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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

煎茶PA たおやか by BEER BASE TAKATSUKI

一年前に、近所に出来たらしいクラフトビール工房。
近所って、ほんとめっちゃ近いです。なんならバイト行くときにその近くの道を毎日通っているのに、その店の前までは行かず、なのでずっと行ってみたいと思いつつ見たことはなかった。

その場で飲むこともできると聞いていたので、ちょっとオシャレな試飲スペースもある素敵な工房を想像しつつ、本日ついに行ってみました。

うん?予想と違う。

雑居ビルの1テナントなんですが、本当にめっちゃ小さなお店です。隣はから揚げ店。
このお店、元は何だったかな。パン屋だったか。パン屋の時ですでに小さいお店と思っていたくらいの狭いスペースです。

そこに、特にカウンターは無く、というか雑に個人のガラクタが置いてあるだけ(のように見える)、これは店なのか?という感じの室内。

作業していたオッちゃんがおもむろに立ち上がって「あ、ごめんなさいねぇ。購入ですか?」みたいな感じ。手前にある小さなショーケース風冷蔵庫(駄菓子屋でラムネ売ってる系の)にいくつかビールが入っている以外はビールに関係しそうなものも見つけられない。

ちょっと困惑。

話を聞くに、売ってるのは本当にこの冷蔵庫に入っているものだけ。そしてここは飲めると言っても、売ってる瓶ビールをそのままその場で開封してグラスに注いで飲んでもらうというだけ。(店内は特にテーブルも椅子もない)

謎なスタイルだったんですが、とりあえず6種類くらいあるオリジナルビールの説明を一通り聞いて、「煎茶のビール」なるものが気になったので一本お買い上げしてみました。
※その場で開けてその場で全部飲み干さないといけないくらいなら持ち帰った方がましと思ったので、普通にお買い上げ。

330mlのビール一本660円です。

本日開けてみました。

瓶の底に沈殿物が沈んでるなぁとは思いましたgあ、グラスに注ぐとかなり濁った色合いです。茶葉の成分でしょうか。

飲んでみます。

あー・・・。あぁ・・・。
こんな感じねー。。。
うん、苦い。

たしかに煎茶の風味はあるんですが、それより苦い。そしてちょっとえぐい。クセがある。
私の好みからは程遠い感じ。

まぁ予想はしてたんですよ。ビールに煎茶は失敗じゃない?って。やっぱりそうでしたね。
PA(=ペールエール)だから苦さは元々あって当然なのですが、煎茶を入れたことによる苦さの助長あると思う。

半分主人に上げましたが、主人も「あぁ。。。」みたいな反応でした(笑)。

店主は「最初に作ったものから煎茶の量を減らして味を改良した。最初の物は本当にお茶を飲んでるようだと言われた。」と話してましたが、なぜ煎茶を合わせようと思ったんだろう・・・。
ちなみにまぁまぁ上等な茶葉を使っているようですよ。

他にも尖った変わり者のビールをいくつか作っているようでしたが、他のを飲んでみたいような怖いような(笑)。

あ、ビールは本当に店の奥で作っています。
ビールってこんな狭い場所でも作れるんですね。大手メーカーの巨大工場を想像してしまうけど、別に大設備は必要ないみたい。


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誕生日ケーキ

父が70歳の誕生日。

古希のお祝いのために家族で帰省しました。
母がちょっと上等な焼肉店を予約してくれたので、お祝いはそこで。

私と妹からプレゼントどうする?ケーキでも用意する?となり、古希にふさわしい豪華なデコレーションケーキを検索したんだけど、これ良いじゃん!ってヒットしたものがお値段なーんと4万円☆

妹が「だったら作ればいい」と私には無い概念を発したので、ありがたく妹にお任せしてリーズナブルに済ませることになりました。

なお4万円のケーキは、30cm角くらいのフルーツデコされたスクエアケーキに、松竹梅と鯛のクッキー、「寿」が書かれたクッキー、年齢のクッキー、感謝状みたいなメッセージプレートが配されたとっても華やかで豪勢で、しかしセンス良くまとまったものです。


当日、買い出しも妹が担当し、私が気づかないうちに作業が始まっており、うちの娘二人が手伝って(邪魔して?)、完成したのがこちら。

市販の巨大スポンジを3枚重ねにして、ホイップクリームとフルーツをこれでもか!と挟んで、トップにはフルーツに加えて妹が焼いてきてくれていた松竹梅のクッキーをオン。
さらに冷凍食品の鯛焼きも飾ってみて、いくつかのクッキーにはチョコペンで「じいじ おめでとう」の文字まで。

うん。4万のケーキにはセンスと完成度は遠く及ばないけど、なんかボリュームあって豪華なもの出来たじゃん!
フルーツはシャインマスカット、冷凍イチゴ、リンゴ、バナナ、キウイ、柿が使われています。

