ドリログ
ドリンクブログ、略してドリログ!! ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。
あれから十数年経って
- 2024/03/08 (Fri)
- 茶話 ~sawa~ |
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今から14年前、2010年5月に友人にもらった誕生日プレゼントのカップ&ソーサーについてこのブログに投稿しています。
めっちゃファンシーな幼女向きデザインのペアカップです。
その時の投稿内容に『このカップで子どもにホットミルクを飲ませたい!将来は双子の女の子がいいです。このカップを使うために!』て書いてありました。
十数年のち、双子ではないけど女児二人授かったので、去年だったか一昨年だったかに娘用としてこのカップを出したんです。
もちろん二人とも気に入って、その時々でピンクでもブラウンでも取り合ってはケンカしながら牛乳を飲んでいました。(ケンカかよ)
あーなんかこうやって、すっごく遠い未来のことのような妄想もいつの間にかその日が来てしまうんだなーとちょっと感慨深かったですね。
ですけどね。
娘たちが使い始めてから2~3ヵ月くらいでカップの一つを末娘が落として割って、二人並んで可愛く使っている期間はビックリするくらい短かったですね。
当然のように残った一つのカップを取り合ってケンカしています。
陶器の食器はまだ早かったかー(泣)。
後日談とこのブログも長く続いてるなぁということが言いたかっただけ。
めっちゃファンシーな幼女向きデザインのペアカップです。
その時の投稿内容に『このカップで子どもにホットミルクを飲ませたい!将来は双子の女の子がいいです。このカップを使うために!』て書いてありました。
十数年のち、双子ではないけど女児二人授かったので、去年だったか一昨年だったかに娘用としてこのカップを出したんです。
もちろん二人とも気に入って、その時々でピンクでもブラウンでも取り合ってはケンカしながら牛乳を飲んでいました。(ケンカかよ)
あーなんかこうやって、すっごく遠い未来のことのような妄想もいつの間にかその日が来てしまうんだなーとちょっと感慨深かったですね。
ですけどね。
娘たちが使い始めてから2~3ヵ月くらいでカップの一つを末娘が落として割って、二人並んで可愛く使っている期間はビックリするくらい短かったですね。
当然のように残った一つのカップを取り合ってケンカしています。
陶器の食器はまだ早かったかー(泣)。
後日談とこのブログも長く続いてるなぁということが言いたかっただけ。
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Conrad Osaka Tea @ 40 Sky Bar & Lounge
- 2024/03/05 (Tue)
- 中国茶 |
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コンラッド大阪というハイエンドなホテルのアフタヌーンティーより、ドリンクの紹介。
こちらのフリーフロー(飲み放題の意)ドリンクはTWG Teaというシンガポールのティーブランド。
まず最初にカラフルな缶がセットされているトランク型の茶葉サンプルを持ってきてくれます。
これがめちゃくちゃ可愛いし豪華。
これで香りを試すことができるんですが。。。
TWGというブランド、百貨店やハイクラスホテルなどに卸している高級ブランドですが、シンガポール発ということからも想像できるように、こう派手なブレンドのラインナップが多い。
茶葉も鼻を近づけそっと嗅いでみると・・・どれもストロングなきつい香りだわー。。。
ブラックティー(無着香)はダージリンの一種類のみですね。
まぁせっかくなので、最初の駆け付け一杯(←ティースタンドより先に持ってきてくれた)はホテルの名を冠している「コンラッド大阪ティー」にしてみました。
説明書きによると、烏龍茶にランの香りづけをしたものとのこと。
でもこれが、思ったより美味しかった。
ウーロン茶ベースだからでしょうか。着香が味をあんまりジャマせず、華やかな花の香りは感じながら、ふんわりと優しい滋味で飲めました。
ただウェルカムドリンクとしてはいいけど、スイーツに合わせるにはウーロン茶じゃやっぱりパワーが足りないですかね。
