ドリログ
ドリンクブログ、略してドリログ!! ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。
早摘み煎茶 晴嵐 by 孫右ヱ門
- 2024/11/20 (Wed)
- 日本茶 |
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翠嵐ラグジュアリーコレクションホテルのアフタヌーンティーより、こちらはお茶の投稿③
お茶の投稿、最後は日本茶です。
なにせここのアフタヌーンティー、飲み物の種類が27種類もあるのに飲み放題の時間が1時間15分しかないから大変でした(笑)。
駆け込み一杯の漢茶のあとに、フルーツ&ハーブティーを二種、紅茶を二種いただき(漢茶以外はポットサービス)、ラストオーダーのあとに「あ、日本茶もあったんじゃん!飲みたい」と気づいて無理言って淹れてもらったもの。
さすが高級ホテル。嫌な顔一つせず応じてくださいました。
※従業員の方々、接客はとても丁寧で良かったんだけど、お茶は頼んでからもっと早く出してほしかった。割と待たされたのでお茶のない時間けっこうあった。
孫右ヱ門というお茶屋さん、聞いたことあるような無いようなって感じだけど、創業222年の老舗みたいです。
鉄瓶で供された「晴嵐」は清々しい香りとたっぷりの旨味で一杯目はとても美味しく、二杯目はしっかりした渋味で、味変を楽しみながらいただけました。
旨味のあるお茶、久しぶりに堪能出来て良かった。
なんだかんだで茶碗5杯弱くらい入っていて、時間ギリギリで喉に押し込んだので、あまりゆっくりと味わえていませんが(笑)。
そして、たかだか1時間ちょいで10杯くらいのお茶を飲んだわけで、お腹はたぷたぷ、身体はぽかぽか、めっちゃトイレに行きたい。
それからそれから、、、久しぶりにカフェイン中毒のようなげっそり感。なんか気分悪い。。。
(飲んだうちの半分くらいはノンカフェインだったのに)
紅茶なら何杯飲んでも大丈夫と思っていたのですが、短時間に詰め込むのはやっぱり良くないんですかね。反省。
でも軽症で済んだので、長引きはしませんでした。
嵐山は、その地名から「嵐」の字を冠した名前のお店ばかりです。(このホテルもそうだし)
嵐って字の意味はそんなに良いものではないけど字面はとても綺麗ですもんね。映え効果すごい。特に隷書体。
このお茶銘「晴嵐」と書いてあったので、ホテルオリジナルのお茶を作らせたのかと思ったのですが、孫右ヱ門さんの元々の商品名でした。
嵐山で飲むのにぴったりすぎる。
お茶の投稿、最後は日本茶です。
なにせここのアフタヌーンティー、飲み物の種類が27種類もあるのに飲み放題の時間が1時間15分しかないから大変でした(笑)。
駆け込み一杯の漢茶のあとに、フルーツ&ハーブティーを二種、紅茶を二種いただき(漢茶以外はポットサービス)、ラストオーダーのあとに「あ、日本茶もあったんじゃん!飲みたい」と気づいて無理言って淹れてもらったもの。
さすが高級ホテル。嫌な顔一つせず応じてくださいました。
※従業員の方々、接客はとても丁寧で良かったんだけど、お茶は頼んでからもっと早く出してほしかった。割と待たされたのでお茶のない時間けっこうあった。
孫右ヱ門というお茶屋さん、聞いたことあるような無いようなって感じだけど、創業222年の老舗みたいです。
鉄瓶で供された「晴嵐」は清々しい香りとたっぷりの旨味で一杯目はとても美味しく、二杯目はしっかりした渋味で、味変を楽しみながらいただけました。
旨味のあるお茶、久しぶりに堪能出来て良かった。
なんだかんだで茶碗5杯弱くらい入っていて、時間ギリギリで喉に押し込んだので、あまりゆっくりと味わえていませんが(笑)。
そして、たかだか1時間ちょいで10杯くらいのお茶を飲んだわけで、お腹はたぷたぷ、身体はぽかぽか、めっちゃトイレに行きたい。
それからそれから、、、久しぶりにカフェイン中毒のようなげっそり感。なんか気分悪い。。。
(飲んだうちの半分くらいはノンカフェインだったのに)
紅茶なら何杯飲んでも大丈夫と思っていたのですが、短時間に詰め込むのはやっぱり良くないんですかね。反省。
でも軽症で済んだので、長引きはしませんでした。
嵐山は、その地名から「嵐」の字を冠した名前のお店ばかりです。(このホテルもそうだし)
嵐って字の意味はそんなに良いものではないけど字面はとても綺麗ですもんね。映え効果すごい。特に隷書体。
このお茶銘「晴嵐」と書いてあったので、ホテルオリジナルのお茶を作らせたのかと思ったのですが、孫右ヱ門さんの元々の商品名でした。
嵐山で飲むのにぴったりすぎる。
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グールース by DAMMANN FRERES
- 2024/11/20 (Wed)
- 紅茶 |
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- ▲Top
翠嵐ラグジュアリーコレクションホテルのアフタヌーンティーより、こちらはお茶の投稿②
紅茶は二種いただいたんですが、グールースというブレンドを紹介。
こちらでは紅茶は1692年創業フランスの「ダマンフレール」というティーブランドを使用しているそうなのですが、グールースはアールグレイをフランス風にアレンジしたというもの。
フランス風ってどういうことやねん!と思うけど、飲んでみると、うーん。。。確かにフランス風??
