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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

ブリュレパンケーキ @ MooM Cafe

ゴールデンウィーク中の4/28、ついに社宅を退去して一軒家に引っ越しました!!!

旧宅から新宅まで歩いて10分の距離なので、引っ越し業者使わず全部自分たちで運び込みました。

そりゃもう大変でした。

大変が分かっていたので、家事と子守をお願いするために、広島から母に手伝いに来てもらいました。

結果、マジで来てもらってよかった。本当に助かった。引越2日後に私がお腹壊してダウンしたし。

というわけで、お礼も兼ねて母とランチに出かけました。

まだ若干お腹の調子も悪いし、前から気になっていたヴィーガンのお店に行ってみることに。

お店の場所に行ってみると、明らかに・・・お店無い。下の階の美容室で聞いてみると最近閉店したらしい。
マジかー!オープンして2年くらいしか経ってなかったと思うんだけどー!!

仕方なく別のカフェに行こうとしたら木曜定休。

ブラブラ探した結果、パンケーキのお店に入ることになりました。

以前にも来たことがあるMooM Cafeさんです。

前回は貸切状態で存続を心配しましたが、今日はけっこう賑わってました。

母が選んだのはブリュレパンケーキ。

前回もそうだったけど、今回は輪をかけて時間をかけて運ばれてきたのは。

待ち時間のイライラも忘れさせる、ふんわりとろーりが見えるだけでも分かる、映えなパンケーキ。上からかかっているカスタードクリームのとろみ感もたまりません。

ブリュレの名の通りトップに焦がしが入っており、食欲そそるー。

食べてみると味も食感も想像通り、というかそれ以上のふわっふわさで、甘さの加減も良く、とっても美味しかったです。

下の二枚はシロップとアイスをかけて。

ボリュームあるように見えて口の中で溶けるので、あっという間になくなりました。

作るのは時間かかっても食べるのは一瞬よね~。


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いちご紅茶 by 宇治森徳

先日、いや先月?
子ども会の打ち合わせを我が家でやったときにママ友さんが持ってきてくれて、残りは飲んでーと置いて行ってくれた紅茶。

いちご紅茶です。

ワイルドストロベリーのプリントがウェッジウッドみたいで可愛いパッケージ。(ていうか完全にウェッジウッド意識してるよね(笑)

袋を開けると、すっごいイチゴの香り!!

セイロンとダージリンのブレンドにドライクラッシュしたイチゴをブレンドしたとのことで、けっこう豪華な作りだと思うんですが。

うん、紅茶としてはまぁ。

フレーバードティーってなぜかあまり濃く出ないですよね。

ストレートで飲むにはイチゴの甘酸っぱい香りと、イチゴそのものが入っているためか味にも若干イチゴ風味が混じっており、ムードを楽しむ紅茶としては良いと思います。

バラよりは断然飲みやすい!

確かに女性同士で集まって喋りながら飲む紅茶には最適だったかもです。


甘露 @ 東山

先ほどに続きハイアットリージェンシー京都の東山より今度はお茶の投稿です。
前に書いた通り、ここのアフタヌーンティーは料理とお茶のペアリングが決められていて順に提供されたのですが、最初のお通しが玉露。
まず駆け付け一杯(笑)の玉露からいただきます。こちらは贅沢にお茶請けなしで。
スタッフがセット一式を持ってきて、目の前で淹れてくださいます。
最初に茶葉を見せてくれるのだけど、なんかビックリするほどの量が入ってます。それに少量の湯を注いだ後、5分蒸らします。
え、5分?日本茶に5分??そんなに出して大丈夫?と思うのですが、庭を眺めながらぼんやりと5分待っていたら再度スタッフがやってきて茶碗に注いでくれます。茶碗に出るのはわずかな量。ほとんどは茶葉が吸ったからです。
そりゃもう濃厚なエキスが出てるでしょうよ。
ちょい心配も混じった期待で一口いただきます。
あ・・・うん。
心配してたことが起こった感。
これやっぱり抽出し過ぎじゃない??
なんかもういろんな味が出過ぎてます。
旨味はたしかに強く感じるんだけど、それ以上に渋みと雑味も出ちゃってて、ちょっとえぐいくらいになってるんですわー。
玉露に大事な甘みがもはや消されちゃってるんですわー。
調べてみると50g二千円で販売されている高級玉露ですよ?
これ絶対蒸らし短めの方が美味しかったんじゃないかと思うんだけど。
一保堂さん監修なんだろうから、茶屋指定の淹れ方なんでしょうが、どうなんですかねー。
初めて飲んだ外国人とかどう思うだろうか。
ちょっともやっとしました。
そして二煎目も予想通り、一煎目に出し過ぎたから味が薄くなってしまっている感。本来もう少し強い味が感じられたはずなんですが。
もともと一保堂さんのお茶は私的にはあまり相性良くないなとは思ってるのですが(すごく感動したってことが今までない)、この玉露だけはちょっとほんと文句付けたい。
後に出たほうじ茶や煎茶は美味しかったです。(これも感動するほどではなかったけど)


