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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

Gold by RINGTONS

先月行った阪急英国フェア。

そのフェアでも販売はありましたが、あえてそこで買わず、わざわざ向かいの阪神百貨店まで行って購入したのがこちら。

リントンズの紅茶。

リントンズは英国の100年以上続く「紅茶商」だそうで、馬車で売り歩いていた創業当時からずっと常設の販売所を持たなかったそうですが、今年の10月になんと世界初となる常設店を日本にオープンしたとか。

それがリニューアルの進む阪神百貨店の1階!!

お店も英国の雰囲気とのことで、そりゃ行ってみなきゃでしょ。

いざ行ってみると、百貨店の1階が食料品売り場になってるの新鮮だったし、阪神百貨店がオシャレにモダンになってるー!!ことにも驚きだったし、でも平日とはいえ結構すいてたな。

リントンズのお店は、思ったよりシンプルな作りでしたが、その場で飲めるティースタンドも併設でスタイリッシュな感じでした。

案外紅茶は4種類しかなく、ビスケット類のが陳列多かったです。

紅茶はどれもティーバッグ100包入りのボリューミーな袋。

単価は英国紅茶にしては安い方だと思うんだけど、100パックも入ってるから2,000円超え。
(いやほんと、英国フェアで売ってた他の紅茶よりは断然安いんだけどさ)

棚に残ってる数を見る限り一番人気ぽい「Gold」ブレンドを購入しました。

ポップにも「世界一ミルクティーにあう」て書いてあったしね。


家で袋開けてみました。

この飾らない感じの外袋も、中の50袋ずつ分けられた2つのアルミパックも、いかにも日常使い感がいいです。

スーパーで特売している日東紅茶だって、もっとキレイにパッケージングしてあるよ(笑)。

ティーバッグに至っては、ポットサイズの紐なしタイプ。

もはや見た目麦茶パック(笑)。

ですが、これがやはり美味しかった。

最近セイロンとか日本のブレンドばかり飲んでたので、比較的まろやかな味わいと華やかな香りのお茶が多かったのですが、やはり本場英国ブレンドは渋みがしっかりと出るなというのを再認識しました。

渋みが強いんだけど、えぐくなく、どっしりした味わいでミルクにもよくあいます。

世界一のミルクティーかどうかは分からないけど、確かにまた飲みたくなる味だし、特に寒い時期にあいますね。

100包もあるし長いこと飲めそうと思ってたけど、テンポよく消費して人にもあげてたら、あれ?なんかもうこれだけしかないって感じ。

もちょっと大事に飲んでいきます。

ティーバッグ1個で2回は飲めるって書いてあったけど、3回飲もう。

そしてなくなったらまた阪神百貨店に買いに行こう♪


 


ちなみに2011年にオンラインショップにて、このときも世界初の海外法人としてリントンズジャパンが立ち上げられたらしいんですが、このオンラインショップの店長、かなり喋りたがりのようで、サイト内やブログがどれも長文で熱い想いの文章がつづられてます。読むと楽しそう。
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うまし柿

ママ友さんが「『うまし柿』という方法で食べるらしいんだけど~」と言いながらくださった大きめの柿。

どうやら渋柿を完熟になるまで放置してから食べるスタイルで「うまし柿」と呼んでいるらしいです。

すなわち「熟し柿」のことでした。

ネット見てたら、黒くペースト状になるまできれいに熟させてる人もいたんだけど、タイミングが分からず、開いたらまだジュレ状でした。

でも、とろっとろで甘くて美味しかったー!!

柿独特のぬめり感とか果肉の不均一感が苦手な人(特に子供)が多いってのも分からなくはないけど、柿の甘さってのは果物の中でも随一じゃないですかね。

干し柿とはちがうプルンとした甘さが良かったです。

上品に食べるのは不可能。





スペシャルブレンド by 山本珈琲館

先週行った箕面ですが、実はもう一つお土産買ってました。

駅から滝までの山道の中ほどのあたりにある山本珈琲館。

チャペルのような落ち着いた洋館が山の木々とマッチしていて、見た目とてもステキなお店で入りたいと思ったのですが、今日は私一人で子ども3人連れてるし、観光客も多く店内は混雑してそうだし、断念。

ですが、店舗前で「特売日」ののぼりを立ててコーヒー豆と粉を売っており、それが400g通常2,000円のところ半額の1,000円となっていたので、400gで1,000円は安いなと思い買ってみました。

商品入れてる真っ赤な巾着も目を引いたし。


今週、主人が金沢から帰ってきたので、お土産として渡して、ついでに開封して私も試飲。

400gもあるし、保存性を考えて豆を購入したので、豆を挽くところから。

豆の時点でもそうだし、挽いてるときも良い香りしたんですが、ドリップしたらきれいに粉が盛り上がって、これは炒りたての美味しさが味わえる期待。

そして飲んでみると期待通りに美味しかったです!!

