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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

ジェラート ピスタチオ @ ル・パン神戸北野

平日ですが、末っ子と神戸に遊びに来ました。
アトアっていう進化型水族館(HPには劇場型アクアリウムと書いてある)が3月末まで幼児無料キャンペーンやってるっていうからさ。
ハーバーエリアのハーバーランド対岸側にあります。

で、ランチはその水族館の道向かいにある、去年3月にオープンしたばかりらしいホテル・ラ・スイートの運営するレストランビル2階のイタリアンにしました。(ラ・スイートのホテル本体はハーバーランド側にある)

建物は西洋の邸宅風、2階のダイニングもハーバーの景色がパノラマで一望できる素晴らしい眺めのラグジュアリーなお店だったんですが、1階に入っているベーカリーに至っては、テラス席に洋風の足湯まであります。足湯!足湯!?
なんか隣に建ってるスパ施設から引いてるらしい。

帰り、足湯に入りたいがためにベーカリーに寄りました。(購入客は入湯可)

お高いが美味しそうなスイーツも売られていたんですが、ランチに食べたセットがパン食べ放題付きだったため、そこまでお腹空いてない。。。

と思ったらジェラートまで販売されていたので、シングルのジェラートを一つ頼みました。

娘の意見無視してピスタチオ味。

足湯につかりながら食べました。贅沢ー(笑)

ピスタチオの風味が効いて、さっぱりだけどナッツの濃厚さがあって美味しかったです。

カップ提供しかなかったのが残念だったな。

ジェラートは2階のレストランで作っている自家製とのこと。

ショーケースに「神戸ジェラート 1868」みたいなロゴがあったんだけど、あれは何だったんだろう。調べてもよく分かりませんでした。

とりあえず神戸のハーバーでオシャレに過ごせた一日でした。

にしても寒い。
神戸って海沿いだから暖かいのかと思いきや、とにかく海風が寒い。
冬に来るといつも風にやられてます。
ぶっちゃけ風がない高槻の方が暖かい。





足湯はこの画像の右側にあります。けっこう広い。
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タブレットショコラ by La Maison SHIROKANE

ばぁばからのバレンタインに届いたのがこちら。
近所のスーパーで売っていたらしいタブレットチョコ全八種類。全部買ってくれました。

ラインナップはこちら。画像の上から
〇苺のショートケーキ
〇アールグレイ
〇ホワイトストロベリー
〇塩レモン
〇ミルク&ナッツ
〇ピスタチオ
〇ビターベリー
〇ホワイトストロベリー
〇ココアビスキュイ

主人に二枚選ばせてあげたら私も狙っていた塩レモンとピスタチオを絶妙にチョイス。くそー。
まぁその二枚が大人の選びそうなテイストだけどさ。

結局私は「苺のショートケーキ」および「ホワイトストロベリー」という、白×ピンクを二枚食べました。
どちらもホワイトチョコの柔らかさがめっちゃ美味しかった。普段はイチゴチョコって苦手だけど、これはトッピングのベリーの酸味が効いていて華やかな味わいでした。

ラ・メゾン・シロカネさんはバレンタイン催事の時期よく商品を見かけますが、このタブレットチョコ絶対見覚えある!と思ってブログ遡ったら23年のクリスマスにご近所さんがくれてました。

たぶん母と感性が似てる(笑)。


生チョコオレオサンド

本日はバレンタインですが、先に投稿のチョコレートボムだけではコスト的にも作業的にもパフォーマンスが悪いので、もう一種類作ることにしました。

こちらもインスタで見かけた、food_info_recipiさん投稿の『生チョコオレオサンド』です。
名前通り、生チョコをオレオでサンドしたものです。

作り方は、
①板チョコ100gを刻む
②生クリーム70mlを沸騰直前まで温める
③①に②を加えてゴムベラでツヤが出るまで混ぜる
④オレオを一枚ずつに分けて、一枚をマフィンカップ(φ4㎝サイズ紙製)に敷く
⑤④の上に③を注ぐ
⑥もう一枚のオレオを乗せて軽く押して蓋をする
⑦冷蔵庫で3時間以上冷やす
⑧マフィンカップを取り外す
です。

こう書くと大変に見えるけど、要するに手作りの部分は生チョコだけで、オレオを割って間に生チョコを入れて固めただけのものです。
投稿主さんがピッタリサイズのダイソーのマフィンカップ商品まで紹介してくれていたので助かりました。

生チョコは子どもの頃に作ったときは色々失敗した記憶だけど、さすがに今は手際よく失敗無しで作れましたね。(オレオを割らないように半分にするのだけ大変だったけど、これも包丁で対応)

先週の試作の時にちょっと柔らかすぎるかなと思ったので、本番では生クリームを少し減らして50ml分量で調理。

贈答用に材料倍量にして20個分作れました。
紙カップをはがすときにまぁまぁのチョコが紙に持っていかれるのだけ残念だったけど、そっち側は娘二人が丁寧にスプーンで削いで食べてたのでいいことにするか。

完成品は試作の時に一つ食べて見たけど、うん、めっちゃ美味しい!!

