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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

ホグワーツドーナツ by Krispy Kreme Doughnuts

朝の情報番組でクリスピークリームドーナツがハリーポッターとのコラボ商品を発売したと聞き、それがとってもキュートだったので、梅田に出た際に買ってみました。

ホグワーツの4つの寮をイメージした4種のドーナツとして販売されており、欲しかったのは限定デザインパッケージの4種入りボックスだったのですが、そちらは売り切れとのことで、バラ売りを一つずつ購入。

商品名はそれぞれグリフィンドール ストロベリー、レイブンクロー ブルーベリー、ハッフルパフ バタースコッチ、スリザリン チョコ&ビスケットです。
寮ごとのカラーやデザインがモチーフとして用いられています。

ハリー属する赤いグリフィンドールや賢げな青いレイブンクローは目を引くけど、食べるならやっぱりベリー系よりチョコ&ピスタチオ一択よね(笑)と私は悪役イメージのスリザリンをいただきました。
まぁ普通に美味しかったですけどね。

というか今さらですが、私はそもそもクリスピークリームのドーナツがあまり好きではありません。クリスピークリームは、ミスドで言うところのハニーディップに類するドーナツですよね。あのふんわりもっちり生地がそんなに好きではない。
揚げたてなら美味しいと思うんですが、買ってきてすでに24時間以上経過しており、冷蔵庫にて固くなってるのに、トッピングがあるゆえにレンチンもできない。

スリザリンはドーナツ型なので入ってませんが、グリフィンドールとハッフルパフは中にクリームが入ってます。
私はクリーム入ってない方が好きだったかも。なのでスリザリンで良かった。

子どもらは喜んでそれぞれのドーナツ美味しそうに食べてました。レイブンクローの青とかすごい色だが。

これら寮デザインのドーナツは一つ486円。安くはないけど、べらぼうに高いわけでもなく、買ってみてもいいかなという価格設定。

ですが今回、組み分け帽子ドーナツというのも販売されました。
注入されているクリームの色が4種類ランダムで、作中の生きた帽子による組み分けのワクワクを体験できるというものです。

これが一つ702円というドーナツとしては信じられない値段だったんですが、今しかないしなと思い意を決して買ってみたんです。

箱を開けてビックリ。ドーナツ側面のクリーム注入口に付いてしまったクリーム見えてるやん!
食べてみるまでの秘密ちゃうんかい!
すごいガッカリです。
注入口は底にして、ペーパー敷いて隠すくらいのことしてくれよなーと思いました。
ちなみに私は赤でグリフィンドールでした。

上に乗ってる帽子の絵のチョコが完全に寝てしまっているのも気に入らない。

そもそもハリーポッターは原作至上主義で映画反対派であり、原作ですら3巻で挫折したのでハリポタ好きも公言できない私は、これを買う権利もなかったかもしれない。
お金の無駄遣いだったかなぁ。

でも見た目はやっぱり可愛かった。


 

 
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ブラックトフィー @ crossfield with TERRACE LOUNGE

パティーナ大阪でのアフタヌーンティーはきっかり2時間で追い出されたので(次の予約があるので仕方ないけど)、眼下に見えた大阪城天守の真隣にあるミライザ大阪にこのまま二人で行って見ることにしました。

マジで天守の真横にある中世ヨーロッパ風建築物です。昔からなんでこんな場所にこんなものがあるんかと思ってましたが(というか天王寺の市立美術館と混同してた)、調べてみると旧日本陸軍の施設である「旧第四師団司令部庁舎」らしいです。
現在はミライザ大阪という商業ビルになってます。

昭和天皇即位記念として昭和初期に建てられたらしく、内部も豪奢。中央の大階段が見事です。
1階は土産物売り場とかチェーンカフェが入ってましたが、二階以上はウェディングにも使えるレストランが入っているらしく、静かで落ち着いた雰囲気。ですがメニューは驚くほどのお値段ではなかったので、Cちゃんと入りました。

注文したのはロンネフェルトの紅茶900円。
「ブラックトフィー」というブレンドですが、全く中身が予想できなかったのでスマホで調べました。

”バターとお砂糖をじっくりと煮詰めて作ったトフィーの香りをブレンドした甘い香りのティーです。甘過ぎないビターな香りは、まさに大人のミルクティー向け。”と書いてありました。

甘い香りかー、苦手かなーと思ったのですが、甘すぎないビターって書いてあるし大丈夫かもと思って注文。

うん、甘かったですね、香り。
あまり好きな感じではなかった。
ミルク持ってきてもらうの忘れて喋ってたら冷めたので、ミルクティーにもできなかった(笑)

でも店内は歴史的建造物に落ち着いた調度、大阪城が描かれた日本画と贅沢な空間だったし、私たち以外の客は全員外国人という特殊な環境、ちょっと異国風で良い気分でした。

場所代にお茶が付いてきたと思えば納得。
窓はカーテンが下がっているのでお隣の天守は特に見えませんでしたが。




京ふか冠茶 by 西出製茶場

大阪城南に位置するラグジュアリーホテル、パティーナ大阪のアフタヌーンティー。
飲み物投稿③

今度は水出しの日本茶です。

店内中央のテーブルに美しいガラス製の水出し茶器が置かれており、このお茶だと思われます。

大ぶりのステムグラスに注がれて運ばれてきた一杯は、薄い緑が素晴らしく涼やかですね。

メニューの説明書きには”玉露のようなまろやかな旨味と、深蒸し茶の深みのある濃厚な口当たり、そして独自焙煎による高い香りが一度に味わえるパーフェクトな日本茶です”とのこと。

水出しだったので、そんなにはっきりした味ではなく、ですがほんのりといろんな味や香りが感じられたように思います。
多分ホットだったらもっとしっかりと味を感じられたんだろうなという印象でした。

見た目が涼しげだったのでアイスで満足ですが、ホットも飲んでおけば良かったな。もっと旨味が感じられたんじゃないかと思います。

というか飲みたいお茶たくさんあったのに、あっという間に時間過ぎすぎて、そんなにたくさん飲めませんでした。残念!二時間って短い!!