ポット提供でカップになみなみ一杯半くらいあったので、一気に飲み干しましたが。
その他の紅茶は「レッドチョコレートティー」なるカカオ配合の紅茶は意外とチョコの香りがマッチしていて美味しかったのですが、ミルクにしたかった「シンガポールブレックファスト」は薄すぎ、逆に「ロイヤルダージリン」は渋すぎと、ちょっと抽出に難ありでした。
提供もスタッフに頼んでポットで運んできてもらうスタイルだったのですが、なにせ一番端っこにいたので手を上げてもなかなか気づいてもらえない、やっと届いたお待ちかねのお茶はやたらと熱々で到着する、など微妙なプチストレスも。
(一人ベテラン女性スタッフはめちゃ遠くから気づいてくれてさすが!て思った)
茶器は銀縁の美しいニッコー製だったのですが銀が剥がれてたりするものも。ちょっと気になりましたね。
でも「レッドオブアフリカティー」というルイボスのブレンドは、未開封のハチミツのビンが添えられたりと、本当に豪華でした。
もう一つコンラッドの名前をいただいている「Conrad 1/3/5 Tea」という謎のお茶は、なんかもうありとあらゆる甘い香りが詰められていて、酔いそうでした(笑)。
なんだかんだで6種類のお茶を飲み干し、カップ10杯は体に入った計算。内側からほてってる(笑)。
↓↓香りサンプル どれもスゴイ芳香
ところでTWGは聞いたことあるなと思ったけど、前に妹から貰ったものを飲んだことがありますね。
スイスホテルで供されていたディルマというブランドも、妹から貰ったの飲んだことあったし。
知り合いがくれるけど飲みきれないからと妹があれこれくれたんだけど、その知り合い、海外の高級ブランドティーばかり持ってるじゃん!米軍関係者と言っていたような気がするけど、さすが。
こちらのフリーフロー(飲み放題の意)ドリンクはTWG Teaというシンガポールのティーブランド。
まず最初にカラフルな缶がセットされているトランク型の茶葉サンプルを持ってきてくれます。
これがめちゃくちゃ可愛いし豪華。
これで香りを試すことができるんですが。。。
TWGというブランド、百貨店やハイクラスホテルなどに卸している高級ブランドですが、シンガポール発ということからも想像できるように、こう派手なブレンドのラインナップが多い。
茶葉も鼻を近づけそっと嗅いでみると・・・どれもストロングなきつい香りだわー。。。
ブラックティー(無着香)はダージリンの一種類のみですね。
まぁせっかくなので、最初の駆け付け一杯(←ティースタンドより先に持ってきてくれた)はホテルの名を冠している「コンラッド大阪ティー」にしてみました。
説明書きによると、烏龍茶にランの香りづけをしたものとのこと。
でもこれが、思ったより美味しかった。
ウーロン茶ベースだからでしょうか。着香が味をあんまりジャマせず、華やかな花の香りは感じながら、ふんわりと優しい滋味で飲めました。
ただウェルカムドリンクとしてはいいけど、スイーツに合わせるにはウーロン茶じゃやっぱりパワーが足りないですかね。
ポット提供でカップになみなみ一杯半くらいあったので、一気に飲み干しましたが。
その他の紅茶は「レッドチョコレートティー」なるカカオ配合の紅茶は意外とチョコの香りがマッチしていて美味しかったのですが、ミルクにしたかった「シンガポールブレックファスト」は薄すぎ、逆に「ロイヤルダージリン」は渋すぎと、ちょっと抽出に難ありでした。
提供もスタッフに頼んでポットで運んできてもらうスタイルだったのですが、なにせ一番端っこにいたので手を上げてもなかなか気づいてもらえない、やっと届いたお待ちかねのお茶はやたらと熱々で到着する、など微妙なプチストレスも。
(一人ベテラン女性スタッフはめちゃ遠くから気づいてくれてさすが!て思った)
茶器は銀縁の美しいニッコー製だったのですが銀が剥がれてたりするものも。ちょっと気になりましたね。
でも「レッドオブアフリカティー」というルイボスのブレンドは、未開封のハチミツのビンが添えられたりと、本当に豪華でした。
もう一つコンラッドの名前をいただいている「Conrad 1/3/5 Tea」という謎のお茶は、なんかもうありとあらゆる甘い香りが詰められていて、酔いそうでした(笑)。
なんだかんだで6種類のお茶を飲み干し、カップ10杯は体に入った計算。内側からほてってる(笑)。
↓↓香りサンプル どれもスゴイ芳香
ところでTWGは聞いたことあるなと思ったけど、前に妹から貰ったものを飲んだことがありますね。
