ドリログ
ドリンクブログ、略してドリログ!! ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。
BALI COFFEE by KUPU-KUPU BOLA DUNIA
- 2017/12/08 (Fri)
- コーヒー |
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いつ貰ったか思いだせないくらい前に貰ったコーヒー粉。
バリコーヒーと書いてあるので、義妹がバリに旅行に行った時のお土産と思います。(それがいつだったか)
バッグ型のちょっとオシャレなパッケージを開けると、超極細引きコーヒー粉が。
とりあえず密封包装になっていて良かった。
日本語も載ってるありがたい淹れ方メモを見ると、カップに直接粉と湯を入れて、粉が沈殿するのを待って上澄みをすするベトナムコーヒー式になってました。
というわけでやってみた。
淹れ方メモよりもだいぶ多くの粉を入れてしまいましたが、粉が沈んだだろうと思しき充分な時間を置いて飲んでみました。
まず液の上の方にアクのように浮いているのはコーヒーの油分でしょう。
濾過しないベトナム式はコーヒーの抽出物をまるごと摂取できるから好きな人は好きだよね。
口に含むと、粉はそこに落ち切っていて、ざらつきは無く飲めたのですが・・・。
うーん、酸味と雑味が多め。
もちろんそれがベトナム式の特徴だし、そもそも粉自体もだいぶ古くなってるので味が劣化しているのは否めないですが、あー、ちょっと飲みきるのしんどいわ・・・。
洗練された味ではなかったです。
後でペーパードリップもしてみましたが、味はさほど変わりませんでした。
ちなみに超極細挽きなので、飲みきった後の粉は泥パックの泥のようにヌメッとしてました。
顔に塗ったら美容にならないか!?
バリコーヒーと書いてあるので、義妹がバリに旅行に行った時のお土産と思います。(それがいつだったか)
バッグ型のちょっとオシャレなパッケージを開けると、超極細引きコーヒー粉が。
とりあえず密封包装になっていて良かった。
日本語も載ってるありがたい淹れ方メモを見ると、カップに直接粉と湯を入れて、粉が沈殿するのを待って上澄みをすするベトナムコーヒー式になってました。
というわけでやってみた。
淹れ方メモよりもだいぶ多くの粉を入れてしまいましたが、粉が沈んだだろうと思しき充分な時間を置いて飲んでみました。
まず液の上の方にアクのように浮いているのはコーヒーの油分でしょう。
濾過しないベトナム式はコーヒーの抽出物をまるごと摂取できるから好きな人は好きだよね。
口に含むと、粉はそこに落ち切っていて、ざらつきは無く飲めたのですが・・・。
うーん、酸味と雑味が多め。
もちろんそれがベトナム式の特徴だし、そもそも粉自体もだいぶ古くなってるので味が劣化しているのは否めないですが、あー、ちょっと飲みきるのしんどいわ・・・。
洗練された味ではなかったです。
後でペーパードリップもしてみましたが、味はさほど変わりませんでした。
ちなみに超極細挽きなので、飲みきった後の粉は泥パックの泥のようにヌメッとしてました。
顔に塗ったら美容にならないか!?
Knusper Platzchen by wikana
- 2017/12/07 (Thu)
- お茶うけ (洋) |
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本日のママ英語は、プチクリスマス会。
クリスマス用語を勉強して、ベビーたちにサンタコスさせて、クリスマスっぽいお菓子でティータイム。
その中で、このお菓子が気になったので投稿。
輸入食料品店のカルディで買ったらしいのですが、クリスマスオーナメント型のクッキー。
穴があいているので、実際に糸を通してツリーに飾ることもできるらしい。(やらないけど。絶対クズ落ちてくるし。)
キャラメル味のクッキーで、ザックリと固めの食感。甘いんだけど、喉の方に後味の残る少しビターな大人の甘さで、とても美味しかったです。
原産国名を見るとドイツ。
あー、このハードさ、いかにもドイツっぽいわ(笑)。
商品名のknusperは「歯切れの良い」、platzchenは「クッキー」の意味らしいです。
ちなみにメーカーのwikanaは、since 1906となっているので、かなりの老舗企業ですね。
クリスマス用語を勉強して、ベビーたちにサンタコスさせて、クリスマスっぽいお菓子でティータイム。
その中で、このお菓子が気になったので投稿。
輸入食料品店のカルディで買ったらしいのですが、クリスマスオーナメント型のクッキー。
穴があいているので、実際に糸を通してツリーに飾ることもできるらしい。(やらないけど。絶対クズ落ちてくるし。)
キャラメル味のクッキーで、ザックリと固めの食感。甘いんだけど、喉の方に後味の残る少しビターな大人の甘さで、とても美味しかったです。
原産国名を見るとドイツ。
あー、このハードさ、いかにもドイツっぽいわ(笑)。
商品名のknusperは「歯切れの良い」、platzchenは「クッキー」の意味らしいです。
ちなみにメーカーのwikanaは、since 1906となっているので、かなりの老舗企業ですね。
日本茶と無農薬について
- 2017/11/29 (Wed)
- 茶話 ~sawa~ |
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先日の煎茶教室で面白い話を聞いたので、忘れないうちに書いておきます。
お野菜などの農作物は一般的に無農薬=安全で美味しいというイメージがあり、人気があります。
あくまでイメージですけどね。
一方、日本茶においては無農薬⇒美味しくないという定説があるそうです。
というのも、そもそも玉露など柔らかく甘みの強い新芽は虫にやられやすいから無農薬にするのが難しいし、無農薬にすると茶の木自体が虫に強くなろうとして苦味成分を自ら作ってしまうというのです。
なるほどねー。
実は日本茶は、そのまま輸出したら欧米では農薬基準値オーバーで引っ掛かるレベルらしいですよ。
知らなかった!!
