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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

クラシック by ベアレン醸造所

茨木の麦音フェストというビールイベントが4年ぶりに開催!!

これはもう絶対行かなきゃでしょ!と飲めるママ友を何人か誘ったけど、3連休でみんな予定が合わず、仕方なく娘二人連れて一人で来ました(笑)。

麦音フェストは一杯500円とリーズナブルなところが良いんですよねー♪

そのぶん一杯の量は少ないけど、種類が飲みたい人は量も価格も抑えてくれる方がありがたいし。

というわけで、なに飲もうかなーとパンフレット睨みながら20もあったブルワリーから厳選。

せっかくなので、なかなか行くこともできない遠い県のが良いかなと思って、岩手から出店のベアレン醸造所さんにしてみました。

しかもここの醸造所、ドイツから100年以上前に作られたアンティーク?の醸造機器を使用しているとかで、めちゃ気になる!

だもんでラインナップ何種類かあったけど、その名も「クラシック」という一番人気をチョイス。

ドイツのドルトムントでかつて輸出用に造られていた「エクスポート」というエキス分の高いビールをかつての設備、かつての製法で作るという、とてもワクワクする紹介。

世界に伝えたい日本のクラフトビール2015でグランプリを獲ったらしいですよ。

美しい黄金色で、飲んでみると、に、苦い・・・!!

コクと苦みが強いと書いてあったけど、確かにけっこう苦みが強いですね。

ストロングな味わいは好みなんだけど、むしろ強すぎるかもしれない(笑)。

さすが本場ドイツの製法。

何が残念って今日ちょっと寒いんですよね。暑ーい日なら絶対より楽しめた。

でも、コンビニで買ってきたスナックつまみながら、最後まで美味しくいただきました。

ドイツ産アロマホップ使用で香りもよかった。


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シュークリームデコレーション 誕生日ケーキ by CARRIERE HIDETOWA

長女、7歳の誕生日を迎えました。

今回のケーキは茨木のケーキショップ「ヒデトワ」さんより、シュークリームデコレーションにしてみました。

シュークリームで作ってある可愛いスノーマンみたいなお顔付の子が6体乗っていて超キュート!!

7歳にはちょっと幼いかなーと思ったんだけど、でもまぁ長女は喜んだので良しとします。

それにねぇ、可愛いのはもちろんだけどここのケーキの何が良かったって、めっちゃリーズナブルなんですよ!

5号サイズだと4,000円超えが当たり前になってしまったのに、このシュークリームデコレーションは税込3,900円で、しかもネット予約だと5%オフ。

フルーツじゃなくてシュークリームだから安いというわけでもなく、スタンダードなフルーツデコとかもお安いです。

今月は長男も誕生日だし色々と出費がかさむので、経済的な面からもこちらのケーキを選びました(笑)。

さて、お祝いした後はカットしていただきます。

クリームはかなり柔らかめ。私的には固めの方が好きなんだけど、甘さはちょうど良い感じでした。

シュークリームの中も生クリームが詰められていて、全体的にクリーム多めでアラフォーには少しお腹にもたれるけど、でも子供が喜ぶ見た目と甘さでとっても満足なケーキでした。
コスパ的にも。


鈴カステラ アラモード

長女が急にタコ焼き機で鈴カステラ作りたいと言い出したけど、ホットケーキミックスがなかったため主人が買い出しに行き、なんだかんだで調理までやってくれて、しかもついでに買ったアイスクリームを乗せてました。

なもんで、一昨日だった中秋の名月で白玉団子に掛けて残ったきな粉と黒蜜もトッピングしてみました。

わー、これだけでめっちゃオシャレー!

甘味も強くなって、子どもたちも口の周りすごい汚しながら食べてました。


TEA PRINSESS BLEND TEA by ASHBYS OF LONDON

来月にはもう今年の阪急英国フェア始まりますが、去年のフェアで買った最後の紅茶をやっと今頃紹介。おっそ(笑)。

アシュビーズ・オブ・ロンドンのティープリンセスというキラキラネーミングなブレンド。

アシュビーズは、とにかく陶器製のパッケージがめちゃ可愛いブランドで、前年も阪急オリジナルタータンチェックとコラボした薄紫の限定販売の容器がすごく惹かれたんですが、そのときは他に買い込み過ぎていたので断念。

で、去年のフェアではティープリンセスというブレンドを淡いピンクが特徴的な陶器キャディで販売していて、3000円前後したし迷ったけど買っちゃいました。

はー、めっちゃ可愛い。

夏前ごろにやっと開封。

こんな大きな容器なのに蓋を開けたら中身はアルミパックに詰められていて、封を開いたら茶葉はなんと容器の3分の1くらいの量しかないんだけどーー??

