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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

花びら餅 @ 好文舎

明けましておめでとうございます。

2025年ですね。
つまり今年は終戦80年、阪神大震災30年、うちが結婚して15年になります。(どういう並びだ)
良い年になると良いですね。

今年は広島に帰省しなかったのでお正月は主人の実家で過ごしました。

暇だったので、2日の今日、長年行きたいと思っていた清明神社に行ってみました。
安倍晴明を祀ってある神社で、どのくらい昔から行きたかったのかというと、それなりにちゃんとオカルト好きだった中学生の頃からですかね。つまり25年前くらいからですね。
関西在住になって17年。いつでもいけると思ったら逆になんか行かずに過ぎていました。
(たぶんアクセスが良くないのと清明神社の周りにめぼしい観光スポットが他にないせい)

って前置きが長くなったけど、長女だけ連れて、主人に車で送ってもらって今日やっとお参り。

なんですがかなりの行列だったので、先にお茶することにしました。

この近くの和カフェ。好文舎さん。

小さな門から飛石を通って奥にある昔ながらの町家づくり。

タッチの差で先に入った二人客に坪庭の前の席を取られて部屋の奥側の席になったので庭が少し見づらったのだけ残念。

メニューは日本茶系ドリンクとアルコールとトーストと和菓子セットのみ。

私は和菓子セット、娘は抹茶要らないかなと思ったので無理言って和菓子のみを出してもらいました。

本日の和菓子はお正月なので当然花びら餅。

この近くの小さな和菓子店「金谷正廣」さんから仕入れているようです。

ちょっと形がいびつで私と娘のとあんまり揃ってなくて、でも餡がたくさんなのかこんもり盛り上がっていて。

餅生地はふんわり柔らかい口当たりで餡も易しい甘さで、手作り感あふれる美味しさでした。

娘は手づかみで豪快に食べてました。私は久々に菓子切り使った。餅生地って切るの難しい。。。

金谷正廣さんはすっごく小さな個人店の和菓子屋さんで知名度も高くないですが、江戸時代から続くお店らしい。

京都ってそんなお店だらけです。

帰りに寄ってみたけどさすがに閉まってた。


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伊良コーラ by 伊良コーラ

コカ・コーラ大好きな長男が発見して主人に買ってもらったクラフトコーラ。

が、子どもたちは「薬っぽい」と言ってけっこう残したので私が飲みました。

コカ・コーラが苦手な私としては、コーラとしてこれは美味しかった!

甘さよりもきちんとスパイスの風味が前面に感じられました。

色もコカ・コーラのような黒ではなく、黄土色。なんかこう効能強めの薬湯のような色(笑)。

それもそのはずというか、漢方職人の孫が作ったコーラとのことで一般的なスパイス(シナモン・クローブ・カルダモン・ナツメグ・コリアンダー)の他に高麗人参とか霊芝?とか入っているらしいですよ。

まぁ子どもには薬っぽく感じられて当然か。

私は好みの材料ばかりで漢方もなじみがあるので、クセはあるけど飲みやすかったですね。

まぁ毎日飲みたいとかいうものではないけど。

たまに飲むなら良いんじゃないでしょうか。滋養強壮剤って感じ。


うすはり ペア ワイングラス

クリスマスも終わりましたね。

今年は人と会う約束が多かった&末っ子の発熱騒動(インフルエンザだった)で全くクリスマスディナーやらケーキは出来ませんでした。クリスマス関連の投稿はナシ。
はい。


今回は愛用品の紹介。ワイングラスです。

このグラスは引出物だったか結婚祝いだったか忘れたけど、主人が友人だったか誰かに貰ったものだったと思います。

例によってこの家に引っ越してくるまでずっと使わずに仕舞われてたものの一つ。

大正11年創業の松徳硝子謹製。

うすはりの名のとおり、とても薄ーく作られており、繊細な手仕事です。

ワイングラスは薄いほど高級みたいなイメージがありますが、やはり薄いと飲むときの口当たりがとてもソフトで品があって全く違う印象。

グラス自体、持ちあげるときに驚くほど軽いし。

ステムがないコロンと丸いシェイプも可愛らしいです。

私も気に行ってるんですが、ただこれってどちらかというと通の人たち向けのボルドーとかフルボディタイプ用のワイングラスなんですよね。つまりかなり大きめ。容量355㏄。

