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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

カテゴリー「紅茶」の記事一覧

バラの紅茶 by 神戸紅茶

神戸須磨の文化財建築「神戸迎賓館」でのアフタヌーンティーよりお飲み物はこちらにて。

こちらのお店では「神戸紅茶」を用いたフリーフローでした。

〇コーヒー
〇ダージリン
〇バラの紅茶
〇アールグレイオレンジリッチ
〇ストロベリーガーデン
〇ルイボスティー
〇カモミール

〇ウーロン茶
〇オレンジジュース
〇アップルジュース
〇メロンソーダ
〇カルピス
〇アイスティー
〇アイスコーヒー
がメニューにありました。

結婚式場感のあるラインナップですね(笑)。特にジュース辺りが。

こちら、建物と料理とスタッフは大満足だったんだけど飲み物は微妙でした。

ラインナップが当たり障りない感じで料理とのマリアージュをきちんと考えてなさそうな感じがするという予感はあったんですが、この「バラの紅茶」。薄くない?

そしてかすかにバラの香りがする感じがするけど、分かりにくい・・・。香りがきつくないから味にあんまり影響してなくて、それはそれでいいのですが、でもこれはブレンドの問題ではなくて、ただ抽出が薄いだけの淹れ方の問題な気がする。

結果、なんかふんわりバラっぽい香りがする、大して味のない紅茶という印象でした。

逆にダージリンは濃かったんだよな。

アールグレイは美味しかったけど、オレンジ感分かりにくかったし。

注文するとまぁまぁ早く持ってきてくれたし、コルク蓋のガラスポットは可愛かったし、量もポット提供ながら多すぎずで飲みやすかったんですが、とにかく紅茶本体だけが残念でした。

もはやメロンソーダとかを頼むべきだったか(笑)。
でも三種類くらいしか飲まずに出てきてしまいました。


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バラのアップルティー @ 童話喫茶アリス

先ほど投稿のコンセプトカフェ「童話喫茶アリス」さんよりもう一つ。

ドリンクは、私が飲んでみたかったバラのアップルティーにしました。

リンゴの薄切りを薔薇の花のように巻いてカップに入れて置き、紅茶を注いだら花が開くという、動きを楽しめるあの一杯です。

これがまた器もトレイもクラシカルで、雰囲気抜群でとても良かった。

メイド姿のスタッフさんが目の前で注いでくれたし。

ゴージャスな貴族の気分を味わえたので、もうそれで充分満足です。

紅茶は薄いし冷めてたし(薄くないとバラが見えにくいから、見栄えのために薄いのかと思われ)、紅茶が飲みづらいのでリンゴは早々に取り出して食べる必要があったし。

うんこれは注ぐときがクライマックスの飲み物ですね。
楽しかったからいいのよ。
バラが開くさまはめっちゃテンション上がったし!映えたし。

1350円もするから、次からは家で自分で作りなさいという気にはなります。

しかも席料も一人550円かかる店なので、支払額はまぁまぁ、ね。

ゴシックな世界観は充分満足できたし、Cちゃんが来てくれたおかげで90分の持ち時間もめいっぱい最後まで楽しめました。

メイドさんの爪が長い(ネイル)のと髪下ろしてるのだけ気になったかなー。衛生的にというより彼女普通に髪くくった方が可愛かったと思うんだが。




アフタヌーンブレンドティー @ London Tea Room

堂島のフェスティバルホールに用事があって梅田から歩いて行ったのですが、途中にすっごい英国の雰囲気を出しているカフェを発見。
帰りに立ち寄ってみました。

思い出した。ここ大阪に来た当初に訪れたことのあるカフェだ。本格的な英国紅茶の店。
と思ってブログ見返したら2008年に三回来てました。(うち一回は阪急メンズ館の店)

地下一階にあるお店は、もう本当に外国の雰囲気。木枠で一卓ずつ仕切られた珍しい作りで、木製の調度品が全体的に古めかしくて重厚感あります。
至る所に英国の飾りが置かれていり、写真や切り抜きが貼られていたりとごちゃごちゃしているのに落ち着いている感じ、イギリスのカントリーサイドの雰囲気出ていて好きです。(行ったことないが)

通されたのは仕切られた中でも狭めのスペースのテーブル。個室感あって良いですね。

メニューにはさすが英国喫茶らしく紅茶のラインナップがずらり。
ミルクティー向きと書かれているカテゴリから、今は昼下がりだしな・・・と「アフタヌーンブレンドティー」をチョイスしてオーダーしました。
時間があまりなかったので紅茶のみ。

これが、さすが英国を前面に出しているだけあって、めっちゃくちゃ美味しかった。

まず18年前と変わらないステンレス製の茶器で提供されます。金属製ポットが英国で一般的なのかどうかは知らないけど、異国感あってオシャレ。

ポットから茶葉の入ってる茶こし部分を取り出してくださいと言われて出してみたら、信じられない量の茶葉が入ってます。(提供前に取り出してくれといていいんだが、これを見せるため?)