サイズは25cm×35cmくらいはあったんじゃないかと思うので、10号以上ある計算です。

写真撮影した後にみんなでいただきました。

なんかもうとにかく大きいので、早く消費するために一人分のカットも超でかい(笑)。←素手でめちゃくちゃ触りまくっているので早めに食べきりたい

すっっごく食べ応えありました。

生クリームは妹がまさかの目分量で砂糖入れたから甘さ控えめな方だったと思うんだけど、市販のスポンジがかなり甘めだったのでちょうど良かった。

どうしてもスポンジはパティスリーの物と比べるとキメとか柔らかさに差が出てしまうけど、でもフルーツが市販の物とは比べ物にならないほど贅沢にあれこれ入っていて、それはとっても美味しかったです。

ていうか量がありすぎて、味わう前に食べきらないと!と無理に掻き込んだ感もありますが。

どうにか二日間で食べきることが出来ましたが、すっごい胃にもたれました。





見返してみると、もう少しトップのデコレーションを丁寧にやればよかったなと反省。ここまでで疲れていて、フルーツとクッキーを娘二人に任せてしまったから配置がめちゃくちゃに(笑)。

縁の飾り絞りを妹がやってくれたので、これがあるだけでも一気に綺麗に見えますが、やっぱりフルーツとクッキーはきちんと並べるべきでした。

あずきルイボスティー by H&F BELX

だいぶ前の話だけど、今年の夏休みの帰省のときのこと。
今回は新幹線でなく自家用車で帰ったんですが、長男がどうしてもこの夏限定のワンピースコラボ新幹線に乗りたいとわめいたので、東広島駅~広島駅の一駅だけ乗ってみることに。ついでに今春開業の広島駅ビル「ミナモア」も散策してきました。

母情報によるとミナモア内に「いつでも試飲が飲み放題なお茶屋さんがある、しかも種類もたくさんあって本当に全部飲み放題」とのことで、せっかくなのでみんなで立ち寄ってみました。

確かにありました。

想像以上にめちゃくちゃ試飲できるお店。

そんなに広くないスペースのショップにやたら人だかりが出来てると思ったら、みんな飲んでる飲んでる、ひたすらお茶を。

どうやら色んなフレーバーのルイボスティーのお店らしくて、本当にほとんどの商品のテスターを置いています。

ミニサイズの紙コップを自分で取り、それぞれサーバーに入れられているお茶を自分で注いで飲むという、本当に永遠に飲み放題できるシステム。

しかもサーバーは頻繁に注ぎ足されているので、切らしていて飲めないなんてこともほぼなく。

マジで満員の人がひたすらルイボスティー飲みまくってました。

フレーバードのお茶なので私は苦手な感じのものも多かったんですが、一つ、小豆のルイボスティーがね、めっちゃ美味しかったんですよ!

うっかりお買い上げして帰ってしまいました(笑)。ティーバッグ20包入りで約千円なので、まぁなかなかのお値段っちゃぁそうですが。


はい。ここまでが夏の話。

暑い時期は家で寝かせてたんですが、寒くなってきたのでこちらも開封。
夏のあいだ放置されていたお茶が次々開封されていきます(笑)。

このお茶、何が美味しいかって、ふんわり甘いんですよ。
本当にふんわりと、ほのかに、嫌みのない優しい甘さが広がるんです。

ほのかにとは言え、割とはっきりと甘いので加糖されているのかなと思ったのですが、原材料を見ると入っているのはルイボス、小豆、香料の三つのみ。

香料でそう感じているだけなんでしょうか。それとも小豆って砂糖なしでもそれだけでも甘いの??

調べてもよく分かりませんでしたが、とにかくこのお茶は美味しかったです。
喉の奥の方で感じるじんわりとした優しい甘みで、寝る前とかに飲むのも良さそう。

プレーンのルイボスはサッパリした味わいでゴクゴク飲める感じですが、フレーバーでこんなにも変わるの驚きでした。






ちなみに①
後日、大阪駅ビル「ルクアイーレ」でも同店を発見。やはり同じように人だかりができていて、みんな飲み放題してました。

ちなみに②
お茶と関係ないけどワンピース新幹線。外観のペイント、内装も色々とワンピースのキャラクターたちがそこかしこに描かれていてまぁまぁ良かったのですが、特にショップやフォトスポット等置いた特別仕様車があるわけでもなく、それは残念でした。

ちなみに③
しつこいけどワンピース新幹線。たしか当初は万博会期中のみの期間限定となっていたと思うんですが、なんか知らんけど今でも普通に走ってます。おい!!

