忍者ブログ

ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

プリン @ 純喫茶フルール

勤労感謝の祝日。

娘二人連れて、電車とバス乗り継いで、長岡京の光明寺に紅葉狩りに行きました。

帰りに阪急長岡天神駅のすぐのところにある純喫茶に立ち寄りカフェタイム。

なんか内装が豪華で人気らしいということで気になってたお店なんです。

外観は昭和の雰囲気漂う一軒家の路面店で、古臭い看板、入り口前には曇ったガラスのショーケースに年季の入った料理サンプルが飾られ、なんとなく入りづらい雰囲気。

ですが中に入るとガラッと印象が変わって、豪華なシャンデリア、天井近くの高いところにはステンドグラスのはめ込みガラス、ドレープのカーテンがかかった窓、中央には金魚が泳ぐ池など、なんかいきなり優雅な世界観。

とは言っても、本棚には男性向け漫画がズラッと並び、せっかくの中央の池にも縁に週刊誌や新聞などが無造作に置かれて、昭和感はだいぶ残されている、リアルな純喫茶です。

メニューもナポリタンとかピラフとかバタートーストとか正統派純喫茶を踏襲。

カフェメニューにはもちろん、パフェとプリン(アラモード仕立て)、ありますよ。

娘たちはパフェ、私はプリンをいただきました。

うーん、写真が映える~♪
レトロ感たまらんー!!

私の好きな昔ながらの手作り卵プリンは、食感もしっかりしており、滑らかな口当たりで美味しかったです。

でも雰囲気すべて創業時(1969年)から変わらないような古めかしさがあって良かったのに、お値段だけはきっちり令和価格でしたね(笑)。

プリン一杯で600円。ランチとかもそれなりの値段でした。

それでもかなりの人気店みたいで、13時半の来店でも3組待ちだったし、後からもたくさんお客さん来てました。

長く続いていくといいですね。


PR

ピルスナー・ウルケル @ アサヒビールミュージアム

9月に一人で行ったアサヒビールの工場見学。

時を経ずして、ママ友さんと再訪。

一人も良かったけど、グループでの参加はより楽しさ倍増ですねー。

最後の試飲は2杯飲めるので、前回飲まなかったマルエフ黒とピルスナー・ウルケルを飲んでみました。

ピルスナー・ウルケルは1842年からチェコのピルゼンで作られているピルスナー発祥ともいえるビールらしくて、アサヒビールが輸入総代理店って意味なのかと思ったら、もはや売却されていてアサヒのものになってるらしいですね。

まぁ本場の味が気軽に日本で飲めるのは良いことだ。

サーバーからではなく瓶を渡されて自分で注ぐスタイル。

ビンもオシャレで、ジョッキも専用のもので、映えるわ!

独特のキレと苦みがあって美味しかったです。

ていうか今回も空きっ腹に短時間で2敗もビール押し込むから、結構酔っぱらってあんまり味覚えてないけど。

ていうか今さらだけど、せっかくバースタイルなんだからサーバーから注いでもらえるビールにするべきだったかなー。

今回のツアー見学客は、あれだけスーパードライの工場見て回ったのにスーパードライじゃないラインナップ選んでる人が多かった。みんなリピーター?(笑)




走井餅 by やわた走井餅老舗

高槻からほど近い京都府八幡市にて秋の特別文化財一斉公開イベントをやっていたので、子どもを連れて遊びに行ってきました。

八幡と言えば市の名前にもなってるくらい有名な石清水八幡宮。

そしてその門前の名物菓子と言われている「走井餅」が有名とのことで当然購入するつもりではいたんですけどね。

本当に八幡さんの門前というか敷地内のレベルの立地だったので、場所は分かったし帰りに買って帰ろうと思っていたら。

着いて早々に末っ子が「トイレー」と言い出したので、とりあえずそのお店のトイレ借りてそのままお餅購入という流れに。

荷物持ち担当の長男のリュックに押し込んで一日遊び歩いた結果。

えー、写真みたいになってしまいましたね。

あー、やってしまったー(泣)。

しかも箱の内側でも側面とかはコーティングされていないのか、はがそうとしてもめっちゃ餅がひっついてて、よりいっそう型崩れというか型崩れを通り越して千切れました(泣)。

というわけで元の形が分からないくらいぐちゃぐちゃになってしまいましたが、この「走井餅(はしりいもち)」は、創業1764年と、なんと259年も前のこと。

当初は滋賀県大津市の走井という東海道の名所にて、そこの名水で餡餅を作ったことが始まり(走井とは湧水の意味)で、1910年、六代目の四男によって八幡に引き継がれました。

大津の本家は廃業したので、正統な継承店?としてこちらのお店が残っているとのことです。

※でも大津でも創業家の末裔に伝承されていた製法で再興された走井餅のお店があるらしい

走井餅は餡を餅生地で包んだシンプルな和菓子で、形は三條小鍛冶宗近が走井の名水で名剣を鍛えたという故事にちなんで刀の形を模しているようです。
私のは崩れすぎて分かりませんがね。

