです。<br />
濾したりしてないけど特にダマや固まりなく、均一でツルンと滑らかな舌触り。<br />
甘さも甘すぎず控えめすぎずと適度で食べやすかったです。<br />
子どもたちも美味しいと言ってたし、甘いもの大好き末っ子はリピートの要望まで出して来ました(笑)。<br />
<br />
ほんとにめっちゃ簡単でおいしく出来て良かった。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//star0ocean0view.blog.shinobi.jp/File/s-260423-150913-2.jpg" title=""><img src="//star0ocean0view.blog.shinobi.jp/Img/1777363934/" alt="" /></a>]]> 
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    <published>2026-04-22T13:56:15+09:00</published> 
    <updated>2026-04-22T13:56:15+09:00</updated> 
    <category term="アフタヌーンティー" label="アフタヌーンティー" />
    <title>&quot;苺と桜&quot;の天空ヌーンティー付ランチコース　＠ 梅田 カナリス -canaris-</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[一年以上前にインスタで流れて来て、とっても素敵な景観とおいしそうな料理で気になっていたお店、梅田カナリスさん。<br />
<br />
13時以降はランチとアフタヌーンティーをくっつけたコースがあると聞いて、ずっと来たくて。<br />
でも予約二名のみという制約でなかなか来れなかったんですが、今月ついにママ友さんを誘って来てみました。<br />
<br />
まだ末っ子が給食無し早帰りのうちに13時から開く児童センターに末っ子を放り投げて、急いで梅田に移動するという荒技使ってやりましたよ。<br />
<br />
阪急32番街の30階コーナー部に位置するお店は、壁が二面ともガラスウォールになっており圧巻の眺め。<br />
そして二名客専用というコンセプトのお店なので、全席横並びソファスタイルで全客が外の眺めを正面から楽しめます。<br />
もちろん店内はモダンな内装でとってもオシャレ。<br />
デートのために作られたレストランて感じですかね。<br />
(女性ペア客のが圧倒的に多いですが)<br />
<br />
いかにもSNS映えを狙って作られたお店という感じですが、客層も同様で撮影機材くっつけたスマホで撮ってる人とかもいましたが、でも料理もサービスもきちんと良かった！！<br />
<br />
ランチコースにアフヌン仕立てのデザートがくっついてるメニューなので、前菜から始まります。<br />
本日のお料理は以下の通り。<br />
<br />
＜本日のアミューズ＞<br />
桜と〇〇のポタージュ(うろ覚え)<br />
※急きょ変更があったのかお品書きに書いてあるものと違うものが出て来た<br />
<br />
＜ひと口の幸せを感じるプティオードブル＞<br />
〇ビーツとマスカルポーネのレアクレープ<br />
〇チーズ豆腐と大阪きく菜のヴェルデソース<br />
〇お野菜と自家製スモークサーモンのテリーヌ　～サフラン薫るタルタルソース～<br />
〇ローストビーフのカナッペ<br />
<br />
＜パン＞<br />
〇焼き立てブリオッシュ<br />
　<br />
＜主役の一皿＞<br />
〇国産牛ローストビーフ 赤ワインソース<br />
〇風車ブタのロース タスマニア産大粒マスタードソース<br />
<br />
＜スイーツパリタワー＞<br />
〇春苺のミルフィーユ<br />
〇とちおとめのロールケーキ<br />
〇桜ジュレと苺のヴェリーヌ<br />
〇イチゴとフランボワーズのマカロン<br />
〇桜と苺のブールドネージュ<br />
〇アメリが愛したクレームブリュレ<br />
<br />
＜紅茶＞<br />
〇マリーアントワネットティー<br />
<br />
なかなかに豪華です。<br />
先に値段を言うと税込3,980円だったんですが、これでその価格ってすごくないですか。<br />
高級ホテルのような洗練さには及ばないとしても、手の込んだお料理ばかりでした。<br />
オードブルは色取り良くて華やかだったし、メインは牛と豚の二種盛り。<br />
何よりブリオッシュがめっちゃ美味しかった。フワフワでバターたっぷりで。お代わり可と言われたので二人ともお代わりしました。<br />
<br />
スイーツタワーもね。まぁこれが目的で来たんですが、大空を背景に背の高いゴールドのスタンド。フェイクの桜が結わえてあって、ホントとってもオシャレです。<br />
ちょい壊れ気味なのか下から二段目のプレートが傾いてるのだけかなり気になるけど、それでもすっごくキュート。<br />
しかも同時提供の紅茶のポットまでカゴ型のスタンドが用意されて、絵に描いたようなエレガントさ。<br />
奥が窓なのでどうしても逆光になって少し写りが悪いですが、実際には本当に華やかでステキでした。<br />
どれも可愛らしくて美味しかったです。ぶっちゃけお喋りに夢中であんまり味覚えてないけど・・・。(誰かと食べにくるとコレなんですよね。料理は二の次になる(笑)。)<br />
