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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

もみじの天ぷら @ 桃太郎

お金をかけず、手間もかけずにレジャーするには・・・と思案して、箕面の滝に紅葉狩りに行くことにしました。

駅から歩ける距離だし、お弁当持って電車で行けば、昼食代も駐車場代もいらないじゃーん。

ちょうど紅葉はピークで天気も良い。

ということで阪急で箕面へ。

乗り換えが多くて電車だけで意外と時間かかったし、山道に入れば想定を上回る見物客の多さで驚きでしたが、滝も紅葉も美しかったです。

そして滝への道が、これまた想像以上に観光地化されておりまして(よく考えれば当たり前だが)、オシャレな、あるいは高級そうなお店がたくさん。土産物屋も屋台もたくさん。

お金使わない気で来たのに、誘惑されるー。

まぁとりあえず、有名な「もみじの天ぷら」はトライしておかないとね、というわけで購入。

この「もみじの天ぷら」、私の想像ではどこかの土産物屋が思い付きで始めたものがヒットして有名になったんでしょ、くらいにしか思ってなかったのですが、どうやらこの山で1300年の歴史があるようで、山道には天ぷら売ってる店が10軒はあったし、どこが発祥の店だとかはないようです。

なので素人なので、どこの店でもいい。

帰り道にて、たぶん量り売りとして最安値の一袋100円スタートのお店があったので、そちらで200円分購入。(そもそも1枚単位で売るものだと思ってた)

紅葉の渓谷をバックにその場でいただきました。

見た目の時点で想像と違うなとは思ってたけど、食べてみてビックリ。

しその天ぷらの紅葉バージョンを想像してたら全然違います。

かなり分厚く、黒めにカリッと揚げてあって、形だけは確かに紅葉だけど、食べるとガリっとした食感で、甘く、ごま油?の香ばしい良い風味。

これ天ぷらじゃないじゃん。かりんとうじゃん。

普通に美味しかったです。

しかも紅葉は本当に入ってるのかよく分からないくらいに主張を控えているし(笑)。

結論。これは「もみじ形のかりんとう」。

いや、確かに1300年前はもみじを塩味で揚げただけだったんだろう?けど、現代では美味しさ重視ですよね。そりゃそうだ。じゃないと売れない。

お土産用の箱菓子として売ってる店もあったし、ファンは多いようです。

後からネットで調べた情報では、使ってる紅葉は山の落ち葉ではなく食用に栽培している葉で、しかも黄色いらしい。
一年塩漬けするらしい。
20分かけて揚げるらしい。

個人が落ち葉で作れるものではなさそうですね。


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スコーン (スコーン・ミックスフルーツ) by THE BALMORAL

阪急英国フェア2021より、もう一つのスコーンを紹介。

たぶん今回のフェアの目玉の一つだったスコットランドの首都エディンバラにある5つ星ホテル「ザ・バルモラル・ホテル」のアフタヌーンティーで供されるスコーン。

目玉だったはずなんだけど、ブースの場所が分かりにくすぎて全然人並んでなかったので、すぐ買えました。

お値段もまぁまぁお安い方かなの一つ297円。

このスコーン、The Tea Guild'sで優秀賞を受賞したという触れ込みです。(The Tea~が何なのか全然分かりませんが)

プレーン他、3種のラインナップがありましたが、プレーンとミックスフルーツを購入。

ちょっとスコーンには珍しい四角い形で目を引きます。

トースターで温めて、いざ実食。

どちらも本場の食感と食べ応えで美味しかったです!

プレーンも良かったけど、ミックスフルーツの方の、ドライフルーツのちょうどいいバランス。

生地の食感をジャマせず、適度に甘みと風味を演出。

もちろんジャムもクリームも塗るけど、それらともケンカせず。

そしてあんまり大きく見えなかったけど、食べてみるとすごいボリューム感で。

1個半食べたところで満腹になりました。

ただ美味しかったんだけど、一つだけすっごい気になったのが、口に残るキシキシ感。

なんとなく~どころではなく、めちゃくちゃキシキシする。

ミルクティーまでキシキシするくらいキシキシするし、けっこう後々まで残る。

ベーキングパウダーの質が悪いんでしょうか。

ちょっと賞を受賞してもいいのか?てくらいの後味の悪さですが。


湖水地方のカントリースコーン by コニストン・カントリー・キッチン

昨日の阪急英国フェア2021では、スコーンを2店分購入しました。

今日のランチはクリームティー♪

まずはコニストン・カントリー・キッチンというショップのブースで購入したスコーン。

湖水地方コニストン村のロッジのキッチンということで、たぶん本当に田舎の小さいお店じゃないかと思うんですが、商品名も阪急スタッフが付けたんでしょうが「カントリー」て。

ですが、その名の通り、もう見た目は本当に大らかというか大ざっぱというか。

写真見ても分かるように、ちゃんと上下に割れなかったですからね!
今からトースターで温めるのに、焼きムラできるじゃん・・・。

サイズも大きいし、表面のボソボソしたテクスチャー?も、いかにも庶民の日常のスコーンて感じで好感持てます。

そしてこれが期待通り美味しかった!!

割る時の手の触感ですでに分かるけど、

粉感とバター感!

もそもそとこっくり。

そのうえ食べても食べてもなくならない大きさ(笑)。

付け合わせも大事と考え、わざわざ同フェアにて「ロダス」のクロテッドクリームと「ミセスブリッジズ」のマーマレードジャムも買ってたんですが、大正解。

もったいないとか付けすぎとか考えず、両者ともたっぷり塗って、とっても贅沢にいただきました。

ミルクティーが合い過ぎる!

