ドリログ
ドリンクブログ、略してドリログ!! ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。
ロールカステラ 丹波黒豆 by 京都 三源庵
- 2024/12/12 (Thu)
- お茶うけ (洋) |
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- ▲Top
12月の初日、娘二人連れて今年も長岡京の光明寺に紅葉狩りに行きました。
初めて行ったときは散り気味、去年はまだ色づきが少なくて残念だったけど、今年はちょうど見頃で美しい紅葉が見れました。
光明寺は毎度広いお堂内と境内を利用して色々と物産販売を行っていて、無課金派の私は基本スルーなのですが、今年は「ロールカステラいかがですかー」の声につられてしまいました。
ロールケーキではなく、ロールカステラとな??
「ここのみでの販売です」の声も後押しして、一つ買ってしまいました。
栗、丹波黒豆、宇治抹茶の味の中から丹波黒豆をチョイス。
一竿1500円とまぁまぁします。
10日くらい経ってしまいましたが、今日、長女の友達が遊びに来るというのでおやつに出してあげようと開封。
豪華に木箱に入っていますが、開けてみると予想より小さい(笑)。6切分くらいかな。
食べてみると、おぉ!まさしくこれはカステラ。
なんかロールケーキの見た目なのに味はカステラだから不思議な感じ。
しかも白餡が練り込んであるぶん、一般的なカステラよりも妙にしっとりねっとりしています。
だからけっこう重ためな食感。
でもこれは美味しい。餡が練り込まれるとこんな重厚感ある口当たりになるんだー。
間に挟まれているこし餡も、しっとり炊かれた黒豆も、より一層和の趣が出てて良かったです。
でもロールにしたメリットはあるような無いような。映えねらい?
ロールにするために餡を練り込んだのか、餡を練り込むためにロールになったのか。
ちなみに販売員の方の話では「ここでしか買えません」みたいに聞こえたんだけど、別に光明寺限定品ってわけではなさそう。
伏見のお店みたいだし。
木箱に光明寺の焼印が押されてたからそう言ったのでしょうか?

初めて行ったときは散り気味、去年はまだ色づきが少なくて残念だったけど、今年はちょうど見頃で美しい紅葉が見れました。
光明寺は毎度広いお堂内と境内を利用して色々と物産販売を行っていて、無課金派の私は基本スルーなのですが、今年は「ロールカステラいかがですかー」の声につられてしまいました。
ロールケーキではなく、ロールカステラとな??
「ここのみでの販売です」の声も後押しして、一つ買ってしまいました。
栗、丹波黒豆、宇治抹茶の味の中から丹波黒豆をチョイス。
一竿1500円とまぁまぁします。
10日くらい経ってしまいましたが、今日、長女の友達が遊びに来るというのでおやつに出してあげようと開封。
豪華に木箱に入っていますが、開けてみると予想より小さい(笑)。6切分くらいかな。
食べてみると、おぉ!まさしくこれはカステラ。
なんかロールケーキの見た目なのに味はカステラだから不思議な感じ。
しかも白餡が練り込んであるぶん、一般的なカステラよりも妙にしっとりねっとりしています。
だからけっこう重ためな食感。
でもこれは美味しい。餡が練り込まれるとこんな重厚感ある口当たりになるんだー。
間に挟まれているこし餡も、しっとり炊かれた黒豆も、より一層和の趣が出てて良かったです。
でもロールにしたメリットはあるような無いような。映えねらい?
ロールにするために餡を練り込んだのか、餡を練り込むためにロールになったのか。
ちなみに販売員の方の話では「ここでしか買えません」みたいに聞こえたんだけど、別に光明寺限定品ってわけではなさそう。
伏見のお店みたいだし。
木箱に光明寺の焼印が押されてたからそう言ったのでしょうか?
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粋甘粛 by 源吉兆庵
- 2024/11/30 (Sat)
- お茶うけ (和) |
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- ▲Top
先日梅田の阪神百貨店のデパ地下をうろついていた時に見つけました。見つけてしまいました。
この時期限定「粋甘粛」。
干柿を使った高級和菓子です。
2009年にも一度、このブログに投稿していますね。
どのぐらい高級かというと、バラ売り一個のお値段なんと756円(税込)!!!
