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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

自家製カソナードバターのパンケーキ @ さかい珈琲

長男が幼稚園児の時から断続的に子どもたちが通い続けているアトリエ教室、車で20分もかかる市内北部にあるのですが、某交差点わきに建つ「さかい珈琲」がずーっと気になってました。

コメダ珈琲や星乃珈琲みたいなちょい高級路線カフェチェーンだと思うのですが、さかいって聞いたことない。
調べたところ、どうやら岐阜発祥のチェーン店で、大阪ではここ高槻にしかないようです。

娘をアトリエ教室に送ったあと、迎えの時間までパソコンで写真整理して過ごそうと考え、何年ごしかで、ついに入店に至りました。

内部はレトロ喫茶店風で、広い店内の奥の方のボックス席はちょっと高級感あるソファ席も並んでいて良いなぁと思ったのですが、お一人様だったので壁際の2名掛けの卓に通されました。

土曜お昼時とは言え雨が降っているのに店内は満席に近い感じでにぎわってました。

昔から表に立っている幟が「世界一の」と宣伝しており、ずっと食べたかったパンケーキを注文。

季節限定やフルーツ盛り盛りのメニューもある中、一番シンプルな「自家製カソナードバターのパンケーキ」を選んだのですが、値段はチェーン店の割には強気設定でしたね。2枚で1180円。フルーツ乗ってたら1700円とか。プリンとかの他のスイーツはドリンクセット価格の設定もあったのにパンケーキはなかったし。

でもこれ、本当に美味しかった!!

メニューにも”世界一を目指している自慢のパンケーキ”と書かれていたし、提供に20分くらいかかったので、本当に自家製で店内で焼き上げているんだなと思いましたが、ふわっふわのスフレのような柔らかい食感で、甘さも完璧。
添えられたたっぷりの生クリームとメープルシロップもですが、商品名になってるカソナードバターが良かった。

カソナードバターとは何ぞやって感じですが、フランス産のキビ砂糖(カソナード)とバターを合わせたものらしいです。

パンケーキの上に乗ってる丸いのがそれなんですが、なんかボソッとしたテクスチャでこれ何?と思って食べてみると、甘じょっぱいのがめっちゃ美味しい!!

もうクリームにシロップに砂糖入りバターに粉砂糖って背徳感しかないすごい組み合わせ。めっちゃ幸せな時間でした。すっごいお腹いっぱいになりました。

紅茶580円もお安くはないなと思ったけど、2杯半はあるポット提供で充分な量だったし(2枚パンケーキにはあの量が必要だわ)、豆菓子ついてきたし、茶器も清楚で良かったので満足です。

フリーWi-Fi使えてパソコン作業もはかどったし、チェーン店も侮れない。






にしても大阪で一店舗だけなら、なぜこの場所に建てたんだろう。
このお店、駅からは遠く、山手の住宅街と言っても富裕層地域ではなく、むしろUR住宅が延々立ち並ぶエリア。
客は入ってるから別に構わないんだろうけど、よその地域から気軽に来れる場所ではなく、地域の人しか来店しないと思うんだけど。
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金平饅頭 by 三宅製菓本店

11年ぶりとなる9月の大型連休シルバーウィーク、我が家は8月に出来なかったので代わりにと広島に帰省してきました。

自家用車で帰ったため、帰りのサービスエリアでお土産購入。
広島土産は見飽きたので車のときは県外のサービスエリアに寄りたいと思って、今回は吉備。

バイト先のお土産を探してたら、金色のパッケージと3つ入り500円台というお手頃価格の気になる菓子を見つけたので自分用に購入してみました。

これが!とっても良かった!!

商品名の金平饅頭は「きんぺいまんとう」と読むらしいのですが、開けてみると丸いお饅頭でした。

私の好きな京都のロンドン焼のような見た目だなと思ったのですが、中身も白餡で、言ってみればほぼロンドン焼と同じ作りです。

けっこう高さがあり、直径5センチほどに対して厚みが2センチくらい。
食べてみるとかなりずっしりと多めに白餡が詰められており、よく生地破れずにうまく焼けるなって思うほどです。(広島銘菓もみじ饅頭はかなり生地が厚いイメージ)

しっとりしたカステラ生地も、重めの白餡も私好みで、素朴でシンプルな味わいがとっても美味しかったです。

ロンドン焼と比べて生地と餡のバランスがこっちの方がより好みかも。

3個入りの3個目を食べる時に、トースターで焼いたら美味しそうと気付きやってみたら、焼かなかった先の2個を後悔したほど美味しかったので、絶対にオススメ。表面がちょっとカリっとして香ばしいです。

お気に入りになりました。また見かけたら絶対に買います。

このお饅頭は岡山の三宅製菓本店の初代三宅金太郎氏が1905年に製造。120年あまり配合・製法変えず作って来たとのこと。現代でも通じるのすごー。
金平は初代の愛称らしいです。


緑茶ラテ @ koko cafe

島本に可愛らしいカフェがあると聞き、わざわざ車走らせて行ってきました。

住宅街の一角に、めっちゃこじんまりとしたとっても可愛いお店がありました。
独立した建物なんですが、店内はテーブル二席のみで、最大5人くらいしか入れないんじゃ?っていう本当に小さなお店です。

中はナチュラルな雰囲気で、でも水色の椅子が爽やかな印象。

建物の裏が空き地になってて、一部野菜が植えられているものの、すすきなどの草がうっそうと茂っており、窓越しにちょい田舎風な自然風景が眺められるのも良いです。

チーズケーキと共に紅茶を飲もうかなと思ったのですが、「緑茶ラテ」が気になったので頼んでみました。

これが模様も可愛い一杯だったんですが、味は、うーん、確かに抹茶ではなく緑茶・・・?って感じで、回転寿司のお茶っぽい味と言いますか。
抹茶ラテよりちょっと薄ぼんやりした味にも感じたけど、まぁそれなりに美味しくいただきました。

