ドリログ
ドリンクブログ、略してドリログ!! ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。
ショコラ・ロン @ Salon do the Jamin
- 2019/10/05 (Sat)
- お茶うけ (洋) |
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今日は特に予定を入れず、家でゆっくり。
お兄ちゃんはまだ義実家に預かってもらっているので、ホールケーキも買わず。
で、ケーキを食べに出ることにしました。
茨木の人気パティスリー、サロン・ド・テ・ジャマン。
上品な店内でイートインも出来ます。
だいぶ前に一度来たことがあるので、今回は二度目。
ショーケースからケーキを選んで、席に着きます。
娘はちょっと体調が悪かったのか「ケーキ食べない」って。
え、誰のためのお祝い・・・。
私はチョコレートケーキにしてみました。2種類あったうちの、当店オススメになってた方。
ショーケースの中は見本のケーキのみで、注文した後に最後の仕上げをしてからサーブしてくれるという噂だったはず。(昔の情報)
来た来た。
トップの飾りのチョコ、金粉が品の良い美しさです。
ショーケースの説明にはヘーゼルナッツと何とかのスポンジでカリカリとした食感が楽しめるとか何とか書いてあった気がするんだけど、それはあんまり感じなかったような。ベースの部分のことかな。
でもメインの濃厚なチョコレートが上品でとても美味しかったです。
夕方だったし、イートインは他に客もおらず、貸切で気兼ねなかったし良かった。
ただ、このブログ見返すと8年前のちょうど今頃ここに訪れてたみたいなんだけど、その時はケーキと一緒にジュレとソルベも盛ったオシャレなケーキセットで提供されているんです。
今回そんなのなかった!
ちょっと残念・・・。
安納芋と栗アイスのパフェ @ 梅の花
- 2019/10/04 (Fri)
- お茶うけ (洋) |
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0歳の娘もいるため、私と母で交代で付き添って大変でした。
今日、お昼前に退院。
慰労のために梅の花でランチして帰りました。
引き上げ湯葉のコースでとても美味しかった~。
フリーペーパーのクーポンでパフェが無料で付いてきました。
秋らしい安納芋と栗のパフェ。
お芋も贅沢に乗っていたし、栗アイスがしっかりと栗の味がしました。
ここにもお豆腐が使ってあり、梅の花らしさあり。
秋色の寒天も美味しかったです。
なかなかしっとりと大人味な良いパフェでした。
メニューにはたしか600円弱って書いてあった気がするので、なかなかお買い得かと。
コースのデザートも食べたし、お腹いっぱいです。
しとろりチーズケーキ @ 喫茶 葦島
- 2019/09/16 (Mon)
- お茶うけ (洋) |
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常時5~6種類ほどのチーズケーキを置いているとのことで、アイスとかもあったけど店としてはチーズケーキ推しと思われる。
メニューの説明書きはどれもめちゃ美味しそうだったんだけど、この「しとろり」にしてみました。
これがまぁまためちゃくちゃ美味しかった。
「しとろり」とは、しっとり&とろりという意味らしいんだけど、私的には、もったり&とろりで「もたろり」にした方がいいんじゃないかと思うくらい、非常に濃厚クリーミー。
もう少し甘くてもいいんじゃないかと思ったんですが、砂糖控えめでチーズ感が絶大。
そしてこれはもはやフォンダンチーズケーキとも言うべきほどに中が柔らかくて、フォーク刺したらつぶれるくらいです。
デンマーク産クリームチーズを使用しているとのこと。
すっごい食べ応えあって美味しかったです。
さすが、濃いコーヒーがあいました。
葦島ブレンド @ 喫茶 葦島
- 2019/09/16 (Mon)
- コーヒー |
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こちらは先ほどの六曜社からわずか数十メートルの雑居ビル5階にある、普通なら見過ごしてしまうようなお店。
