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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

生チョコオレオサンド

本日はバレンタインですが、先に投稿のチョコレートボムだけではコスト的にも作業的にもパフォーマンスが悪いので、もう一種類作ることにしました。

こちらもインスタで見かけた、food_info_recipiさん投稿の『生チョコオレオサンド』です。
名前通り、生チョコをオレオでサンドしたものです。

作り方は、
①板チョコ100gを刻む
②生クリーム70mlを沸騰直前まで温める
③①に②を加えてゴムベラでツヤが出るまで混ぜる
④オレオを一枚ずつに分けて、一枚をマフィンカップ(φ4㎝サイズ紙製)に敷く
⑤④の上に③を注ぐ
⑥もう一枚のオレオを乗せて軽く押して蓋をする
⑦冷蔵庫で3時間以上冷やす
⑧マフィンカップを取り外す
です。

こう書くと大変に見えるけど、要するに手作りの部分は生チョコだけで、オレオを割って間に生チョコを入れて固めただけのものです。
投稿主さんがピッタリサイズのダイソーのマフィンカップ商品まで紹介してくれていたので助かりました。

生チョコは子どもの頃に作ったときは色々失敗した記憶だけど、さすがに今は手際よく失敗無しで作れましたね。(オレオを割らないように半分にするのだけ大変だったけど、これも包丁で対応)

先週の試作の時にちょっと柔らかすぎるかなと思ったので、本番では生クリームを少し減らして50ml分量で調理。

贈答用に材料倍量にして20個分作れました。
紙カップをはがすときにまぁまぁのチョコが紙に持っていかれるのだけ残念だったけど、そっち側は娘二人が丁寧にスプーンで削いで食べてたのでいいことにするか。

完成品は試作の時に一つ食べて見たけど、うん、めっちゃ美味しい!!

生チョコの濃厚さやねっとりした食感がオレオにすっごく合ってて、コレで売り出したら良いじゃん?っていうほど美味しさが増してます。オリジナルのオレオより圧倒的に美味。オリジナルはクッキー感が前面に出るけど、こちらは中のクリームが主役になってる。考えた人天才か。子ども絶対喜ぶやつですよ。

ってかオレオ久しぶりに買ったけど、サイズの小ささに衝撃を受けました。今こんな小さくなってるんですね!?


写真を撮り忘れてたので下の画像はもうラッピングしてしまったやつだけど、まぁ見た目は「オレオに生チョコを挟んだもの」です。

サンドがキレイに水平にならず厚みが不均一なのが多くてちょっと残念だけど、手作り感あっていいことにしましょう。

小3娘の「一応彼氏ということになっている子」にもお渡しできて、そのお母さんがとても喜んでくれたのでこちらとしても大満足です。



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アフタヌーンブレンドティー @ London Tea Room

堂島のフェスティバルホールに用事があって梅田から歩いて行ったのですが、途中にすっごい英国の雰囲気を出しているカフェを発見。
帰りに立ち寄ってみました。

思い出した。ここ大阪に来た当初に訪れたことのあるカフェだ。本格的な英国紅茶の店。
と思ってブログ見返したら2008年に三回来てました。(うち一回は阪急メンズ館の店)

地下一階にあるお店は、もう本当に外国の雰囲気。木枠で一卓ずつ仕切られた珍しい作りで、木製の調度品が全体的に古めかしくて重厚感あります。
至る所に英国の飾りが置かれていり、写真や切り抜きが貼られていたりとごちゃごちゃしているのに落ち着いている感じ、イギリスのカントリーサイドの雰囲気出ていて好きです。(行ったことないが)

通されたのは仕切られた中でも狭めのスペースのテーブル。個室感あって良いですね。

メニューにはさすが英国喫茶らしく紅茶のラインナップがずらり。
ミルクティー向きと書かれているカテゴリから、今は昼下がりだしな・・・と「アフタヌーンブレンドティー」をチョイスしてオーダーしました。
時間があまりなかったので紅茶のみ。

これが、さすが英国を前面に出しているだけあって、めっちゃくちゃ美味しかった。

まず18年前と変わらないステンレス製の茶器で提供されます。金属製ポットが英国で一般的なのかどうかは知らないけど、異国感あってオシャレ。

ポットから茶葉の入ってる茶こし部分を取り出してくださいと言われて出してみたら、信じられない量の茶葉が入ってます。(提供前に取り出してくれといていいんだが、これを見せるため?)