なんかアールグレイは本来スモーキーな味わいがあり少し男性的ですが、これはもっと女性的な優しい香りというか。
いや、よく分かりませんが。
ストレートで飲むと、あっさりした和食にはよく合いました。
ここのドリンクはポットサービスで、先に注いでくれているカップおよび残りが入っているポットを併せてサーブしてくれて、一杯目は絶妙な抽出具合で美味しいんですが、二杯目は茶葉が入れっぱなしになっているのでかなり濃くなっています。
一杯目だけでいいんだけどなー。種類もたくさん飲みたいし。
ポットの方要らないんだけどなー。(ポットがあると見栄えはしますが)
二杯目飲んだら一杯目の味忘れた。
ちなみにもう一つ頂いた紅茶はダージリンファーストフラッシュだったのですが、これはいかにも高級紅茶という感じのダージリンらしいお茶で美味しかったです。(もちろん二杯目は相当に渋かった)
紅茶は二種いただいたんですが、グールースというブレンドを紹介。
こちらでは紅茶は1692年創業フランスの「ダマンフレール」というティーブランドを使用しているそうなのですが、グールースはアールグレイをフランス風にアレンジしたというもの。
フランス風ってどういうことやねん!と思うけど、飲んでみると、うーん。。。確かにフランス風??
なんかアールグレイは本来スモーキーな味わいがあり少し男性的ですが、これはもっと女性的な優しい香りというか。
いや、よく分かりませんが。
ストレートで飲むと、あっさりした和食にはよく合いました。
ここのドリンクはポットサービスで、先に注いでくれているカップおよび残りが入っているポットを併せてサーブしてくれて、一杯目は絶妙な抽出具合で美味しいんですが、二杯目は茶葉が入れっぱなしになっているのでかなり濃くなっています。
一杯目だけでいいんだけどなー。種類もたくさん飲みたいし。
ポットの方要らないんだけどなー。(ポットがあると見栄えはしますが)
二杯目飲んだら一杯目の味忘れた。
ちなみにもう一つ頂いた紅茶はダージリンファーストフラッシュだったのですが、これはいかにも高級紅茶という感じのダージリンらしいお茶で美味しかったです。(もちろん二杯目は相当に渋かった)
妃美茶 @ 茶寮 八翠
- 2024/11/20 (Wed)
- その他 |
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翠嵐ラグジュアリーコレクションホテルのアフタヌーンティーより、こちらはお茶の投稿①
お通しとして出された漢茶「妃美茶」です。
これがとっても美味しかった!!
ルイボスベースにローズやジャスミンの香りが広がるブレンドとのことなんですが、ルイボスっぽくない、漢方茶のようなふくよかだけどすっきりした味わい。
香りはあんまり主張強くないけど華やかな感じで。
とても飲みやすい美味しいお茶でした。
27種類もある飲み物がフリーフローだったのに、美味しかったからこのお茶あとでお代わりしたからね。
この香りでこわばりをほぐす効果があるとかないとか。。。
にしてもここのアフタヌーンティー、飲み物の種類が27種類とかすごくないですか?
(さらに一部はホットかアイスか選べる)
なのにコースの持ち時間が1時間半しかないって!
焦って飲むしかないじゃん(笑)。
お通しとして出された漢茶「妃美茶」です。
これがとっても美味しかった!!
ルイボスベースにローズやジャスミンの香りが広がるブレンドとのことなんですが、ルイボスっぽくない、漢方茶のようなふくよかだけどすっきりした味わい。
香りはあんまり主張強くないけど華やかな感じで。
とても飲みやすい美味しいお茶でした。
27種類もある飲み物がフリーフローだったのに、美味しかったからこのお茶あとでお代わりしたからね。
この香りでこわばりをほぐす効果があるとかないとか。。。
にしてもここのアフタヌーンティー、飲み物の種類が27種類とかすごくないですか?
