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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

カテゴリー「愛用品」の記事一覧

ティースタンド (NARUMI「Felicita!」)

16年前の2010年、私が結婚した年の誕生日祝いに、産まれた時からの親友Hちゃんがプレゼントでくれたカップ&ソーサー。
有名磁器メーカーのナルミから出ている「Felicia!」というブランドラインの色違いペアセットです。

二段ソーサーの豪華仕様で、上側のソーサーはレースのような透かしが入っていて、もうエレガントが過ぎる逸品なのですが、公式サイトにてこのミニソーサーの方をぴったりセットすることが出来るティースタンドを販売していたんです。
つまり、これで憧れのアフタヌーンティーが自宅で出来ると!

買っちゃいましたよね。10年前ね。10年使わなかったけどね。

最近になって初めて、ママ友さんが遊びに来た時に使ってみましたよ。すごい優雅と好評!
ちょっと皿が小さすぎて明治「メルティキッス」くらいしか盛れませんでしたが(笑)。


16年前にも投稿したこのセット「フェリシータ」はイタリア語で「おめでとう」という意味で、もうコンセプトからしてブライダルを意識したような商品なんですが、カップのハンドルの両側に大胆なリボンを描くというデザインで、めっちゃくちゃ可愛いです。
超フェミニン!!
しかも可愛いのだけど、白磁に銀縁で落ち着いた品格がある。
でもパステルカラーのピンクとブルーで、やっぱり可愛い。

とにかくあまりにも高貴な揃いで、使うべきシーンが日常にほぼないので、普段使いしてますと言いたいところですが、もはや観賞用になってます(笑)。

なので、娘がもう少し大きくなったらお家アフヌンとか楽しみたいですね。
もちろんカップとフルセット使ってね。


なお16年前の投稿では「このセットは主人としか使わないと決めた」って書いてありました。
へぇー。全く記憶にないわ。
※壊すのが怖くて狭い前宅時代は仕舞い込んでいたけど、新宅になって久々に出した。

フェミニンなデザインで中年の主人がこれで飲むのももう違和感なので(新婚当時はちょくちょく使った)、今後は女性にのみ使って行こうと思います(笑)。Hちゃんごめん。いつかHちゃん(関東在住)が遊びに来てくれたら絶対使おうと決めたよ。


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茶碗&皿セット (古千窯「流線美」)

最近続いてる愛用品の紹介。

こちらは宮崎出身の大学の時の友人からいただいた品。

長男出産の出産祝いだったかな。出産祝いと言っても私が喜びそうなもの贈ってくれた感じで、嬉しかったの覚えてます。

有田焼の茶碗と角皿のセット。
滑らかで美しい輝きの白磁に少しザラっとした食感の下地をつけ、さらに白いパールの釉薬を全体にまぶして、その上から一珍という技法を用いて立体的に盛り上がったピンクパールの曲線の模様。

もうめちゃくちゃ美しいし、立体感たまらんし、キラキラ光るパールの色合いが良い!
カップの内側は白磁の艶やかな輝き、外側はパールの煌めき。眺めるだけでうっとりです。

大きめの角皿も同柄で、端正ながら優しさのある甘い雰囲気が滲み出ていて良いですね。

ただ、使い道がちょっと難しい。
やっぱりこれは湯飲みなんですかね?サイズがカップは分厚め、皿は割と広め。
それでも緑茶に和菓子が一番合うかな。素朴じゃないやつ。華やかなやつね。

食器として使わずインテリアに使う方が向いてるかもとも思いますが、キズを作るのもイヤだしなぁ。
一人ティータイムにたまーに使っています。

製造元は古千窯。
ていうのが、もう箱とかは残してないしカップ底の「古千」しか情報が無かったんだけど、今の画像検索は便利ですね。写真撮っただけで、古千窯の「流線美」シリーズだろうということが分かりました。
現在は廃業して作られていないようです。大事にせねば。


ペア コーヒーカップ&ソーサー (NIKKO「PEARL SYMPHONY」)

私が持っている中で、実は最も見た目が気に入っているカップ。それがこのニッコーの「パールシンフォニー」というブランドラインから出ているトールコーヒーカップです。

ニッコーはノリタケやナルミと並ぶ国内磁器メーカーですが、パールシンフォニーというラインが、すっごい上品なデザインで以前からお気に入り。

パールホワイトの下地にアールヌーヴォー調のパターンが白で描かれていて、落ち着いているけどドレッシーで美しいんです。
カラーはピンクとペールブルーもあるけど、ホワイトが最も品があると思います。

形もめちゃくちゃ好み。
すっと湾曲して上に広がって伸びていく端正なデザインが完璧です。

同様に上に広がるように少し高さを出しているソーサーも秀逸!
カップを乗せるともうこれ出来上がっちゃいましたね。完成形ですね。わたし的に。
どこから見ても360°完璧。
いや、ハンドルだけはもう少しエレガントな形にして欲しかったかも。
とは言え、見るだけでため息が出るほど私に刺さりまくる逸品で、本当にお気に入り。

