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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

カテゴリー「紅茶」の記事一覧

Masala Chai by H.R.Higgins

神戸で立ち寄った王室御用達紅茶ブランド、ヒギンスよりもう一点。

香りが気に入ったマサラチャイも購入したので紹介。

ティーバッグになっているし、普通のミルクティーの作り方で飲めばチャイのような味が楽しめますよという商品だと思うんだけど、せっかくなのでチャイの淹れ方(ネットを参考に自己流)で作ってみました。

①まず鍋に100㏄のお湯を沸かし、ティーバッグ一つを入れて紅茶を蒸らします。
⓶濃いめに出たら牛乳100㏄と砂糖大さじ1弱を加えてもう再火入れ。
③沸騰する直前でカップに注ぐ。

出来上がりです。

ちょっと紅茶が薄かったか!?と思いましたが、でも美味しかったです!

砂糖の甘みでコクが増して、スパイスも程よくパンチがあって、チャイって感じでした。

でもやっぱりちょっと紅茶が薄かったかな。

本来紅茶の茶葉は牛乳に含まれるカゼインという物質によって抽出が阻害されます。

だからチャイを作る際は先に湯でしっかり抽出しておかないといけないし、そのために茶葉も多く入れる必要があります。

ティーバッグの場合はやっぱり普通にミルクティーを入れる要領でシュガーを加えて飲んだ方が妥当かもですね。

残りのティーバッグはそうします。楽だし。


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BLUE LADY by H.R.Higgins

先日アフタヌーンティーに神戸に行った際、一緒に行ったママ友さんの希望で紅茶ショップに寄ることになりました。

彼女も英国通なんだけど、以前飲んでとても美味しかった王室御用達ブランドの紅茶ブランドの「ヒギンス」が神戸にショップがあるから行ってみたいとのこと。

ヒギンス。聞いたことないなぁ。
阪急の英国フェアでも出店してなかったと思います。

お店の場所はメディウム邸からほど近かったし、先に寄ってみました。

オシャレなお店が並ぶ通り沿い、北野ホテルの斜め向かいあたりにありました。

小さなお店で、レジカウンターに茶葉の香り見本が並べてあるほかは、少しのグッズといくつかのティーバッグボックスが置かれているだけ。

香りを確かめて店員に出してもらうという古風な対面販売方式です。上流っぽい。

20種類くらいあった香り見本はどれも良い香り。

とりあえずママ友さんがお薦めと言っていた、彼女がこのブランドを気に入ったきっかけのフレーバー「ブルーレディ」をチョイス。

ここの看板商品でもあるようですね。

リーフはどのブレンドも100gで2,000円~5,000円くらいとなかなかお高い価格帯なので、5個入り880円のティーバッグを購入しました。

5杯で880円もなかなか強気だけどさ。


購入したブルーレディですが、これはアールグレイに似たブレンドになります。

比較的淡白な紅茶にベルガモットの香りづけをしたスモーキーで男性的な紅茶がアールグレイ(グレイ伯爵)ですが、そのバリエーションで華やかな香りをつけてフルーティーにフェミニンに仕上げた紅茶をレディグレイ(グレイ伯爵夫人)と呼びます。

だからこのブルーレディはレディグレイをさらにアレンジしたものですね。

マロウとマリーゴールドをブレンドしているようなので、マロウの青い花弁からブルーレディと名付けたと思われます。

さて飲んでみた感想は。

香りはオレンジの精油のような甘酸っぱい華やかな良い匂いだったんですが、紅茶としては、一般的なアールグレイの方が私は好みかな。

柑橘の香りが少しお茶に苦みとして影響しているような。
少し紅茶とは別のお茶になっているような。

そういう意味ではハーブティーっぽくて女性っぽいんでしょうか。。。

まぁ嫌いではないけど。て感じ。





ブルーレディの名にあわせて、茶器もブルーが美しいナルミのフェリシータを使ってみました。
とても映える!!

しかしこのティーバッグ、糸部分が長すぎる。。。(隠してますが無駄に長いです)

