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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

楊貴妃 -YOHKIHI- @ 堀江ブルー

大阪の堀江にオシャレな中華レストランがあるとのインスタグラムの情報を得て、調べてみたらアフヌンデザート付きランチもあるとのことで、ずっと行きたかったんです。
アフヌンは二名からしか受け付けてないので行けてなかったんですが、今回ついに、夏休みだしと子連れで行ってみることにしました。

元々は我が子3人とも連れてアフヌン付きランチ×2、御膳のランチ×2を注文する予定だったんですが、長男(中一)の宿題進捗が遅れていたので置いていくことに。

娘二人と私で、アフヌンランチ×2、御膳ランチ×1に変更してから訪問。

お店は、なんばハッチの道頓堀川の対岸に建つキャナルテラス堀江の二階にあります。川沿いでとってもオシャレ。

店内に入ると、中央にはバーカウンター、川側に向かって青いソファが配置され、天井からは何か不思議な飾りがたくさんぶら下がっていてとってもオシャレ。船内をイメージしたような雰囲気です。
ネットの写真で見た通りでテンション上がる!ではあったんですが、まぶしいからと川側のガラスウォールのブラインドが全部おろされていて、景色が楽しめないうえに店内が暗い。
うーん、ランチタイムは思ったより残念かもしれない。
(ナイトタイムの写真はさらに店内も外の景色もライトアップがオシャレでさらにステキでした。)

まぁ気を取り直して席へ、って通されたのが店内入口を挟んで中央カウンターから反対側に配された別室のようになってる部屋の方で、コーナー席だったので広かったのはいいんだけど、窓側希望と言っていたのにどちらかというと道路側でいまひとつリバービューが・・・。

そしてコーナー席だけ他と違う作りで、景色側に向かって座るソファが気に入って希望していたのに、それには座れませんでした。
席移動をお願いしようかと思ったけど、そちらのテーブルは狭かったので、まぁいいかと諦め。
子どもらがいるから広くて他のお客が気にならない席の方が良いよね。

アフヌン付きランチの内容は、国産マンゴーと桃アフタヌーンティー付ランチ「楊貴妃-YOHKIHI-」とのタイトルで、
セイロに入っているのが
〇上海小籠包
〇海鮮小籠包
〇肉焼売
〇海老の翡翠蒸し
〇蒸し餃子

〇干し貝柱とクコの実の健康中華粥
 (三種の薬味付き)←遅れて来たので写真無し

ゴールドのスイーツスタンドに
〇ピーチショートケーキ
〇紅茶のシフォン 白桃ホイップ
〇マンゴープリン
〇塩ミルクと白桃のパルフェ
〇スモークサーモンとアボカドのミニベーグルサンド
〇パインとマンゴーのトロピカルケーキ
です。
さらにどちらのランチもスープ(中華玉子スープ)・ドリンク・サラダバーが付いてきました。

というわけでバーの方を食べて待ってたんだけど、なんていうかどうにもこの店、提供が遅すぎじゃない??
サラダとスープで空腹は満たされて、三食分のランチが食べれるのかと不安になってくる・・・。
結局、メインの到着に20分~40分かかりました。

料理は美味しかったんですよ。小籠包も点心もしっかりと味が付いていて、食べ応えあって。さらに遅れて到着した御膳のランチも豪華でオシャレで。

でも予想通り、点心の皮とか揚げ物、お粥で相当お腹いっぱいに。娘二人はそんなに食べる子じゃないし。

50分くらいかかってやっとお目当てのスイーツスタンドが登場した時は、高さあってキラキラゴールドのスタンドに子どもたちは大興奮でしたが、私はもう食べられない。
結果スイーツはほとんど娘二人が食べました。まぁこうなるって分かってたからいいんだけどさ。
スイーツ類はそこら辺の食べ放題レベルのものだったし、見た目だけ楽しめたからいいかって感じです。

やっぱり長男いなくて娘二人と3人前注文はつらい。今回はサラダバーとかお粥おかわり自由もあったんだし、どうやらアフヌンデザートはプラス1600円くらいで他のランチにも付けれたっぽいので、御膳ランチ二人前にアフヌン付けるで充分だった。