桜アフタヌーンティー @ 東山

桜は散ってしまいましたが、四月と言えば桜の季節ですね。

今月のアフタヌーンティーはぜひとも京都で桜をテーマにしたものを!と思っていたので、だいぶ前から予約していました。

ハイアットリージェンシー京都の和食レストラン「東山」を。

ここ、おしゃれな竹のティースタンドがステキでずっとずっと行きたいと思っていたんですが、昨年の秋に調べた時には確か一人9000円みたいな驚きの値段で絶対無理ーとなっていました。
でも今回サイトを再見したら、春のセットは6000円(税・サ込)と敷居をまたげる価格設定に変わっていて、しかもお一人様からOK。
(※季節の内容によって価格変動があるということでしょうが、もしかしたら私が別の店と混同してただけだったらすみません)

ただ土日祝しかアフタヌーンティー提供がないので、うまいこと主人と子どもを義実家に行かせるように仕向け、私はひとり楽しんできました。

ハイアットリージェンシー京都は5つ星の高級ホテルですが、どのくらい高級かというと、公式サイトの交通アクセスのページには"関空からタクシー(またはハイヤー)で概ねいくら"と案内が載っているくらいの高級さです。世の中には関空から京都までタクシー乗る人がいるんですかね。

最寄りの鉄道駅がない微妙な立地なのでバスで行くしかないなと思ってたのですが、諸事情により車で行く必要が出て、宿泊客でさえ有料の駐車場がレストラン利用だと3時間まで無料というありがたいシステムだったのでラッキー。軽自動車なんて入場許可される雰囲気なのかドキドキだったけど、一台前に入った車も軽自動車だった!良かった!

ホテルに入り、地下一階の和食レストラン「東山」へ。店内はゆったりとした和モダンの作りで、変形土地に建てられているのか掘り込みになっているのか地下なのに美しい庭園が一面ガラスウォールから望めます。

お一人様なのに窓際の席に通してもらえました。嬉しい。

今日はよく晴れ渡って暑いくらいの陽気でしたが、この庭の斜面は高さがあり、奥に茂った木のおかげで明るいけど眩しすぎない絶妙な眺め。ときおり葉や一本だけ生えている桜の花がはらはら舞ってとても美しい。(桜は残念ながらほとんど花は散っており薄紅の色は感じられませんでしたが。先週だったらとても綺麗だったかな。)
地面も枯山水のようになっており、落ち着きがあって素敵です。


さてアフタヌーンティーですが、こちらのお店では飲み物は全て日本茶で提供されます。そして料理とお茶のペアリングを大切にしているとのことで、お茶が提供される順番が決まっています。

まず最初に、ウェルカムドリンクとしての?玉露。

そして次にティースタンドのフードとともにほうじ茶または煎茶。

最後、甘味の一品とお抹茶。

すべて京都の老舗「一保堂」さんより仕入れているとのこと。


お料理は楽しみにしていた竹製の二段ティースタンドで登場。これこれ、めっちゃ美しい!!シンプルかつ洗練されています。中央につるされている組紐?は色や形にバリエーションがあるみたいですね。私は凛とした朱色でした。

献立は上段から
●桜ゼリー
●苺とカスタードクリームの巾着
●苺と桜のムース
●桜クリームのロールケーキ

●春野菜のカクテル寿司
●マグロカツサンドウィッチ 柴漬けタルタル
●フォアグラムースとソイフルーツ最中 蕗の薹味噌
●海老天婦羅ドッグ

●クラシックスタイルのスコーン
 蜂蜜 和紅茶パウダー入りクロテッドクリーム 黒豆蜜煮

最後に
●桜餅
です。

桜をテーマにしているだけあって、どれも淡いピンクが可愛いです。

特にスイーツの巾着が美味しかった!求肥の巾着がとろとろに柔らかくて上品な舌触りで。

スコーンはミニサイズ固めで本場英国っぽさはなかったんですが、和風献立なのでこれくらいが丁度よいかも。添えの和紅茶を練り込んだクロテッドクリームに黒豆が控えめな甘さと品の良い口当たりで良かったです。ハチミツはかなりの量があって、高級だろうに残すのもったいない。

