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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

カテゴリー「酒」の記事一覧

Brugse Zot Doubble by De Halve Maan

今週40歳の誕生日を迎えたので、主人が梅田にお祝いディナーに連れてきてくれました。
場所は私がチョイスした、グランフロント8階にある高級小籠包のお店。
高かった分、めっっちゃ美味しかったです!

その帰りに。

グランフロント地下にある「世界のビール博物館」というビアレストランがお誕生日クーポンで20%割引券をくれていたので、一人で寄って、一杯だけ好きなビールを飲むことにしました。

店名に"世界の"とか大きく出ておきながら、メニューはドイツとベルギーとチェコのビールでほとんど占めてるうえに、海外ビールめっちゃ高い。(だから一杯だけ)

悩んで、メニュー写真の琥珀色が美しい、ベルギーの「ブルックス・ゾット・ダブル」にしてみました。

これ。めっちゃ美味しかった!

今までの経験上、ベルギービールにハズレなしなんだけど(万博で飲んだフルーツビールは除く)、これも極上の美味しさでした。

色からも分かるようにローストモルトを使用。黒ビールまでとはいかない苦み少なめの、奥行きのあるコクが感じられます。
フレーバーもフルーツのような華やかさ。
そして、ふんわりと甘みがあるのがいいです。

とにかく華やかという言葉がとっても似あう一杯。
塩気のツマミは全く必要なく、このビールだけで充分満足にいただけました。

170mlの小グラスで税抜850円(さらに10%のカバーチャージ)なのでまぁ安くないですが、バーカウンターがあるオシャレな店内も気に入ってるし、飲めて良かったです。

ブルックスゾットはベルギーのブルージュという地方にあるドゥ・ハルヴ・マーンという醸造所で作られているビールで「ブルージュのバカ」という意味らしいです。

昔この地の人々が精神病院の設立資金を集めるため、当時のブルゴーニュ公だったマクシミリアン1世の前でふざけたパレードをしたところ、公が「ブルージュはバカばかり」と言ったという出来事に由来した名付けなんだとか。
商品の味はバカじゃないけど、名前にインパクトはありそうですね。


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NAKAJI'S PALE ALE by 新座クラフト

あと数日で私の40歳の誕生日です。

産まれた時からの大親友がブランドコスメをプレゼントしてくれたんだけど、なんと彼女のお母さんまでプレゼントくれました。

それが彼女たちが現在住んでいる地域のクラフトビール!!(個人情報だなコレ・・・NG?)

なんと瓶ビール3種6本入りの豪華セット!嬉しすぎる!!


誕生日当日に開栓しようと思ってたんだけど、今日は主人がお好み焼きを作ってくれたので、こりゃもうちょっと良いビール飲みたい!ということでフライングでいただきました☆
(誕生日当日は私が料理作らずズボラ出来る日となっているため、夕飯はチキンラーメンです)

ペールエール、ヴァイツェン、ヘルスの3種類があったんだけど、今日はペールエールをチョイス。
エール(上面発酵)ビールって好きなんですよ。

これがね、とっても美味しかった!!

エールらしい華やかな香りで、味は苦みが少なくまろやか。4種のアメリカ産アロマホップを使用しているらしい。
とにかくクセがなく、香りが豊かで飲みやすかったですね。

ゆっくり味わって飲んでいるつもりでも、あっという間になくなってしまいました(笑)。


メーカーの新座クラフトさんは埼玉の新座で地産地消を目指して立ち上げられたブルワリー。ホップの栽培もしており、将来的には全ての原料を新座で育てる予定だそう。

ボトルのラベルも可愛らしいし、長く続いていってほしいですね。

品目が「発泡酒」になっているのは登録外の副原料(カラギナン?)を使っているからと思われます。





追記:3日の雛祭りは海鮮丼、4日の誕生日当日は結局オシャレなオツマミだけ作り、ダンナが買ってきてくれた生ハムメロンは翌5日に持ち越して、結局連日で良いビールを飲む必要があったため、すっごい勢いで消費されています(笑)。

