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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

キウイソーダ

このところ、季節がら炭酸ドリンクの投稿が多いですが。

今回もオルビスのカタログに載っていたレシピ。

(オルビスの文字、このブログによく登場してる気がするけど、年一回バースデークーポンのあるときしか買いませんが。カタログの誌面は好き。)

リンゴ酢を使用と書いてあって、たまーに健康を気遣って見せる主人が買ったリンゴ酢があったので、キウイを用意して作ってみました。

作り方は
①皮をむいたキウイ1個をすりおろす
②①とハチミツ大さじ1、リンゴ酢大さじ半を入れてよく混ぜる
③炭酸水150㏄を静かに注ぐ
です。

炭酸水そそいだときに泡がかなり出てしまって、見た目はなんか豪華な感じに。

期待大だったのですが、これが・・・。

うーん・・・。なんか残念な味でした。

リンゴ酢大さじ二分の一なのに、ちょっと多めに入ってしまったのも悪かったかもだけど、なんか妙にえぐみのある酸っぱさ。

そして青臭さのある臭気。

リンゴ酢もキウイも安物だったからかな。

素材の悪さがそのまま出た感のある味わいでした。

ハチミツは混ぜたつもりでも底にたまってたし、炭酸は気が抜けすぎたのか、飲むときにはパチパチを感じられず。

なんかすべてがマッチできなかった仕上がりでした。

残念。





私が作ったドリンクって、写真写りが良いものほど味は失敗してる気がします・・・。




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ドクダミ茶

今年も母が自家製ドクダミ茶を送ってくれました。

未だに淹れ方よく分からないけど、分からないものは適当にヤカンで煮出すスタイルなので、お茶パックに適量(まぁまぁめいっぱい)詰めて、満タンのヤカンに放り込みました。

結果、なかなかベストな出加減?のドクダミ茶完成。

ドクダミって本当、名前はいかにもマズそうな苦そうな薬っぽそうな語感ですが、お茶の味は案外柔らかくて仄かな甘味もあるんですよね。

子どもが嫌う苦みやえぐみもなく。

香織はひかえめな健康茶系の感じです。

なんでドクダミとかいう刺々しい名前なのかと調べてみたら、毒や痛みに効く「毒痛み」から転じたものではないかという話。

毒痛みをそのまま名前にするってどうよ。

こんな名前のせいか、アンパンマンに出てくる「ドクダミふじん」だって世捨て人の変わり者風に描かれてるじゃないですか。

実際にはドクダミは白い可憐な花をつけてどこにでも群生する雑草です。





けっこうたくさんあったので、ご近所さん3人にお裾分けしたら、デトックスできた!懐かしい味だった!ととても喜んでもらえました^^

マンゴーヨーグルトスムージー @ 85st coffee

本日金曜日。

偶然、長男の創立記念日休校と長女の幼稚園休園がかぶったので、天満まで歯医者に連れて行くことに。

天神橋筋六丁目の駅から歯科までの道(駅チカじゃないの1キロくらいある)の途中にオシャレな店構えのコーヒー店があって気になってたので、今日は午前診だったし、帰りにランチで寄って帰りました。

広めのテラス席が目を引くお店なのですが、リゾート風のしつらえにハンモックまであって、子どもたちは喜んでました。

このお店、店名にコーヒーと名が付いてるけど、どうやら看板商品は”ヨーグルトスムージー”らしい。

暑かったし、せっかくなので飲んでみました。

(ハンモック側の席はソファで気持ち良かったけど、パラソルなくて直射日光サンサンだったんですよね。)

