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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

茶さじ

以外にも一つも投稿したことなかったみたいなので、この際4つまとめて紹介します。

茶さじです。

煎茶を淹れるときに茶葉の量を量るものです。

紅茶のティーメジャーと同じく規格化されていないのか、大きさはまちまちです。

おそらく同じものを使い続けて自分で感覚を作っていくしかないんでしょう。

はっきり言ってどれも「え、そんなに入れる?」っていうくらいの大きさに見えます。(あくまで一人前と考えた場合)

写真の4つともどれもたぶん十数年前から持っていて、もうどれをどうやって入手したのかは覚えていません。

一番左はたぶん自分が気に入って購入した。右二つは主人が買ったものな気がします。デザイン的に。葉っぱ型のは本当に記憶にない。

そしていつでも使えるように引き出しに入れてはいるんですが、結局ふだん使っているのは、昔通販で買った「こいまろ茶」というお茶に付いてきた専用プラ製茶さじ。

なんだかんだでそういうのが使いやすいのよ(笑)。


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Vintage Victorian 1869 BLACK TEA BLENDS by NEW ENGLISH TEAS

この紅茶、去年の11月末に購入したものなんだけど、手に入るまでが長かったんですよ。

最初に見つけたのは22年の阪急英国展。

可愛い紅茶缶に一目ぼれ。

なんですが2500円くらいしたんだったか何かで、その場でネットで調べたらアマゾンで1800円くらいで売ってたから、まぁいいやって買わなかったんです。

そのあともアマゾンのお気に入りにはずっと入ってたんだけど、じりじりの円安傾向で微妙に値段が上がり続けてて何となく買わないまま過ぎてるうちに在庫切れ再販なしとなってしまい、終売。

残念過ぎて次の阪急英国フェアで絶対買う!と決めてたのに、23年の英国フェアでは欲しかったピンク缶だけ売ってなくて。

マジでーと凹んでたら、いつの間にやらアマゾンで再販してたので、勢いで買っちゃいました。
1944円。

長かったわー。

NEW ENGLISH TEASという紅茶メーカーは当ブログでも一度紹介したことあるけど、ブルックボンドの創設者の曾孫が作ったというティーブランド。

とにかくキャッチーで可愛らしい、メルヘンなパッケージの商品がたくさんラインナップされており、不思議の国のアリスの挿絵がデザインされていたり、ロンドンバスがかたどられていたりと英国らしさを前面に出したものが多いです。

今回私が気に入ったこちらはヴィンテージヴィクトリアンというシリーズで、たぶん赤、ミント、グリーン、ピンクの色違い4種類のブレンドがあり、色味が可愛かったペールピンクの「1869ブラックティー」缶です。

中身はアルミパック包装に入れられた紐なしティーバッグ40包。

ポットで抽出したら、とっても飲みやすい英国紅茶らしい味わいでした。ミルクティーにしたい系。
香りもザ・紅茶の香りという感じで、匂い立つような華やかさはなかったけど、古めかしい伝統的な雰囲気だったかなと。

1869ブラックティーというのはよく分からないけど、ブルックボンド創業時からのブレンドを再現したということなんでしょうか。





ところでこの紅茶缶、ヴィンテージヴィクトリアンという名前の通りヴィクトリアン調の古典的な形とデザインで、金縁にエンボス加工とめちゃくちゃ可愛いんですが、蓋の接合がちょっと悪くて開けるのに力がいるのと、密閉のためのテープの跡がキレイに取れずネチャついて汚くなっているのが難点。

ほんと西洋人って見た目にこだわりたいのか、こだわりたくないのかよく分からんわー。

新モンブラン by パティスリー SATSUKI

38歳の人間ドックを受けに来ました。

主人の会社の健保で5000円で指定医療機関から受けられるんです。

前回35歳のときは家から近いクリニックにしたけど、今回はママさん情報によりホテルニューオータニ大阪内にあるクリニックを利用。

すごかったですよー。窓からは間近に大阪城の絶景。そして終わったあとはお食事券をもらってホテル内でランチができるという。

都会はすごいねー。

しかも今はキャンペーン中とかで通常1枚もらえるお食事券がなんと2枚も!!

なので1枚はちょっと高級すき焼き店ですき焼き丼を食べるのに使い、もう1枚(使用は本日中)はランチもう一回はさすがにきつかったので、ホテル1階のパティスリーで使わせてもらいました。

ニューオータニ自体が5つ星の高級ホテルですが、パティスリーの価格設定も常識をはるかに超えてましたー!

なんかカットケーキがだいたい1000円前後。2500円くらいのプリンもあり。
見間違えたんかなと思う。

お食事券の額面が1200円だったので、1200円(税抜)の「新モンブラン」を買うことにしました。

確かにちょっと大きめとは言え、モンブラン1個に1200円。ビックリするわ。

さらにお隣にあった1.7倍くらいのボリュームの「スーパーモンブラン」はなんと1個3780円でしたよ!5号サイズケーキか!!