スコーン2つ買ってたんだけど、一つ食べただけでかなりお腹にたまりました。

小春日和の心地よい室内でいただくティーセットは、気分だけでも英国カントリーサイドでした。

しかし、自分でトースターで焼くと、どうしても絶妙な温まり具合にならなくて、焦げるか、パサつくか、温まってないかのいずれか。中だけ冷たいとか。

焼き立てを食べられたら本当はもっともっと美味しいんだろうなー。

クロテッドクリームも冷蔵庫から出したばかりだと固めで塗りにくいし。


スコーン by Harrods Tea Room

感染者減により、いつもより1カ月遅れだけど、2年ぶりの開催となった阪急英国フェア。

喜び勇んで行ってきましたよ。

でも感染対策なのか会場のセッティングも、メインのフード関係が小さなホールに押し込められるなど例年と違う感じだったし、試飲や試食が出来ないし、ちょっとイベント感を感じにくい催事場になってたかな。仕方ないけど。

一番のお目当てのティールーム(会場内でスコーンと紅茶のセットがいただける)も、例年、招聘が難しい小規模店やカントリーサイドの人気店などが来るということで目玉なのですが、今年は有名老舗百貨店ハロッズ内のティールームが出店ということでした。

まぁそれもイギリスに行ったことない私は嬉しいですが。

ということで、本家ハロッズの最上階にあるティールームで供されるオリジナルスコーンと、三種から選べる紅茶はハロッズNo.14ブレンド(イングリッシュブレックファースト)をいただきました。

ハロッズのスコーンはプリン型で焼くらしく、確かに本場イギリスにしては、お上品で均質で、見た目キレイな作り。日本製みたい(失礼)。トップの焼き色がより一層プリンぽいですね。

しかしサイズも日本よりじゃないかい?例年より小さい・・・。

味はもちろん美味しく、焼き立ての温かい生地も、もそっとした歯ごたえも、オリジナルジャムも、クロテッドクリームも全部満足。

やっぱりスコーンはこうでないと。

もちろん濃いめに淹れられた紅茶も美味しかったです。

正式なクリームティーを味わえたなという感覚。

ただ、同席したグルメな2歳にスコーン半分持っていかれたの失敗。

ジャマされないように市販のクッキー(ムーンライトビスケット)を持って行ってたんですが、スコーンを目の前にして、彼女、怒ってクッキー投げ捨てましたから。

食べ物の価値が分かる2歳。




ところで、このクリームティーセットはたいへん美味しかったのですが、満足かと聞かれれば、ちょっと物申したいことは山ほど。

まず値段。

今年ついに驚きの1,800円超え。

昔は1500円でスコーン2個ついてたんですよ!?

特に今年のスコーンは小ぶりだったし、物足りなさ。

ジャムとクロテッドクリームは少ないのにミルクは多すぎ問題は改善されてないし。
(残ったミルクはもったいないのでそのまま娘に飲ませました)

そして今年は会場にも不満。

例年のティールームは窮屈でも雰囲気は多少作りこんであるんですが、今年は内装が全くないどころか壁紙もない、テーブルも簡易の催事用品て感じで、全く世界観がなかった。

多少なりともオシャレな雰囲気でいただきたかったのに。

このコストパフォーマンスとなるとなぁ・・・。来年からティールーム利用の是非を考えないといけなくなる。

あ、唯一、今年から事前予約制になったのは良かったです。無駄に1~2時間も並ばなくて良くなったので。それだけはホント良かった。


ショートブレッド (フィンガー・ラウンド) by Walkers

先日ウォーカーのジンジャーブレッドを買ってちょっと失敗した話を書きましたが、関西スーパーで普通のショートブレッドのアソートパックを売っていたのでリベンジ購入。(しかも気持ち安かったし、一点購入につき専用手提げ袋もプレゼント付き)

大袋に「ラウンド(普通のクッキーサイズ)」「フィンガー(棒タイプ)」と「チョコチップ」が4つずつ入っています。

ラウンドとフィンガーがオーソドックスで代表的なショートブレッドですね。

これ、やっぱり期待通りの美味しさだった。

私はほろほろ柔らかいクッキーみたいなものをイメージしてたので想像よりはサクサクとした歯ごたえでしたが、やっぱり喉の奥で感じるバターのコクがリッチ!

日本のビスケットより甘さは控えめで、そのぶん粉感と脂肪分が豊かに味わえる感じ。

これはもう、めちゃくちゃミルクティーに合いますね。

そして両者を交互にエンドレスに続けられちゃう恐ろしさあり(笑)。

常に紅茶とセットでストックしときたいくらい。

もっと安価に買えるよう日本でも広まってほしい。

たぶん名前が良くないんですよね。長いしオリジナリティない。ショートなブレッドってなんやねん。イメージできんわ!て感じ。

英語って同じような単語を多方面に使い過ぎじゃないですか?

なお、ショートは"サクサクした"という意味だそうで、確かにショートブレッドは想像以上にサクサクしてました。





ウォーカーはジョセフ・ウォーカーがイギリス、スコットランドでひらき、創業120年を超える老舗とのこと。ショートブレッドと言ったらウォーカーというイメージもあるくらいショートブレッドの代表的なブランドで、赤いタータンチェックの目を引くパッケージもおなじみですね。

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