Mサイズ750円、Lサイズ850円となかなかのお値段です。

イチゴとマンゴーで迷い、夏なのでマンゴーに。

思いのほか時間かかって出てきたそれは、フルーツとヨーグルトのコントラストがオシャレな今風の一杯。

ベースのヨーグルトスムージーは、ヨーグルトと砂糖と氷を攪拌したものかな。

ほどほどに甘くて、でもしっかりヨーグルトの風味があって、氷の冷たさもキーンときいて、想像より美味しかったです。

マンゴージュレのマンゴーの果肉もけっこうたくさん入ってた。

私と娘二人は美味しく飲みましたが、普段からヨーグルト食べない長男は一口飲んで「これイヤ」と言いました。

たったい100円の差だしと思ってLサイズにしたんだけど、さすがに最後はちょっと余り気味だったかも。

でもリゾート風の店内で、始終貸切状態で、のんびり過ごせました。

ネット情報によると、韓国発のお店らしい。

たしかにこの「映え~」な感じ、最新の韓国モード風を感じました。

ロフトチックな小二階があるのですが、そこには巨大な看板ベア?が鎮座してました。2体も。





ところで、本当はこの85st coffeeというお店になる前、ハワイアンだイングのお店があったんですよね。

小二階にはキッズスペースもあったらしくて、ずっと歯医者に通うときに気になってたんですが、タイミング逃して行けないうちに別の店に変わってた(泣)。

ほんとに残念。

イタリア式レモンティー

レモン甘酒を作るために買ったレモン。(本当はポッカレモンでも良かったんだけど、スーパーでうっかり手に取ったら末っ子が奪い取り齧ったので買わざるを得なくなった)

紅茶雑誌のコラムにレモンティーの記述があり、そういえばと飲んでみたくなったので作ることに。

レモンティーって紅茶が渋くなるからあんまり好きじゃないんですよね。だから滅多に飲まない。

でもきっと美味しいレシピがあるはずだと十数年前に買ったお茶の本を見てみると「イタリア式レモンティー」なるものが。

イタリア式って言っても特別なレシピではありません。たぶん英国ではレモンティーは邪道とされているっていうだけ。

イタリアは基本コーヒーの国で、紅茶は体が弱ったときのお薬的扱いらしい。まぁ紅茶もレモンも体に良さそうですしね。

では作り方。

濃いめに出した紅茶(セイロン系などが〇)350㏄に大さじ3程度の砂糖を入れ、紅茶の色がてきめんに変わるくらいの搾ったレモン汁を入れる。完成。

はい、特に特別な隠し味とかあるわけではないけど、大さじ3の砂糖!!?

350㏄とは言え、大さじ3!??

そんなに入れる勇気はなかったので、カップ一杯の紅茶(概ね200㏄強?)におそらく砂糖で大さじ1相当のパルスイートを入れ、気持ち少なめのレモン汁を加えました。

オシャレさアップのため、輪切りレモンを浮かべるのは欠かせません。

うーん、良い風景!

さて味の方ですが、これがめっっちゃ美味しかった!!

市販のペットボトルレモンティーのようなたっぷりの甘さ。

それなりにレモンも入ってるけど、甘味が酸味を抑えてる感じで、逆に酸味が甘味を抑えてる風もあり、絶妙な甘酸っぱさ加減。

これはハマりそうです。

が、やはり糖度は気になりますね。

このあいだのマリトッツォと言い、イタリア人甘いもの摂取し過ぎだ。






ちなみに使用したパルスイート、いつからあったのか分からないくらい古い。

甘味料だから大丈夫よね??

レモン甘酒

オルビスのカタログ(ファッション誌のような紙面付き)に載っていたサイダーレシピが気になったので作ってみました。

レモン甘酒。いかにもオシャレで健康的そうでオルビスっぽいー。

作り方は、グラスに甘酒(濃縮タイプ)大さじ4とレモン汁小さじ2、炭酸水150mLの四分の一を入れて混ぜたら、残りの炭酸水を静かに注いで混ぜる、というもの。

甘酒は濃縮タイプでなく母の自家製を使い、グラスを小さいのを用意してしまったので甘酒が大さじ3しか入らず、同様に炭酸水も少量しか入らず、しかも炭酸水は開封してけっこう経っていたので気が抜けており。。。とまぁこんな適当な作り方になった結果。

うん、見た目はオシャレだけど、全然美味しくなかった!!

一言でいえば、なんか酸っぱく薄い甘酒。

わざわざ本物のレモン使ったけど、無駄使いでした。

後ろのボトルは母の自家製甘酒。これ自体はきちんと美味しいです。






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