カップに注ぐと熱々でしっかりと濃い紅茶。少しフォームされてるっぽいミルクが添えられていて注ぎます。

飲むと、いやぁ本当に美味しかった。とにかく濃い。紅茶もミルクも強い味がします。ミルクティーってこんなに味がしたっけ?っていうくらい。お茶請け要らない、これだけで充分お腹にたまります。

どの辺が「アフタヌーン」なのかは分からないけど、渋みやクセがないケニア産茶葉使用とありました。

ポットはちょうどカップなみなみ3杯分の量が入っていて、そして3杯目まであっつあつだった。金属ポットなんてすぐに冷えそうなのになんで?もしや二重構造になっているんでしょうか。
ポットに付いている布が何のためにあるのか最初分からなかったのですが、この布でハンドルをつかんで持ち上げるための物でした。これないと火傷する。

とにかく紅茶は最後まで濃く、熱く、ミルク入れても冷めず、三杯目までしっかりと美味しくいただけました。お茶請けなくてもいいって言ったけど、一緒にスコーン食べたらめちゃくちゃ美味しかったんだろうな。(この直前にパン食べ放題のランチに行っていたので食べれなかった)

飲み終わったあとからまたすぐに飲みたくなる、中毒性の高い美味しさでした。

本場英国のそこら辺のカフェよりレベル高そう(笑)。

ちなみにこの紅茶は720円。高く感じるけどたっぷり3杯分あったから結果お得に感じました。

今でも人気店らしく、平日14時ごろでも2人待ちでした。





ちなみにフェスティバルホールの用事というのは同ビルに入居しているキヤノン修理センターにカメラの受け取りに行ったというものなんですが、いつもカバンに入れてるはずのSDカードを忘れたせいで使えず。スマホで撮りました。残念。

TITANIC TEA by THOMPSON'S

11/1は紅茶の日。は完全に忘れてましたが、今月に入り紅茶を飲む回数が一気に増えました。どうもSiO2です。

一か月も前の話ですが、先月10月といえば阪急英国展。

しかし今年は忙しすぎて行けないかなと思ってたんです。催事フロア改装中で縮小開催って言ってたから行きたい欲もそこまでなかったし。

でも結局なんだかんだ合間の時間に無理くり行ってきちゃったんですね(笑)。

縮小開催で人は少ないかなと思ったけど、全くそんなことはなく。
万博ロス民も押し寄せてたらしいし、まぁまぁごった返してましたね。

特に目当てはなかったので紅茶エリアをうろうろ。

トンプソンズという3年前にも購入したことのあるアイルランドの老舗紅茶ブランドで「スコットランドブレンド」と「アイルランドブレンド」というのを売っていたので、気になってその二つを試飲で飲み比べさせてもらいました。
最初はスコットランドブレンドを購入しようと思ってたんだけど、ついでに飲ませてもらった「タイタニックブレンド」が美味しかったから、わずかにお値段高かったけどこちらを購入。やっぱり試飲て大事ですね。

ティーポット用の大きめ紐なしティーバッグ80包入りで1,728円。(他のブランドに比べたらお安い価格です。一缶4,000~5,000円が当たり前って感じの相場。)

ケニアとアッサムの最高級茶葉使用とのこと。

名前に入ってるタイタニックは、トンプソンズがタイタニック号建造時に労働者に紅茶をふるまったという歴史から名付けられたとか。

ブースで販売されていた四銘柄のうち最もストロングな味わいって説明されたんだけど、確かにその通り強いコクが美味しい!

カップに注ぎ切ったときに立ち上る、ケニアらしい大地のような香り。とにかく香りが良いですね。
そしてアッサムらしい品のある渋味と深ーいコク。
まろやかというよりはキレがあるちょっと男性的な味わい。
もちろんミルク投入でもめちゃくちゃ美味しいです。

日東紅茶と交互に飲んでいるんだけど、日英の違いがあって面白い。より深みが欲しい時はこちらですね。
今年の冬のお供決定です。






なお会場内でもう一つ、試飲して美味しかった紅茶があります。
本展出店二年目という「ギラーズ・オブ・バース」の「ガバナーズブレンド」。
今年は予算オーバーで購入を諦めたので、来年はこれを目当てにしようとマークしてます♪♪
このブログでメモメモ。

Oficina blend tea with milk @ OFICINA DEL CAFE

先ほどの投稿、淀屋橋の英国「オフィシナ・デル・カフェ」のアフタヌーンティーよりお次は紅茶のご紹介です。

フードとお値段とスタッフは微妙なお店でしたが、あと英国スタイルを前面に押し出すわりに店名は英語じゃないよね、スペイン語?なのも意味不明でしたが。

紅茶は美味しかった。

メニュー表にはたくさんのドリンクが並んでいましたが、なにせ飲み放題じゃないので無難にミルクティー専用ブレンドをチョイス。

これがしっかり味も濃く出てミルクティーらしい味に仕上がり、一杯目は美味しかったです。スコーンにもよく合いました。

しかし飲み放題じゃないからポット提供はまぁ当然として、英国スタイル貫くならティーコジーくらい用意するべきじゃない!?

ただでさえケーキセットとかじゃないアフタヌーンティーセット。
フード食べるのにも時間かかるんだから紅茶が冷めないための工夫は必須じゃないですか?
ストレートティーならぬるくてもその温度なりの美味しさがあるけど、ミルクティーはぬるいと牛乳臭くなるから!

そして紅茶は調整しながら飲んだので量は最後足りなくて困ることは無かったのですが、温度は当然というか想像通りぬるくなったよね。

そもそもアフタヌーンティーセットはやっぱり飲み放題にして欲しい。紅茶を節約しながら食べたくない。お茶のためのセットだから!
というか飲み放題であの価格(2,750円)なら納得できたと思いました。

やっぱりどうやっても全体的に不満が残るお店でした。

あ、紅茶器は好きでした。






このあと阪急英国展へ。
明日の小学校運動会のために両親がはるばる広島から来てくれるというのに私は自分の用事を優先して遊んでました。だって先に決まってた予定だし。

プロフィール

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SiO2
性別:
女性
趣味:
喫茶

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