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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

薯蕷饅頭と新春の上生菓子 by さくらや

地元東広島の老舗和菓子屋「さくらや」が、私の知らない間に実家の近くに新店を構えていたので、年末に父と寄ってみて、新春の和菓子を買ってもらいました。

薯蕷饅頭と練り切りと花びら餅。

花びら餅は早々に息子に食べられてしまったので写真に納められず。

ですが、紅白のお饅頭ときらびやかな雰囲気の練りきりで、充分に新年のおめでたさが表れてますね。

甘いもの食べ過ぎでお疲れ気味の口と胃でも美味しくいただけました。





ところで私は、上生菓子の中では、実は薯蕷饅頭が一番好きです。

ついつい見た目華やかな練りきり勢に手が伸びがちですが、正直、味と食べ応えは薯蕷饅頭が一番。

柔らかく上品な皮と、上等でぎっちり詰まった餡。

一見地味だけど、見た目より中身で勝負。ほんとにお茶席にふさわしい一品と思う。


さらについでに言えば、私は練りきりの中では、型やへらで成形したものより「きんとん製」(ミンチ状にした練りきりを餡の周りにくっつけたもの)の方が好きです。

まるまる一個ドンとかたどったものは、写実的な造形の美しさは素晴らしいんですが、どうにもギュッと押し固められたことによる舌触り?がザラっと固めになるし、作りの良し悪しも出やすいし。

きんとん製はふんわり柔らかな口当たりになってる気がするんですよね。

色だけで季節感を表す繊細さも好きです。

ま、私の好みですけどね。

母はきんとんより普通の練りきりが好みと言ってました。

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フルーツティー @ サロン 卵と私

大みそかですが、高校の時の友達に会いに、広島紙屋町のパセーラへ。

ランチの後に「卵と私」というお店でお茶しました。

店名のふざけた感じ(失礼)とは裏腹に高級そうな内装のハイソ風なお店。関東発のチェーン店らしいです。たぶん。

 
ホットのフルーツティーを注文。

フルーツティーってとにかく見た目が華やかで良いですよね。

ホットなのでポットに湯気がついて写真はイマイチな感じになるけど・・・。

そしてフルーツティーって果物のクエン酸で紅茶は苦みが出てしまうのだけど・・・。

最後のフルーツは成分が抜けてて腑抜けた味になっちゃうのだけど・・・。

まぁオシャレ感が楽しめるからいいんです。

家じゃなかなか作れないしね。

中に入っていた赤い粒、ゲキ酸っぱかったんだけど、何だったんだろうか。


石窯水出しコーヒー @ Bordeaux

母の要チェック店リスト入り、この夏に西条にオープンしたという「ボルドー」というイタリアン。

どうやら西条の人気店「パスタ・アマーレ」の店長が新しく始めたお店とか。

というわけで行ってみました。酒蔵通りの近くです。

さすがの前評判で客が途切れない!

パスタももちろん美味しかったのですが、ランチに無料でついてくるフリードリンクが秀逸!

種類豊富なうえに、西条の酒蔵の井戸の水で出したという水出しコーヒーも選べます。

確かに、入り口の出窓に大きなウォータードリッパーが置いてあり、ポタポタと1滴ずつコーヒーが入ってました。

本日の水は「亀齢」か「賀茂鶴」どっちかの井戸。(どっちだったのかは謎)
 
 
さて運ばれてきたコーヒー。

氷なしで頼んだので濃くなると言われたけど私には全然気にならない程度で、すっきりして、だけど水出しらしいまろやかな口当たりと、ゆっくりと抽出された複雑な味わいが良かったです。

とても飲み心地が良い。

井戸水の効果はよく分からないけど、軟水らしい柔らかい感じが出ている気がしました。

これが無料で飲めるのだし、パスタもボリュームあってお勧めです。

また行きたい。






ウォータードリッパー

チョコバナナとクルミのワッフル @ cafe bar THE EARTH

帰省しております。

前々から行ってみたかった、広大近くのジ・アースというカフェバーに来ました。

店の門構えから造形が凝っていて、店内も木や布を多用した女子ウケ!って感じのエキゾチックなオシャレさ。

ついつい長居したくなる内装ですね。

お茶したんですが、メニューはこちらも女子が喜びそうな名前のものがずらっと並んでてテンション上がりました。

豪華にワッフルをいただきます。見た目が華やかで可愛い。

まぁ味は普通ですけどね。普通に美味しかったです。

思ったよりスイーツメニューが少なかったので、もう少し増やしてほしいな。


夜はバーもやっているので、そっちにも来てみたいです。


GRAND FERRERO ROCHER by FERRERO

ロフトで面白い商品を見つけたので買ってみました。

世界的に有名な(どの国に行っても必ずスーパーで見かける)チョコレート「フェレロ・ロシェ」の、なんかやたらデカい版。

よく見かけるものは直径3~4センチ大のものがプラケースに重なって10個とか20個とかで売られてますが、これは直径10センチほどのものがまるまる一粒、大仰にリボンつけられてそのまま陳列されていました。

どうやらこの大きさに拡大されたわけではなく、この大きさのチョコレートドームに、中に普通サイズのロシェが2つ入れられているという仕様らしい。

チョコレートドームに魅かれて、まさかのお値段1100円(税抜)だけどお買い上げ。
 
買ったのは11月だけど、せっかくなのでクリスマスまで置いておいて、今日ついに開封。


表のアルミ箔は強力接着剤でガッチリ固められていて開けるの大変でした。

どういう風に包まれてるのかと思ったら、まさかのガシャポンのようなプラスチックボール(サイズはそのまま10センチ強)が出てきた。

さすがにチョコレートドームむき出しでパッケージングは出来なかったのね。

そのプラボールを開けると、出てきた出てきた、ヘーゼルナッツを織り込んだ巨大チョコボールが。

なんかテンション上がります♪

手で簡単に割れるかなと思ったら意外と強固で、結局、調理用めん棒で叩きました(笑)。

中にはフェレロ・ロシェが二つ見えます。

もっと入るだろ!と誰しもが思うでしょうが。

とりあえずチョコドームを実食。

思ったより板厚で食べ応えある~。

チョコ自体の品質はカカオの量が少なめかなぁ?といったまぁまぁの味わい、まぁつまり高級品て感じではないですが、ヘーゼルナッツがかなりザクザクと入っているためボリューム感あって満足な一品。

半分食べたところでお腹一杯になって気持ち悪くなってきました・・・。

残りは息子にやることに。(さすがに息子も食べ切れなかったけど)

中のフェレロ・ロシェは、超~久しぶりというか子供のころ以来?に食べたと思うんだけど、ヘーゼルナッツのチョコにウェハースが入っていて、さらに中には丸々一粒のナッツも入っていて、とても美味しかったです。

ウェハースが、子どもっぽいと言えばそうなんだけど、懐かしい食感でとても良かった!!
(ビックリマンチョコを思い出した)

チョコとウェハースって合いますよね。

金紙の包みが見た目は大人っぽいけど、味は童心をくすぐる感じ。

世界中で人気なのも分かるかも。

ちなみにこのお菓子、ポーランド製らしいですよ。

ポーランドて!意外!!








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