忍者ブログ

ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

カテゴリー「カクテル」の記事一覧

桑酒モヒート

ママ友さんが「貰ったけど夫婦ともに飲まないので消費してほしい」と我が家で開催されたママ友会に持ってきてくれたお酒。

昨年夏にマイホームを購入した方なんだけど、なんでも妹から新築祝いに贈られたんだとか。
妹さん、なぜ飲めない夫婦(奥さんは授乳中)に酒をチョイスしたのか・・・。

まぁそんなわけで、ありがたくその場に集まった呑兵衛3人でいただきました。

新築祝いだから日本酒だろうと思ったら、品名にリキュールの文字。

うーん、まぁ酒税法上リキュールになるだけで、ほとんど日本酒よね?と勝手に思い込んでお猪口にあけたら・・・。

すっっごい生薬の匂い!
そして黄色い液体。

あれ?酒じゃない?と飲んでみました。

あっま!!みりんのように甘く、そして薬湯のような強烈な香り。
ちょっともうシロップ薬のような飲み心地です。

完全にリキュールでした。
ストレートで飲むよりはお湯割りやオンザロックで飲むタイプのお酒ですね。

にしても刺激が強い。
原材料見ると、桑葉や五加皮、桂皮が入っています。
もはや薬と言った方が良いか。
ごめんなさい、ちょっとこのままでは苦手。


どうやって消費しようとネットを見てたらモヒートがお薦めと書いてあったので作ってみました。

私が見たレシピは、氷・レモン薄切り数枚・ミント適量・ソーダ:桑酒=2:1で注ぐという、やえに大ざっぱな作り方。

それをさらにこちらで勝手にすだちを加えて、ミントは無かったので抜いて、液体の分量はすっごい適当にして出来上がったのがこちら。(レモンも薄切りではなくぶつ切り)

あ、なんかいい感じよ?

桑酒はけっこうたくさん入れないと味がぼやけてしまうけど、たっぷり入れたら桑酒独特のキツい甘味と香りがマイルドになり、爽やかになってとっても美味しかった!!さっぱりした甘さ。これはいけますね。
柑橘類の果汁が刺激を相殺してとってもいい仕事している。

真冬に飲むにはちょい寒いけど、生薬が体に効きそうなお味で、お疲れの時とかに良いと思いました。


桑酒を作っている山路酒造は滋賀県長浜の酒蔵で、1532年創業、全国で4番目に古いと言われているそうです。

桑酒、看板商品らしく風格ある陶製ボトルなんだけど、これ残量が分からないのでちょっと扱いづらかった(笑)

そして飲みきったあとボトルが入っていた箱をたたもうとしたらリーフレットが入っていたのを発見。詳細なモヒートのレシピ書いてあった・・・。。見つけるの遅かったです残念。

一応書いておく。
①手もみしたミントをグラスに入れる
②グラスにたっぷり氷を入れる
③桑酒(グラスに対し1/3)、レモンまたはライム(適量)、ソーダ水(適量)の順にグラスに入れる
④マドラーでそこから静かに混ぜる
とのことです。そしてレモンは皮は剥く方がお薦めとのこと。


PR

マスカットティーソーダ @ OCEAN PLACE

先ほど投稿のオーシャンプレイスより、ウェルカムドリンクの紹介。

アフタヌーンティーセットにウェルカムドリンク付いてること多いんだけど、割と「う~ん。。。」と微妙なものが多いなか、ここのウェルカムドリンクはオシャレで美味しかったんです!!

マスカットをメインにしたお品書きにふさわしく、ドリンクにも使用。

マスカットティーソーダということで紅茶とマスカットのコンビネーションですが、紅茶にまんまマスカット果汁がまぜてあるのかな。いや、マスカットをベースに紅茶を香りづけに足したっていう方が合ってるかも。ってくらいちょうど良い甘さでとっても美味しい!

マスカットって酸味がほとんどなく、ただただ爽やかに甘いんですよね。紅茶との相性良いのかも。

ソーダのパチパチした炭酸もスパークリングワインみたいで爽快感と高級感。
めちゃ雰囲気良いです。

さらに中に沈んでいる氷はマスカットジュースを凍らせたものだそうで、これまた解けても甘い!(甘いから氷でも沈んでるのか)
もったいないから残った氷も解けるの待ってちびちび飲みました。