スイスホテルで供されていたディルマというブランドも、妹から貰ったの飲んだことあったし。
知り合いがくれるけど飲みきれないからと妹があれこれくれたんだけど、その知り合い、海外の高級ブランドティーばかり持ってるじゃん!米軍関係者と言っていたような気がするけど、さすが。
「MELT YOUR HEART」ストロベリーアフタヌーンティー @ 40 Sky Bar & Lounge
- 2024/03/05 (Tue)
- アフタヌーンティー |
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イチゴの季節ど真ん中ですね。
巷にたくさんあるアフタヌーンティーの中で、私が最も行ってみたかったところ、それがコンラッド大阪。
イチゴの赤が目にも楽しい3月のアフタヌーンティーは絶対にコンラッドにしようと決めていました。
ここは美しい螺旋階段のようなティースタンドで提供されるというのがウリで行ってみたかったのです。
コンラッドはヒルトンホテルの中の最上位ブランドで、なんかもうめちゃくちゃ高級です。
建物に一歩足を踏み入れたら真っ黒で妙に閉鎖的な空間で、ホテルマンに呼び止められ、強制的に利用先へ案内してくれます。
最近行ったニューオータニやスイスホテルのようにだだっ広い館内にショップやクリニックがあったりするような複合型ではなく、完全にクローズドで、エレベーターの表示は1階の他はバンケット及びレストランのある38~40階しか表示がありません。
ロビーもエレベーターもどこもかしこもツヤのある黒と差し色の金属色がハイセンスすぎて、場違いすぎて足がすくむ(笑)。
40階に到着すると、いきなり目の前に38階から吹き抜けのどこまでも高くそびえるガラスウォール。
そこから大阪が眼前に一望できます。
アフタヌーンティー会場はこの40階にあるバー&ラウンジ。これがまた高ーい天井の店内の入口には真っ白い巨大な風神雷神モチーフのモニュメントがあり、その奥にはゆったりしたいかにもラグジュアリーな空間が広がっています。
私が通されたのは窓側の席の一番端。まぁお一人様なのでね、端がありがたいですけどね。窓際希望にしてたからちゃんと通っていて嬉しい。
ただね、今回二つとっても残念なことが分かってて、いっときはキャンセルしようかとも思ってたくらいなんですよ。
一つは、今日は一日中雨らしいということ。1階ロビー隣接じゃない40階ラウンジでいただけるというのに今日だけ雨。
二つ目は、今回のセットのスパイラルスタンドは真っ白じゃなくてブラウンのカバーを掛けられて提供されるらしいということ。
真っ青な大空を背景に真っ白なスパイラルスタンドと赤いイチゴのコントラストを楽しみたかったのにー!!!
と嘆いていたのですが、実際には雨でもガラス壁面には雨粒が当たらないような設計になっていたし、スパイラルスタンドはカバーがあっても充分オシャレだったし、雨で外が暗めのおかげで写真は比較的逆光にならず良い感じに撮れたので、思ったよりガッカリせずに済みました。
運ばれてきたティースタンドは思った以上に大きく、そしてもう本当に美しいの一言。
カバーも近くで見たら上品で良い。
フードは上から
〇セミドライイチゴ (マスカルポーネ、トリュフ、ブリオッシュ)
〇「スパイラル」 (カカオタルト、金柑ジャム、ストロベリーゼリーシート)
〇「キューブ」 (ストロベリーチョコレートテリーヌ、カカオオレンジグラサージュ、パープルチョコレート)
〇「ハート」 (ハートサブレ、ストロベリーバタークリーム)
〇サーモン生春巻き (ビーツ、キヌア、ケール)
〇「フラワー」 (ストロベリーレモンガナッシュ、ローストピスタチオ、フラワーチョコレート)
〇ピスタチオケークサレ (バジルクリーム、イチゴ、生ハム)
〇抹茶とホワイトチョコのスコーン (ストロベリーチョコレートソース、クロテッドクリーム)
〇カリフラワーカクテル (帆立貝柱、イチゴ、アンチョビ)
〇フルーツトマトカクテル (バジル、弓削牧場フロマージュフレ、キャビア)
〇「メルト」 (ストロベリージュレ、ミルクパンナコッタ、ストロベリーソース胡蝶蘭の香り)
というラインナップ。
アフタヌーンティーの開祖アンナマリア夫人だって、後世でこんなに進化したものが食べられてるなんて想像しなかったでしょう。
さらに今日は私の誕生日翌日だったんですが、申告していないのにネット予約時の情報から?かバースデープレートまで付けてくれていました。嬉しい!
