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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

ホフブロイ ミュンヘナー ヴァイス by Hofbrau

酒飲みママ友さんと4人で梅田の「世界のビール博物館」に昼のみに行きましたー!!

ビール博物館は博物館という名前を冠しただけのビアバー?オシャレ居酒屋?です。

グランフロントの地下にあります。

出来た当初から行ってみたいと言っていたのにずーっと機会が無くて!

なのでママ友さん誘って行ってきました!

店名の通り、ビールは国外の物を数多く扱っているんだと思うんですが、コースについている飲み放題はほとんどがカクテルとかでビールは三種類のみ。

三種類のみかい!て思ったけど、+500円で5種類にできます。もちろん高いからしない。

そしてその三種類はホフブロイというブルワリーのビール。

えー!せっかくなら色んなところのビールにしてくれ!て思った。思うよね。

でも結局、お喋り楽しいし、二時間の飲み放題でピッチも早めに飲むし、結果酔っぱらってよく覚えてないわ。

もうビールの種類なんて何でもいいわ。って感じ。飲み放題だとコレがね。(笑)。


今回の投稿は「ヴァイス」です。ヴァイスとはヴァイツェン。つまり小麦のビールです。

確かに白っぽい色味で、飲んでみると甘みがかなり感じられます。飲みやすい系。

ゴクゴクいけて美味しかったです。

(あとの二種はラガーとドゥンケル(黒)がありました)

あまり覚えてないので書きようがない。サイテー。

たぶんここの店で5杯飲んで、場所移動して2次会でもいろいろ飲みました。たぶん。





飲み放題のラストオーダーの後、喋ってたらマジシャンがテーブルにやってきて色々披露してくれた気がするんだけど、どんなマジックだったか全然覚えてない!残念!

ビール博物館、次は飲み放題じゃなく飲みたいものを単品注文でやってみたいと思いますが、単品はえらい高いんだよなー。
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アップルシナモンホットワイン

例のホットカクテルメーカーという調理家電のレシピブック。

またまた作ってみました。

今度は白ワインベース。

なんか同じようなものばかり作ってますが、まぁだいたい同じような味ですね。

一応ホットカルーアミルクとかそれらしいレシピも載ってるけど、食指がわかないからさ。コーヒーリキュール買うのも面倒だし。

アップルナモンホットワイン。

だいたい予想は付くと思いますが、作り方は
①白ワイン200㏄、リンゴジュース100㏄、グラニュー糖大さじ1、シナモンパウダー適量をポットに入れて、70℃設定で電源オン。
②15分経ったらカップへ注ぐ。
③スライスリンゴを浮かべ、好みでシナモンパウダーをさらに振る。

なんですが、今回やってしまったーーー!!

電源つけっぱなし!!

この家電、安物なのでオフタイマー機能無いんですよ。

気を付けなきゃなと思ってたのに、消したと思い込んで今回2時間くらいつけっぱなしになってた(泣)。

ガラスポットが激熱になってて触ることもできない。割れちゃうんじゃないかと思うくらい。

シナモンパウダーもどこいった?ってくらい散逸。

冷めるのを待ってカップに注ぎ、シナモンふり直して飲みました。

(スライスリンゴは昨今リンゴが高くて買えないので無しで)

あ、うん。

こりゃリンゴジュースだね。

アルコールの風味とシナモンの香りがするリンゴジュース。

まぁ甘くて美味しいけど、だったらまだこの間のはちみつレモンの方がワインとのマリアージュがあったような・・・。

これを飲むのに適したシチュエーションが想像できません。

寝る前?
でも寝る前に糖分こんなに摂るのもどうかと思うし・・・。






スライスリンゴがないので見た目はシナモンかかっただけの、ただの黄色い液体です。

Masala Chai by H.R.Higgins

神戸で立ち寄った王室御用達紅茶ブランド、ヒギンスよりもう一点。

香りが気に入ったマサラチャイも購入したので紹介。

ティーバッグになっているし、普通のミルクティーの作り方で飲めばチャイのような味が楽しめますよという商品だと思うんだけど、せっかくなのでチャイの淹れ方(ネットを参考に自己流)で作ってみました。

①まず鍋に100㏄のお湯を沸かし、ティーバッグ一つを入れて紅茶を蒸らします。
⓶濃いめに出たら牛乳100㏄と砂糖大さじ1弱を加えてもう再火入れ。
③沸騰する直前でカップに注ぐ。

出来上がりです。

ちょっと紅茶が薄かったか!?と思いましたが、でも美味しかったです!