って愚痴ばかりになったけど、でもオシャレな店内とゴージャスなスイーツスタンドに子どもたちが大喜びで、大きくなったらまた来ようね、お母さん連れてきてあげるね、みたいなことを言ってくれたので、もうそれだけで大満足です。
嬉しそうにスイーツ頬張る娘二人可愛かった。
私は無理して食べたので夕飯も入りませんでした。






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アイスクリーム

小四長女が「お母さんこれ作りたい」と進研ゼミの「夏休み自由研究お助けブック」なる教材を持って来ました。

載っていたのは、手作りアイスクリームの比較研究。

材料も卵黄と砂糖と生クリームだけなので、まぁいいかと思い、生クリームを買ってきて作りました。

教材には泡立て方を変えて3種類作るよう書かれていたけど、生クリーム高いし卵黄何個も使いたくなかったので、2種類だけ作りました。

作り方は
①砂糖大さじ2と卵黄2個を混ぜる
②生クリームを泡立てる
③①と②を合わせてさっくり混ぜる
④容器に流し入れ、冷凍庫で数時間凍らせる

と材料も工程も簡単です。
昔アイス作ったことあるけど、こんなに楽なものだったっけ?とちょい不審ながら、特に昔の投稿を読み返しもせず作りました。

比較研究なので①および②のそれぞれを「A:あまり混ぜない泡立てない」と「B:しっかり混ぜる泡立てる」の二種類を作ります。

Aは絶対失敗するよな・・・と思いながら、まぁ仕方なく作りました。
④の時点でも、あまりにもサラサラすぎだろーと思いました。

出来上がった結果。
Aは①と②が分離して固まっていましたs・・・・。
あーマジか。失敗するだろうなとは思ったけど、そう来る??
固まる前に少し混ぜておけば良かったかもしれません。

Bはいい感じに仕上がっているように見えます。

食べてみました。

そうですね。Bは美味しかったけど、生クリーム泡立てすぎたかな。妙にフワフワになってて、とろーり感が乏しいというか。まぁ普通に美味しかったですが。

Aは、生クリームの部分は存外普通に美味しかった。下に沈んでいた黄色い塊は。。。玉子のコクは感じたんですが、水分がこちらに偏っているせいか、シャリシャリの食感・・・。

まぁ甘くてそれなりに美味しいですが、アイスではないな。

どちらも一応アイスになっていて、そこそこ美味しかったですが、定価の生クリーム二つ分の価値があったかと言われるとまぁ普通の箱アイス買った方が断然安くて美味しかったですかね(笑)。

教材はAとBの間の「まぁまぁ混ぜる泡立てる」が存在したのですが、たぶんそれが一番美味しかったんだろうと予想します。




えー、写真手前がAだったはず・・・です。

ミルクティーチャイ @ BLISS2021

先ほど投稿のチーズケーキショップ、ブリス21さんにて。
セットの飲み物をチャイにしたら色々言いたいことがあったので投稿。

ケーキとドリンクセット価格だったので、ならばホットティー500円よりもチャイ530円(だったか)を付けた方が少し得だよなぁと思ってしまったのがいけなかったのですが。

セット注文だけど、先に飲み物が来ました。
ホットの場合、私は先に飲み物持って来られるの好きじゃありません。料理を待ってる間に冷めるのが嫌だからです。ミルクティーだと特に。

でもこれがめっちゃ熱々で持って来られて、そのあとけっこう時間がかかって運ばれてきたケーキを食べ終わった後ですら飲んだら口内と食道やけどしそうなほどまだ熱くて、どうやって淹れたんだってくらいの熱さでした。驚き。
量も多かったしね。それはまぁ良かったんですよ。

味がね。最初の一口飲んだ時は「甘ーい♪」って幸せな気分になったんですが、いやいや、あのね、甘すぎた。
ぶっちゃけ市販のペットボトル紅茶より甘い。もはや砂糖を飲んでる気分なくらいに甘い。チャイの風味なんて分からないくらい甘い。