ボリュームも充分でした。<br />
<br />
飲物は飲み放題ではなくこのポットの紅茶だけだったのですが、ポットが大きかったので２杯強くらいあってデザート分には足りました。<br />
中身はおそらくニナスというフランスの紅茶ブランドのブレンドだと思うのですが、これはちょっと渋すぎた。抽出し過ぎでは。<br />
そしてもう少し熱くて良かった。ガラスのポットはオシャレなんだけど、すぐ冷めるからウォーマーがあると嬉しかったですね。まぁ温度まではSNSの画像では分からないから気を配らないのかなぁ(笑)。<br />
<br />
でも店員さんもたくさん配備されて皆さん丁寧な対応だったし、素晴らしいロケーション＆景色とオシャレな料理でギリギリ３千円台のコース。器も凝ってたし、これはかなりお得だったと思います。すっごく満足。<br />
<br />
二名席なのにテーブルが狭いのだけちょっと色々大変だった。便利さよりオシャレさを取ったって感じですかね(笑)。<br />
あとテーブルに固定されてるぽい卓上ライト？がちょっとジャマでした。ランチの時は無くて良い。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//star0ocean0view.blog.shinobi.jp/File/s-260422-134937.jpg" title=""><img src="//star0ocean0view.blog.shinobi.jp/Img/1777363929/" alt="" /></a> <br />
<br />
<a target="_blank" href="//star0ocean0view.blog.shinobi.jp/File/s-260422-135446.jpg" title=""><img src="//star0ocean0view.blog.shinobi.jp/Img/1777363930/" alt="" /></a> <br />
<br />
<a target="_blank" href="//star0ocean0view.blog.shinobi.jp/File/s-260422-141053.jpg" title=""><img src="//star0ocean0view.blog.shinobi.jp/Img/1777363933/" alt="" /><br />
<br />
</a><a target="_blank" href="//star0ocean0view.blog.shinobi.jp/File/s-260422-150628.jpg" title=""><img src="//star0ocean0view.blog.shinobi.jp/Img/1777364417/" alt="" /></a>　<a target="_blank" href="//star0ocean0view.blog.shinobi.jp/File/s-260422-150644.jpg" title=""><img src="//star0ocean0view.blog.shinobi.jp/Img/1777363935/" alt="" /></a>]]> 
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    <published>2026-04-20T15:27:15+09:00</published> 
    <updated>2026-04-20T15:27:15+09:00</updated> 
    <category term="お茶うけ　(洋)" label="お茶うけ　(洋)" />
    <title>果実をたのしむミルフィユ　by フランセ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ご近所さんから東京のお土産をいただきました。<br />
なんか高級そうなパッケージ！<br />
<br />
ミルフィーユのようです。<br />
薄くてパリパリしたクレープ生地(本高砂屋のエコルセみたいなやつ)の層になったものをチョコ掛けしたスティック型の菓子。<br />
<br />
４種のテイスト入りで、右からレモン、ピスタチオ、イチゴ、ジャンドゥーヤです。<br />
包みの絵柄もオシャレだし、コーティングのチョコがそれぞれ違う手の込みよう。<br />
<br />
なんですが。<br />
<br />
これがねぇ、一見めちゃ高級で美味しそうなんですが、味は全体的に・・・でした。<br />
<br />
イチゴとレモンは酸味ばかりが印象に残り、ピスタチオはなんかえぐみが感じられ。。。<br />
ジャンドゥーヤは美味しかったんだけど。<br />
<br />
つまり果実とかのフレーバーとの相性が悪い・・・？と思ったけど、たぶん単に味の調整に難ありなんだと分かりました。<br />
なんていうか甘さが足りない。シンプルに砂糖が足りてない。フレーバーに負けてる。<br />
<br />
「果実をたのしむ」という商品名だし、このショップ、他にも「果実をたのしむ〇〇〇」という商品を色々販売してたのですが、このコンセプト、生かせてると思えない・・・。<br />
<br />
<br />
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    <published>2026-04-18T18:18:03+09:00</published> 
