忍者ブログ

ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

りんごの薔薇パイ

先の投稿と同じく、うちの母が手作りして送ってくれたスイーツ、2品目。

末っ子の誕生日のお祝いということで、可愛らしいパイを作ってくれました。

これは!私が好きな『フルーツでお花を咲かせました』系スイーツ!!

今回は甘く炊いたリンゴを使っています。

立体感があって華やかで、本当に可愛い。


・・・が!!!

母から電話が。

「パイ生焼けだったみたいー(泣)」

見てみると、たしかに生焼けでした。パイがふやふや。


トースターで焼いてみました。

数分ではとても焼けず。

(でも待ちきれない末っ子は、それを頑張って解体しながら食べて、見事リンゴを残し、外側のパイと中のカスタードだけ食べてました。おーいおい。)


諦めずオーブンで30分焼きなおしてみました。

結果、パイはマシにはなったけど中側は焼けきれず、リンゴはカラッカラに乾いて無残な姿に。。。

でも食べてみると、リンゴはアレだったけど、パイは多少サクサクして、カスタードもどうにかクリーム状をとどめ、それなりに美味しくいただけました。

良かった良かった。

写真は焼きなおし前。バラはきれいだけど、生地の生焼け感も見てわかりそうな感じですね。


PR

マリトッツォ

食に関してだけは非常にトレンドに敏感な私の母が、マリトッツォなるものを手作りして送ってくれました。

私は「マリトッツォ」とはなんぞや(すごくイタリアっぽい響きだな)ですが、調べてみるとブリオッシュ(パン)にクリームを挟んだローマの伝統菓子とのこと。

丸いパンを横から切り込みを入れて、そこに溢れんばかりの生クリームを詰めてる感じですかね。

ローマでは朝食にカプチーノとともにいただくらしいです。←栄養バランス悪すぎ!

ネットの写真見てたら、ころんとしたフォルムがかわいいところや味の想像がしやすそうなところから、確かに流行りそうな雰囲気。

むしろ特に材料も製法も真新しさはなくて、逆に今までこういうものがなかったのが不思議なくらい。


さて母が作ってくれたマリトッツォは、白パンに生クリーム、イチゴでデコレーションの可愛いポイント付きです。写真以外にも抹茶生クリームもありました。

一見ぬいぐるみのサメみたい。

配送中にパンが水分でしわしわになってしまったけど、たぶん作ったときはつるんとしてもっとキレイだったはず。

可愛くてシンプルな見た目に子どもたちも期待大の目。

食べてみると、母の指向なのかなのかそういうレシピなのか分からないけど、かなり甘さ抑えめの生クリームで「あれ!?」てなったけど、食べ勧めるとその控えめさが固め生クリームにマッチして美味しくて、確かにこれなら朝食でもいけそうと思いました。

ボリュームあるように見えたけど、けっこうあっさり食べれたな。

美味しかったです。

美味しかったけど、やはりパンと生クリームという想像以上でも以下でもない想像通りの味・・・。

一度かわいさを堪能したら充分かも。


ちなみに本来はブリオッシュというパンを使うらしいのですが、写真見る限りそこそこ固そうな生地。

生クリーム挟んで齧ったら・・・悲惨なことにならない??


ゴブレット

またまた器の投稿。

食器棚を整理したら、奥から出てきました。

小ぶりのゴブレット。

これはなんと、私が大学生の時に友達と「ガラスの里」という広島のレジャー施設に遊びに行って、吹きガラス体験で作ったものです。

いや、自分でもよく覚えてたなと思う。

自分では吹くところを体験しただけだけど、それ以外のゴブレットの様々な形はスタッフの方がプロの手つきで仕上げて神業だった(的なことが当時の日記に書いてあった)。

ガラスは熱いうちに形を整えないといけないからスピード勝負なんですね。

出来上がったグラスは、なかなか濃いピンクが良い色味を醸し出していて、素人の手作りらしい分厚さと歪みがこれまた良い味出してます。

お気に入りなんだけど、グラスに色がついているぶん注いだ液体の色が分かりにくいので、このブログの写真にはほとんど登場せず。

なのでずっと使われてませんでした。(戸棚の奥にあったし)

でも使われてないだけあって、キズもつかず、つるんとした表面はキラキラ光を跳ね返してとても綺麗なので、これからも観賞用にしようかな。





ちなみに、このガラス体験をしたのが2007年。その時すでに「ガラスの里」は利用客がおらず経営を心配したのですが、調べると、母体が変わったもののまだ営業していた!!