160㏄しか入らない小さめサイズなのであまり実用的ではないのですが、仕舞ったままになっていたのを新宅で出して以降、特別なシーンでごくたまーに使っています。


ちなみに同じシリーズだけど、もう少し背が低くて広がった形の兼用カップ(コーヒー紅茶兼用の意)も持っていたんですが、その形だと何か違って私的にイマイチだったので、そちらは母にあげました。


兼用カップは誰かからの頂き物だったかなぁ、たぶん結婚祝い。主人側の知り合いだったかな。あまり記憶になく。
そのカップからコーヒーカップの存在を知って、こっちの方が良いと自分で取りよせたんだったかと思います。
購入は7年前の2019年にフリマアプリで2,000円でした。
現在の定価調べたら14,300円でしたよ!ぎょえー。




コーヒーカップ&ソーサー セット (GIVENCHY「フローラ」)

昔、高校生?大学生?の頃、地元のショッピングセンターの奥まった場所にひっそりとあった進物用品店、その一角に陳列されていたブランド食器を眺めるのが好きだったんですが、めちゃくちゃ欲しかった5客カップセットがあったんですよ。

おぼろの記憶によるとそれは、
●なんかスクエア型だった
●たぶんモダンな感じのカラフルな絵柄があった
●なんかよく聞く感じのブランド名
って感じでした。

ずっとそれは記憶のどこかにあったのだけど、今から7年前にふとそれを思い出したのか、ネットで調べてきっとこれだろうというものに行き当たったので、メルカリで購入しました。

GIVENCHY(ジバンシィ)の多分「フローラ」というシリーズ。

とにかくスクエアという形が印象深くてすごく覚えているのですが、こちらのセットはカップの底とソーサーがスクエアなのが特徴的です。
でも優しい丸みがあって、端正だけどシャープ過ぎないところが良い。
カップが上部に向かって開いている形も私好みだし、口部分はラウンドなので飲みにくさもありません。

絵柄自体はそこまで好きじゃないんだけど、一客ずつカラーが違うのと、少し渋い色味は気に入っています。
プリントだけは、ちょっといまいちなんだよなぁ。百均レベルの印刷品質では。インクの点描が見えるようだし、輪郭がぼやけてる。
でもまぁデザインが気に入っているだけで、物の良さで購入したわけではないので構いません。

5客もあって前宅は置き場所がなかったので実家に置いていたのですが、引越に伴い新居に持ってきて、来客用に一軍配備されました。
色の違いのおかげで複数人用に使いやすい。大きすぎず小さすぎず、サイズ感もいいです。
(って言ってもそんなに人を呼ぶ機会があるわけじゃないので登場回数少ないですが)

本当に当時のものがこれだったのかは分かりませんが、まぁ気に入っています。


ジバンシィは現在食器ラインから手を引いたようで、もう同シリーズの新品購入は出来ません。これを大事に使って行かねば。(フリマサイトでは大量に見かけるが)


言うまでもないけど、ジバンシィはフランスのブランド。オードリー・ヘプバーンの衣装で有名ですね。

ひと昔、ふた昔前は、ジバンシィに限らず、リチャードジノリとかアーノルドパーマーとかマリクレールとか、マルチブランドがお値打ち価格のブランド食器シリーズを展開してたの、よく見かけた気がします。最近そういうの見なくなった気がする。昔より本物志向が強まったんですかね。





ちなみに冒頭の進物洋品店にて、このコーヒーカップセットの他に「宇野千代」の桜の絵柄だったかの煎茶器セットもめちゃくちゃ欲しかった記憶あり。この二つだけはなんかずっと覚えてます。それだけ憧れだったんだなぁ。

買えない額でもなかったんだけど、悩んでる間にその店舗ごとショッピングセンター自体が閉業になり、商品の情報も失われたわけですね。インターネットのおかげで、何となくの記憶だけで物が購入できる時代になったわけだ。
本当にこれだったのかどうかはもう知る由もないですがね。(なんかソーサーこんなに大きくなかった気もする)

ぐい呑み (ヤオコー「ほたる」)

今月、娘二人を連れて京都の太秦映画村に遊びに行きました。

リニューアル後で、豪華になったのかと思いきや場内はむしろシンプルになってた気がしたけど、至る所で開催されるミニゲリラショーとか楽しかったです。

特に土産物と書かうつもりなかったんだけど、子どもたちがショップに入りたがるので付き添って店内を見ていたら、なんか可愛いお猪口を見つけてしまい、しかもお値段も可愛らしい価格帯だったので買ってしまいました。

白磁に細かい透かし彫りが入った端正な美しさのぐい呑みです。

一瞬、え、こんなに穴が開いてたら中身こぼれるじゃん!って思ったけど、よく見たら穴が全てガラス釉で閉じられてました。すごーい!手間のかかってる造り!
「蛍手」という手法らしいです。

でもお値段はお一つ480円。お買い得!!

可愛くて気に入っています。

製造元はヤオコーというメーカーらしいのだけど、ヤオコーさんの公式サイト見つからず。
「ほたる」というシリーズで、酒器だけじゃなく小皿みたいなものなどいくつかラインナップがありました。


プロフィール

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女性
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