忍者ブログ

ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

道後夢菓子噺 by 一六本舗

こちらも母と妹の愛媛旅行のお土産。

愛媛で有名な一六タルトの一六本舗さん製のお菓子。

あまりお土産用箱菓子はブログには載せてないのですが、今回のは可愛かったのとちょっと変わっていたので投稿。

というのもこのお菓子、みやげ菓子には珍しい、いわゆる「ねりきり」でした。

ねりきりは茶席でよく使われる和菓子の王様的な存在で、あんこを意匠的に造形したやつです(すごい説明)。

型崩れしやすいし日持ちの問題もあって、あんまりバラマキ用にはならないですよね。

でもそれをやってのけたので、なにげにスゴイお菓子じゃないですか??

型崩れさせないためにかなり余裕をもってパッケージングされているので、タルトが入りそうな大きさの箱に小さめのねりきり5個しか入ってなくて最初ちょっとビックリしたけど、そしてそれでも取り出したら少し形が崩れてたけど、2種類あるお菓子どちらも可愛い!!

一つは王道の椿(梅かと思った)、もう一つは白鷺。

箱の説明によると、かつて聖徳太子が伊予の国の椿を讃えたという伝説、白鷺が道後の湯で傷を癒したという伝説を元にしているようです。

食べてみると、どちらも小ぶりながらずっしりとあんこの食感を感じられて、上生菓子に比べたらやはり若干風味が違うけど、でも贅沢なお土産でした。

椿は愛媛県産柚子、白鷺は愛媛県産緑茶を練りこんであったし、箱のデザインも可愛くて、気に入りました。

でも白鷺の方は薯蕷饅頭にしてあるとかだったら、口当たりも変わってさらに良かったな。






あとこのお菓子、箱には桃山って書いてあったけど、焼いてないから桃山じゃなくない?普通に練りきりの方が近いと思うけど。

純粋にあんこだけでなく、ある程度の添加素材が入ってるので、やはりちょっと風味は変わります。

PR

TRADITIONS OF BRITAIN (ENGLISH BREAKFAST TEA) by NEW ENGLISH TEAS

先月、母と妹が愛媛の松山に旅行に行きました。

そして「オールドイングランドホテル」とかいう英国指向のホテルに泊まったらしいんですよ。

いいなー、羨ましい。

そのホテルで買ったというお土産の紅茶。

ぬぉー!!

めっっちゃ可愛いパッケージと缶ーーー!!!

ロンドンのバスとポストと電話ボックスがデザインされた、めちゃくちゃブリティッシュテイスト溢れるキャッチーな紅茶缶。

手のひらサイズの小ぶりさも可愛いです。

それぞれ違うブレンドが入っているようで、とりあえず最初に開封したのはイングリッシュブレックファーストが入った電話ボックス缶。

開けると、袋とか無くそのまま茶葉がぎっしり入っているので、それなりの量があります。

そして久しぶりに出会ったCTC茶葉(丸い粒になってる)。味が良く出るので好きなんです。

ただ今回のCTC、かなり粒が小さめで、すくいやすいけど量の加減が難しい。

けっこう多めに入れてちょうど良かったです。

(粒が小さいのでティーポットの濾し穴をすり抜けるのがちょい困る)

イングリッシュブレックファーストらしい濃いめの色、強めの渋み、ストロングな味わいで、正統な紅茶っぽくてとても美味しかったです!

ミルクがよく合ってこれからの季節に重宝するわ。








ところでこの紅茶、ホテルのオリジナルではありません。パッケージは英語で印字されていて英国からのインポート物と分かります。

NEW ENGLISH TEASというブランドで、調べてみると老舗紅茶商ブルックボンド創業者の曾孫によって1985年に作られた紅茶メーカーとのこと。

「美しい紅茶」をテーマにギフト用など可愛くオシャレなデザインのパッケージが多数用意されており、よく見ると、先の阪急英国展で買うかメチャクチャ悩んだ缶も発見。

その時は買わなかったけど、アマゾンのお気に入り商品に登録してるのでそのうち買うと思うし、そのうち投稿すると思います(笑)。

天有酒星地有酒泉 by 清鶴酒造

冷蔵庫に日本酒がなくなってしまったのもあり、近くの酒蔵のアンテナショップに寄った際に買ってみました。(買うために寄ったのではなく3歳娘がいきなりトイレと言い出したから駆け込んだ)

うちの近くは酒造りとして有名だったらしいんですが、今は二つの酒蔵が残っていて、その一つの清鶴酒造さん。

初めて買ったかもしれない。

とりあえず売ってるものの中で一番単価が安かった(240mlミニボトルで550円)のでこれにしてみましたが、純米大吟醸ですよ。

飲んでみると、思ったより辛い!!