NESCAFE Original Choc MOCHA TimTam by Nestle

もしかしたら去年の話かもだけど、母の友人がオーストラリアを旅行したらしく、お土で貰ったらしいスティック飲料を貰いました。

オーストラリアを代表するお菓子「ティムタム」とコラボしたネスカフェのパウダー飲料です。

オーストラリアのお菓子と言えばティムタムよね!と言わんばかりに有名で、昔私が勤めていた会社で先輩方がオーストラリア出張から帰ってくるたびにお土産にされていたのも当然このお菓子。

マジでオーストラリアにはティムタムしか市販の菓子はないのか?と思うくらいの人気に思えるのですが、飲み物にまでなっていたとは。


私は普段あんまりスティック飲料を飲まない(というか甘い飲み物を飲まない)んですが、寒くなってきて甘みのあるホットドリンクも美味しそうという気分になってきたので、ちょうどよくいただきました。

袋を開けると、めっちゃ甘い、まさしくティムタムの香り!!

あぁそうだ、こんな甘さだったと思い出させてくれる、というかティムタムの味や食感まで思い出させてくれそうな甘い香り。

あ、ティムタムはサクサクのビスケット生地にチョコクリームを挟んで柔らかいチョコでコーティングしたお菓子で(日本にも普通にありそうだけど今のところ分かりやすい類似商品が思いつかない。ロッテのチョコパイのクリスピーな感じ?)、めっちゃくちゃ甘いです。かなり高カロリーだと思います。
リアルに思い出せました。

これを適当な量のお湯で溶いて完成。
(写真のやつは少しお湯を入れ過ぎました)

飲んでみました。

うん、とっても甘ーい!!!
商品名には「モカ」と書いてあるけど、モカ感全然分からない。
はっきり言ってかなり甘めのココアです。
子ども大好きだと思う。

とっても美味しかったです。寒い冬にピッタリ。
日本でも普通に売れそうと思いました。

にしても本来のオリジナルティムタムは、このブログで紹介していなかった模様。なんでだろ、当時の私。






ところでティムタムコラボ商品は、ティムタムの商品ラインナップから「オリジナルチョコ」「ダークチョコ」「キャラメルチョコ」の三種類があるようなのですが、外箱にしかその表記がないそうで。

調べていると、個包装の袋に小さく印字してあるローマ字2字で判別しないといけないらしい。この袋に書いてあったTOはオリジナルチョコのことらしいです。一番定番商品のやつね。

日本だと内袋もデザインを変えるのが常識だし、海外製品との違いホント面白い。

SCHNEIDER WEISSE Original by SCHNEIDER WEISSE

娘の幼稚園に行く途中にある酒屋。
「世界のビール(あります)」という看板が気になっていたのだけど、長らくスルーしてきてしまっていたお店。ついに立ち寄ってみました。

基本は日本酒が置いているのですが、冷蔵庫の一角には輸入品のビールがずらりと並び、確かに個人店にしては豊富な品揃えです。

商品名とボトルのデザインしか情報がないので、それぞれがどんな味わいかは全く想像つかず。

というわけで、なんとなくボトルの雰囲気が良くてジャケ買いしたのが、こちら。
お値段も陳列の中では比較的リーズナブルな330ml一瓶、580円(くらいだった記憶)。

後から調べたところ、シュナイダーヴァイセというドイツのブルワリーのビールでした。

支払い時に店員さんが「小麦の成分が底にたまっているので、注ぐときは半分ほど注いだら一度瓶を振って沈殿物を浮かせてから再度最後まで注ぐようにしてください」とは説明してくれてました。

なので開栓時、きちんと言われたとおり二度注ぎしましたよ。

ドイツは小麦のビール(ヴァイツェンとかヴァイセとか)が多いですが、このシュナイダーも小麦系。

小麦のビールは色は白っぽく、味は比較的ライトに。ってイメージだったんですが、この「オリジナル」という商品はグラスに注ぐとかなり濃い赤めのブラウン。想定外!

飲んでみると、酸味や甘みがほのかに感じられる、これまた小麦っぽくない味わい。

酸味があるビールはあまり好みじゃないんですが、このビールはそういうのじゃなくめっちゃ美味しかった!!

酸味といっても全く嫌味のない品のある風味で、必要な酸味のやつ!これがあるからこそ美味しい、みたいな。
安っぽいアジア系のビールと何が違うのかなと思ったけど、含まれる味の種類が多いんですかね。甘みも苦味も酸味も喉越しもコクも。
とにかく味が深くて厚い。だから美味しいのかと。

苦味は抑えめ。口当たりと喉越しはまろやかでキレはあまりなく。鼻から抜ける香りが良い。私の好みの華やかな味わいでした。
当たりの商品だった!飲みやすいから一気に飲み干してしまいました。

ドイツのビール、ハズレが無いわー!すごい!


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