2010年オープンと比較的新しいのですが、京都では知らない人はいないというほど有名なカフェとのこと。
エレベーターで5階に上がるといきなり店内で、割と広くゆったりした室内は、無垢材を多く使用したシンプルで端正な佇まいが、凛とした涼しさを感じさせます。
カフェ時でもないけど満席。2組ほど待って、カウンターに通されました。
またもやカウンター。特等席だけど写真撮るの気が引けるんだよね(笑)。
コーヒーメニューすごい豊富で一杯1,000円以上のもあったけど、とりあえず看板ぽい「葦島ブレンド」を注文。
噂によると、メニューに載ってるものだけでなく希望を言えばそのとおりのコーヒーを出してくれるらしいですよ。まるでバーですね。
注文し終わったらマスターの真ん前で、コーヒーを淹れる様子をひたすらガン見。
こちらの店主は先ほどの六曜社さんとは真逆で、コーヒーを研究しつくしたと言わんばかりの計算しつくされた手作業。
六曜社マスターが0型なら、こちらのマスターは絶対A型!(勝手な想像)
寸分の狂いなく美しくコーヒーが淹れられていく様は本当に神業。
自分に厳しく周りにも厳しく感ただよう店主は接客も丁寧でスマート。
運ばれてきたコーヒーは、まさしくそんなお店の雰囲気を映したかのように深いコクと深みがあってとても奥行ある味なんだけど、スッキリとした口当たりで、清く正しくといった趣。
後半はミルクも足してゆっくりと楽しみました。(ちなみに、こちらのお店も先ほどと同じくミルクは少量の生クリームだった!)
美味しかったです。大満足。
カップは磁器から陶器までいろいろなものがあるようでした。
違う客が頼んでいたアイスカフェラテが素晴らしく美しい出来栄えだったので、次くることがあれば注文しようと思った次第。
店名の葦島とは「日本」という意味を持たせた造語らしいです。
今日まわったコーヒー専門店2店。
狙ったわけじゃないのに、全く方向性の違う二つの京都らしいカフェを満喫。どちらもカウンターの一番いい席で、その違いを楽しめて、余計に面白さがありましたね。
そしてどちらも絶対に子連れじゃ入れない雰囲気だったし、つかの間のご防備タイムを満足に過ごせました。
ハウスブレンドコーヒー @ 六曜社 地下店
- 2019/09/16 (Mon)
- コーヒー |
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またまた京都の義実家に来ているんですが、主人が「子ども見てるし、久々にひとりで出かけてきたら」と言って、しかも軍資金までくれたので、ありがたくカフェ巡りしてきました。
今日は雑誌やカフェ本にもよく載っている京都の有名コーヒー店をハシゴ。
一店目は「六曜社 地下店」。
市役所近くの比較的大通りに面しているのにひっそりとしたたたずまいのお店。
1階部分は「六曜社 珈琲店」、階段を下りた先は「六曜社 地下店」とお店が分かれている模様。
地上は古き良き純喫茶風。地下はレトロなバー風。今回は地下の方に行ってみました。
扉を開けると、本当に狭い店内に、カウンターとテーブル。
窓のない暗い室内は、本当に昭和の雰囲気そのままで、空気までその時代から止まっているんじゃないんじゃないかと思うくらい。
カウンターを勧められたので、端に腰を下ろします。
マスターに「ハウスブレンドとマイルドブレンドどちらがミルクに合いますか」て訊いたら、「ミルクに合わないコーヒーある?苦みの違いだけだよ(関西弁風)」って、悪い意味じゃなくすごいドライな受け答え。気さくなんだけどつっけんどんで、それもなんだか昔気質っぽくてこの店にあっています。
カウンターの一番特等席で、コーヒーを淹れるところも眺められました。
淹れ方も、なんというか一見大ざっぱ。
バサッと入れてバーっとやる、みたいな。それも昭和感。
でもそのコーヒーが!めちゃくちゃ美味しかったー!!
ハウスブレンドにしたので苦みが強かったんですが、力強い苦みとともに芳醇なコクー!!!
ミルクは少量の生クリームが添えられたのですが、2~3口ストレートで飲んだ後にミルクを入れたら、これがまた最高!
なんか久しぶりにコーヒー飲んだ!って思いました。
飲み終わった後も雑誌を読みながら一休み。
良い時間でした。
何十年も通ってる常連さんぽいオッサン客とかもいて、味わいありましたね。