ドリログ
ドリンクブログ、略してドリログ!! ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。
ペア ティーカップ (Noritake「ヨシノ」)
- 2024/02/27 (Tue)
- 愛用品 |
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たまにはグッズ紹介。
当ブログによく登場するこちらのティーカップ。
なぜなら多分私が持っている中で、最も正統派高級品然としたカップだからです。
これは確か結婚祝いに主人の親戚(叔父様?)がくださった記憶。
ノリタケ製、白磁、金縁、東洋風デザイン、共柄のソーサー、どこを切り取っても伝統的な正統派の高級品です。
誰が見ても分かりやすく上質なもので、デザインも性別を選ばないので、とても使い勝手が良いです。
私が自分の好みで買うものはどうしても女性的なデザインのものが多く万人受けする感じではないので、こういうものが一つあるとほんと重宝する。
良いものをいただいたなと思っています。
金縁なので扱いにはちょっと気を遣います。

当ブログによく登場するこちらのティーカップ。
なぜなら多分私が持っている中で、最も正統派高級品然としたカップだからです。
これは確か結婚祝いに主人の親戚(叔父様?)がくださった記憶。
ノリタケ製、白磁、金縁、東洋風デザイン、共柄のソーサー、どこを切り取っても伝統的な正統派の高級品です。
誰が見ても分かりやすく上質なもので、デザインも性別を選ばないので、とても使い勝手が良いです。
私が自分の好みで買うものはどうしても女性的なデザインのものが多く万人受けする感じではないので、こういうものが一つあるとほんと重宝する。
良いものをいただいたなと思っています。
金縁なので扱いにはちょっと気を遣います。
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小町ショコラ @ カフェ小町
- 2024/02/26 (Mon)
- お茶うけ (洋) |
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二年前に茨木にできた資生堂の工場。ママ友さんと工場見学に行ってきました。もはや大人の部活動と化してます。
帰りに茨木市からすぐ近くの「カフェ小町」さんでランチ。
駅前なのに水路脇にある一棟建てのこじんまりした箱のような建屋が可愛らしいカフェで、外観はシンプルで少しアンティーク風の趣とリバーフロント風の雰囲気がオシャレ。
店内は一転、カウンターにはスピリッツのボトルが並んで、不ぞろいの木のテーブルや雑多に飾られた食器や調度品がラテン系の雰囲気。少しアジアンリゾートのテイストもあります。
一見して女性に人気のカフェって分かる雰囲気で、平日でもお客さんでいっぱい。
メニューもすっごくバラエティ豊かで、昼からアルコール入れてランチとお食事も楽しんだんですが、それだけじゃ飽き足らずスイーツもいただきました。
スイーツメニューだって相当たくさんあった。
イチゴのラインナップも良さそうだったんだけど、ランチメニューが酸味あるお料理だったので、デザートは濃厚チョコケーキで。
自家製みたいですよ。
本格パティスリーには及ばないけど、とってもチョコレートのコクが感じられて美味しかったです。
2倍ボリュームあっても食べれたかも。
帰りに茨木市からすぐ近くの「カフェ小町」さんでランチ。
駅前なのに水路脇にある一棟建てのこじんまりした箱のような建屋が可愛らしいカフェで、外観はシンプルで少しアンティーク風の趣とリバーフロント風の雰囲気がオシャレ。
店内は一転、カウンターにはスピリッツのボトルが並んで、不ぞろいの木のテーブルや雑多に飾られた食器や調度品がラテン系の雰囲気。少しアジアンリゾートのテイストもあります。
一見して女性に人気のカフェって分かる雰囲気で、平日でもお客さんでいっぱい。
メニューもすっごくバラエティ豊かで、昼からアルコール入れてランチとお食事も楽しんだんですが、それだけじゃ飽き足らずスイーツもいただきました。
