ドリログ
ドリンクブログ、略してドリログ!! ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。
Trick or Sweets by POIRE
- 2023/09/23 (Sat)
- お茶うけ (洋) |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
先日のヒルトンアフタヌーンティーに行った際に、一緒に行った子からもらったお菓子。
近所のオシャレスイーツショップで購入したとのこと。
トリックオアスイーツという可愛いネーミングの焼き菓子セットです。
せっかくのハロウィン仕様なので10月まで置いておこうと思ったのに、キュートなボックスを我が物にと狙っている長女に急かされて開封。
クッキーとかフィナンシェとか、その他の製法の焼き菓子が入っていて、これまたデザインも全部違って可愛い。
ほとんどは娘二人に取られましたが、かろうじてコウモリのやつだけ死守。
これがタルト地のようなものにナッツのクリーム?が挟まれていて、クルミやアーモンドのねっとり濃厚な食感がめちゃ美味しい一品でした。
一足先にハロウィン先取り。
この洋菓子店ポワールさんはHPを見るととても洗練された高級そうな雰囲気で、ケーキもどれも美味しそうでした。
本店が帝塚山にあるだけある。

近所のオシャレスイーツショップで購入したとのこと。
トリックオアスイーツという可愛いネーミングの焼き菓子セットです。
せっかくのハロウィン仕様なので10月まで置いておこうと思ったのに、キュートなボックスを我が物にと狙っている長女に急かされて開封。
クッキーとかフィナンシェとか、その他の製法の焼き菓子が入っていて、これまたデザインも全部違って可愛い。
ほとんどは娘二人に取られましたが、かろうじてコウモリのやつだけ死守。
これがタルト地のようなものにナッツのクリーム?が挟まれていて、クルミやアーモンドのねっとり濃厚な食感がめちゃ美味しい一品でした。
一足先にハロウィン先取り。
この洋菓子店ポワールさんはHPを見るととても洗練された高級そうな雰囲気で、ケーキもどれも美味しそうでした。
本店が帝塚山にあるだけある。
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ヒルトンブレンド @ MYPLACE CAFE & BAR
- 2023/09/15 (Fri)
- コーヒー |
- CM(0) |
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- ▲Top
先ほど投稿のヒルトン大阪でのアフタヌーンティーですが、お料理に加えてドリンクメニューも良かった。
コーヒーだけで
〇ヒルトンコーヒー
〇アイスコーヒー
〇カフェラテ
〇カフェオレ
〇カプチーノ
〇マキアート
〇フレンチプレス
〇エスプレッソ
〇ヒルトンブレンド
〇いながわ
紅茶はディルマティーにて
〇ダージリン
〇アッサム
〇ブレックファースト
〇アールグレイ
〇ジャスミングリーンティー
〇ペパーミント
〇カモミール
〇ローズフレンチバニラ
〇アイスティー
から選べるフリードリンク制。
紅茶はポット(カップ2杯分くらい)提供なので、制覇するの絶対無理(笑)。
基本は紅茶なのだけど、コーヒーも気になったので「ヒルトンブレンド」をオーダーしてみました。
まずサーブがすごい。
スタッフさんがドリップ器具一式持ってきて、なんと目の前で淹れてくれます。
しかもドリッパーがまたオシャレ。
真鍮やブリキテイストの少し古めかしい感じがステキすぎる。
もう貴族気分よ。
淹れたてなので香りもしっかり漂って、味は私好みの甘みやコク深めのタイプ。
ミルク入れたら特に奥行きのあるどっしりとした味わいでした。美味しかった。
江坂の名店ヒロコーヒーさんより仕入れているようですよ。
しかし紅茶も美味しかったし、あれもこれもと紅茶は3種類、コーヒーはこのヒルトンブレンドとマキアートを飲んだ結果。
なんと急性カフェイン中毒に陥ってしまいました。
