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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

洋酒ケーキ by くにひろ屋

一年くらい前に、社宅のママさんに「広島に洋酒ケーキっていうすごい有名なお菓子があるんでしょ?」と言われたのですが、私はまったく知らなかったし、両親に聞いてみてもやはり知らないようでした。

本当にそんなものあるの?と思ってたんだけど、私の妹に訊くと知っていました。どうやら福山の方のお店らしい。

広島(特に広島市内周辺)の人間は福山は岡山の一部と思ってるからね、知らなくても仕方なかったかも。(逆に山口の岩国は広島のもの扱い)

実家周辺では売っているのを見たことなかったと思うけど、妹の住んでる呉にはスーパーにも置いてあるようなので買ってきてもらいました。

パッケージは予想外にラフな感じのプラスチックフードカップに個袋が5個。

値段は聞いてびっくり。5個入りで税込700円。

え、なかなか最近このボリュームで700円とかないよね。めちゃ安い。

個袋を開けると、・・・おぉ、これはすごい・・・!

名前からパウンドケーキのようなものを想像していたのですが、ベースはカステラですね。

そしてその生地に、これでもかというほどお酒が染みこませてあります。

もはや入れすぎて、生地の下側になってた方に水分が寄ってしまっている(笑)。

食べてみます。

わぉー、ジュワジュワだー!

しっとりとかじゃないです。もはやベショベショ(笑)

すっごい水分とアルコール感。

ラム酒とブランデーの香りと味と。

これはお酒好きな人は絶対美味しい!!

※特に注意書きとか無いんだけど、たぶん子供や妊婦は食べない方が良い。

めちゃくちゃ大人の幸せを感じるケーキでした。

しかもこれで5個700円(税込)。昨今の物価高の中で。ありがたすぎる。

お土産にも最適です。もみじ饅頭より大きく、もみじ饅頭より安い。

簡素なパッケージもコスト抑えるためなんでしょうね。リピしたい。






厳密には福山の北の方にある上下町のお店らしいです。パッケージにも大きく「上下」と書かれているので、地元想いが強いのかな。福山のあたりという言い方したら怒られるかもしれませんね。

上下町って広島県民以外は聞いたこともないと思うけど、めちゃド田舎です。
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光寿 by 賀茂鶴酒造

先の投稿に続き、賀茂鶴酒造の蔵開きより有料試飲の話をもう一つ。

一緒に行った妹が飲んだのは未発売のスパークリング日本酒。一杯200円。

妹が美味しい美味しいと絶賛していてもう買って帰ると言い販売所の方へ行ったんですが、未発売の物なのでまだ売っていませんでした(当たり前だ)。

じゃぁ最後にもう一杯ずつ飲んで帰ろうとなって私も飲んだら、いやマジでめっちゃ美味しかった。

絶妙な発泡、絶妙な清らかさと爽やかさと深み。

いやもう本当に上品で端正でスタイリッシュなスパークリングでした。

発泡のお酒好きなので、個人的に特にツボ。

しかしお店の人からこっそり聞いた推定販売価格は衝撃のお値段で、こりゃ発売されても買えないわってなりました。

サミット狙いかな。


青冴え by 賀茂鶴酒造

例年通り帰省してます。

地元は酒造りが有名な町でちょうど4月は蔵開きの時期ですが、だいたい4月10日あたりに蔵開きイベントをやっていたので今まで行けませんでした。

それが今年からは近隣10蔵が合同して、各週に2蔵ずつ蔵開きを行うように変更した(カルテルを結んだ)ため、初日が4月初週になって行けることに!!

妹も帰ってきていたので、妹と一緒に子ども三人連れて、ボウリング帰りに寄ってきました。

今日は賀茂鶴と副美人で、とりあえず賀茂鶴さんへ。

賀茂鶴は西条で一番大きな酒蔵で常設の資料展示室もありますが、今日はそれらを見学した後、メインイベントの有料試飲。

とりあえず一杯目に飲んだのは、せっかくならここでしか飲めないものをということで、限定酒と書かれていた「青冴え」。

イベント限定なのか、蔵元販売限定なのかよく分かりませんが、蔵出し搾りたてのお酒とのこと。

そもそもお酒って全部蔵出しじゃないの?搾りたてって何が違うの?通常のはこのあとに何か処理があるの?とこれまた意味がよく分かってませんが、200円でミニカップ1杯いただきました。

ボトルは氷で冷やしてあったので、冷たく清らかな味が美味しい!!

うーんしかし良いお酒って言うのは分かるけど、めちゃ美味しいけど、蔵出し感はイマひとつ分からず。

若々しさとか熟成されていないとかあるんでしょうか。分かる人には分かるんだろうけど。
冷やしてあったから余計に感じにくかったかな。

でもまぁ充分に美味しかったです。

100円くらいお金取ってもいいので、ちょっとしたツマミ置いといてほしかったなぁ。

すきっ腹に酒のみというのはさすがにちょっと胃にこたえる。






あとでちらっとネットで調べてみたら、加熱処理していない生酒と書いてありました。

加熱処理していないので、瓶詰した後も発酵が続き、置いておくと風味が変わるらしいので早めに飲まないといけないとのこと。
しかし加熱していないのでフレッシュな味わいが楽しめるらしいです。

売り場でも発酵をできるだけ遅めるために冷やしていたんですね。

パイシューイチゴ クッキーシュー抹茶 by mo.ttette

帰省しています。

両親が長男を連れて黒瀬に出かけたついでに買ってきてくれたシュークリーム。

一昨年にオープンしたお店とのこと。

写真は抹茶のクッキーシューとイチゴのパイシュー。

ちょっと買ってから1日経っていたので湿気て柔らかい食感になっていたのが残念ですが、美味しかったです。

特にクッキーシューが好み。もっとザクザク感が残っていれば言うことなしでしたが、これは致し方ない。

イチゴクリームはイチゴの風味がすごかったけど、抹茶クリームは抹茶感は控えめだったかな。色が綺麗でした。





↑シュークリームは真横から撮影するものではないかもしれないと思った一枚(笑)

長生殿 by 森八

金沢出身のママ友さんよりいただいた、なんか高級そうな和菓子!!

開いてみると、いわゆる落雁です。

「加賀藩御用菓子司」の表記のある外箱も内袋もなんか重厚なデザインで、いかにも献上品です感がすごい。

説明書きには店と菓子の由来が細かく書いてあるのですが、要約すると十六世紀頃(戦国時代?)創業、藩主の命により前田利家が秀吉に献上した打ち菓子を原型にした菓子を製造、小堀遠州が命名・揮毫したというすごいお菓子らしいです。
つまりパッケージに書かれている菓子名は遠州の書!!?

後水尾天皇やら代々の徳川家にも献上されたとか。「日本三名菓の随一」と謳われているそうですよ。

経緯がハンパねー!!!

私みたいな庶民が口にしていいんですか??

しかも封を開けるまでの扱いがひどくて、揺すったり落としたり、果ては実家まで持ってきたので、割れることはなかったにしろ、そこそこ砂糖が砕けて型崩れしている。。。

父と母と食したのですが。

うん、いかにも高級品というのは分かる。

和三盆の上品な甘さが口の中で溶ける!

が、まぁ正直今まで食べた他の和三盆との違いはあまり分かりませんでした。

高級な落雁はだいたい和三盆で作られてるしねぇ。違いなんてないよねぇ。


ちなみに日本三銘菓はいずれも落雁らしいです。
・新潟県長岡市の「越乃雪」
・石川県金沢市の「長生殿」
・島根県松江市の「山川」
とのこと。



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