(さらに一部はホットかアイスか選べる)
なのにコースの持ち時間が1時間半しかないって!
焦って飲むしかないじゃん(笑)。
和のアフタヌーンティー @ 茶寮 八翠
- 2024/11/20 (Wed)
- アフタヌーンティー |
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11月のアフタヌーンティーは紅葉の嵐山にしたいと思っていたので、美しい景色が堪能できるという翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル京都というホテルの「茶寮 八翠」さんをチョイス。
今年はいつまでも暑くて、だから紅葉も遅めだろうと予約を下旬の20日にしてみたんですが、それでも当日の予報はまだ色づき始めといったところ。
11時の予約だったのに、朝ダラダラしてしまった結果、予約の時間に間に合わないことに!嵐山線は本数少ないんだった(泣)。
ハイシーズンだからか、アフタヌーンティーも11時~、12時半~、14時~、15時半~の4部制!!
ラストオーダーまで1時間ちょいしかないという時間設定。
なのに遅刻とかマジで何やってんのー!!
ハイシーズンだからか、全ての部で予約いっぱいらしいし。
もはや駅からはタクシーで行きました。
渡月橋から保津川沿いに少し奥まで行った先にあるホテルは、まぁいかにも高級そうな佇まい。
古めかしいお寺の門のような入口にはホテルマンが待機しており、スムーズに案内してくれます。
アフタヌーンティー会場である茶寮は門をくぐってすぐ左手にあった茅葺の和風建築の建物で、残念ながら敷地の奥までは行けず。
ですがこの建物も落ち着いた和の空間がとても品が良く、さらに眼前には保津川の絶景!
(一段高くなった場所に立ってるので、下の遊歩道を歩いている人たちからは見えない)
室内とテラスと席を選べたので、今日はさほど寒くもないし、テラスにさせてもらいました。
色づき始めた山あいと、その前のゆったりした川の流れの中で屋形船やボートで楽しむ人たち。とてもいい景色でした。
水上や遊歩道から楽しそうな観光客の声が聞こえるのも心地よいBGM。(半分は外国語)
11月の柔らかい日差しも気持ちいいです。
まずお通しの漢茶が運ばれてきて、それからフード一式が到着。
これがまたすっごく良かったんですよ。
何が良かったって、セイボリーが多かった!
つまり甘味よりご飯ものがメインの献立でした。
内容は、お重に
〇さつまいもとクリームチーズのサラダ
〇金時人参と木耳のあちゃら和え
〇ひよこ豆と牛すじの煮込み
〇海老とレタスのロール寿司
〇無花果とカマンベールのキッシュ
〇舞茸の天ぷら
〇サバサンド
〇鱈の味噌漬け焼
〇牛蒡と蓮根のピクルス
〇笹巻麩
〇穴子の八幡巻
その手前には、メニュー表に記載がなかったけど
〇さつまいもサラダ
〇ポタージュ
左手に
〇グルテンフリーのカヌレとオランジェット
奥の3段スタンドには、亀屋良長とのコラボで
〇鳥羽玉
〇醒ヶ井
〇餡の匣
です。
「冬のスキンケア」をテーマに、漢方の考えに基づいた食材をふんだんに使用しているとのこと。
甘味が少なめな上に、和食なので乳脂肪分がほとんどなく、なので胃もたれを心配して食べる順番を気にする必要はなさそう。
ということで、普通にセイボリーからいただくことにしました。
アフタヌーンティーというより懐石のお弁当のようですね。
鱈の味噌漬けとか。
どれも上品でとっても美味しかったです。
テラスで食べてるので、もともと冷えてるのがさらに冷たくなっていく感じはありましたが(笑)。
牛すじ煮込みとか、なかなかアフタヌーンティーでは食べられない。
ポタージュがあるのも良かった。水分がある食べ物嬉しい。
最後に亀屋良長さんの和菓子3つをいただいたのですが、どれも品のいいお味で美味しかったです。
鳥羽玉は同店の看板商品で、220年前の創業当初よりあるらしい!のですが、それを柿の餡で作ってみたとのこと。
餡の匣というのは同店の洋菓子商品らしいのですが、これがサツマイモのクリームで仕上げてあって、とても良かった!もう1個食べたいです。
とりあえず全て美味しく、そして全体的にヘルシーだったので苦しくもならず、短い時間の中で全部いただくことできました。
ラストオーダーの後、時間になったら呼びに来てくれるものだろうと本を読んでいたんですが結局退出を促されることもなく、スタッフの方たちも皆丁寧で親切でした。
紅葉の嵐山や午後の日差しに照らされた渡月橋の景色は美しく、身体によいお食事と温かいお茶で英気を養えた良い時間でしたね。
今年はいつまでも暑くて、だから紅葉も遅めだろうと予約を下旬の20日にしてみたんですが、それでも当日の予報はまだ色づき始めといったところ。
11時の予約だったのに、朝ダラダラしてしまった結果、予約の時間に間に合わないことに!嵐山線は本数少ないんだった(泣)。
ハイシーズンだからか、アフタヌーンティーも11時~、12時半~、14時~、15時半~の4部制!!