思ったよりマイルドで角のない味わい。

珈琲専門店なのでもっと個性的な味わいなのかなと思ったのですが、とてもスッキリしていて飲みやすい。

主人が転勤になって以降、特にコーヒー飲む回数が減っている私でもさらりと飲めて、もちろんミルクにも合って、しかも私が珍しくお腹が痛くならなかった!!

とても私好みの(つまり一般受けしやすい?)コーヒーだったので、100g程度くすねておきましたよ。





後から山本珈琲館について調べてみると、個人オーナーカフェではなく、業務用コーヒーの卸売りの会社が運営している直営の実店舗ということで、この味と価格にも納得。

親元の山本珈琲は戦後すぐより創業70年の老舗でした。コストコにも卸してるらしく、ドリップパックとか人気らしい。

とりあえず、この箕面のお店は内装も調度品もステキらしいので、いずれ閑散期とか子供がいないときに行ってみたいと思います。

ピカチュウドーナツ by ミスタードーナツ

箕面のお出かけで、まださらに投稿するよ その3。

今日の箕面のお出かけは電車賃だけで済ませる予定だったのに、気になるお店や商品があr(以下略)


結局ここも来てしまいました。

ミスドの第一号店。

阪急箕面駅から歩いてすぐのところにあります。

ちょうど私がフォローしているインスタの子育て漫画ブロガーさんが先日「今年も箕面のミスド一号店でポケモンドーナツを買った話」を載せてて、なんか気になっちゃったので。

着いたお店は、広くもなく、狭くもなく、特に古くもなく、特にこじゃれてもなく、すっごくフツーのミスドの店舗でした。

客も別に多くなく。というか夕方だったしほとんどいなかった。

一日50個ずつだったか個数限定発売のポケモンドーナツも普通にまだ売ってた。

ので、ピカチュウドーナツ買ってみました。

想像以上にきちんとピカチュウの意匠だった。

顔、かわいいです。

黄色が鮮やかすぎるのが食品としてはちょっとアレだけど。

買った翌日に食べました。(昨日はいろいろ食べ過ぎたからね)

私はピカチュウの耳の端っこを半口くらいもらっただけだけどさ。

味としては、フレンチクルーラーにチョココーティングされたものと言えば分かりやすいでしょうか。

うーん。。。私はあんまりフレンチクルーラー好きじゃないんだよな。あの生地も生クリームも。

子どもらは喜んで食べてましたよ。





奥に写ってるのは息子にせがまれて追加で買った青いポケモンイメージのドーナツ。青い何かのポケモンをイメージしてるらしいんだけど、どぎつい青すぎて目をむきます。サイダー風味シュガーらしい。

私は絶対選ばんやつ。

焼ポン by 京丹波

箕面より2つ目の投稿。

今日はお金使わないって決めてたのに、もみじの天ぷらのあと、駅に近いところまで戻ってきたところで、行き道から気になってた焼き栗の屋台が。

ポン菓子で使うような機械を使って栗を焼いています。その場で。

焼きあがったあとは、けっこうな音と煙がブシュー!!!

なかなか迫力あります。

その前に置かれている焼く前の栗も、驚きの大粒でとっても美味しそう。

焼きあがったあとの栗はさらに良い感じにすすけていて、割れ目から黄色くいかにもホクホクしてそうな実がのぞいていて、とてもそそられます。

全商品半額の看板は「いつもその値段なんでしょ」と信じてませんが、でも実際、小袋は270g10粒以上入って(定価1200円らしいが)600円だったので、これはお得だろうと思い買ってみました。

買ってよかった!めちゃ美味しかったです。

目の前で焼きあがったのを見届けた栗が、そのまま袋に詰められて、まだ温かい。

取り出して食べてみると、すっごくホクホクで、栗の素材だけの甘さと思えないほど甘い!

栗って甘いと言っても実はそこまで味がないこと多いですが、この栗は本当に甘かった。

そして大粒でめちゃ満足感。

これは正解でした。

栗自体は国産ではなく輸入物とお店の方がおっしゃってましたが、そりゃ国産じゃこのお値段は無理よね。

写真は家に持ち帰ってから食べたぶん。

そりゃ出来立てには適わないけど、冷めてでもきっちり甘くて美味しかったです。


ちなみにこの「京丹波」というお店、本店は京都の錦市場にあるそうで、けっこうな人気店らしい。


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