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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

カテゴリー「日本茶」の記事一覧

TEAISM 夕霧 by 長野園

パークハイアット京都でのアフタヌーンティー、飲み物の投稿③。

ティーペアリングで提供されるこちらのアフヌン。
コース最後のスフレとともに出された、茨城県は長野園のTEAISMというブランドのほうじ茶「夕霧」。

一番ほうじ茶にウィスキーオークとピートで燻した燻製ほうじ茶という説明だったのですが、これがすっごい香りが良くて!ウィスキーオークって言ってたけど、ふんわりと漂う樽のような香りがたまりません。

器も茶碗でなくグラス。しかも香りが立つものを選んであるのよね。まさにウィスキーみたいでオシャレ。

そしてほうじ茶って雑味があるイメージであまり好きじゃないんだけど、このほうじ茶は本当にすっきりしてた。美味しい部分だけ残されたような。

めちゃくちゃ好みでした。

優しい甘さだったスフレにぴったりの、優しい口当たりのほうじ茶。
確かに今回のスフレには、コーヒーや紅茶の強い味わいよりもこちらの方が合っていたと思います。

最後の締めに香りの余韻を味わいながらいただきました。


ところで後から気づいたんですが、このコースで出されたお茶、冷製の水出し玉露以外すべて70℃くらいの飲みやすい温度に設定されていました。

基本的にポットを持ったスタッフの方がその場で注いでくれるスタイルだったんだけど、どれも注がれたらすぐに飲める温度。

おかげで冷めるのを待つ必要もなく、火傷の心配もなく、すべて舌の上でゆっくり味わいながら飲める!なんかお酒のたしなみのようです。すごい!!

まぁスイーツ盛りのときのペアリングだった紅茶だけはもっと熱々でも良かったですが。紅茶だけはね。


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銘不明 by 山田園茶舗

昨年5月末、母と妹が遊びに来たとき一緒に宇治を観光しました。
母が山田園というお茶屋さんで日本茶を購入したが結局飲まずに放置されているとのことで、昨年夏に帰省した時に貰って帰ってきました。

かわいい千代紙が巻かれた缶に入った、いかにもお土産用の商品。

特に商品名も商品説明もなかったので、お茶のお銘やグレードは一切分からず。
缶を開けて中の袋を取り出して見ても茶葉の形状から煎茶ということしか分かりません。

っていうか缶のサイズに比べて茶葉の内容量が少なすぎてビックリしたよ?(笑)

茶葉はすっごい鮮やかな濃い緑で、一本一本が細長く美しい撚りをしていて、高級茶然としていたんですが。

お湯を注いで飲んでみると・・・。

渋味しかない・・・。

甘みや旨味がほぼ皆無。普通お茶っていろいろな香味成分が混じってると思うんですが、なんていうか成分自体が少ない?って思ってしまう味。とにかく何かいろいろ足りないって感じの味です。。

せめて甘みはもう少し欲しかったかなー。

茶葉はあんなに美しかったのになぜ。

もしかしたら三番茶(三回目の収穫)を使用しているとかそんなですかね。銘が付くようなブレンドには入れられないやつだったとか。


山田園さんは宇治で100年続く茶問屋さんとのこと。商店街内にお店を構えています。そして商店街内にはそんな老舗の茶屋が延々軒を連ねています(笑)。






結局このあと、この茶葉はまだ残っている松江のお茶「勾玉」の茶葉に混ぜることにしました。

勾玉はアミノ酸入りのお茶で強い旨味が美味しいけど、ここまで味が強くなくてもいいくらいなので、おかげでちょうど良くなりました。嵩増しもできたし。

近江のお茶 by ハニー珈琲

秋ごろに母が友人と滋賀旅行に行きました。

そこのホテルに置いてあったお茶って言ったかな。
ティーバッグではない液体パウチの見たことないお茶があったと言うので、持ち帰ってきたものを貰いました。

確かにこんにゃくゼリーの小袋みたいなパッケージに入ってるものはまさしく液体!

消費期限が書いてなくて、液体なので若干心配ながらも湯飲みに注いでみました。
濁ってる?大丈夫か?となったけど、お湯を注いだらクリアな色になりました。

パウチ一袋に対して7倍の分量で希釈と書いてあるけど、7倍って分かりにくいー。パウチの容量も分からないし。まだ〇〇ccと書いてくれた方が入れやすい(笑)。

適当に薄めて飲んでみました。

おっと、思ったより濃い!!

