ドリログ
ドリンクブログ、略してドリログ!! ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。
本日のデセール @ 海のホテル 島花
- 2017/11/24 (Fri)
- お茶うけ (洋) |
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続・淡路島旅行より
ホテルはニューアワジグループのプチホテル、島花に泊まりました。
こちらのホテルは2~3度利用してます。
今回はフレンチフルコースの夕飯にしてみたところ、魚料理も肉料理も絶品だったけど、デザートも美味しかった!!!
プリン(ババロアに近い感じ)が浅く敷き詰められた上に、栗のアイスクリームとラングドシャ。
なんか私の好きなものだけで出来てるじゃぁないですか!!!
しかも栗のソフトがサイコーだった!
手作りソフトらしい滑らかな口どけのなかに、栗の優しい甘みとコク。
絶妙な栗の配合です。
下のプリンもキャラメリゼしてあって手が込んでるし、見た目美しく、食べて美味しく、笑みのこぼれる一品でした。
一口分欠けてるのは、うっかり写真撮る前に食べちゃったから・・・。
ホテルはニューアワジグループのプチホテル、島花に泊まりました。
こちらのホテルは2~3度利用してます。
今回はフレンチフルコースの夕飯にしてみたところ、魚料理も肉料理も絶品だったけど、デザートも美味しかった!!!
プリン(ババロアに近い感じ)が浅く敷き詰められた上に、栗のアイスクリームとラングドシャ。
なんか私の好きなものだけで出来てるじゃぁないですか!!!
しかも栗のソフトがサイコーだった!
手作りソフトらしい滑らかな口どけのなかに、栗の優しい甘みとコク。
絶妙な栗の配合です。
下のプリンもキャラメリゼしてあって手が込んでるし、見た目美しく、食べて美味しく、笑みのこぼれる一品でした。
一口分欠けてるのは、うっかり写真撮る前に食べちゃったから・・・。
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バニラハニーワッフル @ miele
- 2017/11/24 (Fri)
- お茶うけ (洋) |
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家族で淡路島旅行に来ました。
今週たてつづけに島旅行です(笑)。
島内に入り、まず私の希望で、海の見えるカフェに。
るるぶで見つけて気になった、mieleというお店に来ました。
本当に海沿い、というかビーチの上に立っています。
暖かい季節なら1階のテラスに行ったんだけど、今日は寒いので2階席に。
こちらは窓から全面の海が見えて、とってもきれいです。
西側を向いてるので、夕焼けの時間など最高でしょうね。
店名のミエレとはイタリア語でハチミツという意味らしいですが、メニューはハチミツを使ったものがたくさん。
昼ごはんは後で別の場所で食べる予定なので、今回はワッフルで小腹を満たすことに。
その名もバニラハニーワッフルです。
運ばれてきたワッフル、デカイ!そして超豪華!!
ベリーがたっぷり乗ってオシャレです。写真撮る向きが悪かったけど、生クリームとたっぷりのハチミツもトッピングされています。
さらに生地にバニラとハチミツが練り込んであるのか、絶妙な甘さで、しかも私好みのクリスピーな焼き加減。めちゃくちゃ美味しかったです。
これでお値段680円だったので、リーズナブルですね。
家族四人で一皿仲良くいただきました。
今週たてつづけに島旅行です(笑)。
島内に入り、まず私の希望で、海の見えるカフェに。
るるぶで見つけて気になった、mieleというお店に来ました。
本当に海沿い、というかビーチの上に立っています。
暖かい季節なら1階のテラスに行ったんだけど、今日は寒いので2階席に。
こちらは窓から全面の海が見えて、とってもきれいです。
西側を向いてるので、夕焼けの時間など最高でしょうね。
店名のミエレとはイタリア語でハチミツという意味らしいですが、メニューはハチミツを使ったものがたくさん。
昼ごはんは後で別の場所で食べる予定なので、今回はワッフルで小腹を満たすことに。
その名もバニラハニーワッフルです。
運ばれてきたワッフル、デカイ!そして超豪華!!