うーん。。。

しかもお茶自体もあんまり私の好みではありませんでした。

ブレンダーにロイヤルリーフと言わしめる高級品質茶葉?をブレンドしているとのことなんだけど、渋み強く、雑味が少し感じられ、華やかな甘みは無いというか。
なんかこう、紅茶の大事な香味だけ抜けてる感じがしたんですが。
買ってから日にち経ってるのもあるかもしれないけど。

茶葉自身もダストサイズくらいの小さめな粉砕で、抽出の加減難しいし、一部茶こしをすり抜けるし。

カップでゆっくり味わうよりも、ごくごくアイスティー向きかもしれない。

ブランドの中では比較的人気のブレンドとのことでしたが、私はあまり好きではありませんでした。残念。

まぁアシュビーズは、詳しくは知らないけど、私は紅茶ブランドというよりファッションブランドと思ってるし。

ティーウェア類もいくつか持ってるけど全部可愛いし。

この陶器キャディについても、詳しくは分かりませんが英国フェア限定品ぽいんですよね。

このブランドの日本総代理店が独自に作って、毎年デザインを変えてフェアで限定販売してる?のかな?

全部揃えていったら可愛いんだろうなー。
経済的に無理だけど。





2021年(↑の前年)は紫色ベースの阪急タータンを取り入れたデザインで、あれも可愛かったんですよね。というか21年のがより好みだったかもしれない。買っとけばよかったかなー。

ザ・プレミアム・モルツ @ サントリー天然水のビール工場 京都

先日のアサヒビールから半月も経ってませんが、今度はママ友さんとサントリーのビール工場見学に行きました。

こちらは長岡京にあり、どちらも高槻から近い!!

阪急の西山天王山という駅からなんとシャトルバスで工場へ。(しかも歩いて行ける距離)

最近アサヒに行ったから、つい色々比べてしまうけど、結論から言えばサントリーも最高でした。

というかサントリーは無料だったぶん、余計に感動した。

入口も受付棟もめちゃキレイだし、見学中もちょいちょいモニター映像とか投影による演出効果とか挟みつつ、割とガッツリ工場内を見せてくれたし、ナビゲーターのお姉さんも丁寧すぎだし、最後はバスに乗って出荷工程まで見学できるという。

いやまじで大人の社会見学だわ。

さらに最後の試飲がね。

アサヒは有料だから2杯も飲めたーと思っていたけど、こちらサントリーでは2杯+ααくらい飲めました。

というのが、これまたオシャレな和カフェのようなしつらえの試飲コーナーにて、まずは駆け込み一杯のプレミアムモルツをグラスで。

先日のアサヒより一回り小さいかな?というくらいのピルスナーグラス。なので量はそれなりにあります。

サーバーから注がれた一杯、マジで美味しい。泡がふわっふわ。

個人的にはキレ重視のスーパードライより旨味と香り重視のプレモルの方が好みなので、より美味しいですね。

おつまみにスナックの「クラッツ」一袋も置いてあって嬉しい。(もう一袋あってもいい)

そのあとなんと、スタンダードのプレモル、プレモル「香るエール」、プレモル「マスターズドリーム」の三種類を飲み比べ、さらにその中から気に入った一つをもう一杯グラスでいただけるという盛り盛りの内容のサービス。

ヤバくないですか?

しかもその飲み比べが紙コップでなく専用のちょい小さめグラスに、思ったよりたくさんの量。

え、飲める??

なんかもう最初の一杯を勢いで飲んでちょっと酔いかけてるから味の違い分からん(笑)。最初に飲み比べさせてほしかった。

どれも美味しかったけど、市販でなかなか売っていないマスターズドリーム(主に進物用)を当然最後の一杯として無理やり飲み干し、試飲終了。

なんと時間20分で3杯弱飲ませるというえげつない仕様です(笑)。

どれも最高に美味しいのに、短時間に流し込むから味わえてない気が。

もう終わったらフラッフラよ。もったいないから意地でも残さなかったけど。

そしてせっかくのマスターズドリームは写真撮り忘れました。

なんにせよこのサービスを無料で受けられる、サイコーの工場見学だったわけで。

ちょっと胃が悲鳴上げてるけど、また行こう。









ところで、先日のアサヒでは特徴的な飲み心地を実現するために特別に開発したスーパードライオリジナル酵母について詳しく解説してましたが、今回のサントリーでは「天然水のビール工場」と銘打ってる通り使用している名水について、および原料について強くアピールしてて、やはりそれぞれ理念や重要視するところが違うんだなと納得しました。
工場見学の醍醐味。

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