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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

ココア

バレンタインのチョコクッキー作る際に純ココアを買っていたので、久しぶりにココアを作ることにしました。

バンホーテンの缶を買ったんだけど、パッケージに作り方が書いてあるので、いちいち重さを量りながらやってみました。

ココア5g、砂糖8gを小鍋に入れ、少量の牛乳を入れて弱火で加熱しながらよく練ります。

ダマが取れてきれいに練れたら140ccの牛乳を加えて、好みの温かさになったら火からおろします。

こうやって書くと簡単に見えるけど、練るのが結構面倒なんですよね。茶道やってた時の濃茶を思い出す。

時間をかけて丁寧に練らないと、口の中で粉がもさっとして食感悪いですからね。

牛乳混ぜるときも雑にするとココアと牛乳分離するし。

けっこう手間がかかるココア。

でも飲んでみるとやっぱり甘くて美味しいー!!

そしてカカオの苦味や酸味もきっちりと感じられて高級感!!

でも長男は、この本物のカカオ感がイヤみたいで飲みません。
売ってるココアが良いーと言います。

あんたには準チョコレートで充分だよ!


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レモングラス バタフライピー by The Garden Tea

カルディの店内で目にとまったハーブティー。

春先は暖かくなってきた日差しの中でハーブティーが飲みたくなりますよね。

季節の変わり目で体調も崩しやすいしね。

手に取ったのはバタフライピー。

そういえば数年前から流行ってるようだけど、摂取したことなかったな。

どんなものかもよく知らない。

というわけで買ってみました。

簡単に調べてみると、鮮やかな青色が特徴のハーブらしい。

酸を加えると紫になるという、見るからに「映えー」の色素を含有しているらしいですよ。

マロウブルーと一緒ですね。


さて今回の商品はテトラティーバッグになっていたので、そのまま一つをカップに入れてお湯を注いだら、あら不思議、一気に花びらの青がお湯に移行。鮮やかなブルーになりました。

カップが日の光を透かしてめちゃくちゃ綺麗だー!!

ではそのテンションのまま一口。

と飲んでみたら。

・・・味はまったくなかった!

レモングラスがブレンドしてあるので香りはレモンのような良い香りがするのですが、無味!

お湯の味!!

これまたマロウブルーと一緒ですね。

確かにパッケージにもハチミツなどと一緒にどうぞ的なこと書いてあった。

私は無味でも飲めなくはないですが、たいていの人はさすがに苦手かな。






バタフライピー、もう少し詳しく書くと、日本語で「蝶豆」と言うマメ科の植物で、アントシアニンを含む鮮やかな青い花はハーブとして使われるとのこと。

蝶すなわちバタフライはやっぱり美しい花の見た目から取ったんですかね。

タイが主要生産国のようで、今回買った商品もタイからの輸入品でした。

スペシャルミルク @ 六甲牧場カフェ

テレビCMを見るたびにアンパンマンミュージアムに行きたいという娘たちのために神戸まで遊びに来ました。

さんざん遊んで、帰りにモザイクの一角にある「六甲牧場カフェ」に寄ってアイスだけ食べることに。

ソフトクリームは意外にもミルクとピスタチオしかなく、ピスタチオの気分じゃなかったのでミルクを注文。

食べてみると、あー、高品質な牛乳使ってますわーの感じの生クリームのような味わいのソフト。

後味がスッとしていて、滑らかなくちどけ。

ミルクにこだわったタイプのソフトクリームってこんな感じですよね。

でも美味しかったけど、私はもっと玉子感があったりバニラ感があったりする庶民的なやつの方が好みかもしれない。

もちろんソフトクリームなんて全て美味しいですが。

450円はちょと高いかなー。

せめて400円にしてほしい。

モザイクの海側じゃない方も小川が流れて美しいテラス席になっており、そこで食べる分の場所代と思えばいいでしょうか。

娘二人いたから、場所楽しむ間もなくあっという間になくなったけどさ。




六甲牧場カフェは、調べてみると六甲牧場の直営ではない模様。

現在六甲牧場の生乳を使用しているのかどうかもちょっと謎。

奥能登の白菊 純米吟醸酒 by 白藤酒造店

主人が「ここ最近で一番美味しかった」だったか「北陸で一番美味しいと思った」だったか「今までで一番美味しかった」だったか忘れたけど、そんなことを言いながら持ってきた瓶。しかも一升瓶!

それがこの「奥能登の白菊」です。

なかなか日本酒をたしなんでいるうちの主人が言うからには、さぞハッキリと明確に美味しいんだろうと期待しながら私も一口。

・・・??

え、味、しなくない??

なんか薄くない??

と拍子抜けだったんですが、何口も飲み進めるうちに、何日か飲んでるうちに、あれ、確かに優しい甘さで美味しいかも。まろやかなのど越しが良いかも。と、だんだんと深みが感じられるようになるすっごく不思議なお酒でした。

ただ、私には断トツで美味しいと言わしめるほどの違いは分からなかった。

美味しいけど、主人が持ち帰る他のお酒とそんなに違うのかな、みたいな。

バカ舌ですみません。

でも普通に美味しいので、主人が置いていった一升瓶、ゆっくりと着実に消費していってます。


とろとろわらび餅 by わらび屋本舗

先日ポストに入っていたチラシ。わらび餅専門店オープンとな。

100円オフクーポンが付いていたので、近くを通ったし、寄ってみました。


わらび餅専門店ですよ。

駅前なら分かるんだけど、なぜか山手の車がないと行けないような、かといって住宅街からも微妙に外れている場所に、コンビニのように広々とスペースを取った店構え。濃ゆい感じのイラストが描かれた大きな看板が車からも目を引きます。

でも店内には入らず、表で対面販売という狭小店舗のようなスタイル。

なぜこんな場所に出店したのか。


わらび餅以外にも和菓子や和洋菓子をいくつか売っていましたが、やっぱり帰宅者向けのラインナップ感。

謎に感じながら、とりあえず主力商品という「とろとろわらび餅」を買って帰りました。

わらび餅ってわらび餅だけで勝負できるほど差別化した商品作れる?わらび餅はわらび餅でしょと野次馬気分での購入だったんだけど、食べてみると想像以上に美味しかったです。

本当に「とろとろ」の名前の通り、驚くほど柔らかい!!とろっとろです。

なにか添加物でも入ってるのかと思ったけど、そういうことはなさそう。きちんと本蕨粉も使われており、究極の配合であの食感を生み出しているとか。

じゃぁとろとろはプルプルより良いのかと言われたら、いやー、弾力のある歯ごたえこそがわらび餅の神髄という気もするし、好みとか気分ですかね。

きな粉もたっぷり過ぎるほど入っていて当然のように余ったので、ヨーグルトにでも入れて消費するか。

全体的に美味しいは美味しかったんですが、じゃぁ車でわざわざ買いに行くほどかと言われればそれは微妙と思ったので、やっぱり立地を間違ったと思います。

チラシとか刷らんでいいからスーパーとか駅構内に入店でもしたら良かったのに。






本店は枚方ぽい。

大阪に10店舗以上お店を構えているようです。

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喫茶

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