20個入りのお箱入りとかだと万超えてきます(笑)。
一個だけ買っちゃったよね。それでも奮発した気分よ。
干柿大好きな末っ子と食べようと思ったけど、なんとなくタイミングを逃し続け、放置されてて、結局今日一人で食べてしまいました。
写真の断面からも分かるように、このお菓子、ただの干柿ではなく、中をくり抜き白あんを詰めてあります。
きれいに中をくり抜き、丁寧に餡を詰めて、切れ目が分からないように元に戻す。
どうやってやっているんでしょうか。手間がかかっているんだろうなーと想像できます。
食べてみると、そりゃもう干柿の部分の美味しさよ!
絶妙な干し具合で、甘さと柔らかさとねっとりさが極上!
そこに上質な白あん!
歯ざわりと舌触り、食感、味すべて最高でした。
干柿だけで美味しいのに、中にあんこ詰めてみようと思った人天才か。
上等だけど決して派手でなく、素材の美味しさだけが感じられます。
かなりお高いけど、これからも季節の看板商品としてずっと残っていってほしいですね。
この時期限定「粋甘粛」。
干柿を使った高級和菓子です。
2009年にも一度、このブログに投稿していますね。
どのぐらい高級かというと、バラ売り一個のお値段なんと756円(税込)!!!
20個入りのお箱入りとかだと万超えてきます(笑)。
一個だけ買っちゃったよね。それでも奮発した気分よ。
干柿大好きな末っ子と食べようと思ったけど、なんとなくタイミングを逃し続け、放置されてて、結局今日一人で食べてしまいました。
写真の断面からも分かるように、このお菓子、ただの干柿ではなく、中をくり抜き白あんを詰めてあります。
きれいに中をくり抜き、丁寧に餡を詰めて、切れ目が分からないように元に戻す。
どうやってやっているんでしょうか。手間がかかっているんだろうなーと想像できます。
食べてみると、そりゃもう干柿の部分の美味しさよ!
絶妙な干し具合で、甘さと柔らかさとねっとりさが極上!
そこに上質な白あん!
歯ざわりと舌触り、食感、味すべて最高でした。
干柿だけで美味しいのに、中にあんこ詰めてみようと思った人天才か。
上等だけど決して派手でなく、素材の美味しさだけが感じられます。
かなりお高いけど、これからも季節の看板商品としてずっと残っていってほしいですね。
遮光器土偶の紅茶 by 手作りティーバッグ Varna
- 2024/11/30 (Sat)
- 紅茶 |
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現在在住の高槻市には古墳がたくさんあって(古墳は全国各地にコンビニ以上の数あるらしいが)、毎年11月には「はにコット」という古墳をテーマにしたフェスが今城塚古墳というまさに古墳の中で開かれます。
このはにコット、きちんとテーマを大事にしており、企業からNPO団体、自治体、個人のハンドメイドなど多数の出店が出るのですが、どこも古代をテーマにした商品か企画を出店しないといけないというルールがあります。
なので古墳や土偶、埴輪をモチーフにしたグッズがたくさん出品されています。
歴史の授業では縄文時代と弥生時代が一番好きだった私にとって、毎年楽しみにしているイベントなわけです。
子どもたちは子どもたちで、古墳の裏側で開催されている段ボール村という超楽しい企画に最初から没頭しているので、子どもたちを置いて私は一人で出店を物色。
そして去年も来ていた手作りティーバッグの店とかいうテントの前で悩んだ末、一年越しで買ってしまいました。
遮光器土偶の紅茶!!!
いやーもう「遮光器土偶」大好きなんですよ。
土偶の中で圧倒的に心惹かれる素晴らしいデザイン!
(ちなみに古代アイテムの中で私が特に好きなのが遮光器土偶と火焔土器と古代鏡全般。勾玉も)
その遮光器土偶をティーバッグで再現したとか。誰得。ワタシ得。ほんそれ。
このお店、自らデザインしたオリジナルティーバッグを製作する斬新スタイルな作り手さんで「目新しい!」と思ったのですが、お値段もかなりの強気。
遮光器土偶ティーバッグ、2袋で450円です!!