カップに注ぐと熱々でしっかりと濃い紅茶。少しフォームされてるっぽいミルクが添えられていて注ぎます。

飲むと、いやぁ本当に美味しかった。とにかく濃い。紅茶もミルクも強い味がします。ミルクティーってこんなに味がしたっけ?っていうくらい。お茶請け要らない、これだけで充分お腹にたまります。

どの辺が「アフタヌーン」なのかは分からないけど、渋みやクセがないケニア産茶葉使用とありました。

ポットはちょうどカップなみなみ3杯分の量が入っていて、そして3杯目まであっつあつだった。金属ポットなんてすぐに冷えそうなのになんで?もしや二重構造になっているんでしょうか。
ポットに付いている布が何のためにあるのか最初分からなかったのですが、この布でハンドルをつかんで持ち上げるための物でした。これないと火傷する。

とにかく紅茶は最後まで濃く、熱く、ミルク入れても冷めず、三杯目までしっかりと美味しくいただけました。お茶請けなくてもいいって言ったけど、一緒にスコーン食べたらめちゃくちゃ美味しかったんだろうな。(この直前にパン食べ放題のランチに行っていたので食べれなかった)

飲み終わったあとからまたすぐに飲みたくなる、中毒性の高い美味しさでした。

本場英国のそこら辺のカフェよりレベル高そう(笑)。

ちなみにこの紅茶は720円。高く感じるけどたっぷり3杯分あったから結果お得に感じました。

今でも人気店らしく、平日14時ごろでも2人待ちでした。





ちなみにフェスティバルホールの用事というのは同ビルに入居しているキヤノン修理センターにカメラの受け取りに行ったというものなんですが、いつもカバンに入れてるはずのSDカードを忘れたせいで使えず。スマホで撮りました。残念。

チョコレートボム

もうすぐバレンタインですね。

小3娘がお友達に渡すぶんの試作第一号にて。

何か月か前にインスタで流れて来て保存していた『チョコレートボム』を作ってみました。

ホットミルクに入れるとチョコが溶けて中に入れている具?が出てくるという汁最中みたいな仕掛けのチョコらしい。

作り方は動画で見るとめっちゃ簡単だったんですよ。

森永カレドショコラという正方形の薄いタブレットチョコの商品を使います。(これがかなり高い。18枚入り458円)

手順は
①カレドショコラ5枚を使い、縁を温めたスプーンで溶かしてもう一枚と接着して、などして上が開いた箱型状に組み立てる
②ココアやマシュマロ、デコレーションシュガーを好きなだけ入れる
③カレドショコラ1枚を上に接着して箱を閉じる
と、これだけなんですが。

いやいや、箱型に組み立てるのマジで難しいんだけど。

2枚までならくっついても、箱型にすると押し付けるときに力を入れられないから、とにかくバラバラと崩れる!側壁部分を4枚組み立てるのが無理ゲーすぎる。
いやこれどうやって投稿主産は完成させたの?て思いました。

最終的にはどうにか2個分作り上げましたが、何度も接着のために溶かし過ぎてチョコ若干小さくなったし、素手で触りまくってなんか汚い・・・。
本番のプレゼント用は手袋付けて作る予定だけど、そんなこと出来るのか?って感じです。

中身を入れるのは娘二人がやりました。
用意したのはココア(加糖されててすぐ溶けるやつ)、小さめマシュマロ(さらに半分に切った)、星形シュガー、ジュエリー風シュガー、カラフルチョコです。

最後に蓋をして(蓋は一気に4辺くっつけられるし上から置くだけなので楽)、冷やして完成。

どうにか手で持っても崩れないものが出来上がりました。

寸法がけっこう大きいので、大ぶりカップに多めのホットミルクを用意します。

いざ投入ー!!

ほんの2秒くらいですぐにチョコが割れて、中からココアとマシュマロが!イイ感じに出て来たー!!
これはテンション上がります!めっちゃ女子ウケ!子供らも喜びました。
作業時の苦労忘れたわ(笑)。
ただデコレーションシュガーは下に沈んだのかよく見えず。スプーンですくったら少し見えたりしたけど、これプレゼントされた側は気づかずに終わりそうだな・・・。

ある程度溶けたところでかき混ぜて飲んでみると。

あっまーーーー!!

