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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

カテゴリー「日本茶」の記事一覧

煎茶トニック @ 茶寮 楽書院

尼崎の茶寮、楽書院のアフタヌーンティーより、こちらは飲み物の投稿。

眼前に美しい庭園(というか池)が広がる洗練された茶寮にて、まずはウェルカムドリンクとして煎茶トニックが運ばれました。

端正なステムグラスに注がれた薄緑が印象的な一杯、見るからに涼しげですね。「初夏」って感じ!

味はまぁ煎茶にトニックウォーター(炭酸水)なので、めちゃくちゃ美味しいとか特徴的ってわけじゃないんだけど、思ったよりスカっとして爽やかな風味で、想像より美味しかったです。

ここのアフヌンのフリードリンクは、
〇抹茶 (一杯まで)
〇伊勢煎茶 (ホット/アイス)
〇アールグレイ (ホット)
〇ダージリンエステート (ホット)
〇アフリカンネクター (ホット)
〇ミントメレンゲ (ホット)
〇ピュアブラック (アイス)
〇珈琲 楽書院ブレンド (ホット/アイス)

というラインナップで、抹茶もいただけるのが良かったですね。
紅茶はマイティリーフというブランドを使っている模様。

そして、お食事と同じく、器もどれも良かった。
紅茶はポット提供で、ガラスポットもカップも洒落てたし、煎茶の茶器もコースターも手の込んだデザイン。こだわって選ばれてる感じです。

注文したら割とすぐに持ってきてくれたし、お茶も飲みやすいものばかりで、目にも舌にも満足度の高いアフヌンでした。

池には自然の野鳥もやってきてたし。ほんと癒し。

高いけど、皆さんぜひ行って見てほしい。


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極上玄米茶 オンザロック @ 浪芳庵

先ほど投稿の浪芳庵にて、みたらし団子のセットはドリンク付きだったので、メニューの中からチョイス。

コーヒー、カフェラテ、シェケラート、玄米茶、ほうじ茶、麦茶、紅茶二種から選べて(その他のドリンクは差額支払いにて可)、紅茶(1,045円)のが少しお値段高くてお得だったけど、気分的に玄米茶(990円)をオーダーしました。
※紅茶はTWG、日本茶は京都一保堂のものを使用しているとのこと。

ホットを頼もうと思っていたら、隣席に運ばれてきたオンザロックのアイスのお茶セットがめちゃ豪華で、冷房効きすぎた店内少し寒いくらいだったけどアイスに変更。

これが凄かった。
氷が入ったグラスと、お代わり用の氷がたくさん詰まれたお盆で来るので、なんかとっても豪勢で涼やか。

店員の説明を聞きながら自分で淹れるスタイルで、まぁ急須でお茶を淹れる工程は何の変わりばえも無いですが、濃いめに淹れたらそのまま氷が入ったグラスに一気に注ぎます。氷が少し溶けてカラカラ鳴るのが涼しげ!良い!

茶葉たっぷりあったので、これだけ氷があっても玄米の香りがふわっと漂って、とっても美味しかったです。
三煎まで飲めるということで、保温ポットにもたっぷりお湯を入れてくれていたし、3杯飲みました。確かにずっと味が出てて美味しかったけど、だんだん寒くなってきましたね(笑)。

一名客での来店の場合は1,100円のチャージ料を払うか、もう一杯ドリンク注文をお願いしますと言われ、ドリンク990円~なのにチャージ料払う人いるんだろうかと思いながら、紅茶でもほうじ茶でもない気分だったので今度はホットで玄米茶をまた注文。

ホットの方は茶葉多すぎなのか蒸らし過ぎたのか少し渋くかったので、アイスの方がさらりと飲めました。でもホットも3煎まで飲んで、結局玄米茶ばかり6杯も飲んだ。お腹たっぷたぷです。
後から、二杯目は玄米茶じゃなくて麦茶を注文してみればよかったなと少し後悔。提供スタイルは玄米茶も麦茶も同じような感じだったので、麦茶を急須で淹れる体験って滅多にないし。

あと、お店出る前に奥のカウンターでシェイカーをシャカシャカやってて、超オシャレなステムグラスに注いで隣のテーブルに運んでて、何あのオシャレな飲み物!って思ったのですが、アイスシェケラートというコーヒーの一種だったようです。ちょっと飲みたかった。

抹茶 オンザロック(1,100円)なるメニューとかも気になりました。気になるものありすぎた(笑)。

メニューどれもめっちゃ高かったけど、このお店だけで味わえる体験って特別感が良かったですね。外国人客が多かったのも納得。また来たいなと思いました。

写真はちょうど奥の窓側の席の客が退店したタイミングで撮ったので誰も写っていませんが、すぐにまた新しい客入れてました。5グループしか入らない店内、基本ずっと満席です。向こう二週間くらい、全時間帯で満席です。すご。


TEAISM 夕霧 by 長野園

パークハイアット京都でのアフタヌーンティー、飲み物の投稿③。

ティーペアリングで提供されるこちらのアフヌン。
コース最後のスフレとともに出された、茨城県は長野園のTEAISMというブランドのほうじ茶「夕霧」。

一番ほうじ茶にウィスキーオークとピートで燻した燻製ほうじ茶という説明だったのですが、これがすっごい香りが良くて!ウィスキーオークって言ってたけど、ふんわりと漂う樽のような香りがたまりません。