濃さのせいなのかもしれないけど、けっこう渋み苦味のあるお茶でしたね。まぁ雑味は無くて美味しかったですが。

ただ・・・。
公式サイトを見てみると、このメーカーが立命館大学と組んで"パウチの利便性を取り入れた飲みやすいお茶を開発した"というようなことが書かれているんですが、パウチの利便性ってなんでしょうか・・・?

確かに昨今、濃縮タイプの飲料が流行っているって情報番組でも言ってましたが、あれはボトルとかそこそこ容量のあるものを家庭で楽しむ想定だと思っていました。この個包装パウチは、持ち歩き用?それだと水やお湯は要るんだし、ティーバッグよりは重いし、希釈の分量もちょい難しい。開封も手で開けると勢い余って少しこぼしました。

ごめんなさい、今一つメリットが見出せなかった・・・。

あ、でもサイトに賞味期限は製造から1年と書いてあったので、思ったより長いなとビックリ。
1年いけるなら5年もいけるわ。
まぁどうせ茶葉だって長持ちするものだから、これもあんまりメリットにはならないけど。


鳳次郎ほうじ茶 by 悠三堂

寒くなったので、やっとお茶の投稿が戻ってきましたね。(暑い時期はアルコール類しか投稿してなかった)
キッチンも電気ケトルを電気ポットに置き換えて、いつでも手軽に温かいものが飲める冬仕様になりました。


さて先月、母にほうじ茶の大容量パックをもらいました。
なんか伯父宅にあったらしいけど、誰も飲まないから貰ってきたとか。

50包入り大袋なんですが、パッケージを見た感じなんか高級品ぽそうな作り。

調べてみると奈良の自然栽培に取り組んでいるお茶農家さんの商品でした。

オンライン販売価格が1,300円だったのでめちゃくちゃ高いわけではないか。(それでも普段コーラしか飲まない伯父が買うとは思えないが)
農薬不使用でこれだったらお安いんじゃないでしょうか。

普段自分でほうじ茶を購入することはないので、久々に飲みます。期待。

はい。飲んでみました。

これ、めっちゃ美味しかった!!


焙じ茶、実は最近ちょっと苦手だったんです。
義実家が焙じ茶をヤカンで煮出して飲むんですが、それがあまりにも苦くて渋くてえぐくて・・・。それで焙じ茶はキツイってイメージがついちゃって。(そこの家族はみんな普通にがぶがぶ飲む。慣れってすごい。)

まぁあれは焙じ茶が悪いというより煮出すのがやっぱり良くないということなんだと分かってるけど、なのでお湯で抽出した焙じ茶はそれだけできちんと美味しかったし、この自然栽培のお茶はさらにスッキリした上品な味でとても美味しかったです。

50包もあるしティーバッグ自体も大きいサイズなので、うちでもヤカンで大量に作って普段飲みにしています。(煮出してはいませんよ)
焙じ茶に慣れていない子どもでも何てことなく飲めています。


勾玉 by 千茶荘

この夏の旅行で行った島根。

入口にあるマンホールの写真撮るためだけに松江城に行きたくて、すぐ済む用事なので目の前の総合物産展?みたいなところに駐車させてもらい、せっかくなので少し店内も見ました。

ダンナが「昔このお茶飲んだことあるけど、すっごく旨味があって美味しかった」という日本茶が売られていたので買ってみました。

なんとなく予感はしてたんだけど、裏側の商品ラベル見てみると原材料は緑茶、抹茶、固形茶のあとに「調味料(アミノ酸)」の文字が・・・。

うん、そりゃ旨味感じられると思うわ。


寒くなって緑茶が恋しい季節になったので、やっと開封しました。

茶葉は鮮やかな萌黄色で、抹茶がまぶされていることがよく分かります。

なので抹茶特有のふくよかな香りもしっかりと感じられます。

お湯を注いで飲んでみると・・・。

うわ、うっま!!!

強い旨味がめちゃくちゃ感じられます。出汁のよう。

でもアミノ酸に頼ってるんじゃなく、きちんと煎茶と抹茶の良さも出ていて、全ての味がしっかり出て、とても美味しい。

しかも何煎目かまでは強めに味が出るので何杯も楽しめます。

これは良い買い物でした。
150グラムで1,296円だし、かなりお買い得かと。

この冬たくさん飲みます。


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