すっごい甘い。たるんたるん。

甘いの大好き末っ子は超喜んでましたが、小3長女は半分ほどで残してましたね。

まぁ可愛い時間を楽しめたので良しとするか。

ただ、ねぇ。私も大好きカレドショコラをたかだかチョコレートミルクのために一気に6枚使用。コスパ悪すぎるとか言う以前にもったいないわ。
家庭用にはもう二度と作りません(笑)。


なお、バレンタインギフト用の再チャレンジ時には、辺をスプーンで溶かすのではなく、チョコペンを接着剤代わりに使用。さらに二枚ずつ組み立てる戦法で作ってみました。

思いどおりにすんなりと、とはいかなかったけど、まだこちらの方が比較的作りやすくキレイに出来ましたね。

どうにか形になって良かった。






生チョコプリン

見切り品で買った生クリームが余っているので、インスタに保存していたプリン?ぽいスイーツを作ってみました。

food_info_recipiさん投稿で、作り方は
①鍋に卵黄2個、生クリーム30mlを入れてよく混ぜる
②弱火に掛けて沸騰させないようにしながらトロトロになるまで加熱する
③刻んだホワイトチョコレート100gを①に加え、溶かして混ぜる
④滑らかになったら容器に移す
⑤冷蔵庫で6時間以上冷やす

なんですが、ホワイトチョコなかったので普通のミルクチョコで作りました。

作り始めて気が付いたんだけど、生クリーム30mlって少なすぎるような?
動画ももう少し量があるように見えるんだけど・・・。記載ミスか?

でもとりあえず30mlで作りました。
加熱時に卵に火が入りすぎるとボソボソになると書かれていたので注意して火にかけたんだけど、それでもすぐにスクランブルエッグのようにまばらに固まりが出来だして!
トロトロになってない気がするけど早々にコンロから降ろしました。加減分からん。

そしてこの生クリームの量で本当にチョコ100gも溶けるのか?と思ったけど、そこはきちんと溶けました。だいぶ固めの生地だけどいいんだろうか。

容器に流して冷蔵庫で冷やして完成。

レシピはホワイトチョコ使用なので、動画では仕上がりは卵黄の黄色が美しく本当のプリンのような見た目だったんですが、ミルクチョコを使ったので当然チョコレートカラーに。
なのでココアパウダーをまぶしても見栄えは大して変わりませんが、一応できました。

食べてみました。

動画では固めのマーガリンくらいのテクスチャのように感じたのですが、実際スプーンを入れてみると、めちゃくちゃもったりの重さ。

口に運ぶと、これまたすっごいヘビー!!
誰かがコメントで書いていた通り、脂肪爆弾ですわ。
でもまぁそりゃそうか。
だってカカオ油脂と乳脂肪分と卵の脂質部分。

脂肪と糖分で出来たハイカロリースイーツです。

ねっとり甘くて濃厚でめっちゃくちゃ美味しいけど、アラフォーにはちょっと重いかも。。。

でも子どもたちはもちろん美味しい美味しいとあっという間に平らげてたし、また作ってと言われました。

うーん、簡単だけど出来上がり量がプッチンプリンより多少大きいくらいのサイズ1個のために卵黄2個使用なのがネックかな(笑)。

あ、卵のボソボソ感は特に感じられず食感は良かったです。

そしてこれ、後から気づいたんだけど、もともとブラックチョコで作るレシピがあったうえで、ホワイトチョコで作ってみたいというコメントがあったからホワイトチョコ用にアレンジした、という経緯があったレシピらしい。

確かに、その何個か前にブラックチョコで作るレシピを発見!

そしたらそこではなんと、生クリーム150mlも使ってるじゃん!

あれか、ホワイトチョコはそもそもが柔らかめだから生クリームの量を控えたのか!(それでも30は130の間違いじゃ?と思うけど)
だからミルクチョコで作ったら、やたらと固めの食感になったのかも。まぁちゃんと出来上がったし美味しかったからいいですが。