2時間半で8杯程度飲んだ計算。
一般的にはまだ許容範囲内だと思うのですが、私はどうやらコーヒーのカフェインに特に弱く、さらにタイミング悪く寝不足。
カフェイン中毒ってアルコールと違ってじわじわ来るのね。
退店した後もまだお喋りしてて、その時は大丈夫だったけど、帰りの電車に乗ったあたりから腹痛と吐き気と手足のしびれが・・・。
気持ち悪くて歩くこともままならない。
数時間で収まるのかと思ったけど、結局夜まで動けず、翌日お昼くらいまで引きずりました。
寝不足だったのに眠気も来ない。神経系に作用するものってやっぱり怖いなと思ったし、年齢もあるし、なんでも適正摂取を心掛けないといけないと痛感しました。
食べ放題はそろそろキツイというのもあってスイーツビュッフェじゃないアフタヌーンティーチョイスなんだけど、食べる量だけでなく飲む物も気をつけなきゃですね。
コーヒーだけで
〇ヒルトンコーヒー
〇アイスコーヒー
〇カフェラテ
〇カフェオレ
〇カプチーノ
〇マキアート
〇フレンチプレス
〇エスプレッソ
〇ヒルトンブレンド
〇いながわ
紅茶はディルマティーにて
〇ダージリン
〇アッサム
〇ブレックファースト
〇アールグレイ
〇ジャスミングリーンティー
〇ペパーミント
〇カモミール
〇ローズフレンチバニラ
〇アイスティー
から選べるフリードリンク制。
紅茶はポット(カップ2杯分くらい)提供なので、制覇するの絶対無理(笑)。
基本は紅茶なのだけど、コーヒーも気になったので「ヒルトンブレンド」をオーダーしてみました。
まずサーブがすごい。
スタッフさんがドリップ器具一式持ってきて、なんと目の前で淹れてくれます。
しかもドリッパーがまたオシャレ。
真鍮やブリキテイストの少し古めかしい感じがステキすぎる。
もう貴族気分よ。
淹れたてなので香りもしっかり漂って、味は私好みの甘みやコク深めのタイプ。
ミルク入れたら特に奥行きのあるどっしりとした味わいでした。美味しかった。
江坂の名店ヒロコーヒーさんより仕入れているようですよ。
しかし紅茶も美味しかったし、あれもこれもと紅茶は3種類、コーヒーはこのヒルトンブレンドとマキアートを飲んだ結果。
なんと急性カフェイン中毒に陥ってしまいました。
2時間半で8杯程度飲んだ計算。
一般的にはまだ許容範囲内だと思うのですが、私はどうやらコーヒーのカフェインに特に弱く、さらにタイミング悪く寝不足。
カフェイン中毒ってアルコールと違ってじわじわ来るのね。
退店した後もまだお喋りしてて、その時は大丈夫だったけど、帰りの電車に乗ったあたりから腹痛と吐き気と手足のしびれが・・・。
気持ち悪くて歩くこともままならない。
数時間で収まるのかと思ったけど、結局夜まで動けず、翌日お昼くらいまで引きずりました。
寝不足だったのに眠気も来ない。神経系に作用するものってやっぱり怖いなと思ったし、年齢もあるし、なんでも適正摂取を心掛けないといけないと痛感しました。
食べ放題はそろそろキツイというのもあってスイーツビュッフェじゃないアフタヌーンティーチョイスなんだけど、食べる量だけでなく飲む物も気をつけなきゃですね。
Rouge Temptation ~赤の誘惑~ アフタヌーンティーセット @ MYPLACE CAFE & BAR
- 2023/09/15 (Fri)
- アフタヌーンティー |
- CM(0) |
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- ▲Top
「末っ子が入園して一人時間が出来たらやりたいこと」の一つがアフタヌーンティー巡りでした。
今日、記念すべきその第一回目、梅田にあるヒルトン大阪にやってきましたー!!!
初回からかなり高級なところ選んじゃったよ。見合う服がなくて困ったよ。場違い感すごいよ。フロントで受付してる宿泊客が皆やたらセレブ感あふれてるよ。
ご一緒してくれたのは、当ブログにもちょくちょく登場する元勤務先の同期の女の子(2歳下)。
一緒にキラキラ感を楽しんでくれる貴重な存在。やっぱりこういうところは女子と来るべきよね!