ベリーがたっぷり乗ってオシャレです。写真撮る向きが悪かったけど、生クリームとたっぷりのハチミツもトッピングされています。
さらに生地にバニラとハチミツが練り込んであるのか、絶妙な甘さで、しかも私好みのクリスピーな焼き加減。めちゃくちゃ美味しかったです。
これでお値段680円だったので、リーズナブルですね。
家族四人で一皿仲良くいただきました。
煎茶教室レポ 秋編
- 2017/11/23 (Thu)
- 茶話 ~sawa~ |
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8月に、近くの公民館で一日煎茶教室が開かれ参加したことをブログに投稿しましたが、知らない間にこの教室が定例サークルになっていて、私は参加者になっていました。(確かに参加できるならしたいと言った気もするが)
というわけで、前回の一日教室は受講者20人くらいいたのが、いきなり生徒4人の小規模サークルに。四半期に一度、一年間行ってくれるようです。
先生は同じく、黄檗売茶流(おうばくばいさりゅう)の方です。
さて今日は、「初手前三法」(初心者向けの作法)のうちの「啜り茶(すすりちゃ)」を習いました。
名前の通り、すすりながら飲むお茶です。
黄檗売茶流オリジナルの蓋つき茶碗を使います。
ちょうど中国茶の蓋椀(がいわん)の作法に似てますね。
茶碗に直接茶葉と湯を入れ、蓋を被せたのち、蓋を少しずらして茶葉をよけながら飲むスタイルです。
この作法は、少し熱めの70~85度のお湯を用います。
お客さんが飲みごろを自分で決められるように、との配慮です。
ですがこの温度は玉露には熱く、煎茶には低い、ということで、黄檗売茶流では何と、この点前において玉露と煎茶をブレンドした茶葉を使うという一風変わった作法が見られます。
もちろんブレンドは自分で行います。
今日使った茶葉の銘柄が何だったのかは知りませんが、とりあえず玉露3g、煎茶2g。
紙の上で普通に混ぜました(笑)。
さて点前に則ってお茶を淹れ、飲んでみます。(点前はかなりシンプル。1~2分で終了。)
飲み始めは湯温が高く、煎茶らしいサッパリとした軽やかな渋味が感じられます。
そののち、だんだん玉露っぽい旨味が出てきます。
この流派オリジナルの茶碗はサイズがかなり大きいので、一煎が50ccくらいあり、まだまだ飲み進めることが出来るのですが、最後は茶葉も入りっぱなしなので、だんだん苦味が強くなります。
二煎目も一応飲めますが、やはり苦味が強く出ます。
そんな感じで、味の移ろいをかなりハッキリ感じることが出来る、面白い手前でした。
←このまま飲む
←蓋を開けてもOK
最後に先生が、煎茶の点前を実演してくださいました。
(少なくとも黄檗売茶流では)煎茶は100度に近い温度で淹れないといけないため火も使うし危険、とのことで茶会などでもほとんどしないそうです。
※昔わたしが習ってた別の流派ではそんなことなかった。
直火可の急須に湯を入れ、アルコールランプ(!)でグラグラ沸かしたのちに茶葉を入れて完成。
こちらもとても美味しく、何杯でも飲めそうでした。
というわけで、前回の一日教室は受講者20人くらいいたのが、いきなり生徒4人の小規模サークルに。四半期に一度、一年間行ってくれるようです。
先生は同じく、黄檗売茶流(おうばくばいさりゅう)の方です。
さて今日は、「初手前三法」(初心者向けの作法)のうちの「啜り茶(すすりちゃ)」を習いました。
名前の通り、すすりながら飲むお茶です。
黄檗売茶流オリジナルの蓋つき茶碗を使います。
ちょうど中国茶の蓋椀(がいわん)の作法に似てますね。
茶碗に直接茶葉と湯を入れ、蓋を被せたのち、蓋を少しずらして茶葉をよけながら飲むスタイルです。
この作法は、少し熱めの70~85度のお湯を用います。
お客さんが飲みごろを自分で決められるように、との配慮です。