スイーツメニューだって相当たくさんあった。
イチゴのラインナップも良さそうだったんだけど、ランチメニューが酸味あるお料理だったので、デザートは濃厚チョコケーキで。
自家製みたいですよ。
本格パティスリーには及ばないけど、とってもチョコレートのコクが感じられて美味しかったです。
2倍ボリュームあっても食べれたかも。
ティーメジャー
- 2024/02/24 (Sat)
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過去の投稿見てたら、私が普段使っている二つのティーメジャーのうち、片方しか投稿してないと分かったので、今さらながら紹介。
二つあるうちのこちらの方が先に使い始めました。
というのも、私が紅茶やその他のお茶に興味を持つきっかけの一つとなった、大学三年生終わりの春休みにしたケーキショップのバイト。
そこは3席だけイートイン席があって紅茶も提供してました。販売がメインでイートインはおまけサービスくらいの物だったのに、それでもあれだけ本格的に紅茶を淹れて提供していたお店は20年近くたっても私はお目にかかったことがなく、今でもあそこのオーナー夫妻には尊敬しているのですが、そこのケーキショップで使っていたティーメジャーと同じものを購入したんだったと思います。
(店が取り扱ってる食器業者のカタログ、欲しいものあったら一緒に買っといてあげるよと言われてお願いした気がする、たぶん)
このティーメジャー、本当に私が紅茶を飲み始めたころから20年近く使っていることになります。自分でも驚き。
デザインもすっごく可愛くて気に入っているし、小キズもさほどなく新品同様の煌めきで見ているだけでも気分が上がるんですが、このティーメジャー、本当にメジャーとしても使いやすいんです。
このメジャーで量ったら基本美味しくできる不思議。もう一つのメジャーもデザインは気に入ってるけど、そちらは仕上がりの味にちょっとばらつき出るんですよ。
だからこのメジャーに出会えたことだけでも、あのバイトして良かったなと思います。いや、あそこのケーキショップは良い思い出しかないんだけど。
そこのケーキショップの本格的な紅茶の提供の仕方ってのは
①きちんと量って熱湯で抽出(抽出用ポット使用)
②抽出が終わったら温めておいた提供用ポットに移し替え
③キャンドルティーウォーマーとともに提供
と、きちんと別ポットに移し替えて保温策もバッチリというやつです。
ここまでやっている店ほんと見たことなかったんだけど、先日のスイスホテル南海のアフタヌーンティーがそうだったわ!!あのとき以来初めて外でティーウォーマーにお目にかかったかもしれない。
ウォーマーじゃなくてティーコジーでも良いんだけど、ウォーマーの方が見た目がよりエモーショナルだし、ティーコジーはお店で不特定多数の人に使われると若干衛生面気になるので嫌なんですよね。
二つあるうちのこちらの方が先に使い始めました。
というのも、私が紅茶やその他のお茶に興味を持つきっかけの一つとなった、大学三年生終わりの春休みにしたケーキショップのバイト。
そこは3席だけイートイン席があって紅茶も提供してました。販売がメインでイートインはおまけサービスくらいの物だったのに、それでもあれだけ本格的に紅茶を淹れて提供していたお店は20年近くたっても私はお目にかかったことがなく、今でもあそこのオーナー夫妻には尊敬しているのですが、そこのケーキショップで使っていたティーメジャーと同じものを購入したんだったと思います。
(店が取り扱ってる食器業者のカタログ、欲しいものあったら一緒に買っといてあげるよと言われてお願いした気がする、たぶん)
このティーメジャー、本当に私が紅茶を飲み始めたころから20年近く使っていることになります。自分でも驚き。
デザインもすっごく可愛くて気に入っているし、小キズもさほどなく新品同様の煌めきで見ているだけでも気分が上がるんですが、このティーメジャー、本当にメジャーとしても使いやすいんです。
このメジャーで量ったら基本美味しくできる不思議。もう一つのメジャーもデザインは気に入ってるけど、そちらは仕上がりの味にちょっとばらつき出るんですよ。
