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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

一番搾り @ キリンビール神戸工場

大人の工場見学の会、ついに兵庫県三田市にあるキリンビールまで赴きました!!

さすが三田、ちょっと遠かった。

JR三田駅からはキリンビールデザインとなった通称ラガーバスで無料送迎してもらえます。

ビール工場見学3施設目だけど、結論キリンも良かったですー!!

ナビゲーターのお姉さんの案内のもと、モニター映像を見て、原料を直接触らせてもらい、工場を覗いて、最後に試飲。

麦芽を実際に触って食べさせてもらえたうえ、さらに初めて本物のホップも触らせてもらえました!
写真でしか見たことなかったから感動。割って匂いを嗅いでみたら、思ったより草っぽい匂いでした。

そして、アサヒは酵母、サントリーは主原料を特徴としていたのに比べて、キリンは製法にこだわりがあるとのことで、そこを推していました。

というのも看板商品「一番搾り」の商品名にもなっている一番搾りとは、糖化させた麦汁(発酵前)をろ過するときに、最初に搾る麦汁だけを使っているという意味で、だいたいはそのあとに水を足してもう一度搾る二番搾り麦汁も使うらしいのですが、一番搾りは一番搾り麦汁のみを使っているのが特徴とのことでした。

それを理解してもらうために、なんと見学途中で一番搾りと二番搾りの麦汁の飲み比べの体験がありました。

麦汁なんて飲むの初めて!

確かに色の濃さも全然違うし、口に含むと甘ーい麦のジュースなんですが、一番搾りの方が断然味が強い!!なるほどなと思いました。確かにこれだけを使うとなると贅沢だ。

見学を終えて、お楽しみの試飲タイム。

サーバーカウンターが並ぶオシャレな会議室みたいな部屋で、ここでもまずは駆け込み一杯の一番搾りをグラスでいただきます。

美味しいーー!!

麦芽の使用料が他のビールと比べて1.5倍との説明だったし、もう味の厚みが違う気がする!
(思い込みかも(笑)

けっこうなハイペースで飲んだんだけど、泡が最後まで残って、最後まで一口目の美味しさでいただけました。

でもサーバーで注いだってだけでだいぶ美味しさに寄与してる気がするよね。
新ジャンルビールをサーバーで飲んでみたいわ。じゃないと本当の違いが分からない。

グラス一杯飲んだ後に、「一番搾り」「一番搾りプレミアム」「一番搾り黒生」の100ccずつの飲み比べがあります。

こちらは味の違いが分かるように泡なしで。

プレミアムは国産ホップを使用しているらしいのですが、かなり華やかな香りと味わいで、私好みでした。
(同行のママさんは普通の一番搾りの方が好きと言っていた たしかに好みは分かれるかも)

おつまみも付いて、良い時間でした。

アサヒはアトラクション的楽しさ、サントリーはとにかくオシャレ感が伝わってきたけど、キリンは実際に触れるものが多いのが良かったです。

あとはサッポロ行ってみたいけど、関西にないの。残念。









 ↓↓麦汁




ここの工場は一般利用可のレストランも併設しており、ランチ食べて帰りました。

料理も美味しくて、もちろんビールも飲めるので、当然ここでも一杯。

「キリンブラウマイスター」というマイスター特製プレミアムビール(サントリーで言うところのマスターズドリーム的なやつか)があったのでそれ注文したのに、美味しかったのに、写真撮り忘れた!

酔っぱらいはダメですね(笑)。

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生塩キャラメルテリーヌ @ cafe sud

昨冬に子どもの急な体調不良で3回流れた幼稚園バス停ママ友ランチ会。

子どもがいると、大人たった4人集まるだけで本当に大変。

昨日は急な大雨警報により小学校が休校になって焦ったけど、今日はスッキリ晴れて半年越しで実現しました。

場所は近所のcafe sudさん。何回か投稿してます。

いろんなテリーヌがスイーツメニューのメインなのですが、今回は今年はじめごろからスタートしたという新作の「生塩キャラメルテリーヌ」食べてみました。

まず見た目がオシャレ。

シンプルなお皿にシンプルにクリームのデコが美しいテリーヌがドン!

これが想像よりだいぶ柔らかいテリーヌ(ババロアに近い)で、滑らかな舌触りに塩っ気が効いて、めちゃくちゃ濃厚で美味しいです。

チョコレートテリーヌも美味しかったけど、キャラメルの独特のコクと苦みが良い!

上のクリームとの相性も良い!

欲を言えばもう少し大きくてもいいくらいです(笑)。

そしてコーヒーが苦手なので一緒に渋い紅茶が飲めればいいんだけど、ここのお店、紅茶は置いてないんですよね。


りんごのソーダ @ カフェ&バル つながるもり

先ほど投稿の「つながるもり」さんよりもう一つ。

ドリンクも一品頼みました。

フルーツソーダの中から「リンゴのソーダ」。

これがまさかのリンゴの果肉ゴロゴロの自家製シロップを使ったソーダで、え、めっちゃ豪華で映えじゃない??