砂糖の甘みでコクが増して、スパイスも程よくパンチがあって、チャイって感じでした。

でもやっぱりちょっと紅茶が薄かったかな。

本来紅茶の茶葉は牛乳に含まれるカゼインという物質によって抽出が阻害されます。

だからチャイを作る際は先に湯でしっかり抽出しておかないといけないし、そのために茶葉も多く入れる必要があります。

ティーバッグの場合はやっぱり普通にミルクティーを入れる要領でシュガーを加えて飲んだ方が妥当かもですね。

残りのティーバッグはそうします。楽だし。


BLUE LADY by H.R.Higgins

先日アフタヌーンティーに神戸に行った際、一緒に行ったママ友さんの希望で紅茶ショップに寄ることになりました。

彼女も英国通なんだけど、以前飲んでとても美味しかった王室御用達ブランドの紅茶ブランドの「ヒギンス」が神戸にショップがあるから行ってみたいとのこと。

ヒギンス。聞いたことないなぁ。
阪急の英国フェアでも出店してなかったと思います。

お店の場所はメディウム邸からほど近かったし、先に寄ってみました。

オシャレなお店が並ぶ通り沿い、北野ホテルの斜め向かいあたりにありました。

小さなお店で、レジカウンターに茶葉の香り見本が並べてあるほかは、少しのグッズといくつかのティーバッグボックスが置かれているだけ。

香りを確かめて店員に出してもらうという古風な対面販売方式です。上流っぽい。

20種類くらいあった香り見本はどれも良い香り。

とりあえずママ友さんがお薦めと言っていた、彼女がこのブランドを気に入ったきっかけのフレーバー「ブルーレディ」をチョイス。

ここの看板商品でもあるようですね。

リーフはどのブレンドも100gで2,000円~5,000円くらいとなかなかお高い価格帯なので、5個入り880円のティーバッグを購入しました。

5杯で880円もなかなか強気だけどさ。


購入したブルーレディですが、これはアールグレイに似たブレンドになります。

比較的淡白な紅茶にベルガモットの香りづけをしたスモーキーで男性的な紅茶がアールグレイ(グレイ伯爵)ですが、そのバリエーションで華やかな香りをつけてフルーティーにフェミニンに仕上げた紅茶をレディグレイ(グレイ伯爵夫人)と呼びます。

だからこのブルーレディはレディグレイをさらにアレンジしたものですね。

マロウとマリーゴールドをブレンドしているようなので、マロウの青い花弁からブルーレディと名付けたと思われます。

さて飲んでみた感想は。

香りはオレンジの精油のような甘酸っぱい華やかな良い匂いだったんですが、紅茶としては、一般的なアールグレイの方が私は好みかな。

柑橘の香りが少しお茶に苦みとして影響しているような。
少し紅茶とは別のお茶になっているような。

そういう意味ではハーブティーっぽくて女性っぽいんでしょうか。。。

まぁ嫌いではないけど。て感じ。





ブルーレディの名にあわせて、茶器もブルーが美しいナルミのフェリシータを使ってみました。
とても映える!!

しかしこのティーバッグ、糸部分が長すぎる。。。(隠してますが無駄に長いです)

茶筒 (薩摩彫金)

日本茶を入れるのに長年使っていた開化堂の銅製茶筒。

新しく買った緑茶を入れようとしたら、あれ?ない。。。

どうやら主人が自分の部屋に持ち逃げしたようです。
(いや、元々主人の所有物だが)

仕方ないから、自分用を購入することにしました。
仕方ないから、ね。
だって要るじゃん。

フリマアプリで探してたら気になるものを発見。

黄金の茶筒!!

写真で見てもだいぶ使用感ある感じではあったんですが、めちゃくちゃ光り輝いていて一目ぼれしたので購入。
2,100円。

「薩摩彫金」と製造元の名前が入っていたし重量が一つ560gとめちゃくちゃ重いので、え!?ほんものの金!?なんて思ったけどそんなわけないですね。

調べてみると真鍮(銅と亜鉛の合金)製でした。

薩摩彫金さんで現在も製造販売されている品のようで、表の絵柄は「ゆりのし柄」(←ゆりのしが何か分からないけど)。
定価なんと16,500円!でした。

定価でこの値段と思うと良い買物してるじゃん♪

絵柄のところと蓋の上部と内部にくすみ?ざらつき?が見られて重曹で磨いてみたんだけど、残念ながらさほど修復されず。

でもずっしり重いこの重量感と、充分美しい輝きでかなり気に入っています。

大き目の作りで茶葉100gが一気に入るサイズなのも良い。

大事に使っていきます。





ちなみにその製造元の商品販売ページの説明に「蓋を開けると光センサーが感知し小鳥の鳴き声がします」って書かれてるんだけど、えーっと、どういう意味ですかね・・・。
もちろん音なんか鳴りません。

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