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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

カテゴリー「紅茶」の記事一覧

YALA ELEPHANT by Battler

二カ月くらい前、ママ友さんが「飲まないし、期限近くなってるからどうぞ」とくれた紅茶。(確かに紅茶よりコーヒーって感じの方)

やっと英国展で買った紅茶を飲みきったのでようやく開封。あ、いつの間にか期限切れてるわ。私には些末事だけど。

この紅茶、スリランカ土産って言ってたような気がします。日本語のラベル無し。

メーカーは「バトラー」となっています。
同じくスリランカオリジナルのブランドである「バシラー」は凝ったデザインパッケージで有名だけど、バトラーは知らんな。
ネット検索してみたけど、やはりバトラーはあまり日本でも取り扱いが無いようですね。

缶は、エキゾチックな鮮やかさが印象的なスリランカらしいゾウの絵柄。いいですね。お土産に最適。家に飾りたいやつ。
「YALA」というのはスリランカで有名なゾウが多数生息するヤーラ国立公園のことかと。

かなり大きい缶で100g入りの大容量です。

中のアルミパックを開けると、え?これ紅茶?烏龍茶でなくて??というような驚きの大きさの茶葉が入っています。烏龍茶より大きいんじゃ。確かに缶にも「BIG LEAF」と書いてあるけど・・・。

茶葉が大きすぎて抽出の適量が分からないんですが、とりあえず適当に入れてお湯を注ぎました。(缶には2gと書いてあるよ、ちゃんと量れ?)
茶葉が開いたら一層の大きさで笑うんだけど、でもちゃんと出来たのは紅茶だった!(当たり前)

セイロンティーらしい綺麗な紅色の紅茶です。美しい。

ただ飲んでみると・・・。

うーん、コクが足りない?
色も香りも渋みも絶妙なんですが、味の厚みだけが足りないっていうか。
なんていうか和紅茶寄りの味ですね。

ミルクティーには向かないかなぁ。
でもまぁこれから暑くなるのでホットの出番少なくなるし、水出し紅茶で大量消費するのにちょうどいいかなって感じです。


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STRAWBERRY TEA BAG by WEDGWOOD

イチゴの季節ですね。

誰に貰ったかもよく覚えていないウェッジウッドのストロベリーティーのティーバッグが2つだけ家にあります。

イチゴの季節なので飲んでみました。


袋を開けるとすっごいイチゴの香り!

お湯を注ぐと、もうものすっごいイチゴの香り!!

香りすごい!この時期のスーパーの店頭の香り!

イチゴって本当に良い香りですからね。幸せな気分になります。

味の方は、まぁフレーバーティーにしては飲みやすい方だったかな。渋みもまぁまぁで。

時間長めに蒸らすと香りの甘さが味にうつるのか、ほんのり甘い感じでした。

でもゆっくり飲んでると、ちょっとこの甘すぎるくらいの香りがしんどくなってきます。酔いそうな感じで。

何か作業しながら、他のこと考えながら飲むくらいが丁度いいかも。





ティーバッグの柄はウェッジウッドの代表格であるワイルドストロベリーの模様をあしらったものですね。

ティーウェアだけでなく紅茶自体までシリーズで揃えられるのはテンション上がります。ウェッジウッドだからこそできる大技(笑)。

バラの紅茶 by 神戸紅茶

神戸須磨の文化財建築「神戸迎賓館」でのアフタヌーンティーよりお飲み物はこちらにて。

こちらのお店では「神戸紅茶」を用いたフリーフローでした。

〇コーヒー
〇ダージリン
〇バラの紅茶
〇アールグレイオレンジリッチ
〇ストロベリーガーデン
〇ルイボスティー
〇カモミール

〇ウーロン茶
〇オレンジジュース
〇アップルジュース
〇メロンソーダ
〇カルピス
〇アイスティー
〇アイスコーヒー
がメニューにありました。

結婚式場感のあるラインナップですね(笑)。特にジュース辺りが。

こちら、建物と料理とスタッフは大満足だったんだけど飲み物は微妙でした。

ラインナップが当たり障りない感じで料理とのマリアージュをきちんと考えてなさそうな感じがするという予感はあったんですが、この「バラの紅茶」。薄くない?

そしてかすかにバラの香りがする感じがするけど、分かりにくい・・・。香りがきつくないから味にあんまり影響してなくて、それはそれでいいのですが、でもこれはブレンドの問題ではなくて、ただ抽出が薄いだけの淹れ方の問題な気がする。

結果、なんかふんわりバラっぽい香りがする、大して味のない紅茶という印象でした。

逆にダージリンは濃かったんだよな。

アールグレイは美味しかったけど、オレンジ感分かりにくかったし。

注文するとまぁまぁ早く持ってきてくれたし、コルク蓋のガラスポットは可愛かったし、量もポット提供ながら多すぎずで飲みやすかったんですが、とにかく紅茶本体だけが残念でした。

