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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

和漢ジャスミン茶 by SPILA TEA TOKYO

パークハイアット京都でのアフタヌーンティー、飲み物の投稿②。

一つ前に続き、パークハイアットさんでのアフヌンより。

コース仕立てのティーペアリングで提供されるスタイルである今回のコースは、お料理に合わせて飲むお茶が決まっています。

続いて紹介するお茶はこちら。

メイン料理クロックマダムとともに出された和漢ジャスミン茶です。

洋食にジャスミン茶?と不思議な気持ちになるし、和漢の名の通り、少しシロップ薬のような漢方の独特な味がします。これだけ飲むと苦手な人もいるかも。

なのにこれが不思議。お料理の後に飲むと、薬の風味が抑えられてすっきりとした味わい。
濃厚な料理の後味が残る口の中をサッパリされてくれる感じがあります

意外な組み合わせだけど、合うわ・・・!

スタッフさん曰く料理長も驚いたのだとか。

結局そのあとお代わりしてまでこのお茶いただきました。

ティーペアリング、本当にすごい。

またいちいち器も変えてきてるんですよね。そのお茶に合うティーウェアを選ばれてるんだろうな。

ペアリングティーのコースって、もはや茶道イズムじゃない?
ぶっちゃけアフタヌーンティーの文化レベル超えてるので、これはもう新しい一つの茶文化として定着させるべきと思うほどでした。

本当に良かった。


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桜ルイボス @ THE LIVING ROOM

パークハイアット京都でのアフタヌーンティー、飲み物の投稿①。

こちらパークハイアットさんのアフヌンはコース仕立てでそれぞれにペアリングティーが付くスタイルだったのですが、このペアリングがもう本当に最高でした。

一見違和感があるように見えても、お料理と合わせると本当に美味しい。プロってすごいですね。


コースの最初、前菜に登場したお茶は「桜ルイボス」。

桜の塩漬けが入ったグラスがまずテーブルに置かれ、目の前でルイボスティーを注いでくれます。

端正なグラスに花びらが泳いで、見るだけで美しい。

そして飲んでみると、お茶に桜の味が移って、ほんのり塩味と酸味が感じられます。飲みなれたルイボスと全然違う。
豪華で複雑な味わいの山菜のタルトの後に飲むとスッキリとして良いお口直しになりました。すごい。

最後、花まで食べてしまいたくて無理にグラスを傾けたら、桜が落ちてくる勢いでお茶が口からあふれてこぼしてしまった。
品よく飲む干すのは難しいお茶でしたね(笑)。

スタッフさんがすぐに駆け寄ってくれてエプロンとか要りますか?って聞かれて、それは若干恥ずかしかったのでスルーして欲しかったです(笑)。


SAKURAアフタヌーンティー&ティーペアリング @ THE LIVING ROOM

散ってしまいましたが、4月は桜の季節!

去年インスタで流れて来た、店内に桜が豪華に活けられているステキな動画を見て、次の桜の季節のアフヌンは絶対にパークハイアット京都って決めてました!

パークハイアットさん、東山は高台寺の門前という立地も、厳かな建物の佇まいも高級そのものでしたが、サービスめっちゃ良かった!!

表に立ってるドアマンに案内されて水盤と作庭が美しい通路を通って入った建物は、入口にまず大きな桜?(白かった、品種不明)が活けられており、ダイニングに入ると薄明りの広く落ち着いた店内にも何カ所かに桜が活けてあります。
どれも大ぶりの枝を何本も使って、天井まで届く大きさで、ほのかにライトアップされていて凄い豪華!!
さらには各テーブルにも小さく花が生けてあります。生花がとにかくふんだんに使われてます。

リビングルームという店名の通り、室内は全体的にお家のリビングのようなくつろげる内装とインテリアに仕立て上げられています。
まぁ家って言ってもどこぞの金持ちの超贅沢なリビングって感じですがね。


2年前に来たハイアットリージェンシーもそうでしたが、こちらのパークハイアットではアフタヌーンティーはコース仕立てになっており、それぞれ厳選されたペアリングティーが付きます。