食べた感想はね。崩れてなかったらもう少し餅の食感をよりよく楽しめたのかなと思いますが、でも餡も柔らかくて美味しかったです。

八幡と大津と食べ比べとかもしてみたい。


アフタヌーンセット @ マイセンカフェ

先月の英国フェアで阪急百貨店に訪れた際に7階に「マイセンカフェ」なるものがあるということを知って、しかもアフタヌーンティーの提供もあるらしく、これはぜひ行かねばということで、今月さっそく行ってきました。

リビング用品のフロアである7階は有名なテーブルウェアブランドがたくさん入店してますが、食器コーナーの一番奥あたりにマイセンのショップがあり、さらにその奥にマイセンカフェがあります。

国内で唯一のマイセン直営カフェであるこのお店は、店内は西洋の邸宅のような内装で、豪華なシャンデリア、クラシカルな布張りのソファやクロスを掛けられたテーブル、そして壁にはガラス棚の中にたくさんのマイセンの磁器人形。

めちゃくちゃ上品でラグジュアリーな雰囲気です。

私が通されたのはショップの裏側にあたる席で、ちょっと奥まったところで少し暗い雰囲気だったのが残念ですが、でも一人だったので人目気にならないから良かったのかな。

しばらくして運ばれてきたアフタヌーンティーセットは、もちろん全てマイセンの食器!!

ドイツのメーカーらしい、あまり装飾がなく、ただただひたすら美しい白磁。

この表面の肌ツヤ、良いわぁ。マイセンだわぁ。


フードは下からハムとキュウリのサンドイッチ、スコーン、スイーツと正統な内容。

料理は、まぁ全体的に普通だったかな。(ヒルトン⇒長楽館⇒と来てたから、こちらのハードルが上がってるっていうのもあるだろうけど)

スコーンは日本人が好みそうなふんわり系。ちょっとマフィンに近い。

スイーツはフルーツがふんだんで彩りよく、花まであしらってあって原価もかかってそうだけど、味と食感はまぁ普通。
でも見た目がキュートだったので良いことにします。ブランドシンボルである交差した剣のマークも。

ドリンクがフリーではなく1回分しか付いていないので、ポットサーブの紅茶を頼んだのですが、カップ2杯弱あったとはいえ、ゆっくりしていると冷めていくので、あんまり時間も掛けられず。

喋る相手もいないし、さくさく食べて飲みました。20分くらいで食べ終わったわ(笑)。

さすがに一回くらいはお茶のお代わりさせてほしいなと思いました。紅茶が足りなくなる恐れがあるのも心配。

アッサムの紅茶はめちゃ美味しかったし、ミルクはフォームドミルクで贅沢でした。

これでお値段、一人前3800円(税込)。ハイクラスホテルのそれに比べたらやはりリーズナブルですね。(10年前は3000円だったみたいだけど)

ひとときのハイソ気分で、良い時間でした。

飲み終わったあと、あまりに手触りの良すぎるティーポットは撫でまわしまくっときました。
※ショップでお値段見たらポットだけでも36,300円!!

そういえばスタンドのお皿もポットもクリーマーも「波の戯れ」シリーズだったのに、カップとソーサーだけ違うデザインだったのちょっと残念。揃えてほしかった。








手作り和紅茶飲み比べ

先日紅茶作り教室に行って和紅茶を作った記事を上げましたが、その際、先生が作った紅茶を市販の糸付きティーバッグに入れてティーバッグを作ろう体験もあったので、先生作の紅茶も持ち帰っています。

というわけで、先生の紅茶と自分(というか長男)が作った紅茶とを飲み比べてみることに。

まずポットにお湯を注ぎます。

おー!圧倒的に色が違う。
私のは烏龍茶くらいの色。先生のはちゃんと紅茶の色です。

そして「茶葉はとにかくたっぷり使いましょう」的方向性の先生だったため、ティーバッグの中の茶葉パンパンになってる
これは多すぎでは?(笑)

カップに注いで飲んでみます。

あー、もちろん味も違う。

私のはもはや紅茶の味ではなく何かの健康茶?て感じでしたが、先生のは紅茶に近い味でした。

ただ、なぁ。

私の好きなダージリンに近い軽やかな香りと甘みのある紅茶とは違いました。

茶葉を揉んでいるときに気になった独特の清涼香が抜けきっておらず、ちょいスースーする感じの風味。
喉の奥で感じる甘みとか返ってくるようなアフターテイストもなく。

思うに「さみどり」という玉露や抹茶向けであるこの品種は紅茶に向いてないんじゃないでしょうか。

まぁこれは好みなので、この独特の味わいが好きという人もいるかもしれませんね。







どちらにせよ写真左側の私と長男の手作り紅茶は、まだ紅茶に至ってない感がすごいことがよく分かります。

カレンダー

05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
Copyright ©  -- ドリログ --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Photo by momo111 / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]