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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

コカ・コーラ by コカ・コーラボトラーズ

帰省中、広島のコカ・コーラの工場見学に行きました。

この見学、すごい人気らしくて夏休み中だと予約もなかなか取れない。(なんと回線が落ちる)

どうにか私の父が申し込みにこぎつけて、参加することが出来ました。
(でも父は仕事、母は体調不良でダウン)

広島工場はとても新しく、2020年に出来たばかり。

なので見学者用通路もキレイに整備されて、とても楽しいツアー内容でした。

ただ、工場見学って試飲飲み放題なんじゃないの?とか期待してしまいますが、昨今それはなかなかないんですよね。

見学の最後に休憩室でいただけたのは、280ccサイズのミニボトル一人一本。うーん、これだけか(笑)。

ただその休憩室で、瓶入りコカ・コーラを100円で購入できる自販機が!
有料だけどまぁ安いっちゃ安い。

そして言われないと気付かなかったけど、最近って瓶入りコーラなかなか売ってないんですね。
子どもたちが初めて見るみたいなことを言っていて驚きました。
確かに市販されてるのはペットボトルばかりか。
コカ・コーラって言うとあの独特な形のビンを想像するけど、それってもはや印象で刷り込まれたものなんですね。

そんなわけで子どもたちが嬉しそうに自販機で各々ビンを購入しました。

ナビゲーターのお姉さん曰く「ビンもペットボトルも中身は同じなんですが、ビンの方がより美味しく感じられるっておっしゃる方いますね」。

その言葉に影響されて長男は「ビンの方が美味しい」と素直に流されてました(笑)。

せっかくなので記念に投稿。

私は甘すぎるコカ・コーラはちょっと苦手なので飲むのはご遠慮。




なお工場見学ではコカ・コーラの歴史を簡単に説明されますが、あとからコーラの歴史をネット検索してみると同社の説明になかった闇の部分がちらほら垣間見えて、なんか色々とコーラって怖い飲み物です(笑)。


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蓮子餅 by たねや

帰省に際して主人が買ってくれていた手土産がこちら。

たねやの蓮子餅。はすこもちと読むらしい。いわゆる玉羊羹のような和菓子です。

付属しているピンで表面を刺すと、ツルンと風船が剥けて中の水菓子が出てくる仕組み。

これめっちゃ楽しい。子どももやりたいと乗り出して来ます。

出てきたのは羊羹よりもっちりとした感じのわらび餅風のもので、まん丸だったのがちょっと平たく潰れるのも可愛い。

このお餅、名前のとおり蓮根のでんぷんで作られているそうです。
言われれば若干色味がかっているような気も。

付属のきな粉をかけていただきます。

食べるとプルンとしてるけど、やはり少し粘りのある弾力があって、確かにちょっとわらび餅とは食感が違いますかね。

優しい甘さで美味しかったです。

ただサイズがちょっと小さすぎるよね。なんか知らない間に飲みこみ終えてた感。

3個分で一つくらいのボリュームがあってもいいなと思いました。そしたら絶対食べごたえあるぞ。




ミカンジュース三種飲み比べ @ 愛媛の食卓1970

四国旅行二日目。

引き続き道後温泉より。

本館全面リニューアルオープン直後なので、なかなかの観光客です。
駅から本館まで続く商店街も賑わってました。

さて愛媛と言えば「蛇口をひねるとミカンジュースが出る」という有名なジョークがありますが、商店街内にもミカンジュースの蛇口サービス(有料)をやっているお店がいくつかあります。

たいがいは土産物屋の一角にジュースが付いていて、カップを購入して飲むスタイルなんですが、一店だけ蛇口ジュース専門店らしきもの発見!!

なんと常時20種の愛媛産柑橘を蛇口から飲めるという。すごくない?

20個も蛇口があるから、小学校の手洗い場のような作りになってます(笑)。

長男と二人で飲み比べすることにしました。
(娘二人はジュースよりアイスが良いと別の店に行ってしまった)

って、20種もあるんだからたくさん飲み比べたいところだけど、お値段もまぁまぁするんですよ。

50㏄くらいのプラカップ1杯で、品種により220~400円。

3杯用、5杯用、10杯用のカップを嵌められる専用トレーが用意されていたので、お財布のこと考えて一番少ない3杯用トレーを取り、いざ蛇口へ。(一杯から購入は可能)

いろいろ迷ってとりあえず私が選んだのはザ・愛媛っぽい「伊予柑」220円。

長男が選んだのは「ひめのつき」250円と「果試28号」なんと400円!
こういうとき長男は迷わず高いやつを選ぶ。
そしてがめついので表面張力いっぱいまでたっぷり注いでました。
(もちろんレジまで運ぶ間に少しこぼす)