いま我が娘が喜んでつけてる青い七宝焼きの可愛いペンダント、たしか私が小学生の時にこの工房で七宝焼き体験で作ったものではなかったかと思います。

今度、子どもたちを連れて行ってみよう。

抹茶入り玄米茶 by 東京神茶 皇園

なんかとにかく美味しい緑茶が飲みたい!と思い、家の近くにはお茶屋さんがほとんどないし、ネットを探してみたところ、母が教えてくれた「WakeAI」というフードロス削減事業のサイトに、高級そうなお茶が定価より33%引きで売っていたので買ってみました。

五種類のお茶セットで、それぞれのパッケージに聖獣が大きく描かれていて、めちゃくちゃカッコいいです。

(本来神獣は朱雀・青龍・玄武・白虎の4体ですが、それに麒麟を足した模様)

それぞれティーバッグが5個ずつ入っていて、公式サイトでは定価3590円となっていました。

一袋700円強ということで、なかなかのお値段ですね。

五種類のうちわけは、ほうじ茶、狭山蜜紅茶、深蒸し茶、抹茶入り玄米茶、抹茶入り煎茶です。

今回は抹茶入り玄米茶の紹介。

玄米茶のパッケージは玄武。亀みたいなやつですね。(よう知らんけど)

袋を開けて中身を取り出すと・・・ティーバッグでっか!!

しかも茶葉がすっごい詰まってます。

さらに茶葉がめっちゃ細かく、紅茶でいうところのダストサイズ。

お湯につけたとたん、お湯が緑に染まりました。

すぐにティーバッグ引き上げていいのか悩むやつ。

とりあえず一呼吸おいて上げてみました。

うーん、良い色。

匂いを嗅ぐと、炒った玄米の香ばしい香りー!

そして味も濃かった!

玄米茶にしては濃すぎるんじゃないかと思うくらいしっかりと味が出て、抹茶の甘みもよく効いています。

全体的に甘みと渋みのバランスの取れた深蒸し茶のような味わい。

旨味はもう少し感じられても良かったかな。

でもこの濃さで充分満足です。

そのあと2~3煎は楽しめるティーバッグのボリュームでしたね。


タンブラーグラスセット

せっせと器のご紹介。

今回はタンブラー5個セットです。

たしか友人Sの結婚式の引出物で手に入れたものだったと思います。

このグラス、かなり大ぶりだし、5個もあるし、すっごい大盤振る舞いでありがたいけど、使い道あるかなー(><)と思ってたんですが、子どもが生まれて大活躍。

お友達親子が遊びに来たとき、お茶を出しても大人は子供を見るために席を立つことが多い、あるいはお盆でお茶を出しても子どもが触らないように高い位置に置いとこうとなる。。。等々、親はゆっくりテーブルについて話すなど不可能です。

そんなもんで、自分のカップもどれだったっけ??となる。

そのときこのグラスセットが本当に助かります。

なぜかというと、グラスの底にそれぞれうっすら色が付けてあって、自分がどのカップだったか一目瞭然。

色はピンク、ブルー、グリーン、イエロー、オレンジ。

イエローとオレンジは区別付きにくいので、たいていどちらかは外されてます(笑)。

ガラスでオシャレだし、底面広めで倒れにくいし、子どもが来たときの大人用にピッタリ。

というわけで、私自身が使ったことはほとんどないんだけど、コロナがおさまって、またお家にママ友が遊びに来るようになったら出番も増えるかな。



プロフィール

HN:
SiO2
性別:
女性
趣味:
喫茶

ブログ内検索

カレンダー

06 2026/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
7 8 9 10 11
12 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
Copyright ©  -- ドリログ --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Photo by momo111 / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]