店内はオレンジやブラウンを基調としたカジュアル感もあるモダンな雰囲気。なんかニューヨークにでもいるような気分。ガラス張り壁からはハイソな都会の雰囲気の西梅田の景色が見えます。もうめちゃくちゃ上質な空間。
席間も広くてゆったりしてるし、通されたのが店の奥の角のソファ席。
対面でなく、斜めに座れたのも喋りやすくて良い!!
はい、ではお待ちかねのセットの到着。
スタッフの方が大事そうに抱えてきたのが、このヒルトン大阪アフタヌーンティー名物、ジュエリーボックス風のティースタンド!!
テンション上がるー!!!
スタッフの方が引き出しを開けながら、それぞれのメニューの説明をしてくれます。
どれも皆カラフルで凝った作り!宝石以上にキラキラしてるわ。
耳で聞いた説明は全て忘れてしまったけど、お品書きによると
〇平飼卵マヨネーズとチャコール(炭)ブレッドサンドイッチ
〇パテ・ド・カンパーニュ
〇チーズキッシュ
〇レッドベルベットケーキ
〇モンブランタルト
〇フルーツデニッシュ
〇ティラミス・ルージュ
〇アップルバターサブレ
〇カシスハート
〇パンプキンプディング、シナモンクリーム
〇グラスデザート(洋梨、葡萄ゼリー、パンナコッタ)
の11種です。
秋のテーマである「ルージュ・テンプテーション」の通り、品格のある赤が基調となっていて、すごいラグジュアリー感。
同期の子と、めっちゃ写真撮って、食べ方分からんねと笑い合いながら、どれも美味しくいただきました。
いやほんとどれも美味しかったんだけど、高級料理てとにかくやたら色んな食材を駆使して複雑なマリアージュの味に仕上げるでしょ?
全部そんな感じで、うまく言い表せない色んな味と食感が楽しめました。(語彙力)
半分が塩気の料理(セイボリー)にしてくれていたので甘いものに偏らず、お昼時でもちょうどよく食べれたし、ボリュームそんなにあるわけじゃないけどお喋りに花が咲いて2時間かけて食べきったので程よく満腹。
飲物はなんと約20種類から選べるフリードリンクで、こちらは欲張って飲み過ぎて、お腹タプタプになりました。
(だって普通にカフェオーダーしたら一杯1600円のコーヒーとかがラインナップされてたんですよ。1600円!?金銭感覚バグる)
とにかくメチャクチャいい時間で、2時間制と言われたのに30分オーバーしても何も言われなかったし、ハイクラスホテルはやっぱりすごかったという至極平凡なまとめに終わりそう(笑)。
なおお値段は、税サ込で5900円です。(休日はもう少し高いよ)



今日、記念すべきその第一回目、梅田にあるヒルトン大阪にやってきましたー!!!
初回からかなり高級なところ選んじゃったよ。見合う服がなくて困ったよ。場違い感すごいよ。フロントで受付してる宿泊客が皆やたらセレブ感あふれてるよ。
ご一緒してくれたのは、当ブログにもちょくちょく登場する元勤務先の同期の女の子(2歳下)。
一緒にキラキラ感を楽しんでくれる貴重な存在。やっぱりこういうところは女子と来るべきよね!
店内はオレンジやブラウンを基調としたカジュアル感もあるモダンな雰囲気。なんかニューヨークにでもいるような気分。ガラス張り壁からはハイソな都会の雰囲気の西梅田の景色が見えます。もうめちゃくちゃ上質な空間。
席間も広くてゆったりしてるし、通されたのが店の奥の角のソファ席。
対面でなく、斜めに座れたのも喋りやすくて良い!!
はい、ではお待ちかねのセットの到着。
スタッフの方が大事そうに抱えてきたのが、このヒルトン大阪アフタヌーンティー名物、ジュエリーボックス風のティースタンド!!