だからこのメジャーに出会えたことだけでも、あのバイトして良かったなと思います。いや、あそこのケーキショップは良い思い出しかないんだけど。
そこのケーキショップの本格的な紅茶の提供の仕方ってのは
①きちんと量って熱湯で抽出(抽出用ポット使用)
②抽出が終わったら温めておいた提供用ポットに移し替え
③キャンドルティーウォーマーとともに提供
と、きちんと別ポットに移し替えて保温策もバッチリというやつです。
ここまでやっている店ほんと見たことなかったんだけど、先日のスイスホテル南海のアフタヌーンティーがそうだったわ!!あのとき以来初めて外でティーウォーマーにお目にかかったかもしれない。
ウォーマーじゃなくてティーコジーでも良いんだけど、ウォーマーの方が見た目がよりエモーショナルだし、ティーコジーはお店で不特定多数の人に使われると若干衛生面気になるので嫌なんですよね。
茶さじ
- 2024/02/24 (Sat)
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以外にも一つも投稿したことなかったみたいなので、この際4つまとめて紹介します。
茶さじです。
煎茶を淹れるときに茶葉の量を量るものです。
紅茶のティーメジャーと同じく規格化されていないのか、大きさはまちまちです。
おそらく同じものを使い続けて自分で感覚を作っていくしかないんでしょう。
はっきり言ってどれも「え、そんなに入れる?」っていうくらいの大きさに見えます。(あくまで一人前と考えた場合)
写真の4つともどれもたぶん十数年前から持っていて、もうどれをどうやって入手したのかは覚えていません。
一番左はたぶん自分が気に入って購入した。右二つは主人が買ったものな気がします。デザイン的に。葉っぱ型のは本当に記憶にない。
そしていつでも使えるように引き出しに入れてはいるんですが、結局ふだん使っているのは、昔通販で買った「こいまろ茶」というお茶に付いてきた専用プラ製茶さじ。
なんだかんだでそういうのが使いやすいのよ(笑)。
茶さじです。
煎茶を淹れるときに茶葉の量を量るものです。
紅茶のティーメジャーと同じく規格化されていないのか、大きさはまちまちです。
おそらく同じものを使い続けて自分で感覚を作っていくしかないんでしょう。
はっきり言ってどれも「え、そんなに入れる?」っていうくらいの大きさに見えます。(あくまで一人前と考えた場合)
写真の4つともどれもたぶん十数年前から持っていて、もうどれをどうやって入手したのかは覚えていません。
一番左はたぶん自分が気に入って購入した。右二つは主人が買ったものな気がします。デザイン的に。葉っぱ型のは本当に記憶にない。
そしていつでも使えるように引き出しに入れてはいるんですが、結局ふだん使っているのは、昔通販で買った「こいまろ茶」というお茶に付いてきた専用プラ製茶さじ。
なんだかんだでそういうのが使いやすいのよ(笑)。
Vintage Victorian 1869 BLACK TEA BLENDS by NEW ENGLISH TEAS
- 2024/02/23 (Fri)
- 紅茶 |
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この紅茶、去年の11月末に購入したものなんだけど、手に入るまでが長かったんですよ。
最初に見つけたのは22年の阪急英国展。
可愛い紅茶缶に一目ぼれ。
なんですが2500円くらいしたんだったか何かで、その場でネットで調べたらアマゾンで1800円くらいで売ってたから、まぁいいやって買わなかったんです。
そのあともアマゾンのお気に入りにはずっと入ってたんだけど、じりじりの円安傾向で微妙に値段が上がり続けてて何となく買わないまま過ぎてるうちに在庫切れ再販なしとなってしまい、終売。
残念過ぎて次の阪急英国フェアで絶対買う!と決めてたのに、23年の英国フェアでは欲しかったピンク缶だけ売ってなくて。
マジでーと凹んでたら、いつの間にやらアマゾンで再販してたので、勢いで買っちゃいました。
1944円。
