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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

あんず酒

いつもお世話になっている社宅のママさんが、自家製あんず酒をくださいました。

ご主人のお父様が作られたっていう話だったかな。うろ覚え。

2019.06と書いてある紙が貼ってあったので、およそ一年半前に付け込んだものでしょうか。

まだ授乳もしてるけど、少しならいいよねってことで(よくない!)、ちょびっとずついただいてます。

口に含むと、あんずの甘さが口いっぱいに広がります!!

めちゃ贅沢にふんだんにアンズ使われてるんだろうな。

本当に口当たり優しくてお酒のツンとした感じがなく、かなり甘いので女性向き。

寒い季節にチビチビ飲むのにあってそうです。

大事に消費したいと思います。


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カルダモンとレモンのケーキ by ROUTE 271

市役所に用事があったので、その北側にある高槻の有名パン屋「ROUTE271」に寄り道して帰りました。

3年前に一度来て、このブログでも紹介してます。

めちゃくちゃ狭いお店(現在は入店2組限定)には、数は少ないですが、オシャレで凝っていて、なかなかハイプライスなパンが並んでいます。

総菜パンもありますが、ついついスイーツ系を買ってしまう。

今日はスコーンサンドとベイクドケーキをチョイス。

スコーンサンドもレーズンサンドのような作りで美味しかったのですが、ケーキのほうがとても良かった!

ハード目に仕上げられたパウンドケーキ?に、すばらしくレモンの風味が効いたグレーズド。

ズワッと歯が刺さる歯ごたえと、鼻孔に広がるレモンの香り。

素朴なんだけど奥深い味わいがあって、とても紅茶に合う!今の季節にもあう!!

パンと思うとお高め250円だけど、ケーキと思うと安い!(サイズは小さめ)

美味しかったです。

背景に白いクロスを使ったのは失敗だった。雰囲気出てない・・・。


干し柿

母が自家製の干し柿を送ってくれました。

めっちゃ美味しかったーーー!!

ねっとりと濃厚で深い甘み。

渋柿が干すだけで甘くなるなんてホント不思議。

昔は干し柿なんて特に食べたい気分にならなかったけど、この独特の滋味ある甘さと食感が美味しく感じられるようになったのは歳とったからかな。

と思ったけど、うちの娘二人も美味しそうにくちゃくちゃ言わせてたので、今回のは特に上手にできてたってことでしょうか。

販売できるんでは!?

うちの主人は干し柿食べたことなかったらしく「ドライフルーツ?」と言っていたけど、まぁ言ってみればそうなるか。

なお、生で食べる甘柿を干しても渋柿の干し柿ほどには甘くならないらしいです。不思議。





柿って、学名も「kaki」というくらい日本でなじみの深い果物だけど、甘くて美味しいフルーツが豊富な現代ではあんまり人気ないですよね。

うちも周りも「子供は柿食べない」ってよく聞きます。

民家の庭先に生えてるような特に手入れされてなさそうな樹でもちゃんと甘い果実を付けるお人よし?の果樹なので、もうちょっと日本人が大切に食べてあげるべきかなと思いました。

ミルクでコーヒーを抽出してみた話

コーヒーを淹れていた主人が「牛乳でコーヒーを抽出することはできないのか」と言い出しました。

つまり、通常はお湯を注ぐドリッパーをホットミルクでろ過してみたら美味しいカフェオレは出来ないのか、ということです。

インスタントコーヒーを泡立てるという手法まで確立されているコーヒーレシピの歴史において、誰も牛乳をドリップすることを思いつかなかったとは考えられないので、この方法が普及していない理由は・・・軽く想像ができますが、百聞は一見に如かず。

「やってみたら」と言って、いざ実験。主人が。

結果。

一度目の抽出。なんか軽くコーヒー風味がついたホットミルクが出来上がりました。薄いコーヒー牛乳って感じでしょうか。

濃くなることを期待してその牛乳を再度ドリッパーへ。

なんと、牛乳が幕を張ってろ過しない!!

味うんぬんの前に、抽出自体が困難であることが分かりました。

ものは試しですね。

この抽出方法は実用的でないことが証明されました。

ついでに、簡単なのに普及していない方法にはワケがあるという仮説も立証されました(笑)。

今後はいつもどおり、ストレートコーヒーにミルクを足して楽しみます。


ブラジル 深煎り by タナカコーヒー ロースタリー

自転車で娘を親子教室に連れて行ってたら、見かけないコーヒー専門店発見!

というわけで、帰りにお邪魔しました。

おそらくまだオープンしたばかりで、どことなく店内がまだ馴染んでない雰囲気。

オリジナルブレンドも開発段階らしいです。

何を買おうか迷って、だいたい好みを言うとエクアドルかコロンビアを勧められるので、今日はちょっと違ったものを。

でもさすがに試飲したエチオピアとかは、まぁちょっと尖りすぎていてマニアックな味だったので、ブラジルに落ち着いてみました。

産地銘柄関係なく豆100gで税込400円。安いです!

さて、最近は主人がコーヒーミルを買って、豆から挽いてコーヒーを淹れてくれるので、私は専ら出来上がるのを待つ側に甘んじてます。

豆引いてるときから良い香り~。

やっぱり豆で購入すると新鮮さが違いますね。

さてお味の方はというと。

店主の言葉通り「コーヒーらしいコーヒー」。

さすがブラジル。コーヒーの代名詞。

苦み、酸味、甘み、コクすべて、想像するコーヒーの味そのもの。

具体的に言えば、酸味ひかえめ、甘みとコクそこそこ、苦み強めって感じでしょうか。

香りも味もまさしくコーヒーって感じで美味しかったです。

ちなみに最近の主人はかなり濃いめに淹れるクセあり。

彼はけっこう一気飲みするけど、私は無理です。

いつまでも冷えたコーヒーをチビチビ飲んでます。


プロフィール

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女性
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喫茶

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