さて甘いものが食べたかったので、使い捨てフォークも併せて買って、お隣の大阪城が見える位置まで歩いて、外で食べることにしました。

写真の後ろは大阪城ですよ。スマホしかなくて写りがイマイチだけど。

肝心のモンブランは手で持ってるので大きさが分かりますかね。

ゴロンとまん丸な形に整えられた栗ペーストは、花型のカップタルトに乗せられたちょっと珍しい作り。

ハイセンスというより若干ユーモアのあるインパクト大な見た目ですが、食べてみた感想はうーん。。。でした。

まず栗ペーストが固め。

茨城県産いわまの栗を使用と材料に自信があるみたいですが、もう少し副材料浸かってもいいから柔らかい口当たりの方が好きかも。

栗ペーストの中は生クリームと中央にそのままの栗1個が入ったオーソドックスな作り。

味はどれも丁寧な作りで、それぞれどれも普通に美味しいんだけど、やっぱりちょっと一人分にしては多すぎたかな。

途中から甘さとねっとりさが口と喉にしつこくなってきて、ちょっと気持ち悪い。紅茶飲みたい。(バリウム後なので利尿作用のある紅茶は飲めない)

全体的な食感も重めで。

半分の量だったらちょうど美味しく食べきれたかと。ついでに値段も半分だったらありがたいわ。

なんにせよ色々ヘビーすぎましたね。もう少し軽めでお願いしたい。






旧を知らないから当たり前だっちゃー当たり前だけど、商品名の「新モンブラン」の何が新なのか全然分からず。

お濃い抹茶きなこわらびもちパフェ @ からふね屋珈琲店

今日はバレンタインですが、うちはもう昨日クッキー配ったし関係ない。

今日は末っ子が半日保育の日のため、そのまま高槻まで出てきて久しぶりに「からふね屋」さんに来ました。

からふね屋は京都発の洋食屋?で、常時100種類以上のパフェが置いてある実質パフェ専門店みたいなものなのですが、数年前にJR側に出来た新しいお店の方は規模が小さい分、メニューも少な目。パフェは十数種類くらいだったかな。

その中から末っ子が選んだのは、意外にも和風の抹茶パフェ。920円。

いかにも正統派です!といった感じの見た目で、アイスと生クリームと白玉団子、わらび餅、コーンフレークに抹茶ソース。

ちゃんとメニュー表どおりの美しい姿で運ばれてきたので◎。

商品名にお濃い抹茶と書かれている割には抹茶ソースが少ない気がしますが、濃すぎて子供が食べにくくても困るし、これくらいで良いかも。

見た目同様、作りも味も正統派で美味しかったです。

まぁ私がオムライス食べる間に、末っ子がほぼ一人で食べたんですけどね。

ほとんどこぼしもせず、上手に食べれるようになりました。4歳後半。

食べ終わって満足そうな顔したらもう頭の中は次に行く児童館のことでいっぱい(笑)。


Lovers Leap Estate Pekoe @ THE LOUNGE

スイスホテル南海のアフタヌーンティーより紅茶の投稿。

先の記事にも書きましたが、ここのアフタヌーンティーはドリンク類が秀逸でした。

9種類の紅茶にアイスティー、コーヒーは7種のスタイルで飲むことができるフリードリンクなんですが、紅茶はセルフで注ぎに行くドリンクバー方式ですと言われて、高級ホテルなのに!?と思ったんですが、これがめっちゃ良かった。

店内2カ所にオシャレなワゴンになったティーカウンターがあり、すでに抽出済みの紅茶を磁器ポットに入れて、置いてあります。冷めないようきちんとキャンドルティーウォーマーで保温もしてあります。

紅茶はキッチンで抽出を終え、別ポットに移し替えて且つ冷めないよう気を付けてお客様に差し出すのは本来理想の紅茶の提供の仕方です。(手間なのでそんなことやるお店ないけどね。)

そこまで丁寧にセッティングしてくれたこのドリンクバーは、結果、
〇自分の好きな時にすぐに飲める
(お代わりの到着を待たなくていいし、注文するタイミングも考えなくていい)
〇渋くなり過ぎない
〇熱すぎないし、冷めてもない
〇一杯ずつ飲める あるいは少量でも飲める

と、アフタヌーンティーセットといただくのに最適でした。

アフタヌーンティーはフードが最初に一式全部届くので、食べる順番もタイミングも自由。

だから紅茶もそれに合わせて自分が飲みたいように出来るのはとても良かったですね。

さらに、紅茶自体も超良かったんです。

今まで行ったアフタヌーンティーではだいたいどこもフリードリンクの紅茶の半分はフレーバーティーだったんですが、ここの紅茶はピュアティー(単一農園茶)ばかり。

何でもディルマというスリランカ発の自国ブランドの中でも、創業者自らが厳選した最高級ライン「ティーメーカーシリーズ」ばかりをセレクトしたティービュッフェになっているのだとか。

なので茶園の名前を冠したお茶ばかりのラインナップになっています。

これが本当に全部美味しかった!

スリランカらしいボディのある味わいと華やかな香り。

どれも農園の特徴が出て、それぞれ個性の出る味わいの違いを楽しめましたが、本当にどれも満足な飲み心地でした。

写真に撮ったのはラバーズリープ茶園のペコー。(たぶん)

こちらは比較的あっさりとした、でも甘みのあるフレッシュな印象。

ストレートが美味しかったです。


ワゴンには新しいティーカップのセットも用意されていたので、ミルクティーを飲んだ後でも新しいカップでストレートを飲めたのも良かったですね。

本当に充実したドリンクバーだった。

10杯は飲んだと思います。






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