(なので去年は断念した)
でも今年も覚えてたくらいだからと思って今年は買ってみました。
封を開けると・・・出たー!!土偶!!
ティーバッグの上に猫やら何やら描いた紙を取り付けた商品は今までも見たことあるけど、ティーバッグ本体が何かをかたどっているものは初めてです。
カップに土偶が鎮座する姿、マジで良き。
と。ここまでは良かったんですが。
この手作りティーバッグ。素材に難ありじゃないですかね。ティーバッグとしての役割を果たせていない。
なんと。。。茶が抽出できない!!!
ティーバッグ入れてお湯を注いで、普通ならすぐに茶の成分が出てくるのですが、紙のメッシュが細かい上に固くて厚そうで、とにかく湯が茶色にならない!
和紅茶だから余計に色も出づらく、結果、なんか薄ーい、ほんのり紅茶の風味がするお湯が出来上がりました。
滋賀の和紅茶を使っているそうですが、これではちょっと茶葉が可哀そう。
ティーバッグ自体を専用の機械を使って自作しているそうですが、ちょっと紙の素材をもう少し吟味していただきたいですね。
そしてもう少しお値段もおさえてくれたらなお良い。
ちなみに。
はにコットが開催される今城塚古墳は日本で唯一、墳内を自由散策可能な大王墓(天皇陵)らしいです。まぁ内堤の中は全然整備されていないただの丘状態ですが。
このはにコット、きちんとテーマを大事にしており、企業からNPO団体、自治体、個人のハンドメイドなど多数の出店が出るのですが、どこも古代をテーマにした商品か企画を出店しないといけないというルールがあります。
なので古墳や土偶、埴輪をモチーフにしたグッズがたくさん出品されています。
歴史の授業では縄文時代と弥生時代が一番好きだった私にとって、毎年楽しみにしているイベントなわけです。
子どもたちは子どもたちで、古墳の裏側で開催されている段ボール村という超楽しい企画に最初から没頭しているので、子どもたちを置いて私は一人で出店を物色。
そして去年も来ていた手作りティーバッグの店とかいうテントの前で悩んだ末、一年越しで買ってしまいました。
遮光器土偶の紅茶!!!
いやーもう「遮光器土偶」大好きなんですよ。
土偶の中で圧倒的に心惹かれる素晴らしいデザイン!
(ちなみに古代アイテムの中で私が特に好きなのが遮光器土偶と火焔土器と古代鏡全般。勾玉も)
その遮光器土偶をティーバッグで再現したとか。誰得。ワタシ得。ほんそれ。
このお店、自らデザインしたオリジナルティーバッグを製作する斬新スタイルな作り手さんで「目新しい!」と思ったのですが、お値段もかなりの強気。
遮光器土偶ティーバッグ、2袋で450円です!!
(なので去年は断念した)
でも今年も覚えてたくらいだからと思って今年は買ってみました。
封を開けると・・・出たー!!土偶!!
ティーバッグの上に猫やら何やら描いた紙を取り付けた商品は今までも見たことあるけど、ティーバッグ本体が何かをかたどっているものは初めてです。
カップに土偶が鎮座する姿、マジで良き。
と。ここまでは良かったんですが。
この手作りティーバッグ。素材に難ありじゃないですかね。ティーバッグとしての役割を果たせていない。
なんと。。。茶が抽出できない!!!
ティーバッグ入れてお湯を注いで、普通ならすぐに茶の成分が出てくるのですが、紙のメッシュが細かい上に固くて厚そうで、とにかく湯が茶色にならない!
和紅茶だから余計に色も出づらく、結果、なんか薄ーい、ほんのり紅茶の風味がするお湯が出来上がりました。
滋賀の和紅茶を使っているそうですが、これではちょっと茶葉が可哀そう。
ティーバッグ自体を専用の機械を使って自作しているそうですが、ちょっと紙の素材をもう少し吟味していただきたいですね。
そしてもう少しお値段もおさえてくれたらなお良い。
ちなみに。
はにコットが開催される今城塚古墳は日本で唯一、墳内を自由散策可能な大王墓(天皇陵)らしいです。まぁ内堤の中は全然整備されていないただの丘状態ですが。
プロフィール
HN:
SiO2
性別:
女性
趣味:
喫茶