ですがこの温度は玉露には熱く、煎茶には低い、ということで、黄檗売茶流では何と、この点前において玉露と煎茶をブレンドした茶葉を使うという一風変わった作法が見られます。
もちろんブレンドは自分で行います。
今日使った茶葉の銘柄が何だったのかは知りませんが、とりあえず玉露3g、煎茶2g。
紙の上で普通に混ぜました(笑)。
さて点前に則ってお茶を淹れ、飲んでみます。(点前はかなりシンプル。1~2分で終了。)
飲み始めは湯温が高く、煎茶らしいサッパリとした軽やかな渋味が感じられます。
そののち、だんだん玉露っぽい旨味が出てきます。
この流派オリジナルの茶碗はサイズがかなり大きいので、一煎が50ccくらいあり、まだまだ飲み進めることが出来るのですが、最後は茶葉も入りっぱなしなので、だんだん苦味が強くなります。
二煎目も一応飲めますが、やはり苦味が強く出ます。
そんな感じで、味の移ろいをかなりハッキリ感じることが出来る、面白い手前でした。
最後に先生が、煎茶の点前を実演してくださいました。
(少なくとも黄檗売茶流では)煎茶は100度に近い温度で淹れないといけないため火も使うし危険、とのことで茶会などでもほとんどしないそうです。
※昔わたしが習ってた別の流派ではそんなことなかった。
直火可の急須に湯を入れ、アルコールランプ(!)でグラグラ沸かしたのちに茶葉を入れて完成。
こちらもとても美味しく、何杯でも飲めそうでした。
モンブラン @ しまかぜ
- 2017/11/21 (Tue)
- お茶うけ (洋) |
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実家の家族と三重の賢島に旅行に行ってきました!
そして帰りは念願の近鉄観光特急「しまかぜ」に乗車!!!
さすが豪華な電車でした~♪
16時発で、16:45ごろには日没を迎えるので、出発して席に荷物を降ろすやいなや、カフェ車両へ。
ここのカフェ車両は窓を向いたカウンターに腰掛けて、ゆっくりと食事やスイーツをいただけます。
松阪牛カレーを食べたあと、もちろんスイーツセットも注文。
カフェに一番乗りだったのに既に売り切れたケーキもありましたが(行きで完売した?)、母のリサーチによると一番人気らしいモンブランは食べれました。
これが!めっちゃくちゃ美味しかった!!
シェラトン都ホテル大阪で提供されているケーキらしいのですが、中のクリームの栗のコクと、ベースの生地がとにかく絶品!
栗のほっこり感そのままに、見た目と食感は上品なスイーツに仕上がりましたという感じ。
電車でこんな贅沢できるのは嬉しい。
しまかぜに乗る機会のある人は、ぜひ食べていただきたいですね。
カフェ車両でゆっくりしすぎて、自分たちの席に戻った頃には外は真っ暗。
せっかく眺めの良いハイデッカー車両を予約したけど意味なし(笑)。
そして帰りは念願の近鉄観光特急「しまかぜ」に乗車!!!
さすが豪華な電車でした~♪
16時発で、16:45ごろには日没を迎えるので、出発して席に荷物を降ろすやいなや、カフェ車両へ。
ここのカフェ車両は窓を向いたカウンターに腰掛けて、ゆっくりと食事やスイーツをいただけます。
松阪牛カレーを食べたあと、もちろんスイーツセットも注文。
カフェに一番乗りだったのに既に売り切れたケーキもありましたが(行きで完売した?)、母のリサーチによると一番人気らしいモンブランは食べれました。
これが!めっちゃくちゃ美味しかった!!
シェラトン都ホテル大阪で提供されているケーキらしいのですが、中のクリームの栗のコクと、ベースの生地がとにかく絶品!
栗のほっこり感そのままに、見た目と食感は上品なスイーツに仕上がりましたという感じ。
電車でこんな贅沢できるのは嬉しい。
しまかぜに乗る機会のある人は、ぜひ食べていただきたいですね。
カフェ車両でゆっくりしすぎて、自分たちの席に戻った頃には外は真っ暗。
せっかく眺めの良いハイデッカー車両を予約したけど意味なし(笑)。
プロフィール
HN:
SiO2
性別:
女性
趣味:
喫茶