器も茶碗でなくグラス。しかも香りが立つものを選んであるのよね。まさにウィスキーみたいでオシャレ。

そしてほうじ茶って雑味があるイメージであまり好きじゃないんだけど、このほうじ茶は本当にすっきりしてた。美味しい部分だけ残されたような。

めちゃくちゃ好みでした。

優しい甘さだったスフレにぴったりの、優しい口当たりのほうじ茶。
確かに今回のスフレには、コーヒーや紅茶の強い味わいよりもこちらの方が合っていたと思います。

最後の締めに香りの余韻を味わいながらいただきました。


ところで後から気づいたんですが、このコースで出されたお茶、冷製の水出し玉露以外すべて70℃くらいの飲みやすい温度に設定されていました。

基本的にポットを持ったスタッフの方がその場で注いでくれるスタイルだったんだけど、どれも注がれたらすぐに飲める温度。

おかげで冷めるのを待つ必要もなく、火傷の心配もなく、すべて舌の上でゆっくり味わいながら飲める!なんかお酒のたしなみのようです。すごい!!

まぁスイーツ盛りのときのペアリングだった紅茶だけはもっと熱々でも良かったですが。紅茶だけはね。


銘不明 by 山田園茶舗

昨年5月末、母と妹が遊びに来たとき一緒に宇治を観光しました。
母が山田園というお茶屋さんで日本茶を購入したが結局飲まずに放置されているとのことで、昨年夏に帰省した時に貰って帰ってきました。

かわいい千代紙が巻かれた缶に入った、いかにもお土産用の商品。

特に商品名も商品説明もなかったので、お茶のお銘やグレードは一切分からず。
缶を開けて中の袋を取り出して見ても茶葉の形状から煎茶ということしか分かりません。

っていうか缶のサイズに比べて茶葉の内容量が少なすぎてビックリしたよ?(笑)

茶葉はすっごい鮮やかな濃い緑で、一本一本が細長く美しい撚りをしていて、高級茶然としていたんですが。

お湯を注いで飲んでみると・・・。

渋味しかない・・・。

甘みや旨味がほぼ皆無。普通お茶っていろいろな香味成分が混じってると思うんですが、なんていうか成分自体が少ない?って思ってしまう味。とにかく何かいろいろ足りないって感じの味です。。

せめて甘みはもう少し欲しかったかなー。

茶葉はあんなに美しかったのになぜ。

もしかしたら三番茶(三回目の収穫)を使用しているとかそんなですかね。銘が付くようなブレンドには入れられないやつだったとか。


山田園さんは宇治で100年続く茶問屋さんとのこと。商店街内にお店を構えています。そして商店街内にはそんな老舗の茶屋が延々軒を連ねています(笑)。






結局このあと、この茶葉はまだ残っている松江のお茶「勾玉」の茶葉に混ぜることにしました。

勾玉はアミノ酸入りのお茶で強い旨味が美味しいけど、ここまで味が強くなくてもいいくらいなので、おかげでちょうど良くなりました。嵩増しもできたし。

近江のお茶 by ハニー珈琲

秋ごろに母が友人と滋賀旅行に行きました。

そこのホテルに置いてあったお茶って言ったかな。
ティーバッグではない液体パウチの見たことないお茶があったと言うので、持ち帰ってきたものを貰いました。

確かにこんにゃくゼリーの小袋みたいなパッケージに入ってるものはまさしく液体!

消費期限が書いてなくて、液体なので若干心配ながらも湯飲みに注いでみました。
濁ってる?大丈夫か?となったけど、お湯を注いだらクリアな色になりました。

パウチ一袋に対して7倍の分量で希釈と書いてあるけど、7倍って分かりにくいー。パウチの容量も分からないし。まだ〇〇ccと書いてくれた方が入れやすい(笑)。

適当に薄めて飲んでみました。

おっと、思ったより濃い!!

濃さのせいなのかもしれないけど、けっこう渋み苦味のあるお茶でしたね。まぁ雑味は無くて美味しかったですが。

ただ・・・。
公式サイトを見てみると、このメーカーが立命館大学と組んで"パウチの利便性を取り入れた飲みやすいお茶を開発した"というようなことが書かれているんですが、パウチの利便性ってなんでしょうか・・・?

確かに昨今、濃縮タイプの飲料が流行っているって情報番組でも言ってましたが、あれはボトルとかそこそこ容量のあるものを家庭で楽しむ想定だと思っていました。この個包装パウチは、持ち歩き用?それだと水やお湯は要るんだし、ティーバッグよりは重いし、希釈の分量もちょい難しい。開封も手で開けると勢い余って少しこぼしました。

ごめんなさい、今一つメリットが見出せなかった・・・。

あ、でもサイトに賞味期限は製造から1年と書いてあったので、思ったより長いなとビックリ。
1年いけるなら5年もいけるわ。
まぁどうせ茶葉だって長持ちするものだから、これもあんまりメリットにはならないけど。


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