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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

WEIZEN MY ASS by BRLO

引き続き、てんしばフリューイングスフェストより。

主人と一杯目300㏄、二杯目500ccずつ飲んで、すでにお金もかなり使ってるので、最後の一杯は二人で500㏄を分けることにして列に並びました。

今度はベルロというドイツはベルリンのクラフトビールメーカー。
ペールエールをと思ったんだけど、限定輸入の文字に魅かれてヴァイツェンを購入。

いやもう酔ってるし、なに飲んでも違いなんか分からないうえに、ペールエールとかヴァイツェンとか何が違うんだっけ?て感じですけど?
(ビールの種類くらい復習してから来るべきでしたね)

しかしなんか、もうとにかく美味しかった!
うん、細かいところ覚えてません。

チラシには”熟したフルーツと柑橘の爽快な香り”とありますね。
確かに比較的軽めの飲みやすい感じだったかな。

限定輸入の謳い文句も何が限定なのかよく分からないけど、あまり他国には出荷していない商品なんでしょうか。

なんてことは飲んでる間は考えもしなかったけど、まぁ楽しかったので良しです。

久々に本物のビールを大量に飲んだから、普段おいしく飲んでいる第三のビールを帰ってから飲んだ時「うすっ!!」て感じました(笑)。





ちゃんと後から復習。

ヴァイツェンは麦芽の半分以上を小麦を使用したエールビールで、小麦由来の優しい味わいとフルーティーな香りが特徴。(語感との乖離があるな)
色もかなり白っぽい。とのこと。

うんうん、確かに美しい色合いですね。
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トラディション by Weihenstephan

連休ですね。

家族でてんしば(天王寺芝生広場)で開催されているビールフェス「てんしばフリューイングスフェスト」に来ました。

良いお天気!すごい人!レジャーシート持ってきて良かった。

子どもたちには持参した袋菓子でも食べさせて、大人は早速ビール!!

でも浮かれすぎて1杯目は写真撮るのも忘れてました(笑)。

こちらは2杯目。

”創業1040年 世界最古の醸造所”と謳っていたヴァイテンステファンというメーカーの、当然私は黒ビールチョイスでトラディションというビールにしてみました。

500㏄で1500円!!お祭り価格!!(出店していた4店ほぼ同じ値段)

でも美味しいーーー!!!

青空の下、昼からがぶ飲みできるビールうますぎーーー!!

濃く深く、めっちゃ美味しかったんですが、まぁ正直だいぶ酔ったのであんまり覚えてないや。

でも本物のラガービールすら普段飲んでないのに、久しぶり過ぎるドイツのほんまもん黒ビールはマジで美味しかったです。

ヴァイエンステファンはドイツ、バイエルンの修道院から発した醸造所で、約1000年前から続く世界最古のブルワリーながら現在は最先端の技術を駆使したビール造りが有名とのこと。







ちなみにダンナは黒より普通の黄色いのが好きなので”濃い白ビール”と謳ってた「ヴィタス」というビール(アルコール分7.7%)を選んだら、こちらも本当に味濃くて美味しかった。

獺祭 純米大吟醸 スパークリング45 by 旭酒造

私がスパークリングが好きなので、主人が買ってきてくれました。

獺祭のスパークリング。

精米歩合45%。わーぉ。

飲んでみたら、ほどよい発泡。美しい濁り。すっきりとした上品で爽やかな甘み。めちゃ美味しかったですー。

あっという間になくなってしまったし、写真撮ろうとして少しこぼした。もったいない。


一人用ティーポット

ティーポットはもうたくさん持っていて、今は使っていない実家にしまってあるものとかも多くあるのですが。

一人用のティーポットはディズニーキャラが描かれたティーフォーワンしかありません。
  ※使っていないティーフォーワンセットは他にも何点かある

このティーフォーワンも気に入ってるんだけど、上部開口部が小さめなのと、ストレーナー付きなのが、ちょっと使いづらいんですよね。

ストレーナー付きというのが、取り外せる茶こしじゃなくて元々ポット自体に注ぎ口の手前のところにドットの穴を設けてあるやつ。

正直あの磁器本体に穴が開けてあるストレーナー、穴が大きいから小さい茶葉はすり抜けるし、かといって半端に壁になってるから湯が通りにくいし、茶葉が詰まって余計にお茶が出てきにくいし、とにかく洗いにくい!と良いことなしだと思うんですよね。
ポットメーカーさんは今すぐ全ての穴あけストレーナーやめてほしい。

普通のシンプルな丸い白磁のポットもあるんですが、それは2~3人用のまぁまぁなサイズ。

他人にお茶を振舞うシーンは今やめったになく、ほぼ毎回自分一人のためだけ淹れている現状で。

普通の紐付きティーバッグならカップに直に入れるからポット不要なんだけど、最近は英国フェアで買いためた紐なしティーバッグばかり飲んでいて、これはさすがにポットが要ります。

なのでいつもコロンと小さくて可愛い手持ちの一人用コーヒーサーバーをポット代わりにしてたんですが、これは洗うのも楽だけど、蓋がないからカップに注ぐときにティーバッグが転がり落ちてきてお湯がはねて火傷したりと色々面倒もあったんですよ。

もうね
①一人用サイズ
②本体にストレーナーなし
③洗いやすいフォルム(高頻度で使うので重要項目)
④それなりに好みのデザイン
⑤お手頃価格
で良いものないかなと探してたら、見つけました。

なかなか可愛い急須風デザインで280ml容量。お値段なんと666円(注:アマゾンなので変動価格)。曙産業製。

注ぎ口が伸びてないので洗いやすさもバッチリ!!

実はコレ、ガラスでなくて樹脂製なのです。

樹脂って保温性とかどうかなと思ったけど(紅茶は陶器や磁器が良いとされている)、デイリーに飲むものだから正直そんな細かい違い構わないし、それ以上にめちゃくちゃ扱いやすいというメリットが!

軽い。そして割れない!

我が家は水切りをちょっと高い場所に設定しているので定期的に何か落として割っているのですが、樹脂製だから割れる心配なし。

機能性、デザイン性、耐久性、安全性、経済性、すべてそろった良い買い物をしました。
毎日使っています。





あ、もちろん今まで買い集めたティーポットだって大事に使っていく所存ですよ。

白川路 by 田丸弥

義実家よりお裾分けいただいた京菓子。

薄焼きの上品なお煎餅です。

食べてみると、パリッとした食感が軽やかで、ほんのり甘く、そしてゴマの風味がとても香ばしい一枚。(一袋3枚入り)

なんていうか自然の味がする。懐かしい味がする。

老人から子供まで万人受けする美味しさって感じですかね。あっという間に食べてしまいました。


この白川路というお煎餅は、説明書きに「空海(弘法大師)から伝授された延暦23年(804年)当時そのままの手法を今に生かし、京の胡麻あえを軽く焼き上げました」と書いてあるんだけど、うーん。。。これではなんか意味がよく分からない。

その時代に砂糖はないし、お店自体もそんなすごい老舗ではないようですが、皇室に献上されたこともある、京都を代表するお菓子の一つなんですかね。


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