ラストオーダーまで1時間ちょいしかないという時間設定。
なのに遅刻とかマジで何やってんのー!!
ハイシーズンだからか、全ての部で予約いっぱいらしいし。
もはや駅からはタクシーで行きました。
渡月橋から保津川沿いに少し奥まで行った先にあるホテルは、まぁいかにも高級そうな佇まい。
古めかしいお寺の門のような入口にはホテルマンが待機しており、スムーズに案内してくれます。
アフタヌーンティー会場である茶寮は門をくぐってすぐ左手にあった茅葺の和風建築の建物で、残念ながら敷地の奥までは行けず。
ですがこの建物も落ち着いた和の空間がとても品が良く、さらに眼前には保津川の絶景!
(一段高くなった場所に立ってるので、下の遊歩道を歩いている人たちからは見えない)
室内とテラスと席を選べたので、今日はさほど寒くもないし、テラスにさせてもらいました。
色づき始めた山あいと、その前のゆったりした川の流れの中で屋形船やボートで楽しむ人たち。とてもいい景色でした。
水上や遊歩道から楽しそうな観光客の声が聞こえるのも心地よいBGM。(半分は外国語)
11月の柔らかい日差しも気持ちいいです。
まずお通しの漢茶が運ばれてきて、それからフード一式が到着。
これがまたすっごく良かったんですよ。
何が良かったって、セイボリーが多かった!
つまり甘味よりご飯ものがメインの献立でした。
内容は、お重に
〇さつまいもとクリームチーズのサラダ
〇金時人参と木耳のあちゃら和え
〇ひよこ豆と牛すじの煮込み
〇海老とレタスのロール寿司
〇無花果とカマンベールのキッシュ
〇舞茸の天ぷら
〇サバサンド
〇鱈の味噌漬け焼
〇牛蒡と蓮根のピクルス
〇笹巻麩
〇穴子の八幡巻
その手前には、メニュー表に記載がなかったけど
〇さつまいもサラダ
〇ポタージュ
左手に
〇グルテンフリーのカヌレとオランジェット
奥の3段スタンドには、亀屋良長とのコラボで
〇鳥羽玉
〇醒ヶ井
〇餡の匣
です。
「冬のスキンケア」をテーマに、漢方の考えに基づいた食材をふんだんに使用しているとのこと。
甘味が少なめな上に、和食なので乳脂肪分がほとんどなく、なので胃もたれを心配して食べる順番を気にする必要はなさそう。
ということで、普通にセイボリーからいただくことにしました。
アフタヌーンティーというより懐石のお弁当のようですね。
鱈の味噌漬けとか。
どれも上品でとっても美味しかったです。
テラスで食べてるので、もともと冷えてるのがさらに冷たくなっていく感じはありましたが(笑)。
牛すじ煮込みとか、なかなかアフタヌーンティーでは食べられない。
ポタージュがあるのも良かった。水分がある食べ物嬉しい。
最後に亀屋良長さんの和菓子3つをいただいたのですが、どれも品のいいお味で美味しかったです。
鳥羽玉は同店の看板商品で、220年前の創業当初よりあるらしい!のですが、それを柿の餡で作ってみたとのこと。
餡の匣というのは同店の洋菓子商品らしいのですが、これがサツマイモのクリームで仕上げてあって、とても良かった!もう1個食べたいです。
とりあえず全て美味しく、そして全体的にヘルシーだったので苦しくもならず、短い時間の中で全部いただくことできました。
ラストオーダーの後、時間になったら呼びに来てくれるものだろうと本を読んでいたんですが結局退出を促されることもなく、スタッフの方たちも皆丁寧で親切でした。
紅葉の嵐山や午後の日差しに照らされた渡月橋の景色は美しく、身体によいお食事と温かいお茶で英気を養えた良い時間でしたね。
プロフィール
HN:
SiO2
性別:
女性
趣味:
喫茶