ケーキ食べた後にこの甘さはしんどいし、量もたっぷりだから飲みきるのに相当難儀しました。
最後は甘さで気持ち悪くなって水を貰いました。

あれはあかんわ。もしかして砂糖の分量間違った?
大人しく普通の紅茶にしておけば良かったです。後悔。

お店は好きな感じだったんだけどなぁ。



とろ生チーズケーキ @ BLISS2021

最近インスタでよく流れてくる高槻のチーズケーキ屋さん。
めっちゃくちゃハイセンスな店内でイートインもできるらしい。

というわけで高槻に来たついでにお茶しました。

大きな交差点の隅にひっそりと佇む独立店舗のお店は、外観からもうオシャレ。
店内はテーブル一席とカウンター三席だけの狭小店。

私が行ったときは運よく空いていたので、すぐに席に座れました。
割と後から後からお客さんが来て、人気ぶりがうかがえます。

注文したのは一番人気のプレーンの「とろ生チーズケーキ」。ドリンクとセットだと1,500円だけど、単品だと1,000円というかなり強気な価格設定です。

でもこれ、噂通り本当に美味しかった。

とろ生の名前通り、すっごい滑らかです。舌触りの良さよ。
そして上品なのに強い味わい。もう乳脂肪のコクが脳に直接訴えかけてくる勢いです。

プレートには味変のための岩塩がほんのり盛られているのですが、これがまた良い。
少しお塩をつけると、もう無しには戻れないくらい、極上の甘じょっぱさ。

糖と乳脂肪と塩って、幸せの三つ巴ですね。その三つがすごいハーモニーでやってくる。
本当に美味しかったです。

ただ、そんなにボリュームがあるわけでもなく、プレートの盛り付けがめちゃくちゃ凝ってるわけでもないので、やはり単品1,000円は高いのでは。。。
と思わざるを得ないかな。
リピートしたいけどもう少し安くないと足が遠のく感じがします。

あと注文してから運ばれてくるまでにかなり時間かかった。何をしてたんだろう。


Eternal Summer Tea by TWG TEA

ホテル・ザ・ミツイ京都のアフタヌーンティーから、お飲み物の投稿。

ペアリングのドリンクが3杯つくけど、それとは別にTWGの紅茶etcが14種とコーヒー5種のフリードリンクもありました。

TWGはシンガポールのブランドで、高級ホテルに結構卸してるけど、個人的にシンガポールっぽい派手さが少し苦手ではあります。
ただ、香り見本の缶がズラッと入れられたトランクのセットはめちゃくちゃオシャレなんですね。豪華で好き。これをテーブルに置いてくれるらしいというのもここのお店の重要なポイント。

しかし、メニューに書かれている紅茶14種とは一部違う15種類の缶がトランクに納められており、
結局トータル18種類くらいのお茶が飲めたという計算。(香り見本の方は先月?のラインナップから変更されてないっぽい。怠慢か。)
紅茶だけでなくノンカフェインのハーブティーなどもありました。

何杯も飲みましたが、全体的には薄い抽出だったかな。
注文して割と早く持ってきてくれたのは良かったんだけど、どれも色も味も薄めでした。
料理があっさりしたものが多かったため、そこまで薄いのがストレスではなかったし、ゴクゴクいけたから今の時期は良かったのかもだけど、さすがに紅茶はもう少し濃くても良くない?って思いました。

ペアリングティーはシェフのお手製だから絶品だったけど、飲み放題のお茶はフロアスタッフが淹れたんかなぁって思ってしまう。


写真は「エターナルサーマーティー」という、とっても夏らしい爽やかそうな一杯。
これは飲んでみると明らかにさっぱりとしていて紅茶じゃないなと思ったけど、調べるとやっぱりルイボスベースでした。それにふんわりと優しい甘さが足してあって、かなり飲みやすい感じでした。
これは美味しかった。
紅茶はフレーバードあまり好きじゃないけど、ルイボスはそれ自体はあっさりしているから着香に向いてると思います。
プレーンのルイボス好きだけど、これはナチュラルで華やかな甘みがあって美味しかったです。プレーンより好きかも。

「全部紅茶ですか?」って聞いたらスタッフの方が「全部紅茶です」と答えたのに、どうやらラインナップの三分の一くらいはベースが紅茶じゃなかったですね。しっかりしてくれ。

ウバのミルクティーが飲みたくて「濃く淹れてください」って言っても薄かったから、次は「二倍くらい、とにかくしっかり濃く淹れてください」とお願いしたらやっと濃い紅茶が出てきました。ミルクティー飲んだことある?って言いたい(笑)。

でもまぁお茶もトータル6杯くらいは飲んだかな。冷房しっかり効いていたのでホットも美味しくいただけたし、良い時間でした。


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