煎茶PA たおやか by BEER BASE TAKATSUKI

一年前に、近所に出来たらしいクラフトビール工房。
近所って、ほんとめっちゃ近いです。なんならバイト行くときにその近くの道を毎日通っているのに、その店の前までは行かず、なのでずっと行ってみたいと思いつつ見たことはなかった。

その場で飲むこともできると聞いていたので、ちょっとオシャレな試飲スペースもある素敵な工房を想像しつつ、本日ついに行ってみました。

うん?予想と違う。

雑居ビルの1テナントなんですが、本当にめっちゃ小さなお店です。隣はから揚げ店。
このお店、元は何だったかな。パン屋だったか。パン屋の時ですでに小さいお店と思っていたくらいの狭いスペースです。

そこに、特にカウンターは無く、というか雑に個人のガラクタが置いてあるだけ(のように見える)、これは店なのか?という感じの室内。

作業していたオッちゃんがおもむろに立ち上がって「あ、ごめんなさいねぇ。購入ですか?」みたいな感じ。手前にある小さなショーケース風冷蔵庫(駄菓子屋でラムネ売ってる系の)にいくつかビールが入っている以外はビールに関係しそうなものも見つけられない。

ちょっと困惑。

話を聞くに、売ってるのは本当にこの冷蔵庫に入っているものだけ。そしてここは飲めると言っても、売ってる瓶ビールをそのままその場で開封してグラスに注いで飲んでもらうというだけ。(店内は特にテーブルも椅子もない)

謎なスタイルだったんですが、とりあえず6種類くらいあるオリジナルビールの説明を一通り聞いて、「煎茶のビール」なるものが気になったので一本お買い上げしてみました。
※その場で開けてその場で全部飲み干さないといけないくらいなら持ち帰った方がましと思ったので、普通にお買い上げ。

330mlのビール一本660円です。

本日開けてみました。

瓶の底に沈殿物が沈んでるなぁとは思いましたgあ、グラスに注ぐとかなり濁った色合いです。茶葉の成分でしょうか。

飲んでみます。

あー・・・。あぁ・・・。
こんな感じねー。。。
うん、苦い。

たしかに煎茶の風味はあるんですが、それより苦い。そしてちょっとえぐい。クセがある。
私の好みからは程遠い感じ。

まぁ予想はしてたんですよ。ビールに煎茶は失敗じゃない?って。やっぱりそうでしたね。
PA(=ペールエール)だから苦さは元々あって当然なのですが、煎茶を入れたことによる苦さの助長あると思う。

半分主人に上げましたが、主人も「あぁ。。。」みたいな反応でした(笑)。

店主は「最初に作ったものから煎茶の量を減らして味を改良した。最初の物は本当にお茶を飲んでるようだと言われた。」と話してましたが、なぜ煎茶を合わせようと思ったんだろう・・・。
ちなみにまぁまぁ上等な茶葉を使っているようですよ。

他にも尖った変わり者のビールをいくつか作っているようでしたが、他のを飲んでみたいような怖いような(笑)。

あ、ビールは本当に店の奥で作っています。
ビールってこんな狭い場所でも作れるんですね。大手メーカーの巨大工場を想像してしまうけど、別に大設備は必要ないみたい。


SCHNEIDER WEISSE Original by SCHNEIDER WEISSE

娘の幼稚園に行く途中にある酒屋。
「世界のビール(あります)」という看板が気になっていたのだけど、長らくスルーしてきてしまっていたお店。ついに立ち寄ってみました。

基本は日本酒が置いているのですが、冷蔵庫の一角には輸入品のビールがずらりと並び、確かに個人店にしては豊富な品揃えです。

商品名とボトルのデザインしか情報がないので、それぞれがどんな味わいかは全く想像つかず。

というわけで、なんとなくボトルの雰囲気が良くてジャケ買いしたのが、こちら。
お値段も陳列の中では比較的リーズナブルな330ml一瓶、580円(くらいだった記憶)。

後から調べたところ、シュナイダーヴァイセというドイツのブルワリーのビールでした。

支払い時に店員さんが「小麦の成分が底にたまっているので、注ぐときは半分ほど注いだら一度瓶を振って沈殿物を浮かせてから再度最後まで注ぐようにしてください」とは説明してくれてました。

なので開栓時、きちんと言われたとおり二度注ぎしましたよ。

ドイツは小麦のビール(ヴァイツェンとかヴァイセとか)が多いですが、このシュナイダーも小麦系。

小麦のビールは色は白っぽく、味は比較的ライトに。ってイメージだったんですが、この「オリジナル」という商品はグラスに注ぐとかなり濃い赤めのブラウン。想定外!