テンション上がるー!!!
スタッフの方が引き出しを開けながら、それぞれのメニューの説明をしてくれます。
どれも皆カラフルで凝った作り!宝石以上にキラキラしてるわ。
耳で聞いた説明は全て忘れてしまったけど、お品書きによると
〇平飼卵マヨネーズとチャコール(炭)ブレッドサンドイッチ
〇パテ・ド・カンパーニュ
〇チーズキッシュ
〇レッドベルベットケーキ
〇モンブランタルト
〇フルーツデニッシュ
〇ティラミス・ルージュ
〇アップルバターサブレ
〇カシスハート
〇パンプキンプディング、シナモンクリーム
〇グラスデザート(洋梨、葡萄ゼリー、パンナコッタ)
の11種です。
秋のテーマである「ルージュ・テンプテーション」の通り、品格のある赤が基調となっていて、すごいラグジュアリー感。
同期の子と、めっちゃ写真撮って、食べ方分からんねと笑い合いながら、どれも美味しくいただきました。
いやほんとどれも美味しかったんだけど、高級料理てとにかくやたら色んな食材を駆使して複雑なマリアージュの味に仕上げるでしょ?
全部そんな感じで、うまく言い表せない色んな味と食感が楽しめました。(語彙力)
半分が塩気の料理(セイボリー)にしてくれていたので甘いものに偏らず、お昼時でもちょうどよく食べれたし、ボリュームそんなにあるわけじゃないけどお喋りに花が咲いて2時間かけて食べきったので程よく満腹。
飲物はなんと約20種類から選べるフリードリンクで、こちらは欲張って飲み過ぎて、お腹タプタプになりました。
(だって普通にカフェオーダーしたら一杯1600円のコーヒーとかがラインナップされてたんですよ。1600円!?金銭感覚バグる)
とにかくメチャクチャいい時間で、2時間制と言われたのに30分オーバーしても何も言われなかったし、ハイクラスホテルはやっぱりすごかったという至極平凡なまとめに終わりそう(笑)。
なおお値段は、税サ込で5900円です。(休日はもう少し高いよ)
スーパードライ エクストラコールド 泡アート @ アサヒビールミュージアム
- 2023/09/14 (Thu)
- 酒 |
- CM(0) |
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- ▲Top
平日真っ昼間、一人で吹田のアサヒビールへ工場見学に行ってきました。
ここは今年春にリニューアルしたらしく、なんと入場無料だったのが大人一人1000円必要という衝撃の変更があったらしいのですが。
いやはや、めっちゃ良かった!
完全に1000円以上の価値があった。
何がすごいって、見学受付棟をミュージアムと名付けた文字通り、入口からアサヒやスーパードライの解説・資料展示もたくさんあり、撮影スポットも用意されており、ミュージアムショップもあり。
いざ見学に移ると、シアターから始まり、プロジェクションマッピング、専用ゴーグル使用のVR映動画、振動や蒸気の体感型映像など、やたらハイテク駆使した遊園地のようなツアー。
滝クリ似の美人のお姉さんが案内してくれるルートも上り下りはいちいちエスカレーターだし、妙にSF感あるオシャレな作りで、そこから見下ろす製造工程は、まさしく一般人が見たいと思っているビール充填機や缶が大量にコンベアを流れていく様子。
もう本当にめちゃくちゃワクワクするツアーでした。
先日明治製菓の工場見学にも行って、そちらは見学通路にパッケージやキャラクターのハリボテをつけてデコった手作り感のある雰囲気で社会貢献の一環として工場見学しています感が伺えたけど、アサヒは本気で工場見学を宣伝に使うことを考えているなと思いました。
そんでツアーラストがお楽しみの試飲タイム。
これがまたとてもオシャレなバースタンド仕様で、天井も高く広々としており、芝生の美しいお庭まで見えるという、ビールタダ飲みしたいだけの飲んだくれ入場客を華麗に拒絶してくれるステキ設計。
そして何がすごいって、試飲が10種類くらいのラインナップがあり、しかも2杯飲めるんです。
