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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

カテゴリー「紅茶」の記事一覧

Kilimanjaro Tea by Tanzania Tea

ママ友さんから貰った紅茶のティーバッグ。

なんと、タンザニアのお茶!
タンザニア産茶葉ブレンドのそこらへんの紅茶ではなく、タンザニアで売られている紅茶です。

知人に貰ったってことだけど、え、タンザニアってすごくない??
アフリカのどこかの国ってことくらいしか知らないよ!?

このパッケージをgoogleレンズ検索してみたけど、日本語ページでは確かにタンザニアの紅茶ってことくらいしか分かりませんでした。

アフリカ旅行者のブログとかにちょこちょこ登場してるけど、「お土産に買った」くらいの情報しかなかった。

中身は普通にティーバッグで、お湯を注ぐとすぐに濃い褐色になり、かなりストロングタイプのお茶っぽいですね。

ミルクティーにして飲んだんだけど、クセはさほどなく、コクと渋みはしっかりで、めちゃくちゃ美味しい紅茶でした。
ケニアティーとか有名だけど、それに近しい感じ。

名前はキリマンジャロティーになってます。
キリマンジャロと言えばコーヒーが有名だけど、同じく寒暖差が激しい高地で育てられたなら確かに味わい豊かな美味しい紅茶になりそうですね。


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南フランスの香り by MLESNA TEA HOUSE

引き続き、アルモニーアンブラッセ大阪のアフタヌーンティーより。

こちらのフリードリンクは紅茶が5種類でムレスナティーハウスのものを使用していました。
(追加料金にてコーヒーまたはカフェオレも可)

5種類だとラインナップは少なめと言えるけど、ここのお店は最初にお試し用としてすべてのお茶を淹れて持ってきてくれます。
茶葉のテスターを持ってきてくれるとかは今までもあったけど、淹れたお茶が全揃いって初めてかも?

で、一番驚いたのがミルクティー。

お品書きの「①②はホットまたはアイス。③④はホット。⑤はミルクティーでお持ちします。」と確かに言われたけど、⑤の「南フランスの香り」というブレンドは注文したら完全にミルクティーにされた状態でサーブされるうえに、どうやら見本のグラスを見る限り、生クリームで仕上げたミルクティーっぽいです!上にホイップが乗っかっている!

これは豪華だわ。

食事前に見本の5杯をいただきました。
ミルクティーは、生クリームのカロリーたっぷりもったり感、すでににシュガーの入っている甘ったるーい感じ。見た目もリッチだしすごい贅沢~!!って思ったのですが。

フードやスイーツ食べながら飲んだときは、ちょっと重かったわ・・・。胃にもたれる・・・。

甘い食べ物が多いので、食事中の紅茶はストレートで充分でした。

しかもこのミルクティー!オーダーして運ばれた並カップの時は生クリーム浮いてなかったんですが!?
え、見本と違くない?
こっくりしてたので生クリームで作ったミルクティーなのは確かだと思うんだけど、ホイップが浮いてない!
これは問題ありますよね。
(まぁすでに膨満だったのでホイップなくて助かったけど)

あと①~④の紅茶も全体的に薄かったの!
元々ムレスナティーは方向性が私の好みじゃないし色味が薄く出がちだけど、それでももう少ししっかりと抽出してほしかったです。
お茶がきちんと熱々なのは良かった。(火傷した)

あと客が少なかったので、呼んだらすぐにスタッフが来てくれたのは良かったですね。




Instant Thai Tea by Cha Tra Mue

バイト先の先輩パートさんがタイに旅行に行ったとのことでくださったお土産の一つにお茶がありました。

タイ語と英語のみ(と3文字だけ中国語?)の、いかにもタイの庶民向けの日用品って感じで気になります!

袋を持って見ると中身は茶葉ではなく粉末っぽいなというのは分かったんですが、パッケージに書いてある「3 in 1」って何なんだろう、写真の紅茶も妙な色だな・・・?と思っていました。

開封して意味が分かりました。白っぽい粉。つまりミルクティーの粉末でした。

んー、となると「3 in 1」は紅茶とミルクと・・・やはり砂糖??

パッケージはほとんどがタイ語で(しかも超小さい文字)必要なお湯の量もよく分からなかったので、パッケージを写してスマホでGoogleレンズ検索しました。

いやー、便利だわ。すぐにタイの「チャトルムー」というブランドのお茶で、紅茶とミルクと砂糖を混ぜ込んだ粉末のインスタントティーが一般的で、国内では日常的に飲まれているということが一発で分かりましたよ。(缶の茶葉のみタイプも販売)

チャトラムーは「タイティー」とほぼ同義語と言えるらしい。

そして必要なお湯の量は250㏄とのことで、さっそくグラスに粉末とお湯を注いでかき混ぜ、完成。アイスでも美味しいよとのこと。

さて飲んでみました。

甘い!!!想像していたけれど甘い!!