長かったわー。
NEW ENGLISH TEASという紅茶メーカーは当ブログでも一度紹介したことあるけど、ブルックボンドの創設者の曾孫が作ったというティーブランド。
とにかくキャッチーで可愛らしい、メルヘンなパッケージの商品がたくさんラインナップされており、不思議の国のアリスの挿絵がデザインされていたり、ロンドンバスがかたどられていたりと英国らしさを前面に出したものが多いです。
今回私が気に入ったこちらはヴィンテージヴィクトリアンというシリーズで、たぶん赤、ミント、グリーン、ピンクの色違い4種類のブレンドがあり、色味が可愛かったペールピンクの「1869ブラックティー」缶です。
中身はアルミパック包装に入れられた紐なしティーバッグ40包。
ポットで抽出したら、とっても飲みやすい英国紅茶らしい味わいでした。ミルクティーにしたい系。
香りもザ・紅茶の香りという感じで、匂い立つような華やかさはなかったけど、古めかしい伝統的な雰囲気だったかなと。
1869ブラックティーというのはよく分からないけど、ブルックボンド創業時からのブレンドを再現したということなんでしょうか。
ところでこの紅茶缶、ヴィンテージヴィクトリアンという名前の通りヴィクトリアン調の古典的な形とデザインで、金縁にエンボス加工とめちゃくちゃ可愛いんですが、蓋の接合がちょっと悪くて開けるのに力がいるのと、密閉のためのテープの跡がキレイに取れずネチャついて汚くなっているのが難点。
ほんと西洋人って見た目にこだわりたいのか、こだわりたくないのかよく分からんわー。
最初に見つけたのは22年の阪急英国展。
可愛い紅茶缶に一目ぼれ。
なんですが2500円くらいしたんだったか何かで、その場でネットで調べたらアマゾンで1800円くらいで売ってたから、まぁいいやって買わなかったんです。
そのあともアマゾンのお気に入りにはずっと入ってたんだけど、じりじりの円安傾向で微妙に値段が上がり続けてて何となく買わないまま過ぎてるうちに在庫切れ再販なしとなってしまい、終売。
残念過ぎて次の阪急英国フェアで絶対買う!と決めてたのに、23年の英国フェアでは欲しかったピンク缶だけ売ってなくて。
マジでーと凹んでたら、いつの間にやらアマゾンで再販してたので、勢いで買っちゃいました。
1944円。
長かったわー。
NEW ENGLISH TEASという紅茶メーカーは当ブログでも一度紹介したことあるけど、ブルックボンドの創設者の曾孫が作ったというティーブランド。
とにかくキャッチーで可愛らしい、メルヘンなパッケージの商品がたくさんラインナップされており、不思議の国のアリスの挿絵がデザインされていたり、ロンドンバスがかたどられていたりと英国らしさを前面に出したものが多いです。
今回私が気に入ったこちらはヴィンテージヴィクトリアンというシリーズで、たぶん赤、ミント、グリーン、ピンクの色違い4種類のブレンドがあり、色味が可愛かったペールピンクの「1869ブラックティー」缶です。
中身はアルミパック包装に入れられた紐なしティーバッグ40包。
ポットで抽出したら、とっても飲みやすい英国紅茶らしい味わいでした。ミルクティーにしたい系。
香りもザ・紅茶の香りという感じで、匂い立つような華やかさはなかったけど、古めかしい伝統的な雰囲気だったかなと。
1869ブラックティーというのはよく分からないけど、ブルックボンド創業時からのブレンドを再現したということなんでしょうか。
ところでこの紅茶缶、ヴィンテージヴィクトリアンという名前の通りヴィクトリアン調の古典的な形とデザインで、金縁にエンボス加工とめちゃくちゃ可愛いんですが、蓋の接合がちょっと悪くて開けるのに力がいるのと、密閉のためのテープの跡がキレイに取れずネチャついて汚くなっているのが難点。
ほんと西洋人って見た目にこだわりたいのか、こだわりたくないのかよく分からんわー。
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SiO2
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女性
趣味:
喫茶