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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

バウムクーヘンケーキ

イベントない上に暖かい日が続いてあまり実感ないですが、12月に入り本格的にクリスマスシーズンですね。

フリーペーパーに簡単手作りケーキが載っていたので、良さそうと思い作ってみました。

その名もバウムクーヘンケーキ。

作り方は、市販のバウムクーヘンを用意し、中央の穴に子どもの好きなお菓子を入れ、クッキー等で蓋をして、生クリームを塗ってデコレーションすれば完成☆という簡単なもの。

お楽しみが隠されているのが楽しそう!と思って作ったんですが・・・。

主人が出勤日の日曜に実行。

何の準備もしてなかったから、子ども三人連れて買い出しからスタート。

なんかもう買うだけで疲れたし、よく考えたらバウムクーヘンってスーパーには売ってないよね~。

ダイエーのインフォメーションセンターまわりに贈答菓子が売られていて、その中に550円のバウムクーヘンがあったので助かった。

帰って、子どもが見ていない間に真ん中の穴にお菓子を詰めます。

今回は、明治「ツインクル」というミニサイズのエッグチョコ型のお菓子を入れてみました。

このエッグチョコは中にさらに金平糖などが入っているので、ワクワク感ありますね。

バウムの穴が意外と大きくて、ツインクルだけじゃ上が空いてしまったので慌てて家に合ったチロルチョコも入れたけど。

で、クッキーなかったので、牛乳パック丸く切って蓋しました。

そこからやっと、生クリームとイチゴとデコレーションピック用意して、子どもたちに作らせます。

生クリームは甘さ抑えるために自分で泡立てた方が良かったんだけど、面倒なのでホイップクリーム買いました。

バウムの側面がデコボコしてるので塗りにくかったけど、ガサッと塗って、イチゴを置きます。

中央にピック刺そうとしたら、牛乳パックがあるから刺せないんだったー!!

イチゴを中央に置きなおし、ピックは前に寄せました。

デザインあれだけど、良いことにしよ。

どうしてもセンスも器用さもないので、手作りケーキは毎度同じ見た目になってしまう・・・。


さて写真撮ったあとで、ナイフ入れてオープーン!!

子どもたちはチョコが出てきて喜んでましたが、さっそく取り合いになりました。

本体のお味はというと・・・??

まったくもってバウムクーヘンに生クリーム塗った味がしました!!

甘すぎるし重たいし。

当たり前ですがバウムに生クリームは合いませんでした。

まぁ慌ただしかったけど、ちょびっとお家でクリスマス気分できたかな。

私はしんどかったので、次から主人いない休日にお家で過ごすのはやめます。外出た方がよっぽどか楽だった。


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ダージリン・アールグレイ by Benoist

前々記事でベノアのスコーンを母が送ってくれたと書きましたが、紅茶も同封されてました。

「ダージリン・アールグレイ」というオリジナルブレンド。

ダージリンでアールグレイ??

あんまり聞きませんね。

ダージリンと言えば芳醇なマスカテルフレーバーが売りであって、高級茶葉なのだからあまり香りづけしたものは見たことありません。

アールグレイはベルガモットで着香した紅茶ですが、ベースはキーマンかスリランカとかが多いと思います。

期待して飲んでみました。

なんか、想像とは違ったけど、確かに一般的なアールグレイとは全く違うものでした。

すごく漢方のような燻製のようなエキゾチックな香り。味も少々スモーキーに感じます。

これは・・・アールグレイの元祖(とも考えられる)ラプサンスーチョンを模したものを思わせる味わいで、もしやベルガモットでなく本来中国で用いられた竜眼を使って着香している!?と思ったのですが、別に竜眼は使っていないようです。

ダージリンベースでアールグレイにすると、こんなに風味が変わるんですかね。

華美でない気品ある香りで美味しかったです。

今の季節よりも春先とか夏に飲む方が合っているかもしれません。

アイスティーも良さそうですね。


ちなみにベノアは19世紀のフランス人シェフ「ムッシュ・ベノア」がロンドンに渡り開いた高級食品店で3つの王室御用達を賜ったことのある人気店だったらしいのですが、現在は日本に残っているのみだそうです。