生チョコの濃厚さやねっとりした食感がオレオにすっごく合ってて、コレで売り出したら良いじゃん?っていうほど美味しさが増してます。オリジナルのオレオより圧倒的に美味。オリジナルはクッキー感が前面に出るけど、こちらは中のクリームが主役になってる。考えた人天才か。子ども絶対喜ぶやつですよ。

ってかオレオ久しぶりに買ったけど、サイズの小ささに衝撃を受けました。今こんな小さくなってるんですね!?


写真を撮り忘れてたので下の画像はもうラッピングしてしまったやつだけど、まぁ見た目は「オレオに生チョコを挟んだもの」です。

サンドがキレイに水平にならず厚みが不均一なのが多くてちょっと残念だけど、手作り感あっていいことにしましょう。

小3娘の「一応彼氏ということになっている子」にもお渡しできて、そのお母さんがとても喜んでくれたのでこちらとしても大満足です。



アフタヌーンブレンドティー @ London Tea Room

堂島のフェスティバルホールに用事があって梅田から歩いて行ったのですが、途中にすっごい英国の雰囲気を出しているカフェを発見。
帰りに立ち寄ってみました。

思い出した。ここ大阪に来た当初に訪れたことのあるカフェだ。本格的な英国紅茶の店。
と思ってブログ見返したら2008年に三回来てました。(うち一回は阪急メンズ館の店)

地下一階にあるお店は、もう本当に外国の雰囲気。木枠で一卓ずつ仕切られた珍しい作りで、木製の調度品が全体的に古めかしくて重厚感あります。
至る所に英国の飾りが置かれていり、写真や切り抜きが貼られていたりとごちゃごちゃしているのに落ち着いている感じ、イギリスのカントリーサイドの雰囲気出ていて好きです。って、行ったことないから知らんけど。

通されたのは仕切られた中でも狭めのスペースのテーブル席。個室感あって良いですね。

メニューにはさすが英国喫茶らしく紅茶のラインナップがずらり。
ミルクティー向きと書かれているカテゴリから、今は昼下がりだしな・・・と「アフタヌーンブレンドティー」をチョイスしてオーダーしました。
時間があまりなかったので紅茶のみ。

これが、さすが英国を前面に出しているだけあって、めっちゃくちゃ美味しかった。

まず18年前と変わらない金属製の茶器で提供されます。金属製ポットが英国で一般的なのかどうかは知らないけど、異国感あってオシャレ。

ポットから茶葉の入ってる茶こし部分を取り出してくださいと言われて出してみたら、信じられない量の茶葉が入ってます。(提供前に取り出してくれといていいんだが、これを見せるため?)

カップに注ぐと熱々でしっかりと濃い紅茶。少しフォームされてるっぽいミルクが添えられていて注ぎます。

飲むと、いやぁ本当に美味しかった。とにかく濃い。紅茶もミルクも強い味がします。ミルクティーってこんなに味がしたっけ?っていうくらい。お茶請け要らない、これだけで充分お腹にたまります。

どの辺が「アフタヌーン」なのかは分からないけど、渋みやクセがないケニア産茶葉使用とありました。

ポットはちょうどカップなみなみ3杯分の量が入っていて、そして3杯目まであっつあつだった。金属ポットなんてすぐに冷えそうなのになんで?もしや二重構造になっているんでしょうか。
ポットに繋いで付けられている布が何のためにあるのか最初分からなかったのですが、この布でハンドルをつかんで持ち上げるための物でした。これないと火傷する。

とにかく紅茶は最後まで濃く、熱く、ミルク入れても冷めず、三杯目までしっかりと美味しくいただけました。お茶請けなくてもいいって言ったけど、一緒にスコーン食べたらめちゃくちゃ美味しかったんだろうな。(この直前にパン食べ放題のランチに行っていたので食べれなかった)

