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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

レモンカードとクロテッドクリームについて

先日レモンカードを作りましたが、英国のティータイムに必須らしいスコーンにつけるのは、クロテッドクリームとジャム、なければレモンカードというのが相場らしいです。(行ったことないからホントか知らんけど)

クロテッドクリームとレモンカードについての説明してみようかなと。


クロテッドクリームとは、脂肪分の高いクリームのこと。

脂肪分の高い牛乳を煮詰めて一晩寝かせ、表面に固まった脂肪分を集めて作られるらしいです。

生クリームを振り続けたらバターになりますが、これをバターになる前にとめてもクロテッドクリームになるとかならんとか。

バターの乳脂肪分が約80%、クロテッドクリームは約60%、生クリームは約40%とのこと。

スコーンに塗る以外にあまり使い道を聞きませんが、こっくりしていてパンなどにも合うと思います。


つづいてレモンカード。

先日作ったときも、ご近所さんにお裾分けしたら「それは何?」と言われるくらいに日本ではマイナーですね。私も市販されてるの見たことない。

カードというのは、curd:凝固という意味で、果汁・砂糖・果皮を卵で固めたものです。

私が見たレモンカードの一般的なレシピはレモン果汁・砂糖・バター・溶き卵を何十分か湯煎してゆっくり固めてスプレッドにするというものでした。

卵やバターが入るので日持ちはしませんが、めっちゃ脂肪分たっぷりで濃厚で美味しかったです。

レモンがメジャーだけど、他の柑橘系やベリー系でも作られるらしいです。



美味しいクリームティーをいただくためには、紅茶とスコーンだけでなく、ジャムやクロテッドクリームもきちんと用意したいところ。

ちなみにクロテッドクリームを先に塗るのがデボンシャー式、ジャムを先に塗るのがコーンウォール式と言うらしいです。

さらにスコーン:ジャム:クロテッドクリームの量は2:1:1が理想とか。

全部口に入れたら相当のカロリーですけどね。
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カスタードプリン

さっそくプリンをリベンジしました。

いろいろとネットを調べてみた結果、
①卵黄おおめに
②卵や牛乳を冷やさない (卵と牛乳をなじみやすくするため)
③よく混ぜる
④蒸し焼き時に蓋をする (水分が入らないよう)
⑤加熱温度・時間の調整
を改善することにしました。


というわけで、今回のレシピはこちら

①Mサイズ卵3個をよーく混ぜる (小サイズの方が卵白少ない)
②そのまま溶き卵を常温に (私はホットカーペット上に放置(笑)
③牛乳250ccを人肌程度に温めて砂糖40gをよく溶かす
④③を②に少しずつ、よく混ぜながら加える
⑤2回濾す
⑥器に注ぎ、アルミホイルで蓋をする

そのあと、
⑦バットにキッチンペーパーを敷き(底の高温を防ぐ)、卵液の半分程度の高さの水を張って150℃に予熱したオーブンで30分蒸し焼きにする

です。

前回はオーブンレンジにある加水調理の「プリン」おまかせモードを使ったんですが、水分が足りてない感じがしたので、今回はバットに直接水を張りました。

結果、固まらず!!

計50分焼いてみたけど、固まらず!!

なので、以下の蒸す方法に変更。

⑦鍋の底にキッチンペーパーを敷き、卵液の半分程度の高さまで沸騰した湯を張って、そこから弱火で沸騰しない程度のお湯を維持したまま蓋をして12分加熱。
⑧10分蒸らし。

なんと、固まりましたー!!

スプーンですくってみると、すべからく滑らかで、ひとつもスはたってませんでした。

これぞプリン!大成功!

しかしもう少し甘くて良いな。

そして前に子どもたちが苦いと嫌がったのでカラメルは入れなかったんだけど、長男が「あの黒いタレ欲しい」とか言うし、やっぱりカラメルは欲しい。

次回はレシピの完成を目指します。





あ、プリンに限らずお菓子作りで最も大事なポイントの発見もありました。

それは『子供に手伝わせない』ことでした。

特に、どうしても自分でやりたい、大人の言うことなんか聞いてない2歳ね。

目を離したすきに卵を落とす、一緒に混ぜようとしたら「自分でやるー(怒)」、火にかけてる牛乳に手を突っ込もうとする・・・etc。

子どもいない間に一人で作ったら、そもそも卵液自体が全く滑らかにできてて笑いました。

ドーナツ型チョコレート

前の夏にグミを作るために100円ショップで可愛いドーナツの形のチョコ型を買いました。

せっかくなのでグミだけでなく、チョコレートも作ったら可愛いだろうなと思い、板チョコとチョコペンを用意。

ミルクチョコとホワイトチョコで作ってみました。

ところでチョコレートを溶かすのって簡単そうで面倒ですよね。

レンジでやると焦げたり分離してボソボソに。

湯煎するとうっかり水が入る。

そもそもチョコを刻むのもかなり面倒。

今回、楽~な溶かし方を発見しました。

それはチョコを適当な大きさに割り(1センチ角程度でOK)、200Wのレンジでゆっくり溶かすという方法。

500Wだとすぐに分離して巨大なダマになったけど、200Wだとトローリと滑らかなチョコになりました。オススメ。

それを型に流して、固まったらチョコペンとアラザンやチョコチップ(いつかの残り物)でデコ。

でもこれが簡単そうで難しかった。チョコペン溶け方が悪かったのかチョコの出方が不均一だし、思ったように描けない。アラザン小粒すぎてうまく乗せられない。

ほんと自分の不器用さがイヤになります。

娘らも「私がやるー」とジャマしてきて大変。

出来栄えは、こんな感じになりました。

人にあげれる代物ではない。

溶かして固めてデコるだけなのに、チョコレートってなんでこんなに私の言うこと聞かないの。




カスタードプリン

長女がプリン作ろうと言っていたので、長女は幼稚園で不在だけど暇だし作ってみました。

プリンて久しぶり過ぎてレシピ検索から。

卵と牛乳と砂糖だけのシンプルプリンだけど、案外レシピによって配合が違うんですよね。
何個か調べて平均的な配合にしてみました。

というわけで、私が作ったのは全卵2個、牛乳250㏄、砂糖大さじ6(約54g)の倍量にて。

私は卵液を2回濾すのでちょっと薄くなりがちだろうと思い、卵はL寸を使うことにしました。
(娘が一部落としたので、結局目減りしたけど)

作り方は牛乳と砂糖を混ぜ、火にかけて温めてから、といた卵に流し入れ、2回濾して、オーブンの「プリンモード」で焼く。

さて出来上がりは。

うーん。。。ビミョウ。

すが立って、中の方は少し水分が出ている・・・。

味はプリンぽいけど、舌触りが悪いです。

子どもらの食いつきもいまひとつ。

極上滑らかプリンを目指してちょっと研究せねば。





チョコレートケーキ

先日作ったレモンカードをジャム瓶に入れてママ友さんにお裾分けしたら、その瓶に生クリームを詰めて、手作りチョコレートケーキと一緒に返してくださいました。

なんか3倍以上になって返ってきてるわ!!

チョコレートケーキも美味しかったし、生クリームはきび砂糖か何か良いお砂糖を使ってるらしいし、ありがたや。

2歳娘の食べ方がえげつなくなる美味しさでした。





みんな外出もできないし、お家でお菓子作りしてるんですね。

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