セイボリーは凝った作りでお寿司とか美味しかったんですが、あともう一品くらいあれば。
毎回思うんですが、どうしても甘いものの占める量が多くなるのでおかわり自由のコンソメスープとか欲しいわ。
海老天婦羅ドッグが見た目は浮いてたけど意外な美味しさでした。

あと、お茶とのペアリングは総じてなかなか良かったですね。

焙じ茶はあまり好きではないんですがここのほうじ茶は雑味なくさっぱりすっきり、ホットでほっこりいただけて、煎茶は逆にアイスで注がれて、口の中で爽やかに転がる感じで。
食べたものの後味でほうじ茶か煎茶か選んで飲んでました。煎茶はグラスの茶碗で目にも涼やか。背景の庭とも相性良し。

ほうじ茶も煎茶もスタッフの方がテーブルを回って注ぎ足してくれるので、お茶がなくなって困ることもありませんでした。


ティースタンドが片付けられた後、最後の一品として甘味の桜餅とお薄の抹茶が運ばれてきます。ちょっと茶事みたいな流れで素敵ですね。

桜餅は葉の包み方も凝っているし、葉の美しいこと。口に入れると、かなり粒を残した米の上品な歯ざわりとあっさりめの味と美味しかったですー!
お薄は可もなく不可もなくといった具合だったけど。

でも総じて日本茶のアフタヌーンティー良かったです!もちろんそれはきちんとフードとのペアリングを考えられているからでしょうが、紅茶の濃さが無くても日本茶でサッパリと美味しくいただくことが出来ました。

外国人にも受けるんじゃないでしょうか。
(って言ってもホテル内は外国人多かったけどアフタヌーンティーの客は見る限り日本人だった)


あとはお一人様なので本でも読みながら、時折庭を眺めてのんびり。とってもいい時間でした。

スタッフも外国の方が多かったですが、みな所作も説明も丁寧で居心地よかったです。

お店出た後はホテルの一階をぐるっと散策して帰りました。高級ホテルにも最近だんだん慣れて来たぞ。


ただ最後に飲んだ久しぶりの抹茶のおかげで後からだんだんお腹が痛く・・・。すこし冷房も効いてたし。ほんとカフェインダメになった(泣)。



Leaf Tea Cup 和紅茶 by (株)吉村

春休みに入ったので帰省しています。

実家で変わったものを見つけました。

リーフティーカップという商品名のお茶っぽいパッケージで、ただ茶葉が詰められてるにしてはなんか分厚くごつい。

アルミバッグの封を開けて中を見てみると、紙コップが5個入っています。

どうやら紙コップ入り茶葉という新商品らしいです。

父が商談相手の業者?から販促品としてもらったとのこと。

その紙コップを一つ取り出して見てみると、なんと底に茶葉が入れられ、その上をティーバッグ等に使われているナイロンメッシュで蓋をされています。

どうやらこの紙コップに直接お湯を注げばハイお茶のできあがり♪という構造らしい。

ティーバッグはポットが要りませんよという商品だけど、これはつまりカップも要りませんよという商品っていうことなんでしょうか。

うーん。。。。。需要ある??

カップも用意したくない面倒くさがりはそもそも茶葉から淹れるお茶を飲まない気がします(ペットボトル茶で充分)。

そしてこの商品だと抽出の良い頃合いで茶葉を取り上げることもできないので、飲みきるまで渋くなり続け、茶葉で淹れる良さも半減。

アウトドアとかでは良いかもしれませんね。

と思いながら飲んだら。

紅茶自体はめっちゃ美味しかった!!

このティーリーフカップは緑茶から始まってほうじ茶、和紅茶とラインナップが増えて行ったようなんですが、この和紅茶ほんと良かった。

詰められてるのは静岡のお茶っぽいんですが、和紅茶らしい軽やかさと滋味のある喉越しとふくよかな甘み。

うちの実家には安物の緑茶と日東紅茶と麦茶しか置いてないので、なんかこうミルクティーじゃなくてさっぱりした紅茶が飲みたいってときに困るんだけど、おかげで今回はこれをゴクゴクいただきました。自宅で消費するにはもったいない感じもしますが。

というわけで紅茶自体はとても良かったんだけど、フィルター付き茶葉入り紙コップというこの商品自体は私には不要ですかね。

会議室に置いてあったら・・・うーんペットボトルの方が良いかな。

ホテルの部屋に置いてあったら・・・便利だけどやっぱり茶葉を上げれないのがネックかも。


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