オーナーさん曰く「よく見かける抹茶ではなく緑茶で作ってみようと思って」らしいです。

チーズケーキはかなりレア寄りで美味しかったし、女性オーナーさんもすっごく気さくな方で、良かったと思います。

天気がどんよりしていた日だったんだけど、晴れてる日だったらもっと気持ち良かっただろうなと思いました。


ホグワーツドーナツ by Krispy Kreme Doughnuts

朝の情報番組でクリスピークリームドーナツがハリーポッターとのコラボ商品を発売したと聞き、それがとってもキュートだったので、梅田に出た際に買ってみました。

ホグワーツの4つの寮をイメージした4種のドーナツとして販売されており、欲しかったのは限定デザインパッケージの4種入りボックスだったのですが、そちらは売り切れとのことで、バラ売りを一つずつ購入。

商品名はそれぞれグリフィンドール ストロベリー、レイブンクロー ブルーベリー、ハッフルパフ バタースコッチ、スリザリン チョコ&ビスケットです。
寮ごとのカラーやデザインがモチーフとして用いられています。

ハリー属する赤いグリフィンドールや賢げな青いレイブンクローは目を引くけど、食べるならやっぱりベリー系よりチョコ&ピスタチオ一択よね(笑)と私は悪役イメージのスリザリンをいただきました。
まぁ普通に美味しかったですけどね。

というか今さらですが、私はそもそもクリスピークリームのドーナツがあまり好きではありません。クリスピークリームは、ミスドで言うところのハニーディップに類するドーナツですよね。あのふんわりもっちり生地がそんなに好きではない。
揚げたてなら美味しいと思うんですが、買ってきてすでに24時間以上経過しており、冷蔵庫にて固くなってるのに、トッピングがあるゆえにレンチンもできない。

スリザリンはドーナツ型なので入ってませんが、グリフィンドールとハッフルパフは中にクリームが入ってます。
私はクリーム入ってない方が好きだったかも。なのでスリザリンで良かった。

子どもらは喜んでそれぞれのドーナツ美味しそうに食べてました。レイブンクローの青とかすごい色だが。

これら寮デザインのドーナツは一つ486円。安くはないけど、べらぼうに高いわけでもなく、買ってみてもいいかなという価格設定。

ですが今回、組み分け帽子ドーナツというのも販売されました。
注入されているクリームの色が4種類ランダムで、作中の生きた帽子による組み分けのワクワクを体験できるというものです。

これが一つ702円というドーナツとしては信じられない値段だったんですが、今しかないしなと思い意を決して買ってみたんです。

箱を開けてビックリ。ドーナツ側面のクリーム注入口に付いてしまったクリーム見えてるやん!
食べてみるまでの秘密ちゃうんかい!
すごいガッカリです。
注入口は底にして、ペーパー敷いて隠すくらいのことしてくれよなーと思いました。
ちなみに私は赤でグリフィンドールでした。

上に乗ってる帽子の絵のチョコが完全に寝てしまっているのも気に入らない。

そもそもハリーポッターは原作至上主義で映画反対派であり、原作ですら3巻で挫折したのでハリポタ好きも公言できない私は、これを買う権利もなかったかもしれない。
お金の無駄遣いだったかなぁ。

でも見た目はやっぱり可愛かった。


 

 

ブラックトフィー @ crossfield with TERRACE LOUNGE

パティーナ大阪でのアフタヌーンティーはきっかり2時間で追い出されたので(次の予約があるので仕方ないけど)、眼下に見えた大阪城天守の真隣にあるミライザ大阪にこのまま二人で行って見ることにしました。

マジで天守の真横にある中世ヨーロッパ風建築物です。昔からなんでこんな場所にこんなものがあるんかと思ってましたが(というか天王寺の市立美術館と混同してた)、調べてみると旧日本陸軍の施設である「旧第四師団司令部庁舎」らしいです。
現在はミライザ大阪という商業ビルになってます。

昭和天皇即位記念として昭和初期に建てられたらしく、内部も豪奢。中央の大階段が見事です。
1階は土産物売り場とかチェーンカフェが入ってましたが、二階以上はウェディングにも使えるレストランが入っているらしく、静かで落ち着いた雰囲気。ですがメニューは驚くほどのお値段ではなかったので、Cちゃんと入りました。

注文したのはロンネフェルトの紅茶900円。
「ブラックトフィー」というブレンドですが、全く中身が予想できなかったのでスマホで調べました。

”バターとお砂糖をじっくりと煮詰めて作ったトフィーの香りをブレンドした甘い香りのティーです。甘過ぎないビターな香りは、まさに大人のミルクティー向け。”と書いてありました。

甘い香りかー、苦手かなーと思ったのですが、甘すぎないビターって書いてあるし大丈夫かもと思って注文。

うん、甘かったですね、香り。
あまり好きな感じではなかった。
ミルク持ってきてもらうの忘れて喋ってたら冷めたので、ミルクティーにもできなかった(笑)

でも店内は歴史的建造物に落ち着いた調度、大阪城が描かれた日本画と贅沢な空間だったし、私たち以外の客は全員外国人という特殊な環境、ちょっと異国風で良い気分でした。

場所代にお茶が付いてきたと思えば納得。
窓はカーテンが下がっているのでお隣の天守は特に見えませんでしたが。




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喫茶

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