スタッフも洗練されていて淀みなくソラでメニュー説明。聞いても訳わからんけど。
ではさっそく紅茶とともにいただきます。
はー、どれも複雑で優雅な味わいで美味しかったです。
欲を言えば、もう少し赤で統一されてたらなぁというのと、セイボリーにもう少したんぱく質が欲しいというのがあったけど、でもどれも本当に美味しかった。
セミドライイチゴの味と食感がなんか衝撃で、とても印象的でした。
スコーンの添えのイチゴとチョコのソースにクロテッドクリームが乗せられてるのも新食感だった。
あと、ここのテーブルセットにはトングが添えられており、スタンドから取りやすかったのが良かったですね。ナイフとフォークじゃ取りにくいのよ。
下にはターンテーブルが敷かれているので奥の物も取りやすかったです。
飲物に関しては次の投稿で書きますが、こちらは色々と私の好みでないところも。
でも食べ終わったら外の風景を地図アプリと照らし合わせながら楽しんだり読書したりして、2時間めいっぱいのんびりしました。
お値段は通常価格7,500円だけど、1月の早期予約で6,500円とちょっとお得。それでも驚きの金額だけどさ。
お店出てから、40階から38階に通じるホテルのアイコニックスポットの螺旋階段を優雅に降りて、下から眺めてみました。
今回のティースタンドはこの螺旋階段を模してあるのです。美しい曲線美が見事です。
他に誰もいないフロアで一人この景色を楽しみました。良い時間だった。
帰りもずっと雨で、しかもめちゃくちゃ寒かったです。寄り道する気も起きず。
↓↓ 38~40階に堂々とそびえる螺旋階段
以前、コンラッドの40階は一度来たことがあります。2019年に母と一緒に40階にあるスイーツショップに買いに。
そのショップはなくなっていて高級時計のショーケースになっていました。残念。
巷にたくさんあるアフタヌーンティーの中で、私が最も行ってみたかったところ、それがコンラッド大阪。
イチゴの赤が目にも楽しい3月のアフタヌーンティーは絶対にコンラッドにしようと決めていました。
ここは美しい螺旋階段のようなティースタンドで提供されるというのがウリで行ってみたかったのです。
コンラッドはヒルトンホテルの中の最上位ブランドで、なんかもうめちゃくちゃ高級です。
建物に一歩足を踏み入れたら真っ黒で妙に閉鎖的な空間で、ホテルマンに呼び止められ、強制的に利用先へ案内してくれます。
最近行ったニューオータニやスイスホテルのようにだだっ広い館内にショップやクリニックがあったりするような複合型ではなく、完全にクローズドで、エレベーターの表示は1階の他はバンケット及びレストランのある38~40階しか表示がありません。
ロビーもエレベーターもどこもかしこもツヤのある黒と差し色の金属色がハイセンスすぎて、場違いすぎて足がすくむ(笑)。
40階に到着すると、いきなり目の前に38階から吹き抜けのどこまでも高くそびえるガラスウォール。
そこから大阪が眼前に一望できます。
アフタヌーンティー会場はこの40階にあるバー&ラウンジ。これがまた高ーい天井の店内の入口には真っ白い巨大な風神雷神モチーフのモニュメントがあり、その奥にはゆったりしたいかにもラグジュアリーな空間が広がっています。
私が通されたのは窓側の席の一番端。まぁお一人様なのでね、端がありがたいですけどね。窓際希望にしてたからちゃんと通っていて嬉しい。
ただね、今回二つとっても残念なことが分かってて、いっときはキャンセルしようかとも思ってたくらいなんですよ。
一つは、今日は一日中雨らしいということ。1階ロビー隣接じゃない40階ラウンジでいただけるというのに今日だけ雨。
二つ目は、今回のセットのスパイラルスタンドは真っ白じゃなくてブラウンのカバーを掛けられて提供されるらしいということ。
真っ青な大空を背景に真っ白なスパイラルスタンドと赤いイチゴのコントラストを楽しみたかったのにー!!!