飲み終わったあとからまたすぐに飲みたくなる、中毒性の高い美味しさでした。

本場英国のそこら辺のカフェよりレベル高そう(笑)。

ちなみにこの紅茶は720円。高く感じるけどたっぷり3杯分あったから結果お得に感じました。

今でも人気店らしく、平日14時ごろでも2人待ちでした。

大阪に来た当初にこの店に何度か通ったのは、私が当時バイブルにしていた京阪神の「お茶の店」というカフェ本に掲載されていたからなんですが、いま一度読み直してみたところ、Mappin&Webbという100年以上の老舗銀メッキ真鍮製テーブルウェアブランドの茶器を使いたいとオーナーが開店したお店らしくて、だからあの金属製ポットこそがこのお店の神髄だったと後から分かりました。
確かにあのポットの保温性凄かった。
そして銀メッキの真鍮だったとは。
どうりでやたら重いし、美しい白い輝きだなと思ったんですよ。

オーナーはさらに許可を得てロンドンシティの紋章も飾っているそうです。
気づかなかった。






ちなみにフェスティバルホールの用事というのは同ビルに入居しているキヤノン修理センターにカメラの受け取りに行ったというものなんですが、いつもカバンに入れてるはずのSDカードを忘れたせいで使えず。スマホで撮りました。残念。

チョコレートボム

もうすぐバレンタインですね。

小3娘がお友達に渡すぶんの試作第一号にて。

何か月か前にインスタで流れて来て保存していた『チョコレートボム』を作ってみました。

ホットミルクに入れるとチョコが溶けて中に入れている具?が出てくるという汁最中みたいな仕掛けのチョコらしい。

作り方は動画で見るとめっちゃ簡単だったんですよ。

森永カレドショコラという正方形の薄いタブレットチョコの商品を使います。(これがかなり高い。18枚入り458円)

手順は
①カレドショコラ5枚を使い、縁を温めたスプーンで溶かしてもう一枚と接着して、などして上が開いた箱型状に組み立てる
②ココアやマシュマロ、デコレーションシュガーを好きなだけ入れる
③カレドショコラ1枚を上に接着して箱を閉じる
と、これだけなんですが。

いやいや、箱型に組み立てるのマジで難しいんだけど。

2枚までならくっついても、箱型にすると押し付けるときに力を入れられないから、とにかくバラバラと崩れる!側壁部分を4枚組み立てるのが無理ゲーすぎる。
いやこれどうやって投稿主産は完成させたの?て思いました。

最終的にはどうにか2個分作り上げましたが、何度も接着のために溶かし過ぎてチョコ若干小さくなったし、素手で触りまくってなんか汚い・・・。
本番のプレゼント用は手袋付けて作る予定だけど、そんなこと出来るのか?って感じです。

中身を入れるのは娘二人がやりました。
用意したのはココア(加糖されててすぐ溶けるやつ)、小さめマシュマロ(さらに半分に切った)、星形シュガー、ジュエリー風シュガー、カラフルチョコです。

最後に蓋をして(蓋は一気に4辺くっつけられるし上から置くだけなので楽)、冷やして完成。

どうにか手で持っても崩れないものが出来上がりました。

寸法がけっこう大きいので、大ぶりカップに多めのホットミルクを用意します。

いざ投入ー!!

ほんの2秒くらいですぐにチョコが割れて、中からココアとマシュマロが!イイ感じに出て来たー!!
これはテンション上がります!めっちゃ女子ウケ!子供らも喜びました。
作業時の苦労忘れたわ(笑)。
ただデコレーションシュガーは下に沈んだのかよく見えず。スプーンですくったら少し見えたりしたけど、これプレゼントされた側は気づかずに終わりそうだな・・・。

ある程度溶けたところでかき混ぜて飲んでみると。

あっまーーーー!!

すっごい甘い。たるんたるん。

甘いの大好き末っ子は超喜んでましたが、小3長女は半分ほどで残してましたね。

まぁ可愛い時間を楽しめたので良しとするか。

ただ、ねぇ。私も大好きカレドショコラをたかだかチョコレートミルクのために一気に6枚使用。コスパ悪すぎるとか言う以前にもったいないわ。
家庭用にはもう二度と作りません(笑)。


なお、バレンタインギフト用の再チャレンジ時には、辺をスプーンで溶かすのではなく、チョコペンを接着剤代わりに使用。さらに二枚ずつ組み立てる戦法で作ってみました。

思いどおりにすんなりと、とはいかなかったけど、まだこちらの方が比較的作りやすくキレイに出来ましたね。

どうにか形になって良かった。






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