贅沢過ぎじゃー。
さらに、2杯目から選べる特別体験メニューというのもあり、もうやり方がズルい(笑)。
前説明が超長くなったけど、一杯目はさんざん製造工程を見て来たスーパードライをいただき、2杯目に今から紹介する、特別体験メニューの一つのスーパードライエクストラコールドの泡アートバージョンをいただきました。
スーパードライ エクストラコールドは、スーパードライを専用機で氷点下付近まで冷やして提供するスタイルで、飲めるお店は少ないと思うけど、私は地元で行ったビアガーデンが出してたので飲んだことはあります。
泡アートとは、専用機でビールの泡の上にイラストをプリントするサービス。ミュージアム限定品。
個人的には冷たすぎるのは好きではなく、そもそも飲み心地もまろやかな方が好みなので二杯目はスーパードライではなくマルエフにしようと思ってたけど、泡アートのこと聞いたらそりゃ頼むしかないでしょ。
どうやらキレを意識したスーパードライは泡もきめ細やかにしっかりと、マイルドなマルエフは泡を柔らかめに仕上げるらしく、泡アートはエクストラコールドしか出来ないとのことです。
カウンターで注文したら、バーテン風のスタッフが慣れた手つきで神業のようにビールを注ぎ、泡は多めにこぼして美しい一杯に仕上げたら、そのあと専用機に入れてプリントしてくれます。
プリントの様子が見えるようにカウンターの後ろに鏡を配置してくれているところまでサービス精神すごい。
機械から出てきたら、泡の上に想像以上に鮮やかで細かいイラストが描かれていました。驚き。
ちょっとグラスと絵の正面がずれてるのだけ気になるけど、はーめっちゃ特別感。
ではいただきます。
あー!!泡が美味いーーー!!!
なんなのこのトロットロの滑らか泡は。
見学中ずっとスーパードライの美味しさについて説明を受けてきたけど、缶で飲むかプロがサーバーから入れたグラスで飲むかは、ビールの銘柄とかメーカーの違いを遥かに凌駕しますね。私の知ってる缶詰めスーパードライと違うんじゃないかこれ(笑)。
プリントのインクは味はなくビールの飲み心地に影響せず、目で楽しんだ後は普通に美味しくいただけました。
専用グラスに専用コースターも付き、お姉さんはときどき話しかけに来てくれ、最後はミュージアムロゴ入りグラスのお土産も付き、もう大満足。
2杯目からの特別体験メニューは他にもあり、自分でもまた来たいし人にも勧めたい工場見学でした。
ただ一つだけ要望つけるなら、おつまみに塩味の食べ物も欲しかった。
無料配布のプレッツェルみたいなスナックはあったんだけど塩気なく、それだけでピルスナーグラス2杯はけっこう最後しんどい。
空きっ腹にいきなり入れるから酔いもけっこう回ります。
帰りはなかなかフラフラしてました。
ところでスーパードライの名前、ビールなのになんでドライ?と思ってたんですが、日本人好みのキレの良いさっぱりした飲み心地を「それめっちゃドライやん」みたいな意味で「スーパー」「ドライ」って名付けたみたいです。
マジか。それ日本語でしかその意味使われないんじゃないの?
思い切り英語のつづりでSUPER DRYってロゴ入れてるけど、それネイティブスピーカーには伝わらないんじゃないの?
※むしろdryは禁酒という意味でつかわれることもあるらしい
なんだけど、このロゴのまま海外でも販売しているようで。
さすが大阪人が作った会社。メンタル強。
※大阪麦酒という会社が前進で、吹田には100年以上前からビール工場があるとのこと
ちなみに日本人はハードな飲みごたえとピリッとしたキレの良さがあるゴクゴク系のビールが好きなようで、まさしくスーパードライはそれを体現したようなタイプだと思うんですが、個人的には風味とコクが強い北欧風のがより好みではあります。
ここは今年春にリニューアルしたらしく、なんと入場無料だったのが大人一人1000円必要という衝撃の変更があったらしいのですが。
いやはや、めっちゃ良かった!