パッケージのワインレッドやブランドロゴのゴシックな感じも雰囲気があって良いです。


ベーグルラスク by LOVES BAGEL

息子の通う小学校は住宅密集地に紛れて建っているのですが、その校門に一番近い、というか校門の間隣のお宅の玄関先に不思議な建物があります。

ダークメルヘンを感じさせるブリキ風のとんがり屋根の小さな小屋。

いかにも昭和な作りの狭小住宅の前にこんなものがあったら「なんでここだけ場違いにファンタジー!?」と思ってしまいますが、どうやら人気ベーグル店の無人店舗らしいです。

本店は京都にあって、ここのお宅の息子さんが経営しているらしい。

で、ベーグルは1~2度買ったことがあるのですが、今日、学校の用事ついでに覗いたら(学校に来ると必ずここを覗いてしまう)、ベーグルラスクというものがあったので、400円と驚きの値段でしたが買ってしまいました。

ラスクというとパンを焼いたものですが、それをベーグルで作ってみたってことですよね。

お味やいかに。

と期待したのですが、うーん、普通のパンのラスクの方が好きかも。

ラスクというとパリッと固い歯ごたえが身上だと思うのですが、ベーグルラスクだとガリっと噛んだ後に、なんとなく残るねっとりさ。

そこがベーグルらしさなんでしょうが、うーん、ラスクにしなくてもいいかな。

味はシュガーバターとハニージンジャーとカボチャで、どれも甘くて美味しかったです。

カボチャ味のは干し芋食べてるような感覚でした。

なんにせよ、お値段が高すぎたのでマイナスイメージ。130円くらいになりませんかね?

あ、ベーグルは普通に美味しいですよ。

そして、「えんとつ町のプペル」にでも出てきそうなとんがり屋根の小屋は本当にかわいいです。
(でもなぜかベーグルはその小屋ではなく家の玄関の前にテーブルが置かれて売られていて、お金はポストに入れるシステム。小屋使われてない・・・)


スコーン by Benoist

母がスコーンをもらったとのことで、わざわざ私に送ってくれました。

ベノアのスコーン!!

超嬉しい!!

ラズベリーのジャム付き!!

定番4種のフレーバーセットで、プレーン、紅茶味、メープル味、カレンズ味がそれぞれ1個ずつ入っていたのですが、まずはプレーンをいただきますよ。

半分に割って、トースターでほんのり温めます。

クロテッドクリームも欲しいところだけど、そんなものは無いし作る気力もないので、ジャムだけたっぷり塗ります。

そしておもむろに口にパクッ!

美味しー!!

正統派なバターたっぷりの素朴なボソボソ感とモロモロ感がたまらん!!

でも少しクリスピー感もあり、コックリの中にサックリした食感が絶妙なバランスでした。

ジャムも甘すぎず、ちょうどよい甘酸っぱさ。

大人の味わい。

美味しかったです。

他のフレーバーも美味しそう~。楽しみです。


ベノアのスコーン、前に一度だけ買ったことがあったよなぁとブログを見ると11年前でした。驚き。そんなに前なの。





豆乳アイスもなか

京都は長岡京の山奥にある善峯寺に紅葉狩りに行きました。

予想以上に山の中で、周りは山しかなく、よくもまぁこんな場所にこんな大きなお寺を作ったなと思いましたが、紅葉は綺麗だったし、場所がら混雑もしてなかったので良かったです。

近くに豆腐屋さんがあったので、帰りに寄ってみました。

そんで、豆乳アイスもなかというものを買って、お店の外で食べてみました。

なんとなくねっとり濃厚を想像してたら、予想外にすごくアッサリというか少々シャーベットに近いサラッと感でした。

でも優しい口当たりで、あずきのアクセントもあり、最中はパリッとしていて美味しかったです。

ほとんど娘が食べたんですがね。

お値段なかなか強気の1個300円以上。(記憶あいまい)

もう少しお安くなりませんかね。

ちなみに豆乳と謳っているけど、やはり豆乳だけではうまく作れないのか、原材料を見ると牛乳のがたくさん含まれていたし、生クリームも入っているようでした。


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