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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

カテゴリー「コーヒー」の記事一覧

キャラメルマキアート @ STARBUCKS

普段はあまりスタバに行かないのですが、ギフトチケットを貰ったので、末っ子と公園遊びついでに、公園向かいにあった店舗に行ってきました。
公園帰りにスタバとかオシャレじゃん!

スタバと言うと、ラテ、マキアート、フラペチーノが代表商品ってことであってますかね?
普段いかない人間には、それぞれの違いがよく分からん。どれもエスプレッソに甘いクリームを盛り盛りしてる感じ?

ギフトチケットが1商品に付き500円オフというシステムだったので、私はホットのキャラメルマキアート(ショート540円)、末っ子はバニラクリームフラペチーノ(ショート570円)を注文。

キャラメルマキアート。
そのワードはよく聞く気がしますが、飲んだのは初めてかもしれない。

これね。
普通に美味しかった。
さすがスタバというか、万人受けする味。
甘さ加減が絶妙すぎて。

ブラック派の人は絶対飲まないだろう、まぁまぁスイーツのような甘さです。というかスイーツと思って飲む飲み物だと思う。

ホントにコーヒー入ってる?てくらい、甘くてクリーミーで飲みやすい。
キャラメルも上にかかってるだけなはずなのに、けっこう主張してて、しっかりキャラメルの味がします。

私はホットを頼んだので陶器のマグでの提供だったけど、アイスにすると透明グラスなので中の層がよく見えるようです。
下からミルク、エスプレッソ、ムースフォーム、その上にキャラメルソース掛けとなっているらしい。

そして、ロングセラーの看板商品でもある同商品は、最近リニューアルされたらしい。何かキャラメルソースやバニラシロップが新しくなったんだとか何とか。
普段行かない私には何が何やらですが。

でもまぁ、たまにこうやってオシャレ感を楽しむのも良いですね。
長い間ずっとあの立ち位置(シゴデキ界隈から愛されてる感)を保ってるスタバって凄いわ。


ところでマキアートってなんなん?と思って調べてみました。

グーグルが言うには「マキアート(Macchiato)」とは、イタリア語で「染みのついた」や「印をつけた」という意味を持つコーヒーのメニューです。濃いエスプレッソに少量のミルクを注ぎ、表面にミルクの「染み」を作ったスタイルを指します」とのことです。

ラテ・アートみたいなアートの意味かと思ったら、イタリア語の一つの単語だった。そしてラテアートとの違いは結局なんなのよ。
しかもスタバのキャラメルマキアートについていえば、表面に染みって感じじゃないけどな?
がっつりミルクかぶった上に思いっきりシロップ掛け。





ちなみに末っ子が頼んだバニラクリームフラペチーノも最近リニューアルされた定番商品の一つらしい。ミルクとバニラシロップとホイップクリームの組み合わせでノンカフェイン。お子様大喜びの一杯でした。

なお、フラペチーノはスタバが作った造語(登録商標)らしいですよ。
「フラッペ(氷を砕いたフランス発祥の飲み物)」と「カプチーノ」を組み合わせたフローズンドリンクとのこと。
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DECAF GUATEMARA by FIFTEEN COFFEE ROASTERS

一年以上、いやそんなもんじゃないな。引越前からキッチンに一袋だけあったと思われるコーヒーのドリップバッグ。

これも誰から貰ったかとか全く記憶になし。
高槻のコーヒーショップの商品なので、ママ友さんからかなぁ。覚えてない。

なんかこれ消費期限が書かれてないんですけど、まぁさすがにいいかげん飲もうということで開封。

私はコーヒーが合わない質ですが、このパッケージには大きくデカフェと書いてあるので安心して飲めます。

袋を開けるとまだふくよかな良い香りしたし、日数経ってるはずなのにドリップするとちゃんとまだ粉がふくらみました。
すっご!!
どれだけ上手に封入したんだ。

淹れたてを少しだけストレートで飲んでみると、深いコクと苦みがあり、上質なコーヒーそのもので、全くデカフェを感じさせません。やるなぁ。

けっこう苦み強めだったので、そのあとはミルクと大量の砂糖(大さじ1)を投入。
と思ったら砂糖さすがに入れ過ぎたぽい。
ちょっと甘くなり過ぎました。失敗した。

コーヒーって砂糖入れると妙な酸味が発生して、口の奥に残るような感じがしますよね。
あれなんなんですかね。
市販のペットボトルカフェオレとかはそんな妙な味はなく、ただただ甘ったるいだけじゃん?
あれはもうコーヒー成分入ってないの??