    <updated>2026-04-18T18:18:03+09:00</updated> 
    <category term="お茶うけ　(その他)" label="お茶うけ　(その他)" />
    <title>青いバナナの天ぷら</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[同市内にある薬科大で、月イチで薬用植物園の見学会を実施していると知り、行ってきました。<br />
<br />
医薬品になる植物とか毒性植物とか実物を見ながら色々説明してくれるんですが、温室には南国の植物が植わっており、その中央にはバナナの木がゴソッと身をつけて立っていました。<br />
<br />
案内の先生が「バナナは追熟させて食べるものですね。青いままではとても食べれたものではありません。どなたか食べてみます？」と仰ったので、長男をそそのかせて一本いただきました。<br />
バナナを木からもぐなんて初めての経験。(やったのは長男だけど)<br />
<br />
青いバナナはめっちゃ固く、採るときもボキッと折る感じだったし、ネチャッとした樹液のようなものは付くし、長男がその液を舐めてみると「酸っぱ！！」って。<br />
<br />
え？酸っぱいの？と私は先端の実の部分を少しちぎり取って食べてみました。<br />
ちぎるのだって固いですよ。なんか生のタケノコのような質感ですかね。<br />
<br />
口に入れたら、ぎょわー！えっぐい！！舌がよじれるえぐみというか渋みというか。<br />
ホントに食べれたものじゃない。<br />
<br />
他の参加者の方に「揚げたら食べれるよ」とか「現地の人は加熱調理して食べる」とか言われたので、持ち帰ってチャレンジしてみることにしました。<br />
<br />
(しかもバナナ採ったの我が家だけだったのに、長男がさらにお土産用ーとか言いながら後からもう一本もいで来た！図々しい・・・・。)<br />
<br />
帰ってネットで調べて未熟バナナを揚げ物調理してみました。<br />
<br />
作り方は<br />
①バナナの上下を切り落とし、水にくぐらせてらからラップで巻く<br />
②電子レンジで皮に裂け目が入るくらい加熱(２分半～３分)<br />
③皮をむいて、好みの大きさにカットする<br />
④てんぷら粉をつけて180℃の油で90秒程度揚げる<br />
⑤チョコレートソースやココアパウダーをトッピングする<br />
です。<br />
<br />
けっこう面倒くさい。<br />
小さなバナナ１本半のために油まで出して頑張りましたよ。<br />
<br />
ひとまずレンチン終わった時点で少し食べてみたら。<br />
驚くほどえぐみが消えている。加熱だけでこんなに味が変わるとはビックリ。<br />
ただ、えぐみは無いですが、味もありません。なんだこれ。芋？みたい。<br />
<br />
揚げたところでまた一つ食べてみました。<br />
<br />
あー、柔らかくなってるが、やっぱり無味！！里芋を揚げたような感じでしょうか。<br />
里芋よりもうちょっとボソッとしてるかな。でもこれバナナなの？って感じ。<br />
バナナチップスとは全く違います。<br />
<br />
とりあえず味がないので、砂糖を振って、ついでに見栄えのためにココアパウダーも振って食べてみました。<br />
うん、けっこうな砂糖付けないと味が無いですね。<br />
でも砂糖振るだけでめちゃ食べやすくなった。なんか新食感のスイーツです。<br />
<br />
娘二人は美味しい美味しいと平らげて「また作って」と言っていたし、あのえぐみが消えたのはすごいと思うし、現地の人が食べるっていうのも納得だけど。<br />
私としてはうーん・・・そこまでの美味しさか？の程度でした。やっぱり熟れたバナナのが断然美味しい。調理の手間も不要だし。<br />
<br />
貴重な経験はさせてもらえました。<br />
<br />
<br />
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    <id>star0ocean0view.blog.shinobi.jp://entry/2505</id>
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    <published>2026-04-18T13:25:38+09:00</published> 
    <updated>2026-04-18T13:25:38+09:00</updated> 
    <category term="お茶うけ　(洋)" label="お茶うけ　(洋)" />
    <title>アイシングクッキー　by MELODIE du GATEAU</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[生まれた時からの親友、つまり40年来の親友の女性が、うちの長男と末っ子の入学祝いにとんでもなく素敵なものを贈ってくれました！！<br />
<br />
それはなんと！オーダーメードのアイシングクッキー！<br />
<br />
長男には制服、下の娘二人(小学生)にはランドセルのクッキーだったんだけど、どうオーダーメードかというと、制服のデザイン、ランドセルの色がうちの子仕様！！！<br />
<br />
何ですかコレ！！めっちゃ特別感！！<br />
<br />
どうやら私の母にリサーチして制服とランドセル情報を得ていたとのことで、彼女、贈り物のセンスの神なんですが(号泣)！！<br />