もはやメロンソーダとかを頼むべきだったか(笑)。
でも三種類くらいしか飲まずに出てきてしまいました。


バラのアップルティー @ 童話喫茶アリス

先ほど投稿のコンセプトカフェ「童話喫茶アリス」さんよりもう一つ。

ドリンクは、私が飲んでみたかったバラのアップルティーにしました。

リンゴの薄切りを薔薇の花のように巻いてカップに入れて置き、紅茶を注いだら花が開くという、動きを楽しめるあの一杯です。

これがまた器もトレイもクラシカルで、雰囲気抜群でとても良かった。

メイド姿のスタッフさんが目の前で注いでくれたし。

ゴージャスな貴族の気分を味わえたので、もうそれで充分満足です。

紅茶は薄いし冷めてたし(薄くないとバラが見えにくいから、見栄えのために薄いのかと思われ)、紅茶が飲みづらいのでリンゴは早々に取り出して食べる必要があったし。

うんこれは注ぐときがクライマックスの飲み物ですね。
楽しかったからいいのよ。
バラが開くさまはめっちゃテンション上がったし!映えたし。

1350円もするから、次からは家で自分で作りなさいという気にはなります。

しかも席料も一人550円かかる店なので、支払額はまぁまぁ、ね。

ゴシックな世界観は充分満足できたし、Cちゃんが来てくれたおかげで90分の持ち時間もめいっぱい最後まで楽しめました。

メイドさんの爪が長い(ネイル)のと髪下ろしてるのだけ気になったかなー。衛生的にというより彼女普通に髪くくった方が可愛かったと思うんだが。




アフタヌーンブレンドティー @ London Tea Room

堂島のフェスティバルホールに用事があって梅田から歩いて行ったのですが、途中にすっごい英国の雰囲気を出しているカフェを発見。
帰りに立ち寄ってみました。

思い出した。ここ大阪に来た当初に訪れたことのあるカフェだ。本格的な英国紅茶の店。
と思ってブログ見返したら2008年に三回来てました。(うち一回は阪急メンズ館の店)

地下一階にあるお店は、もう本当に外国の雰囲気。木枠で一卓ずつ仕切られた珍しい作りで、木製の調度品が全体的に古めかしくて重厚感あります。
至る所に英国の飾りが置かれていり、写真や切り抜きが貼られていたりとごちゃごちゃしているのに落ち着いている感じ、イギリスのカントリーサイドの雰囲気出ていて好きです。って、行ったことないから知らんけど。

通されたのは仕切られた中でも狭めのスペースのテーブル席。個室感あって良いですね。

メニューにはさすが英国喫茶らしく紅茶のラインナップがずらり。
ミルクティー向きと書かれているカテゴリから、今は昼下がりだしな・・・と「アフタヌーンブレンドティー」をチョイスしてオーダーしました。
時間があまりなかったので紅茶のみ。

これが、さすが英国を前面に出しているだけあって、めっちゃくちゃ美味しかった。

まず18年前と変わらない金属製の茶器で提供されます。金属製ポットが英国で一般的なのかどうかは知らないけど、異国感あってオシャレ。

ポットから茶葉の入ってる茶こし部分を取り出してくださいと言われて出してみたら、信じられない量の茶葉が入ってます。(提供前に取り出してくれといていいんだが、これを見せるため?)

カップに注ぐと熱々でしっかりと濃い紅茶。少しフォームされてるっぽいミルクが添えられていて注ぎます。

飲むと、いやぁ本当に美味しかった。とにかく濃い。紅茶もミルクも強い味がします。ミルクティーってこんなに味がしたっけ?っていうくらい。お茶請け要らない、これだけで充分お腹にたまります。

どの辺が「アフタヌーン」なのかは分からないけど、渋みやクセがないケニア産茶葉使用とありました。

ポットはちょうどカップなみなみ3杯分の量が入っていて、そして3杯目まであっつあつだった。金属ポットなんてすぐに冷えそうなのになんで?もしや二重構造になっているんでしょうか。
ポットに繋いで付けられている布が何のためにあるのか最初分からなかったのですが、この布でハンドルをつかんで持ち上げるための物でした。これないと火傷する。

とにかく紅茶は最後まで濃く、熱く、ミルク入れても冷めず、三杯目までしっかりと美味しくいただけました。お茶請けなくてもいいって言ったけど、一緒にスコーン食べたらめちゃくちゃ美味しかったんだろうな。(この直前にパン食べ放題のランチに行っていたので食べれなかった)

飲み終わったあとからまたすぐに飲みたくなる、中毒性の高い美味しさでした。

本場英国のそこら辺のカフェよりレベル高そう(笑)。

ちなみにこの紅茶は720円。高く感じるけどたっぷり3杯分あったから結果お得に感じました。

今でも人気店らしく、平日14時ごろでも2人待ちでした。

大阪に来た当初にこの店に何度か通ったのは、私が当時バイブルにしていた京阪神の「お茶の店」というカフェ本に掲載されていたからなんですが、いま一度読み直してみたところ、Mappin&Webbという100年以上の老舗銀メッキ真鍮製テーブルウェアブランドの茶器を使いたいとオーナーが開店したお店らしくて、だからあの金属製ポットこそがこのお店の神髄だったと後から分かりました。
確かにあのポットの保温性凄かった。
そして銀メッキの真鍮だったとは。
どうりでやたら重いし、美しい白い輝きだなと思ったんですよ。

オーナーはさらに許可を得てロンドンシティの紋章も飾っているそうです。
気づかなかった。






ちなみにフェスティバルホールの用事というのは同ビルに入居しているキヤノン修理センターにカメラの受け取りに行ったというものなんですが、いつもカバンに入れてるはずのSDカードを忘れたせいで使えず。スマホで撮りました。残念。

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