にしても砂糖もう少し加減して入れるんだった。せっかくのコーヒーごめんなさい。

デカフェだけあっておなか痛にはならずに済みました。







ちなみにこちらのフィフティーンコーヒーロースターさんは高槻のコーヒー専門店で、以前一度購入してこのブログに投稿したことがあります。
ストイックな感じのお店でした。

そしてこのデカフェは「ウォータープロセス」という手法によって?カフェイン除去しているらしいのですが、ウォータープロセスとはコーヒー豆に含まれているカフェイン以外の成分の飽和水にコーヒー豆を浸してカフェインを溶け出させ活性田フィルターで濾過する製法で(なんのこっちゃ)、しかもメキシコPico de Orizaba山水を利用しているらしいです。

この製法は風味を損ないにくいとか。だから炒りたて(とまでは言わなくても、そんなに日数経ってないよう)のような品質だったんでしょうか。

オリジナルブレンド @ SPOOK COFFEE&BAKE

先ほどのお店SPOOKさんよりもう一つコーヒーの投稿。

ドリンクメニューは紅茶もあったんだけど、店名にもCOFFEEの文字が入っているくらい店主がコーヒー好きなんだろうと思ったので、せっかくなのでコーヒーをいただきました。オリジナルブレンド。

京都の焙煎所「sosogu」さんに作ってもらって取り寄せているとのこと。

このコーヒーがとっても美味しかったです!!

すっきりしていて、アロマが芳醇で、苦みもほどほどで飲みやすい!

久々のコーヒーだったけどお腹にずーんと溜まる感じがなく、薄くないけど濃すぎずちょうどいい。

マグだったので量もけっこうあったんだけど、ミルクを入れて最後まで美味しくいただけました。

チーズケーキにもよく合いました。


塩バニララテ @ FOREST GREEN PASTA & BAKE

今年も娘二人連れて長岡京の光明寺に紅葉を見に行きました。

帰り、高槻駅で寄り道して、お腹すいたと喚く娘に駅ビル内のカフェでパフェをご馳走。

って、あれ~?
以前は豪華な季節のパフェが置いてあったように思うんだけど、メニュー見たらミニパフェしかなかった。。。

そのサイズのパフェだと私の口に入ることなく終了するにきまってるので、私はドリンクを注文。

語感に惹かれて「塩バニララテ」を頼んだんだけど、うん、本当に塩味のカフェラテだったわ。

なんかこう、思ってたんと違った。

もっと甘々~♪なのかなと思ってた。

しかもカフェインがけっこうガツンときて、そのあと若干お腹重かったです(苦笑)。


ベトナムコーヒー @ cafe 太陽ノ塔

先ほどの投稿の「太陽の塔」よりもう一つ。

プリン注文はワンドリンクオーダー必須だったので、ベトナムコーヒーを頼んでみました。

ベトナムコーヒーは専用のフィルターで淹れ、コンデンスミルクを加えて飲むスタイルです。

久しぶりに飲みました。

一般的なコーヒーと違い抽出液は濁り気味で、ミルクが沈んでいるため少し白みがかっています。

これを混ぜて飲みます。

混ぜが足りなかったのか、最初は苦みが勝って、最後はほぼコンデンスミルクでした。失敗。

でも甘ーい後味がちょっとエキゾチックというか非日常感ありました。

カフェの雰囲気にもあってたかも。





やっぱりこのあとカフェインの影響で数時間調子悪かったですけどね。

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