完全に1000円以上の価値があった。
何がすごいって、見学受付棟をミュージアムと名付けた文字通り、入口からアサヒやスーパードライの解説・資料展示もたくさんあり、撮影スポットも用意されており、ミュージアムショップもあり。
いざ見学に移ると、シアターから始まり、プロジェクションマッピング、専用ゴーグル使用のVR映動画、振動や蒸気の体感型映像など、やたらハイテク駆使した遊園地のようなツアー。
滝クリ似の美人のお姉さんが案内してくれるルートも上り下りはいちいちエスカレーターだし、妙にSF感あるオシャレな作りで、そこから見下ろす製造工程は、まさしく一般人が見たいと思っているビール充填機や缶が大量にコンベアを流れていく様子。
もう本当にめちゃくちゃワクワクするツアーでした。
先日明治製菓の工場見学にも行って、そちらは見学通路にパッケージやキャラクターのハリボテをつけてデコった手作り感のある雰囲気で社会貢献の一環として工場見学しています感が伺えたけど、アサヒは本気で工場見学を宣伝に使うことを考えているなと思いました。
そんでツアーラストがお楽しみの試飲タイム。
これがまたとてもオシャレなバースタンド仕様で、天井も高く広々としており、芝生の美しいお庭まで見えるという、ビールタダ飲みしたいだけの飲んだくれ入場客を華麗に拒絶してくれるステキ設計。
そして何がすごいって、試飲が10種類くらいのラインナップがあり、しかも2杯飲めるんです。
贅沢過ぎじゃー。
さらに、2杯目から選べる特別体験メニューというのもあり、もうやり方がズルい(笑)。
前説明が超長くなったけど、一杯目はさんざん製造工程を見て来たスーパードライをいただき、2杯目に今から紹介する、特別体験メニューの一つのスーパードライエクストラコールドの泡アートバージョンをいただきました。
スーパードライ エクストラコールドは、スーパードライを専用機で氷点下付近まで冷やして提供するスタイルで、飲めるお店は少ないと思うけど、私は地元で行ったビアガーデンが出してたので飲んだことはあります。
泡アートとは、専用機でビールの泡の上にイラストをプリントするサービス。ミュージアム限定品。
個人的には冷たすぎるのは好きではなく、そもそも飲み心地もまろやかな方が好みなので二杯目はスーパードライではなくマルエフにしようと思ってたけど、泡アートのこと聞いたらそりゃ頼むしかないでしょ。
どうやらキレを意識したスーパードライは泡もきめ細やかにしっかりと、マイルドなマルエフは泡を柔らかめに仕上げるらしく、泡アートはエクストラコールドしか出来ないとのことです。
カウンターで注文したら、バーテン風のスタッフが慣れた手つきで神業のようにビールを注ぎ、泡は多めにこぼして美しい一杯に仕上げたら、そのあと専用機に入れてプリントしてくれます。
プリントの様子が見えるようにカウンターの後ろに鏡を配置してくれているところまでサービス精神すごい。
機械から出てきたら、泡の上に想像以上に鮮やかで細かいイラストが描かれていました。驚き。
ちょっとグラスと絵の正面がずれてるのだけ気になるけど、はーめっちゃ特別感。
ではいただきます。
あー!!泡が美味いーーー!!!