それでも無農薬栽培にこだわる農家さんもいるらしく、その先生の流派はそんな方を応援しているということで、無農薬の煎茶を飲ませてもらいました。
確かに苦味が強いのですが、なんというか洗練された清らかな苦味で、何杯でもいける美味しさです。
甘くて旨い玉露はインパクトある分かりやすい美味しさですが、飲み慣れてくると、こんなオーガニックな味が本当は一番美味しいんだと先生もおっしゃっていました。
お野菜などの農作物は一般的に無農薬=安全で美味しいというイメージがあり、人気があります。
あくまでイメージですけどね。
一方、日本茶においては無農薬⇒美味しくないという定説があるそうです。
というのも、そもそも玉露など柔らかく甘みの強い新芽は虫にやられやすいから無農薬にするのが難しいし、無農薬にすると茶の木自体が虫に強くなろうとして苦味成分を自ら作ってしまうというのです。
なるほどねー。
実は日本茶は、そのまま輸出したら欧米では農薬基準値オーバーで引っ掛かるレベルらしいですよ。
知らなかった!!
それでも無農薬栽培にこだわる農家さんもいるらしく、その先生の流派はそんな方を応援しているということで、無農薬の煎茶を飲ませてもらいました。
確かに苦味が強いのですが、なんというか洗練された清らかな苦味で、何杯でもいける美味しさです。
甘くて旨い玉露はインパクトある分かりやすい美味しさですが、飲み慣れてくると、こんなオーガニックな味が本当は一番美味しいんだと先生もおっしゃっていました。
クリームチーズ&オーガニック粒あんの円墳まん by 素菜工房くるくる
- 2017/11/26 (Sun)
- お茶うけ (和) |
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今住んでいる街、高槻。
高槻といえば、大阪の(比較的高級な)ベッドタウンというイメージが一般的かと思いますが、お役所的には”古墳のある街”推しらしく、やたらと古墳とか埴輪を前面に出してきます。
そして本日、市内で最も大きい今城塚古墳の公園にて「はにコット」という古墳フェスが開催されました。フェスって(笑)。
でも結構大きなイベントで、かなりの人出。
会場内のフリマブースには古墳モチーフや古墳オマージュの出品商品も多数並び、さらに飲食店でも古墳型の屋台メシやスイーツが目白押し。もちろん前方後円墳の形ですよ。
なかなか楽しかったです。
そんな中、あえてこれを投稿。
オーガニック中華まんのお店の商品、円墳まん。
って、ただそのまんまの中華まんじゃん!て感じですが、たしかに看板も中華まんの文字を消して上から円墳まんって書いた感じ。
無理やり感が・・・(笑)。
中身は国産オーガニック小豆を使用したあんこと北海道産クリームチーズで、外側の生地も紫芋とケシの実が練り込んであるらしく、やはりどことなく上質な味がしました。
が、サイズが予想以上に小さかったので、あっという間になくなってしまった。
これで一つ270円だったので、やはりオーガニックはお高いですね。
どうやら、このフェスでは古墳モチーフの商品を必ず出品しないといけないという決まりがあったようで、その商品を見るだけでも楽しめました。
個人的にウケたのは某移動カフェのアイスコーヒー、その名も「アイスコーフン」。
古墳にコーフン協会という団体が協賛なんですが、それに掛けたっぽい。
高槻といえば、大阪の(比較的高級な)ベッドタウンというイメージが一般的かと思いますが、お役所的には”古墳のある街”推しらしく、やたらと古墳とか埴輪を前面に出してきます。
そして本日、市内で最も大きい今城塚古墳の公園にて「はにコット」という古墳フェスが開催されました。フェスって(笑)。
でも結構大きなイベントで、かなりの人出。
会場内のフリマブースには古墳モチーフや古墳オマージュの出品商品も多数並び、さらに飲食店でも古墳型の屋台メシやスイーツが目白押し。もちろん前方後円墳の形ですよ。
なかなか楽しかったです。
そんな中、あえてこれを投稿。
オーガニック中華まんのお店の商品、円墳まん。
って、ただそのまんまの中華まんじゃん!て感じですが、たしかに看板も中華まんの文字を消して上から円墳まんって書いた感じ。
無理やり感が・・・(笑)。
中身は国産オーガニック小豆を使用したあんこと北海道産クリームチーズで、外側の生地も紫芋とケシの実が練り込んであるらしく、やはりどことなく上質な味がしました。
が、サイズが予想以上に小さかったので、あっという間になくなってしまった。
これで一つ270円だったので、やはりオーガニックはお高いですね。
どうやら、このフェスでは古墳モチーフの商品を必ず出品しないといけないという決まりがあったようで、その商品を見るだけでも楽しめました。
個人的にウケたのは某移動カフェのアイスコーヒー、その名も「アイスコーフン」。
古墳にコーフン協会という団体が協賛なんですが、それに掛けたっぽい。
プロフィール
HN:
SiO2
性別:
女性
趣味:
喫茶