飲んでみると、酸味や甘みがほのかに感じられる、これまた小麦っぽくない味わい。

酸味があるビールはあまり好みじゃないんですが、このビールはそういうのじゃなくめっちゃ美味しかった!!

酸味といっても全く嫌味のない品のある風味で、必要な酸味のやつ!これがあるからこそ美味しい、みたいな。
安っぽいアジア系のビールと何が違うのかなと思ったけど、含まれる味の種類が多いんですかね。甘みも苦味も酸味も喉越しもコクも。
とにかく味が深くて厚い。だから美味しいのかと。

苦味は抑えめ。口当たりと喉越しはまろやかでキレはあまりなく。鼻から抜ける香りが良い。私の好みの華やかな味わいでした。
当たりの商品だった!飲みやすいから一気に飲み干してしまいました。

ドイツのビール、ハズレが無いわー!すごい!


Espino Gran Cuvee Chardonnay by Vina William Fevre Chile

私の万博は先日の9/30で終わりと思っていたのですが、また未使用チケットを貰って、しかもなんと閉幕前日17時枠の入場予約が取れてしまったのでホントのホントに最後として行ってきました。

※大人一枚+小児二枚のチケットを貰ったので最後にもう一度行きたい息子が頑張って予約バナーをぽちり続けた結果、大人チケットはどうにか取れたけど小児チケットは取れなかった。
そしてダンナに行ってもらうつもりだったけど、ダンナが私に行っていいよと言ってくれたので、ありがたく私一人で行ってきた。

すごい人混みだし夜間入場だしパビリオンはほぼ制覇してるから特に今日の予定は何もなかったんだけど、万博予約関連の戦友であるママ友さんが今度はチリパビリオンで行われている試飲イベントの予約を取ってくれたので、ありがたく参加させてもらってきました。

チリパビリオン自体は比較的小規模で展示も少ないので、見るだけならまぁまぁスルーっと終わってしまうんですが、毎時ワインの試飲をやっていて、これがけっこう豪華でした。

試飲コーナーに入るとグラスを手渡され、赤と白どちらかを選んで注いでもらいます。もちろん白をチョイス。
そしておつまみも付きます!これ嬉しい。この日はナッツとチーズとレーズンでした。

いくつかあったスタンドテーブルはすでにほかの人で埋まっていたので、奥の階段状の休憩場所みたいなところでいただきました。

これ、とっても美味しかったですね。
シャルドネという品種のブドウを使用した白の辛口ですが、なんだろ、王道の辛口感?
ワインに詳しくないからあんまり書けないけど、雑味のない丁寧な作りとふくよかな香り、味わいで、品質の高さがうかがえました。
チリワインは安価で味も良いので千円台のものをスーパーとかでもよく取り扱っていますが、たしかに国を挙げて売り出したい気持ち分かるよ。
今日のワインは調べてみるとネットとかで2千円台後半あたりで販売されていたので、やはりチリワインの中ではちょっと上等なやつっぽいですね。
※試飲イベントで提供されるブランドは日によって違うようですが、だいたいこの価格帯のものかと思われます。

お代わりも一杯いただけて、おしまいには参加者の中から抽選で二名、当たった人はボトル一本お土産というサービスもありました。当たらず残念。予約取ってくれたママ友さんにお土産にしたかったのに・・・。





あとから調べると、このワイナリー創業者は元々ブルゴーニュの生産者で、なのでブルゴーニュワインのような深い味わいが得られているとのことです。(かなりざっくりとした説明)

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