アッサム by Uf-fu

大阪城南に位置するラグジュアリーホテル、パティーナ大阪のアフタヌーンティー。
飲み物投稿②

お次は紅茶の投稿です。

紅茶は芦屋のUf-fuさんのものを使用しているとのこと。
今年の5月に行ったレストランmitteのアフヌンにも使用されていたブランドですね。
有名なUf-fu本店にはまだ行ったことないけど、今年いきなり二回も遭遇(笑)。

スコーンやスイーツを食べるためにミルクティーが飲みたい気分だったので、アッサムをミルクと一緒に注文しました。

一つ前投稿の和紅茶は一人用の小さいポットで来たのに、今回はなぜかカップと同柄の大きめのポットで提供でした。共柄はやっぱり華やかで可愛いし、セット感が出て良い(色が違うけど)。
クリーマーは大理石みたいな柄の別の器でした。←でも高級感あって気に入った。

Uf-fuさん、雑誌とかでもよく目にする有名店なので期待していたんですが、5月にmitteで飲んだ時は淹れ方が悪かったんでしょうが、薄くて残念な味でした。

今回はですねぇ、明らかにmitteよりは濃く入ってた!

うーん、でも思ったほど強い味わいではなく。

アッサムって言うからにはアッサムで採れたお茶で間違いないんでしょうが、もう少し強く濃くあってほしかった。スイーツ食べるにはちょっと物足りない感。

提供時の湯温も少し温かったんですよね。ミルクティーを注文しているんだからもっと熱々で持ってきてほしかった。
まぁ今回は話し相手がいたので、どちらにせよお喋りに夢中になって適温は逃していたとは思いますが。

誰かと一緒に来ると、お喋りが楽しくて時間がすごく早く過ぎるし、料理やお茶の印象は薄くなって忘れがちになりますね(笑)。
でもその場で美味しさを共感できる人がいるっていうのはお一人様じゃ得られない貴重な経験です。





↓お茶見本


パティーナ大阪シグネチャーブレンド by TEA SANCTUARY

大阪城南に位置するラグジュアリーホテル、パティーナ大阪のアフタヌーンティー。
飲み物投稿①

こちらのフリーフローは、同レストラン厳選の飲み物が15種類くらい提供されており、わざわざハードカバーを付けた贅沢なメニュー表まで用意されています。

そのトップに載っていたのが同ホテルオリジナルのシグネチャーブレンド。

スタッフの説明では紅茶ベースに緑茶が使われているとか何とか。紅茶と緑茶のブレンドってありそうで無かったかも!
さらにメニュー表の説明ではユズの果皮の香りも混ぜてあるそうです。

せっかくなので最初に注文。

めっちゃくちゃ可愛いガラスポットで運ばれてきて、目の前でカップに注いでもらえます。

これが、ポットの蓋を開けて香りを嗅ぐとまぁ本当に良い香り!

決して強い香りではないんですが、茶葉の香ばしさと柑橘の少し苦みのある独特の芳香がふんわりと混ざり合って、くすんだ和を感じる香りでした。

飲んでみると味はかなり控えめです。
ポットに入っている茶葉の量を考えるともっと強い味がしそうなものですが、なんかとても上品な慎ましい風味で、口に含むと温度もちょうどよく、まろやかな味わいでした。香りも風情あるので美味しかったですね。

和紅茶ベースなので優しいお味になるのは分かりますが、紅茶と緑茶のミックス感は思ったほど分からず。

あとシグネチャーブレンドとのことですが、どのあたりがこのホテルを表現しているのかってのも分からんよねー(笑)。

とは言え、パティーナはシンガポール発のカペラホテルグループによる高級ホテルブランドらしいのですが(大阪が日本初進出)、今回利用したレストラン(というかラウンジ)は和モダンが前面に押し出された雰囲気で落ち着いた印象だったので、まぁこのお茶はよく合っていたように思います。

ティーサンクチュアリというティーメーカー製だと思うのですが、調べてみても同ブランドはネットでヒットせず。
聞いたことあるような気もするんですが。







ところで今回使われていた、めっちゃ可愛いガラスポット。

ぶっちゃけ家でお茶を飲む時なんて自分一人ってことばかりなのに、一人前ポットって実はあんまりないんですよね。

Cちゃんと「この一人前ポット、サイズもちょうど良いし、超かわいい!洋ナシ形ってのもあまり見かけなくて良い!ハンドルに赤いワンポイントの模様があるのもステキ!」と盛り上がったのですが、彼女がその場で画像検索を掛けてくれたところ、なんと一点一万円もするガラス工芸の高級品ということが判明しました。
こんなのを惜しげもなく使って、さーすが高級ホテル。
割るのが怖くて「家庭では使えねーや」ってなったよねー。

プロフィール

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