15度なので特にアルコール度数が高いわけではないと思いますが、けっこうガツンとお酒の風味が来ます。

清らかな純米大吟醸って感じではない。割とアグレッシブ。

少量で飲んだ気になれるから、お得?(笑)

ついでに名前がやたらとカッコいいお酒でもあります。読み方が分からんが。


SPECIAL EVERYDAY by THOMPSON'S

誕生日に運動会にハロウィンに忙しかった10月が終わり、もう11月ですね。

11月1日は紅茶の日。

なので先日の阪急英国展で買ってきた3つのうち1つ目を開封しようと思います♪

最初はトンプソンズティーというブランドの「スペシャルエブリデイ」。

特別なのか日常なのかよく分からんネーミングですが、たぶんデイリー用のブレンド。

ティーバッグ80袋入りで1512円(税込)。なかなかリーズナブル。

ティーバッグはポット用の大きめ紐なしのやつです。

シンプルなアルミバッグの大容量商品のラインナップが多く、容器にこだわっていない品質重視のメーカーと見ました。

期待。

しかし、開封したは良いが、あいにくの雨模様。

というわけで、天気が良い翌日で投稿。

あー、光を反射する美しい褐色が映えるわー。

飲んでみると、もういかにも英国紅茶という感じの深ーい渋み。

でも英国の紅茶って渋みが強いのにイヤな感じがなくて、ストレートで飲んでも後味が良いんですよね。

もちろんミルクを入れるとコクが出て極上。

美味しいです。

エブリデイをスペシャルにしてくれるブレンドという意味だなと解釈しました。

トンプソンズはアッサムやケニアをメインに使っているようですが、こちらは最高級アッサムを使った特に風味とコクのに力を入れたブレンドのようですよ。





トンプソンズは北アイルランド・ベルファストで1896年から4世代続く家族経営の店とのこと。

英国では家族経営というのはすごく重視されるらしいです。

ブランドロゴの下にもfour generations passionate tea makersと書かれているし、ブランドマークにも4人の男の人が描かれています。

そうとう信頼があるんですね。日本で言う一子相伝みたいな感じ?

ザ カンパネラ 生タルト ショコラ by THE CAMPANELLA TOKYO

主人が東京出張のお土産を買ってきてくれました。

「10月にオープンしたばかりらしいということで選んでみた」とのショコラタルト。

オープンしたて?
でも「東京カンパネラ」ってなんか聞き覚えがある。

何年も前にシュガーバターサンドの木のブームの後くらいに梅田阪急の特別出店で行列が出来てた気がします。

とは言え食べたことなかったから嬉しい。

今回買ってきてくれたのは看板商品の東京カンパネラではなく、新ブランド「THE CAMPANELLA TOKYO」からの新商品らしいです。(だからニューオープンだった)

生タルトショコラ。

食べてみました。

タルトの上にプレーンとチョコの二種類のムース様クリームが順に乗せられているんだけど、このムースがとても美味しかった!プルンとしていてフワンとしていて食感が良く、カカオの風味もしっかり感じられました。

タルトはもう少ししっとりしていたら良かったな。
(冷蔵庫に1日以上入れられていたから乾燥しただけだったらすみません)

3つで1,380円(税込)なので、なかなかのお値段ですが、美味しかったです。

定番の東京カンパネラも食べてみたい。





※この写真だとだいぶ大きく見えますが、実際にはよく見るスイートポテトくらいのサイズ

プロフィール

HN:
SiO2
性別:
女性
趣味:
喫茶

ブログ内検索

カレンダー

05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 5 6
8 9 10 11 12 13
14 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
Copyright ©  -- ドリログ --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Photo by momo111 / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]