と嘆いていたのですが、実際には雨でもガラス壁面には雨粒が当たらないような設計になっていたし、スパイラルスタンドはカバーがあっても充分オシャレだったし、雨で外が暗めのおかげで写真は比較的逆光にならず良い感じに撮れたので、思ったよりガッカリせずに済みました。
運ばれてきたティースタンドは思った以上に大きく、そしてもう本当に美しいの一言。
カバーも近くで見たら上品で良い。
フードは上から
〇セミドライイチゴ (マスカルポーネ、トリュフ、ブリオッシュ)
〇「スパイラル」 (カカオタルト、金柑ジャム、ストロベリーゼリーシート)
〇「キューブ」 (ストロベリーチョコレートテリーヌ、カカオオレンジグラサージュ、パープルチョコレート)
〇「ハート」 (ハートサブレ、ストロベリーバタークリーム)
〇サーモン生春巻き (ビーツ、キヌア、ケール)
〇「フラワー」 (ストロベリーレモンガナッシュ、ローストピスタチオ、フラワーチョコレート)
〇ピスタチオケークサレ (バジルクリーム、イチゴ、生ハム)
〇抹茶とホワイトチョコのスコーン (ストロベリーチョコレートソース、クロテッドクリーム)
〇カリフラワーカクテル (帆立貝柱、イチゴ、アンチョビ)
〇フルーツトマトカクテル (バジル、弓削牧場フロマージュフレ、キャビア)
〇「メルト」 (ストロベリージュレ、ミルクパンナコッタ、ストロベリーソース胡蝶蘭の香り)
というラインナップ。
アフタヌーンティーの開祖アンナマリア夫人だって、後世でこんなに進化したものが食べられてるなんて想像しなかったでしょう。
さらに今日は私の誕生日翌日だったんですが、申告していないのにネット予約時の情報から?かバースデープレートまで付けてくれていました。嬉しい!
スタッフも洗練されていて淀みなくソラでメニュー説明。聞いても訳わからんけど。
ではさっそく紅茶とともにいただきます。
はー、どれも複雑で優雅な味わいで美味しかったです。
欲を言えば、もう少し赤で統一されてたらなぁというのと、セイボリーにもう少したんぱく質が欲しいというのがあったけど、でもどれも本当に美味しかった。
セミドライイチゴの味と食感がなんか衝撃で、とても印象的でした。
スコーンの添えのイチゴとチョコのソースにクロテッドクリームが乗せられてるのも新食感だった。
あと、ここのテーブルセットにはトングが添えられており、スタンドから取りやすかったのが良かったですね。ナイフとフォークじゃ取りにくいのよ。
下にはターンテーブルが敷かれているので奥の物も取りやすかったです。
飲物に関しては次の投稿で書きますが、こちらは色々と私の好みでないところも。
でも食べ終わったら外の風景を地図アプリと照らし合わせながら楽しんだり読書したりして、2時間めいっぱいのんびりしました。
お値段は通常価格7,500円だけど、1月の早期予約で6,500円とちょっとお得。それでも驚きの金額だけどさ。
お店出てから、40階から38階に通じるホテルのアイコニックスポットの螺旋階段を優雅に降りて、下から眺めてみました。
今回のティースタンドはこの螺旋階段を模してあるのです。美しい曲線美が見事です。
他に誰もいないフロアで一人この景色を楽しみました。良い時間だった。
帰りもずっと雨で、しかもめちゃくちゃ寒かったです。寄り道する気も起きず。
↓↓ 38~40階に堂々とそびえる螺旋階段
以前、コンラッドの40階は一度来たことがあります。2019年に母と一緒に40階にあるスイーツショップに買いに。
そのショップはなくなっていて高級時計のショーケースになっていました。残念。
ティーストレーナー (Afternoon Tea)
- 2024/03/01 (Fri)
- 愛用品 |
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十数年前、今は無き阪神百貨店の渡り廊下前あたりの比較的広い売り場面積を誇るアフタヌーンティーの旗艦店にて、銀メッキのコーヒーメジャー、ティーストレーナー、フォーク、スプーンを買いました。
白い銀の輝き、優美な曲線のデザイン、繊細に控えめにデザインされた小花柄。360度どこをとっても美しく、私好みでした。