白霖 @ 居雨

寒さの底、二月。

今月のヌン活はいったんヌンを離れて、京都の茶房にお邪魔することにしました。

インスタで見つけた、めちゃくちゃ趣のある茶房。

京都の繁華街、錦通り商店街の近くにある町家をリノベーションしたお店。

中に入ると表側はギャラリーになっており、陶器やガラス製の器がアーティスティックに美しく配されています。

茶房の予約者はそこを通り過ぎ、坪庭も横切って奥にある離れの蔵を改装した部屋へ通されます。

ここがまた素晴らしい。

薄暗い室内には大きな木のテーブルが配してあり、そのテーブルの中央には水盤が埋め込まれていて、天井から伸びている管からポタッ、ポタッと水滴がゆっくり一滴ずつしたたり落ちてくる設えが、幽玄の極みでまさに現代の茶室。

テーブルの奥には点前の用意もされています。

時間指定でコース提供のシステムなんですが、一席最大8名?と思われるテーブルに最初に到着したのでお点前が正面で間近で見れる多分一番良い、要するに正客に値する席に通されました。ラッキー。

私が今日予約したコースは「白霖」。

〇季節の一煎
〇小菓子
〇御菓子2種
〇御薄
〇季節の煎茶(三煎まで飲める)
〇ひと口菓子と季節の干菓子の一皿
がいただけます。

まず最初に茶葉見本を渡され、今日いただくお茶の銘柄を選びます。

今日はオリジナルブレンド、生姜ほうじ茶、青心ウーロン茶、ウヰスキー煎茶、蕗の薹とレモングラスの白折茶の5種類から選べて、すっごい悩んだけど初めての来訪なのでオリジナルブレンドをチョイス。

そのあとほどなくして最初の一煎と小菓子が運ばれてきます。

最初の一銭は水出しの煎茶。これがまぁ、少量ですが本当に旨味の塊だった。もはや冷製スープ。大ぶりのグラスに注がれてきたので、ワインのように少しずつゆっくり味わっていただきました。
水晶のようなお皿に乗せられた豆菓子(二月なので)は、わずかな光でキラキラと光る器がとても綺麗でした。

そのあとは和菓子が登場。
ひっそりとした薄明りの中で菓子の淡い色合いがとても印象的。包み餅というお菓子らしいのですが、薄皮と求肥で包まれていて食感が面白く、求肥がとても美味しかったです。どこの謹製か聞いたのに忘れた。

そしてお薄をいただいたんですが、正客席なので点前で淹れたお茶をいただけました。抹茶はまぁ普通だったかな。甘みがちょっと少なかった。

そのあとオーダーした煎茶をいただきます。こちらは点前席で釜から柄杓でそそいだ湯で淹れてもらえます。最初は2回移し変えた70℃の湯で。

これもとっても美味しかったですね。しっかり強い旨味が感じられました。
お茶は京都産ではなく福岡は八女星野村のもののようです。

続いて今度は洋菓子が登場。イチゴのムースケーキです。金属製の皿に真っ白なケーキが芸術的。中にジュレと粒あんが入っていて意外な組み合わせで不思議な食感でした。

煎茶の二煎目は一度移し変えた80℃の湯で。明らかに先ほどと違う味わいで、旨味はおさまって渋みが強くなった印象ですね。ケーキの後にちょうどいい苦みも。

最後は小さい菓子の盛り合わせと、釜から直接湯を注いで淹れた三煎目をいただきます。

味がだいぶ薄くなったお茶と主張控えめの菓子で、ゆっくりと時間かけて〆をいただきました。どれも上品で美味しかった。

飲み終わったあと、急須の中を見てみました。

絵に描いたような均一で鮮やかな緑の茶葉がしっとりと詰まっていて、驚きの美しさでした。あまりにきれいなので一口掬って食べてみました。葉先の柔らかさがとても良い食感で、お塩をパラパラッと振って食べたら絶対美味しいと思いました。

白霖コースはここで終了ですが、さらに品数が多いコースやアルコールメニューが付くコースもあります。

白霖で5,500円(別途サービス料10%)。供されるメニューのカロリーベースで考えれば決してお安くはないですが、ただただ芸術的で贅沢な時間が過ごせたので、心の底から満足でした。

スタッフの方は時折話しかけてくださって、茶や菓子、器のことなども説明してくださいます。使われる器はどれも作家さんの作品。

静謐な空間の中で最高のペアリングでいただく茶と菓子。心が洗われた一席でした。
(急須の注ぎ口が少し欠けていたのだけ気になったけど)

退席後は庭とギャラリーを鑑賞。大ぶりの壺に活けられた木蓮の木がとても美しかったです。


















プロフィール

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趣味:
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