ORIENTAL VACANCE by MLESNA TEA HOUSE

北野メディウム邸のアフタヌーンティーより紅茶の紹介。

と言っても食事中、ママ友さんとのおしゃべりに夢中で飲み物の写真を撮り忘れていました。

メニューすら撮ってないからティーフリーの内容も覚えてない(笑)。

茶葉はムレスナティーを使用しているっていうのだけ覚えてました。


このお店が三周年企画ということで2/1から10日間のみノベルティを配布しているとのことでスリーブ付き紅茶カップをいただきました。

※これも一緒に行ったママ友さんがちゃんとお会計の時に言ってくれたから貰えたけど、私はうっかり忘れてて、言わなかったら多分くれなかった

お店ロゴ入りのスリーブが付いたホット用ペーパーカップに、紅茶のティーバッグを一つ入れて渡されました。

お湯は入れないのねって思ったけど、まぁすでにお茶たくさん飲んだ後だったからこの方がありがたいか。

家でいただきました。

入っていたのは「オリエンタルヴァカンス」。

ティーフリーのラインナップの中にもあったフレーバーティーです。

紅茶にストロベリー、ジャスミン、マンゴーの香りをブレンドしたもの。

うーん、いかにも可愛らしい組み合わせー☆って感じで香りきつそうーって思ったら、意外にもそんな強い風味でもなく、割と飲みやすかったです。

ほんのり甘みがただよって、えぐみもさほどなく、許せる!って感じ。(なに様)

でもまぁ繰り返し飲みたいっとはならないので、この一度で充分です。(二煎目まで飲んだけど)




English Breakfast  by KEEP CALM AND CARRY ON TEA

今年の10月、長女と二人で阪急英国展に行ったとき。

特に今年はこれを買いたい!て紅茶もあるわけじゃなく、まぁ何か一つくらい買って帰ろうくらいのつもりで紅茶販売コーナーをうろついていたら。

娘が「これにしよ!」とユニオンジャックが派手にプリントされている紅茶缶を指差し。

なんかデザインがいたく気に入ったようです。

じゃぁまぁこれで良いか。買ったことないティーメーカーだし。

ということでお買い上げ。ティーバッグ40袋入り1,944円。


紅茶缶を開けようとしたら、蓋に貼ってあった未開封シールの粘着が強くて跡が残ったんですけど。どうしてイギリス製品ってこうなの。パッケージに力を入れているのかいないのか。


紅茶自体はとても美味しかったです。
インド産茶葉のブレンドのようで、英国紅茶然とした深い味わいでした。
日本の紅茶メーカーよりも一層芯のある強い味がするよね。
(日東とかはもう少し柔らかくて甘みがあると思う)


缶は長女に譲り渡され、長女は中にクマのぬいぐるみを入れて悦に浸っています。確かにより英国感ある(笑)。


KEEP CALM and CARRY ONって、やたら長いブランド名だな。何なの?と思ったんですが、調べるとどうやら第二次大戦前に当時の英国政府が作ったスローガンらしいです。
「平静を保て。普段の生活を続けよ」という意味で大量にポスターを刷ったんだけど、結局ほとんど使われず消失。

2000年に再発見されたあと国内でそのスローガンとポスターデザインがやたら流行して様々な商品に流用されたらしいです。この商品もその一例ということらしい。

なんか"強い英国"みたいな雰囲気が彼らの愛国心に刺さったんですかね。


紅茶 @ 幻想の国のアリス

クリスマス直前の日曜。

娘二人連れて大阪梅田のクリスマスデコレーション狩りに出かけました。

そしてお昼は、インスタで知って前から気になっていた不思議の国のアリスをテーマにしたコンセプトカフェ「幻想の国のアリス」に行ってみました。

アリスの世界観で装飾された店内はいくつかの小部屋に分かれててそれぞれ内装が違うらしいのですが、通されたのは入口に一番近い席で、残念ながら他のお部屋は見れず。

それでも自席から覗いたり、お手洗いのときにチラ見したり、客がいなかった豪華な女王様のような椅子に勝手に座ってみたりと勝手に楽しませてもらいました。

私たちが座った入口側の大部屋は電飾ギラギラで壁は鏡張りのちょっとアングラなクラブのような雰囲気。
奥には壁も天井もトランプのイラストの個室。
通路には掘り込みの小さなアンティーク小部屋のようなカップル席も。(長女はここがいいと言っていた)
一段高くなった秘密の個室みたいなところもありました。

「なんでもない日のお茶会」などアリスにちなんだメニューもあったけど、頼んだのはとりあえず普通のランチ。
しかもクリスマスシーズンで通常のアラカルトは注文できなくて、スイーツ類もダメでした。

ランチだけでいいかなと思ったんだけど、他のお客さんに運ばれてるお茶の茶器がステキだったので、私もドリンク付きのセットにして食後に紅茶をいただきました。

紅茶器は雰囲気ある素敵なものだったんだけど、カップとソーサーが別のもので、紅茶も薄く味が無くて、とても残念でした。

アリスの世界観なら紅茶も英国仕様でちゃんとしてくれ。(食事は普通に美味しかった)

でも装飾過多の店内で雰囲気楽しめたので良しとします。

さすがの私も一人で来るには楽しめる年齢でないし、今回娘と来れてよかった。


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