とっても満足なウェルカムドリンクでした。

ストローが黒いのだけどうにかならんかったんかな。透明にして欲しい。


アップルシナモンホットワイン

例のホットカクテルメーカーという調理家電のレシピブック。

またまた作ってみました。

今度は白ワインベース。

なんか同じようなものばかり作ってますが、まぁだいたい同じような味ですね。

一応ホットカルーアミルクとかそれらしいレシピも載ってるけど、食指がわかないからさ。コーヒーリキュール買うのも面倒だし。

アップルナモンホットワイン。

だいたい予想は付くと思いますが、作り方は
①白ワイン200㏄、リンゴジュース100㏄、グラニュー糖大さじ1、シナモンパウダー適量をポットに入れて、70℃設定で電源オン。
②15分経ったらカップへ注ぐ。
③スライスリンゴを浮かべ、好みでシナモンパウダーをさらに振る。

なんですが、今回やってしまったーーー!!

電源つけっぱなし!!

この家電、安物なのでオフタイマー機能無いんですよ。

気を付けなきゃなと思ってたのに、消したと思い込んで今回2時間くらいつけっぱなしになってた(泣)。

ガラスポットが激熱になってて触ることもできない。割れちゃうんじゃないかと思うくらい。

シナモンパウダーもどこいった?ってくらい散逸。

冷めるのを待ってカップに注ぎ、シナモンふり直して飲みました。

(スライスリンゴは昨今リンゴが高くて買えないので無しで)

あ、うん。

こりゃリンゴジュースだね。

アルコールの風味とシナモンの香りがするリンゴジュース。

まぁ甘くて美味しいけど、だったらまだこの間のはちみつレモンの方がワインとのマリアージュがあったような・・・。

これを飲むのに適したシチュエーションが想像できません。

寝る前?
でも寝る前に糖分こんなに摂るのもどうかと思うし・・・。






スライスリンゴがないので見た目はシナモンかかっただけの、ただの黄色い液体です。

スパイシーホットワイン

この冬使い始めたホットカクテルメーカーという調理家電。

についていたレシピブックでまた作ってみました。

スパイシーホットワイン。

いや、厳密には作ろうとしたけど作れなかったんです。これは偽物です。

というのも、このレシピにおいて重要と思われる材料のスパイス、クローブ(丁子)が近くのスーパーでは手に入らなかったんですよー!!

なのでクローブ抜きで作りました。

作り方は
①赤ワイン300㏄、クローブ3~4個、グラニュー糖大さじ1、シナモンパウダーをポットに入れ
て70℃設定で電源オン
②15分経過したらカップに注ぎ、好みに応じてシナモンパウダーを追加する
だけです。

つまり名前にスパイシーって入ってるのにスパイス材料2つだけだから、一つ入れなかったら半分足りないことになる。

飲んでみました。

うん、シナモンだね。

ベースのワインは安物の赤ワインに砂糖なので、当然ながら甘くて飲みやすい。

そこにシナモンのスパイス感。

うん、確かにシナモン以外の何かが欲しいところですね。何か!もう一声!って気分になる。

クローブ入れたらどんなだったのかなぁ。

クローブを使ったことがないから味の想像がつかない。(実際知らないうちに食べたことはあるんだろうけど)






末っ子が現在コロナにかかっています。

末っ子はこの冬、インフルエンザにもコロナにもやられたことになります。

中世の西洋だったら風邪の養生にとこんなホットワインとか飲ませてたのかもですね。

はちみつレモンホットワイン

以前、ホットカクテルメーカーという調理家電を紹介しましたが、レシピブックも付録で付いていました。

なにか作ってみたいなーと思いながら最近はカクテルメーカー自体使ってなかったのですが。

スーパーで見切り品の国産レモンを安く買ったので、ハーフボトル350円くらいだった激安白ワインも買ってきて、レシピブックの巻頭に載っていた「はちみつレモンホットワイン」を作ってみました。

作り方は
①白ワイン300㏄、はちみつ大さじ1、レモン果汁大さじ1をポットに入れて、混ぜてから電源を入れ70℃に設定。
②15分経ったら電源を切りカップに注ぐ。
③スライスレモンを浮かべる。

という簡単なもの。

300㏄は多いので、1/3量で作りました。

うん、さっぱりした甘みとワインのアルコールの適度な刺激でとっても美味しかったです。

はちみつレモンという定番のフレーバーなので、激安ワインくらいが香りも味も主張がなくてちょうどいいバランスになりました。

うっかり子どもでも飲めそうだ。




プロフィール

HN:
SiO2
性別:
女性
趣味:
喫茶

ブログ内検索

カレンダー

02 2026/03 04
S M T W T F S
2 3 6
8 9 11 13
15 16 17 19 20
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
Copyright ©  -- ドリログ --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Photo by momo111 / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]