果肉の量すごない??

これが税込500円とかお安い!!

この造形の手の込みようえげつないカフェの建設費だってだいぶかかったと思うんだけど、動物病院ってそんなに儲かるんですかね?とか裏事情まで考えてしまう(笑)。

ソーダはほとんど娘二人が飲んだので私は口にできてないですが、底の果肉は食べても食べてもまだあるー^^って感じで美味しかったです。

本当にソーダがよく合うカラッとした良いお天気で、閉店時刻も過ぎてほかに客もおらず、あっちで飲み、こっちで飲みしてこのステキカフェを大いに楽しみました。

子どもたちもまた来たいと言っていたけど、通うにはちょっと遠いなぁー。


チーズケーキパフェ @ カフェ&バル つながるもり

インスタグラムで枚方に面白いカフェがあるらしいと知ったので、天気のいい土曜の昼下がり、娘二人連れて行ってきました。

なんでも動物病院に併設されたジブリの世界観のカフェとか。

この少ない文字数だけですでにどういうこっちゃって感じですが、道に迷いつつ閉店時間ぎりっぎりに辿りついたそこは、確かに動物病院に併設されたジブリの世界観のカフェでした。

そんなに広いわけではない動物病院の敷地の端に、あるある!OPENの看板と大きな木の幹のような風合いの建物にドアが。

入ってみると、すっごく狭い店内にはカウンターが3席と、後ろ側には「耳をすませば」に出てくる骨とう品店のような雑貨が並んだ棚も。

外には謎に海賊船のような大きいオブジェ?造形?があり、その奥にはオシャレなグリーンが配置されて、動物の模型やベンチが並んでいます。

とにかくファンタジーの世界が広がる、すごいワクワクする空間。

娘二人は海賊船に乗り込んで舵を回したり、下りてきて宝箱を発見したり、巨大なカエルの模型を撫でたり、ガーデンを走り回ったりと大はしゃぎでした。

その間に私が注文したのはチーズケーキパフェ。

店内でめちゃ良い匂いがしていたキーマカレーも捨てがたかったけど、とりあえずパフェだけで我慢。

チーズケーキは自家製とのこと。

ソフトクリームだけでなくヨーグルトも入っていて、酸味があって暑くても食べやすかったです。

まぁ、このパフェはパパっと食べて、そのあとはまたひとしきり子どもたちがテラスを走り回って遊んで、食べに来たというより遊びに来たカフェですね。

めちゃくちゃ良かった。

しかも店員は女性スタッフ一人のみっぽくて(娘さん?と思しき子がお手伝いしていたけど)、大変だと思うのですが、めちゃくちゃ愛想良くて笑顔で話しかけてくれて。

カラッとした天気で外は気持ちいいし、接客サービスも最高だし、価格は比較的リーズナブルだし、すごく良いお店でした。

当たり前だけどペット連れOKなので、今日はいなかったけど日によっては動物も愛でられます(笑)。


ニューポット @ サントリー山崎蒸留所 テイスティングラウンジ

山崎の工場見学からさらにもう一つ投稿。

ウィスキーはたいてい色がついていますが、それは木樽での貯蔵中に木材から出た成分が液に溶けだすからです。

当然、蒸留後のウィスキー原液は無色透明です。

当たり前なのに、実物見せられると「へーそうなんだ」と思いました。

蒸留後の原液を「ニューポット」と呼ぶらしいのですが、当然これは市場に出回らないので飲むことはできません。

が、工場内のミュージアム併設「山崎ウイスキー館」1階にあるテイスティングラウンジで有料試飲が出来るとのことで、見学終了後に立ち寄って皆で飲んでみました。

10ccなら一杯100円というお手頃価格でありがたい。
(まぁニューポットは毎日製造されているから安いのか)

香りを嗅いでみます。

樽詰め前だから木材の成分は出ていないけど、醸造中に生成された香味成分もあるので、すっきりとした淡白な香り。

でもそれ以上にアルコールの刺激が鼻を衝くー!

この時点ではアルコール度数70度くらいって言ってたかな。

わずかに口の中に含んでみます。

くゎぉぉぉおおおおお!!!!

カーっと口の中熱くなるわ!!

これはアルコールです。原液で飲んじゃダメなやつ。(当たり前)

と思ってたらスタッフが水を持ってきてくれました。良かった。

水で割ってかきこんだ(笑)。

すでにツアー試飲タイムでだいぶ酔っぱらっていたのであんまり味とか分からなかったけど、やっぱり熟成とブレンダーによる調整がされていないお酒だから複雑な味わいは無かったってことかな。

つまりはアルコールだった。

酒造りの理解は深まりました。


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