これが本当に良かった!
内容は以下の通り。(◇はペアリングティー)

前菜
〇山菜のタルト
◇桜ルイボス

セイボリー
〇空豆とキャビアのチュロス
〇ホワイトアスパラガスと新玉ねぎのブランマンジェ
〇スモークサーモン 菜の花の最中
◇水出し玉露 (一保堂茶舗)

メイン
〇クロックマダム
◇和漢ジャスミン茶 (SPILA TEA TOKYO)

お口直し
〇いちごとルバーブのソルベ

スイーツ
〇桜のエクレア
〇イチゴのミルフィーユ
〇レモンと柑橘のタルト
〇桜とグリオットチェリーのマカロン
〇いちご よもぎ フロマージュブランのガトー
◇アールグレイ (長野園)

ラスト
ピスタチオとレモンのスフレ
◇TEAISUM 夕霧 (長野園)

こんな感じなんですが、まず前菜。山菜のタルト。
すんごいハイセンスな盛り付け。
手で食べてよいと言われたので手づかみで食べます。
なんかもう未知の食材の組み合わせ過ぎて脳が混乱するけどめっちゃ美味しい。

続くセイボリーが本当に美味しかった。
高級店の醍醐味は普段見かけないアッと驚く食材の掛け合わせや調理の仕方だと思ってるんですが、これもまぁどれも誰が思いついたんですかというような料理ばかり。

三種類とも味の想像が全くつかなかったのですが、キャビアと空豆のチュロスは隠れてるクリームチーズがすごい良い仕事して絶妙なハーモニーだったし、ブランマンジェは未知の味と食感過ぎたし、最中は旨味最強で想像以上の美味しさでした。
なんでこんなに不思議な組み合わせと調理法でこんなにまとまった味に仕上がるんだろう。

メインのクロックマダムも美味しくいただきました。ちょこんと乗ってるウズラの目玉焼き可愛いし、黒いぶよぶよは何かのキノコらしい。ソースが良かった。

お口直しを挟んで(このお口直しは別に要らなかった気がする、器もセイボリーと被ってるし)、最後は主役のスイーツです。

まずお皿がオシャレー!!鏡面のプレートに清楚に五種盛り。中央にはこれまた生花が!
どこを切り取っても上品かつハイセンス!!

スイーツそれら自体はセイボリーほどの驚きは無かったですが、どれも美味しかったです。
桜のエクレアが桜風味独特のえぐみがなくて、ただ桜の味の良いところだけ残したような美味しさに仕上がってて感心しました。
柑橘のタルトも、蜜柑の果肉の粒一つ一つ剥がしたん?っていう手間のかかった作り。

これだけでも充分満足だったんですが、最後に〆のスフレ登場。これ提供までに相当時間かかって私忘れられてる?と思ったくらいなんだけど、わざわざ焼いてたからですかね。(見る限りアフヌン客は私だけだった)

温かい状態でサーブされたスフレ、これがめちゃくちゃ私好みの味で、とにかく甘みが良かったんです。ピスタチオのコク深さが感じられる、喉の奥でじんわりと広がる優しい甘さで、派手じゃないけど滋味が感じられて、とっても美味しかったです。

ぶっちゃけサービスで添えられてた(?)チョコレートなくて良かったくらい。チョコはチョコで高級感あって美味しかったけど、レモン風味の苦味が残ってしまい、スフレで後味を残しておきたかったと後悔。まぁペアリングティーが美味しかったので、それをおかわりして飲んでおきましたが。


なんにせよとにかく最高の一時間半でした。
スタッフもすごい教育されていて、こちらの合図にすぐ気づいてくれてストレスフリーだし、ちょっとお茶について聞いてみたら色々教えてくれたし、ピンヒールで機敏に動いてるし、いかにもシゴデキ風の風貌だし、感動。