お会計したらさっそく店内でいただきます。

一番右、伊予柑。
うん、バランス取れたミカンジュースの優等生の味わい。美味しいです。

一番左。ひめのつき。
これも甘い。苦みなしって書かれてたけど苦味も感じられる。大人な味わい。

真ん中。果試28号。いかにも試験段階って感じの取っつきにくい名前。
なんだけど、なにこれ、めーーっちゃ甘い!!色も見るからに濃い!
お高いだけある。すっごい凝縮された濃い甘さでした。
「南香」と「天草」の交配品種したらしいのですが、どちらも知りません(笑)。

うーん、どれも美味しかったですね。味もそれぞれ全然違いました。

都市伝説は本当は「蛇口からミカンジュース」ではなく「蛇口からポンジュース」だったと思うのですが、やっぱり濃縮還元のポンジュースよりストレートのフレッシュミカンジュースは圧倒的にミカンの素材そのものの味がして美味しかったです。

ミカンってこんなに甘いのかって思いました。



蛇口からミカン(ポン)ジュースというジョークは、明確な由来ははっきりとしないらしいけど、1970年代に様々な出身の人が集まる大学で出た冗談話が広まったと言われているそうです。

こちらのお店「愛媛の食卓1970」は、その70年代の愛媛県の食卓を再現した日本初の蛇口ミカンジュース専門店とのこと。

食卓と応接間というコンセプトの内装になっていたらしいのですが、ズラッと並ぶ蛇口がインパクトありすぎてそんなの気づかなかったよね(笑)。

道後 湯上がり乃しらさぎ by 亀井製菓

四国旅行二日目。

道後温泉に来ています。

5年半の改修工事を終えて、先月7/11に全面リニューアルオープンしたばかりの道後温泉本館。

改修に伴い貸切室という貸切の休憩室の提供が始まったということで、主人が予約していてくれました!

細い階段を上った3階にある「飛翔の間」は二間続きの上等なお部屋で、良い風が吹き抜けて、本館屋根上にある振鷲閣まで見え、テンション上がります。

用意されている浴衣に着替えて本館内の二つのお湯を楽しんだ後は、お部屋に戻ったらお茶とお菓子がいただけるサービスまで!

用意してあったお菓子は、まぁ温泉街の物産菓子を置いているのだろうと思ったのですが。

なんとこれ、わざわざリニューアルオープンにあわせて、ここで提供するための菓子を公募して新作したらしい。

だから製造開始からまだ一カ月も経っていないと。

いや、商店街で見かけなかったお菓子だなとは思ったのですが。

饅頭かと思いきや、意外にもジャムが詰め込まれた和洋菓子?

ちょっと想像したのと違う味と食感。

表面はホワイトチョコレートです。

表も中もねっとりとした重めの味わいで、でも小ぶりで美味しくいただけました。お茶がよく合いますね。

愛媛産紅まどんなのジャム、はだか麦、伯方の塩など地元の食材を使い、道後温泉開湯のシンボル白鷺を模したもので、坊ちゃん団子等を製造している松井製菓製とのこと。

湯上がりに貸切部屋で人目を気にせずのんびりお茶が楽しめるとか最高でした。
(まぁ90分の時間制限なので、そこまでのんびりは出来ないんだけど)

このお菓子はすでに同館で販売していて、今後商店街とかでも販売していくっぽいです。

ついでにお茶の方もスタッフが淹れてくれるのですが、天目台のような上等な器で出てきて驚きました(↓)。
私たちどんな上客だよ(笑)。

コアラソフト @ Milk House

私の肺炎と、その後長男がかかったアデノもギリギリ回復して、どうにか無事に帰省できました。

今年は主人が実家のボクシーを借りて実家まで私たちと大量の荷物を運んでくれるということで、せっかくなので四国側を通って観光しつつ帰ろうということになりました。

一日目、途中の淡路島で「イングランドの丘」というレジャー施設に立ち寄り。

コアラを3匹飼育しているのが目玉の、動物とガーデンのテーマパークです。

コアラ見て、動物見て、遊具でも遊んで、馬にも乗ってとめちゃ楽しみましたが、なんしか暑い。(←だって一年で最も暑い時期)

畑エリア近くの小さなカフェで休憩しました。

普通のソフトクリームもあったけど、注文はもちろんこっちよね。コアラソフト。

クッキーとかチョコとかでデコってあるんですが、ちょっとした配置のバランスできちんとコアラっぽくなるものですね。かわいい。たぶん。

味はもちろん普通に美味しいソフトクリーム。淡路島牛乳使用とのこと。

そして当然、子どもたちの手が伸びてきて私の口には少ししか入っていません。



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