なんなのこのトロットロの滑らか泡は。
見学中ずっとスーパードライの美味しさについて説明を受けてきたけど、缶で飲むかプロがサーバーから入れたグラスで飲むかは、ビールの銘柄とかメーカーの違いを遥かに凌駕しますね。私の知ってる缶詰めスーパードライと違うんじゃないかこれ(笑)。
プリントのインクは味はなくビールの飲み心地に影響せず、目で楽しんだ後は普通に美味しくいただけました。
専用グラスに専用コースターも付き、お姉さんはときどき話しかけに来てくれ、最後はミュージアムロゴ入りグラスのお土産も付き、もう大満足。
2杯目からの特別体験メニューは他にもあり、自分でもまた来たいし人にも勧めたい工場見学でした。
ただ一つだけ要望つけるなら、おつまみに塩味の食べ物も欲しかった。
無料配布のプレッツェルみたいなスナックはあったんだけど塩気なく、それだけでピルスナーグラス2杯はけっこう最後しんどい。
空きっ腹にいきなり入れるから酔いもけっこう回ります。
帰りはなかなかフラフラしてました。
ところでスーパードライの名前、ビールなのになんでドライ?と思ってたんですが、日本人好みのキレの良いさっぱりした飲み心地を「それめっちゃドライやん」みたいな意味で「スーパー」「ドライ」って名付けたみたいです。
マジか。それ日本語でしかその意味使われないんじゃないの?
思い切り英語のつづりでSUPER DRYってロゴ入れてるけど、それネイティブスピーカーには伝わらないんじゃないの?
※むしろdryは禁酒という意味でつかわれることもあるらしい
なんだけど、このロゴのまま海外でも販売しているようで。
さすが大阪人が作った会社。メンタル強。
※大阪麦酒という会社が前進で、吹田には100年以上前からビール工場があるとのこと
ちなみに日本人はハードな飲みごたえとピリッとしたキレの良さがあるゴクゴク系のビールが好きなようで、まさしくスーパードライはそれを体現したようなタイプだと思うんですが、個人的には風味とコクが強い北欧風のがより好みではあります。
本日のデザート @ Sans - souci
- 2023/09/14 (Thu)
- お茶うけ (洋) |
- CM(0) |
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用事があって、吹田駅に来ました。
吹田駅なんてめったに来ることないから何か美味しいもの食べようということで、ネット検索して人気だったカジュアルフレンチのお店「サン・スーシ」さんを訪問。
店名に聞き覚えあった気がしたんだけど、元は江坂にあったお店のようですね。
お昼は1200円のセットと2400円のコースがあり、コースにしてみました。
お料理はどれも工夫があって美味しかったです。
デザートはケーキ二種盛。
桃のケーキとホワイトチョコレートのケーキとのこと。
ブドウも添えてあって可愛らしくて良いんですが。
うーん、似たようなケーキ二つじゃなくても良かったのでは?
桃はスポンジとクリームのケーキよりももっとあっさりしたジュレのようなものでもよかったような。
ホワイトチョコは生地とよくマッチしていて美味しかったです。
なんかこう、美味しいんだけど、どうにも全体的に洗練しきれない感ありましたね。
お店の内装も高級感演出したり、なのにカウンターは手作りの折り紙飾ったり、方向性謎な置物あったり。
お皿の盛り付けもね。
口コミは評価高かったんだけどなぁ。
吹田駅なんてめったに来ることないから何か美味しいもの食べようということで、ネット検索して人気だったカジュアルフレンチのお店「サン・スーシ」さんを訪問。
店名に聞き覚えあった気がしたんだけど、元は江坂にあったお店のようですね。
お昼は1200円のセットと2400円のコースがあり、コースにしてみました。
お料理はどれも工夫があって美味しかったです。
デザートはケーキ二種盛。
桃のケーキとホワイトチョコレートのケーキとのこと。
ブドウも添えてあって可愛らしくて良いんですが。
うーん、似たようなケーキ二つじゃなくても良かったのでは?
桃はスポンジとクリームのケーキよりももっとあっさりしたジュレのようなものでもよかったような。
ホワイトチョコは生地とよくマッチしていて美味しかったです。
なんかこう、美味しいんだけど、どうにも全体的に洗練しきれない感ありましたね。
お店の内装も高級感演出したり、なのにカウンターは手作りの折り紙飾ったり、方向性謎な置物あったり。
お皿の盛り付けもね。
口コミは評価高かったんだけどなぁ。
プロフィール
HN:
SiO2
性別:
女性
趣味:
喫茶