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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

バースデーケーキ

明日は息子の5歳の誕生日。

5歳の誕生日の記念にやってみたいことがあったんです。

それは子供だけを呼んでお誕生日会をする。

「ジョンのたんじょうび」という絵本があるんですが、それをマネしてみたかったんです。

欧米では一般的なんでしょうね。映画でもそういうシーンよく見る。アメリカはかなり大掛かりにやるんですよね。

とりあえず今回は赤ちゃんの時からのお友達の女の子二人だけを呼んでやることに。

昼ごはん用意して、あとは普通に遊んだだけですが。

ケーキは、この三人組恒例の手作りデコレーションにしてみました。

土台(市販のスポンジを見つけられなかったので、バターパン・・・)にフルーツ乗せて、生クリーム乗せて、飾りのロウソク刺したら終了。

フルーツは持ってきてもらったものだし、ロウソクは昔の使いまわしなので、用意したのパンとクリームだけです。

申し訳ないほど経済的。

食べてみると、やっぱりパンではダメだ、ちゃんとスポンジケーキでないと美味しくないということがよく分かる味だったのですが、子供たちは何も言わず食べていたので、特に気にならなかったのでしょう・・・。

自分たちで作ると楽しいよね。





ママ友さんのオシャレなインスタ写真を見て気づいたのですが、手作りケーキは、生クリームはとぐろ状にしぼらず、フルーツは一か所に固めて置くと、手軽にオシャレにできるっぽいです。

次回はそれに挑戦してみる。


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なつめ茶

今年も母が自家製干し棗をくれました。

祖父の家になっていたものと思われます。

んで、ちょっと私の調子が悪かったので母にヘルプに来てもらっていて、母がナツメ茶を作ってくれました。

作り方は多分、干しナツメを水で戻しただけ。数時間~1日くらい?

見た目はオシャレですが、いかんせん味がねー。

いや、お茶の方はリンゴのような仄かに甘い酸味の風味があって、まぁ実際甘くはないんですが、香りが良いので結構飲めます。

母が健康にいいから底に残ったナツメも食べろというんですが、これが特にねー。どうやっても美味しくならない。

なんていうか無味?

食感だけ水で戻したドロッと感と、皮の噛み切れない感。

まぁ体のためと思って食べますが。

一日三粒で老い知らず、らしいですよ。


モンテ・ビアンコ @ フェリエ

今日は本当に本当に忙しいんです!

なんと英国フェアと宝塚をハシゴするんですから。

懸賞で宝塚のチケットが当たったんです。2歳の娘連れて行ってきましたよ。

午前中は英国フェアのティールームで時間を取られ、それでもどうにか1時過ぎくらいに大劇場に到着。

せっかく来たからにはここでオシャレランチを食べたいということで、劇場内の宝塚ホテルのレストラン「フェリエ」に入りました。

明らかに子連れで入るには場違いな感じだけど、そこは見て見ぬフリ。

レビューランチ2600円は、うーん・・・その値段の価値があったかと言われたら、もう一品あってもいいんじゃないかとも思ったりしましたが、お皿が宝塚のイラストだったりとそれなりに凝ってました。

最後のデザートが、今回の公演「異人たちのルネッサンス」の舞台イタリアにあわせて、イタリアで食べられているというモンブラン「モンテ・ビアンコ」とのこと。

普段よく見るモンブランとは違って、マロンクリームのとぐろではありません。より山っぽい!

フォークを入れるとスーッと入って、どうやら中はムースですね。断面もきれいです。底にはカット栗も敷いてあります。

ふんわりとライトな舌触りで、まぁ美味しいには美味しいんですが、うーん・・・よく見る一般的なモンブランの方が好きかなー。ケーキ食べてる感があって。

でも普通のモンブランよりもスタイリッシュな見た目でモダンなオシャレさでしたね。

充分満足。





断面↓

スコーン by Lindeth Howe Contry House Hotel

10月はね、とっても忙しいんですよ。

子ども二人の誕生日はあるわ、運動会と予備日で2週連続週末の予定が入れられないわ、連休も多いわ、気候が良いのでイベントも多いしね。

そして忘れちゃならないコレ、10月上旬は阪急梅田店で毎度おなじみの「英国フェア」があるわけです。

あー、忙しい!!


ぎっちりの予定の合間を縫って行ってきましたよ!

10時開店なのに10時過ぎに着いたらすでにスゴい人混み。

なんとティールーム90分待ち。お昼になっちゃう・・・。

でも一番のお楽しみはやっぱりティールームなので、ここは外したくない!

実際90分も待たないんでしょ?と思ってたけど本当にそれくらい並んだわ。狭い通路でベビーカー押しながら2歳になったばかりの娘をあやすのは大変でした・・・。

どうにか昼前に入店。

今年のティールームは、ピーターラビットの作者ヴィアトリクス・ポターが休暇を過ごし本を執筆したということで有名なリンデス・ハウ・カントリー・ハウス・ホテルを招聘とのこと。

スコーンと紅茶のクリームティーセット1600円という驚きのお値段(毎年同額だけど)を払って席に着きます。

ほどなくして運ばれてきたセット。

さすが本場のスコーン、デカい!!

紅茶はどこのものか分からないけど、かなり濃くて美味しかったです。

主役(←オイ)のスコーンはと言えば、どっしりしていて食べ応えあったんだけど、去年のものとかに比べると少し粉っぽさが勝つというか、バターが少なめだったんでしょうか。

私はオイリーでズワっとしたスコーンがお好みなので去年のものの方が好きだったかもなと思いつつ、日本でよく見るものよりかなりヘビーなそれを充分美味しくいただきました。

スコーンは中にクリームやジャムをサンドして食べると教わったのでそうしたかったけど、まるまる齧るなんて大きすぎて不可能!

結局上下に割ったものをそれぞれに食べました。

それにしても、ここのクリームティーセット、毎年ミルクの量は多すぎで、ジャムとクロテッドクリームの量少なすぎなんですよね。改善してほしい。

だいたい列に並ぶんじゃなくて予約制にしてほしい。そうしたら待ってる間にフェアの他のブース見て回れるのに。


ココアカバー イチジク by INDEAL

酒屋にて、賞味期限間近ということで約7割引で売られていた輸入菓子。

300円強が100円になっていたのでね、つい買ってしまいましたが、なんとなくパッケージからして想像はついていたんだよね、なぜ売れ残っていたのか。

先に説明しておくと、INDEALはスペインのメーカーとなっています。チョコレート菓子の会社のようです。

この瓶入りBONBONは3~4種類フレーバーがあるようですが、安売りになってたのはイチジクだけでした。

食べてみます。

電子レンジの上に置いていたせいか、だいぶ形崩れてますが、一口サイズのチョコレートです。

口に入れて何度か噛むと・・・

「・・・・・!!!???」

呑み込めませんでした。

吐き出しました。

まぁ、チョコレートにイチジク・・・。

確かにそのままの味と言えばそのままなんですが、チョコに練りこまれたイチジクペーストが、日本人の味覚には受け入れられませんでした。

味覚だけじゃなく、口当たりとか噛み応えも異物感あってイヤだったな。

往々にして日本人はヌガーって苦手ですけど、あれのチョコレート版と言ったところか。


でも、4歳息子は割と普通に食べてましたね。

まだ味覚が成熟してないってことでしょうか。

と思ったら、主人も「食べれないことはない」と言って食べてました。

2個目に手は伸びなかったけど。


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