あぁそうだった。タイのお茶は甘いんだった。昔タイに行ったときにグリーンティーすら甘かったことに衝撃を受けたんだった。

紅茶もストロングタイプでしっかりコクがあって美味しいんですが、この独特なちょっとえぐみすらある甘さは何なんだろう。もしかしたらタイで一般的なコンデンスミルクを使っているんでしょうか。

人工的な感じもするちょっとキツめの味わいだけど、暑い南国で飲むと美味しいでしょうね。

今日は家にお菓子もなく甘いものが食べれなかったので、ちょうどいいスイーツになりました。
量もけっこうあったし。


ちなみにこのインスタントティー、暑いタイでは紅茶があまり流行らず、試しに甘いアイスミルクティーにして販売したところ大ヒットしたとのことです。
だからアイスの方が正統なのかもしれない。


バラのしずく @ ポワソンドール

前の投稿に引き続き、金魚の泳ぐステキカフェ、ポワソンドールより。

こちらはお紅茶の紹介。

っていうかここお店、ランチ(例のドールハウスのランチ一種類のみですが)を注文すると+650円でフリードリンクがついてくるんです。すごくない!?

ただ今回は娘を一人連れていて、ランチは一人前しか頼んでおらず、もう一人分は飲み放題単品定価900円かかるとのことだったので飲み放題にはしませんでした。

娘はジュース、私は紅茶を注文。

「バラのしずく」というブレンドをホットでお願いしたんですが、なんかレモンの香りを配合って書いてあって、え?バラじゃないんかい!って思いました。

うーん、まぁ普通の紅茶でしたね。

でもテーブルが映え~♪だから良いの。


THE AU LAIT by 世界のお茶 LUPICIA

去年の夏、引っ越し先の家にママ友さんを招いた際にお祝いにいただいたルピシアの紅茶2種のうちの1つ。

他のお茶類を消費してからと思ってたので開封が遅くなりました。

「テ・オ・レ」というフランス語でミルクティーの意味の名前のブレンドティー。

説明書きには"ミルクティー好きが絶賛”とか書かれています。

ふむふむ。私はミルクティー好きの人間よ。しかと味わわせていただきましょうかね。

と袋を開けると、リーフは葉を粉砕したダストタイプ。

ふむ。これはしっかりと濃く抽出できるための措置ね。期待できるわ。

久しぶりにお気に入りのティーフォーワンの茶器を出して、紅茶を淹れました。

これが!

想像以上に!!

素晴らしいミルクティーの完成!!!

国内外の色んな紅茶を飲んできたけど、一周まわって最近は日東のデイリークラブが一番手軽で安定して美味しいと思ってました。

けれども。

このテ・オ・レは完全に日本人が好むミルクティーを研究し尽くしている!と感じました。

まず甘みが強め。かなりまろやかな口当たりです。
英国ブレンドに多い強い渋みはなく、抑えめにしてあります。
コクはかなり深め。ミルクの臭みが出ず、ひたすらマイルドにクリーミーに仕上がるように調整してあります。

すごい。

デイリークラブは安定しているようで、時にミルクとうまくマッチできず牛乳臭さを感じる時があったりするのですが(多分淹れ手の問題)、テ・オ・レはすでに何度か飲んだけど圧倒的にミルクとのマリアージュがすごい。

歳のせいかこの冬はミルクティーが以前ほど飲みたい気分にならなかったのですが(それより緑茶とかの気分だった)、これ開けてから不思議とミルクティーを欲している自分が。

やっぱり美味しいものは中毒性ありますね。

フレーバードばかり推すルピシアはちょっと苦手に思ってましたが、やはりきちんとしたお茶のメーカー。通向けのブラックティーは本気でした。


ただ一つだけ。
ダストタイプって抽出がちょっと面倒なんですよね。
本体に穴をあけた茶こし付きポットは茶葉が漏れ出てくるからさらに手持ちの茶こし必要だし、ポットの穴は詰まるし。
CTCにして欲しかったなー。





写真に写ってるのは昔から使っているオシャレキャットマリーのティーフォーワン。
これで淹れると不思議と特に美味しく仕上がるんですよね。分量が安定しやすいからかな。

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