しかも入学の長男と末っ子だけじゃなく、ちゃんと真ん中の子にも寄り添ってくれてるのが何よりも神！思いやりの女神！<br />
<br />
さらに上記に加えて、長男には将棋の駒、娘二人にはランドセルと同色のドレス、さらにお祝いメッセージのクッキーまであるスペシャルセット。<br />
<br />
ドレスの柄の精緻さと言ったらもう！なんて贅沢・・・！<br />
完成度の高さに見るだけでうっとりします。<br />
<br />
食べるの勿体ない！とても食べれない・・・と眺めてはときめいていたのですが、まぁ子どもたちは当然「早く食べよー」なので。<br />
十日間くらい目で楽しんで、今日、ついにいただきました。<br />
<br />
これがねぇ、なんと味も最高級品だったんですよ。<br />
<br />
かなり固めのザクザククッキーなんですが、甘さが！超私好み！！<br />
アイシングの甘さとの調和もばっちりで、なんというか喉の奥にじんわり来る深みのある甘さ。<br />
めちゃくちゃ美味しい！食べてよかった！(笑)<br />
子どもと食べたらあっという間になくなってしまったんだけど、リピートしたい美味しさでした。<br />
<br />
<br />
アイシングクッキーって作り手の技術とセンスによってかなり出来に差が出るものと思っているのですが、このお店は相当にハイレベルな方と見受けました。<br />
デザインの美しさと細かい描き込みがプロ過ぎる。<br />
<br />
一時期、アイシングで大作を作る動画をよく見ていたのですが、あの人たちの絵心と手先の器用さってどうなってるんですかね。<br />
一般人である私は普通に見たものを紙に描くのもままならないのに、アイシングはどろりとした液体を上から垂らしながら描くんですよ。しかも失敗許されない一発描き。<br />
文字ですら私より上手だってーの。<br />
器用という言葉だけじゃ済ませられない神業。<br />
<br />
今回そのレベルのクッキーいただけて、本当に感動。<br />
<br />
親友が在住している地域のお店の物らしいのですが、こんな素敵なお店が近くにあるなんてステキすぎる！<br />
<br />
でもきっとお高かったと思うの！オーダーメードだし！<br />
<br />
本当に感謝です。すっごくすっごく素敵な贈り物だった！<br />
<br />
<br />
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    <published>2026-04-16T15:28:15+09:00</published> 
    <updated>2026-04-16T15:28:15+09:00</updated> 
    <category term="日本茶" label="日本茶" />
    <title>TEAISM 夕霧　by 長野園</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[パークハイアット京都でのアフタヌーンティー、飲み物の投稿③。<br />
<br />
ティーペアリングで提供されるこちらのアフヌン。<br />
コース最後のスフレとともに出された、茨城県は長野園のTEAISMというブランドのほうじ茶「夕霧」。<br />
<br />
一番ほうじ茶にウィスキーオークとピートで燻した燻製ほうじ茶という説明だったのですが、これがすっごい香りが良くて！ウィスキーオークって言ってたけど、ふんわりと漂う樽のような香りがたまりません。<br />
<br />
器も茶碗でなくグラス。しかも香りが立つものを選んであるのよね。まさにウィスキーみたいでオシャレ。<br />
<br />
そしてほうじ茶って雑味があるイメージであまり好きじゃないんだけど、このほうじ茶は本当にすっきりしてた。美味しい部分だけ残されたような。<br />
<br />
めちゃくちゃ好みでした。<br />
<br />
優しい甘さだったスフレにぴったりの、優しい口当たりのほうじ茶。<br />
確かに今回のスフレには、コーヒーや紅茶の強い味わいよりもこちらの方が合っていたと思います。<br />
<br />
最後の締めに香りの余韻を味わいながらいただきました。<br />
<br />
<br />
ところで後から気づいたんですが、このコースで出されたお茶、冷製の水出し玉露以外すべて70℃くらいの飲みやすい温度に設定されていました。<br />
<br />
基本的にポットを持ったスタッフの方がその場で注いでくれるスタイルだったんだけど、どれも注がれたらすぐに飲める温度。<br />
<br />
おかげで冷めるのを待つ必要もなく、火傷の心配もなく、すべて舌の上でゆっくり味わいながら飲める！なんかお酒のたしなみのようです。すごい！！<br />
<br />
まぁスイーツ盛りのときのペアリングだった紅茶だけはもっと熱々でも良かったですが。紅茶だけはね。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//star0ocean0view.blog.shinobi.jp/File/s-260416-152902.jpg" title=""><img src="//star0ocean0view.blog.shinobi.jp/Img/1777095308/" alt="" /></a>]]> 
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