ぶっちゃけワインはお猪口より少し大きいくらいのグラスで充分なので、あまり登場機会もないんですが。

ビールでも入れるか。何でも合いそうなデザインだし。

とりあえず、とっても薄くて私の握力でもうっかり割ってしまいそうなくらいの繊細さなので多分あまり長持ちしないんじゃないかという不安。

なので早めに投稿しておきました。


English Breakfast  by KEEP CALM AND CARRY ON TEA

今年の10月、長女と二人で阪急英国展に行ったとき。

特に今年はこれを買いたい!て紅茶もあるわけじゃなく、まぁ何か一つくらい買って帰ろうくらいのつもりで紅茶販売コーナーをうろついていたら。

娘が「これにしよ!」とユニオンジャックが派手にプリントされている紅茶缶を指差し。

なんかデザインがいたく気に入ったようです。

じゃぁまぁこれで良いか。買ったことないティーメーカーだし。

ということでお買い上げ。ティーバッグ40袋入り1,944円。


紅茶缶を開けようとしたら、蓋に貼ってあった未開封シールの粘着が強くて跡が残ったんですけど。どうしてイギリス製品ってこうなの。パッケージに力を入れているのかいないのか。


紅茶自体はとても美味しかったです。
インド産茶葉のブレンドのようで、英国紅茶然とした深い味わいでした。
日本の紅茶メーカーよりも一層芯のある強い味がするよね。
(日東とかはもう少し柔らかくて甘みがあると思う)


缶は長女に譲り渡され、長女は中にクマのぬいぐるみを入れて悦に浸っています。確かにより英国感ある(笑)。


KEEP CALM and CARRY ONって、やたら長いブランド名だな。何なの?と思ったんですが、調べるとどうやら第二次大戦前に当時の英国政府が作ったスローガンらしいです。
「平静を保て。普段の生活を続けよ」という意味で大量にポスターを刷ったんだけど、結局ほとんど使われず消失。

2000年に再発見されたあと国内でそのスローガンとポスターデザインがやたら流行して様々な商品に流用されたらしいです。この商品もその一例ということらしい。

なんか"強い英国"みたいな雰囲気が彼らの愛国心に刺さったんですかね。


CHE TOM NON DAC SAN by Che Hao Dat

従弟のまだ大学生(だったか?)の子が去年、研修旅行か何かでベトナムに行ったのは聞いてたんだけど、夏に伯父宅で未開封のベトナム土産と思われるお茶らしきパッケージのものを発見。

伯父一家でそんなもの(=わざわざポットで茶葉から淹れるお茶)を飲む人なんか絶対にいないのに、なぜ買ったんだ(笑)

ここに置いてあっても永遠に放置されるだけと思われるので、ありがたく貰って帰ってきました。


パッケージに書いてあるベトナム語が何一つ分からないので、商品名ぽいものを検索に打ち込んでヒットしたページを翻訳に掛けたら・・・

「特製エビ甘スープ」って出て来たんだけどwwwww どういうことwww ウケる

どの言葉がエビ・甘い・スープになってしまったのか分かりませんが、ページ全体を見る限り、たぶんこれは緑茶だろうと思います。

ベトナムなので蓮花茶かなと思ってたのですが、パッケージの裏にも英語で100% pure green tea budsって書いてあったわ。

ベトナムも緑茶の消費が盛んなようです。(蓮花茶は緑茶に蓮の香りづけしたもの)

さらにネットで調べてたら、どうやらベトナムの緑茶は日本茶とは全く違い、渋みと苦みを楽しむものらしいです。

特にこの商品に使われているタイグエン種?は苦みが強い方らしい。


ならばせっかくなので、ネット検索中に見つけたベトナム茶道の方法でも飲んでみました。

熱湯で二分蒸らし、器に注いだらまず香りを楽しんで、そのあと手で口を覆いながら3秒以上口に含んで苦みと渋みを堪能してからゆっくりと喉に流し込む、というもの。

これが予想以上に美味しかった!

まず香り。日本茶と違い、ミントのような清涼感ある甘い香りがします。
(ホントに緑茶100%?何か混じってない?と疑いたくなる)

そして口に含むと、今度は甘みなんか全くなく、さっぱりとした、でもちょっと後引く渋みと苦み。

日本の緑茶の繊細な味わいとは全然違って、同じ緑茶でもこんなに味のバリエーションあるんだなぁと思いました。

ただ抽出加減が難しく、ちょっと茶葉が多かったり蒸らしが長かったりすると、かなーり苦くなり飲みにくいです。

今回は絶妙な具合で淹れられたのかな。

ただいま日本茶を切らしている我が家で、主人が彼のお母さんが来たときに代わりにこれを出してあげてるっぽいんだけど大丈夫?心配です(笑)。





写真に写ってるのは、かつて私がベトナム旅行した時に一目ぼれして購入したベトナム茶器のカップ。せっかくなので引っ張り出して来ました。

またこれもいずれ紹介したいですね。普段使ってないけど。

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