コーヒーメジャーの方は2012年に投稿してたのに、ストレーナーの方はしてなかったので、今さらながらの掲載。
エレガントなデザインが良いでしょ。受け皿が付いているのも好ポイントです。
めちゃくちゃ気に入ってるのですが、気に入りすぎて使ってません。
銀はどうしても変色もすごい。定期的にクロスで磨かないといけないので扱いはちょっと大変。
ずっと閉まってあったのを、急に思い出して取り出して磨いてみたんですが。
記憶の中にあるような明るい輝きにはなりませんねー。ステンレスと変わらんくらいにしか。
メッキが剥がれて来てるのか(使ってないのに?)、クロスのポリッシャー液がなくなってきてるのか、年数が経つとこういうものなのか分かりませんが、もう一回あの白さが見たいなぁ。
まぁもちろんこれからも大事にしますが。
こうして見ると、アフタヌーンティーって昔は銀製品も売ってたわけですよね。長らくそんな商品陳列されてるの見てない気がします。物価高でもう扱えないのかな。
白い銀の輝き、優美な曲線のデザイン、繊細に控えめにデザインされた小花柄。360度どこをとっても美しく、私好みでした。
コーヒーメジャーの方は2012年に投稿してたのに、ストレーナーの方はしてなかったので、今さらながらの掲載。
エレガントなデザインが良いでしょ。受け皿が付いているのも好ポイントです。
めちゃくちゃ気に入ってるのですが、気に入りすぎて使ってません。
銀はどうしても変色もすごい。定期的にクロスで磨かないといけないので扱いはちょっと大変。
ずっと閉まってあったのを、急に思い出して取り出して磨いてみたんですが。
記憶の中にあるような明るい輝きにはなりませんねー。ステンレスと変わらんくらいにしか。
メッキが剥がれて来てるのか(使ってないのに?)、クロスのポリッシャー液がなくなってきてるのか、年数が経つとこういうものなのか分かりませんが、もう一回あの白さが見たいなぁ。
まぁもちろんこれからも大事にしますが。
こうして見ると、アフタヌーンティーって昔は銀製品も売ってたわけですよね。長らくそんな商品陳列されてるの見てない気がします。物価高でもう扱えないのかな。
マグカップ
- 2024/02/27 (Tue)
- 愛用品 |
- CM(0) |
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もう一つグッズ紹介。
前に使っていたアフタヌーンティーのマグカップが行方不明になったので、その後から使っているマグカップがこちら。
一年前くらいに高槻の阪急百貨店をぶらついているときに催事売り場で一目ぼれして買っておいたもの。
和風の色と柄の漆器っぽい陶器だと思うんですが、この深い緑と、滑らかなツヤのある肌触りがとても綺麗じゃないですか。
すごく手に持った時のなじみがいいんですよ。
と思って、気に入ってるのはホントなんだけどね。
使ってみて気づいた難点がありました。
色が濃いから、中に入っている飲物の色が分からない!
特に紅茶の水色が見えないんですよねー。色で出具合を判断してるのでこれは困った。
あと、250㏄超入るんだけど、もう少し欲しい。300㏄くらいの大きさがベストだったかなー。
前に使っていたアフタヌーンティーのマグカップが行方不明になったので、その後から使っているマグカップがこちら。
一年前くらいに高槻の阪急百貨店をぶらついているときに催事売り場で一目ぼれして買っておいたもの。
和風の色と柄の漆器っぽい陶器だと思うんですが、この深い緑と、滑らかなツヤのある肌触りがとても綺麗じゃないですか。
すごく手に持った時のなじみがいいんですよ。
と思って、気に入ってるのはホントなんだけどね。
使ってみて気づいた難点がありました。
色が濃いから、中に入っている飲物の色が分からない!
特に紅茶の水色が見えないんですよねー。色で出具合を判断してるのでこれは困った。
あと、250㏄超入るんだけど、もう少し欲しい。300㏄くらいの大きさがベストだったかなー。
プロフィール
HN:
SiO2
性別:
女性
趣味:
喫茶