そして私の前方で琴に琴を持ってきた着物の人がいるなと思ったら、ほどなくして琴の生演奏がスタート!!
なかなか聴くことない生演奏、めちゃくちゃ良かった!
演奏中が一番客が少なくて、なんなら私しかいない時間もあって奏者には申し訳ないくらいの気持ちになったので、一人でもしっかり拍手をしておきました。

ちなみに客はずっとまばらだったんだけど、レストラン客の半分、宿泊客(ダイニングを通って出ていく人が割といた)のほとんどは外人という印象でしたね。さすがパークハイアット。

とにかく贅沢な時間を過ごしたんだけど、それでも料金は7,150円(税サ込)で、めちゃくちゃ高いわけでもなく、満足度の高いアフヌンコースでした。

気候もめっちゃ良く、ただただカラッと暖かい日で、東山を歩くのも楽しかったです。










 

華美だんご 桜クリーム by 京都嵐山 華美だんご

長男の十三参りに京都嵐山の法輪寺に来ました。
京都出身の主人曰く、十三参りはこのお寺と決まっているそう。神社でなくお寺なんですね。
そもそも関西以外では十三参りなんて行事無いけどね。

ご祈祷の後、渡月橋を渡り切るまで振り返ってはいけないという決まりがあるらしく(振り返ると授かった知恵を落としてしまうそう)、観光客でごった返す渡月橋を渡ります。

渡り切った向こう側はいかにも観光客向けのお店が並んでおり、とっても観光日和の気持ちいい快晴の日だったので、せっかくなら何か食べ歩きしたいと思い、美味しそうなものを探そうとした矢先。

分かりやすくSNS映えを意識した感じのお団子屋さんを見つけてしまったので、つい買ってしまいました。

店名からしてド直球の「華美だんご」。

ピンクが可愛らしい「桜クリーム」は画像の通り。
他にもカットイチゴが乗っているものやクリスピークランチがまぶしてあるものなど、チョコガナッシュのようなデコをされた団子が並んでいます。

太陽光のもと写真にとるとまぁこんな風に可愛いですが。

味は微妙でした。そもそも団子生地からして微妙。
桜の味付けも工夫されては無く、ただそのまま桜の味にしただけって感じ。

うん、もっと他に美味しいものあったかもねーと少し後悔しました。

そして主人がさっさと駅まで歩いて行ってさっさと電車に乗ったので、せっかく初めて家族で嵐山に来たのに何もできず。何だかねぇ。


ガトー・パルフェ (ザッハトルテ) by HENRI CHARPENTIER

ホワイトデーの時期にLINEギフトにて「アンリシャルパンティエ」が手掛ける瓶ケーキ「ガトーパルフェ」が3割引キャンペーンしてたので、母に送ってみました。

見た目白っぽい「ショートケーキ」とチョコ満載の「ザッハトルテ」の2個セット。

ザッハトルテの方を冷凍のまま残してくれていたので、帰省中にみんなで食べることにしました。

瓶を見せてもらってビックリ。

瓶が曇って中見えないじゃん!!

商品サイトには、素材を幾重にも層にして詰め込んだ、手が込んで美しいケーキの画像が載っていたのに、これじゃ中見れないじゃん!。
だったんですが、まぁ曇りを拭けばきちんとオシャレな盛り付けでした。良かった。
でもすぐまた曇る・・・。

そして瓶ケーキはだいたい瓶の壁に沿わせる感じで盛り付けるけど、これはあえて瓶のフチから離すスタイル。あまり見ないですよね。まぁこれはこれでオシャレか。
詰める時すごい気を遣いそう。

食べる15分前に常温解凍と説明があったらしいけど、短時間解凍は信用してないので1~2時間くらい長めに解凍。

これは正解。きちんと解凍されていて、スポンジがしっとりした食感でいただけました。

ていうか子どもたちがすごい勢いで食べたので、私ほとんど食べれてないんだが。
上と下のスポンジしか記憶にないんだが。

しかも食べた量でケンカした。もう子供にやるんじゃなかった。
私と母でこっそり食べればよかった・・・。

残った瓶は形も柄も可愛いので、母がきっとまたジャムでも作って詰めてくれると思います。


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