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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

レーズンバターサンド by Sweets&Books キノシタ

ママ友さんに帰省土産としていただいたレーズンバターサンド。

なんでも「よーいドン」(関西で人気のローカル情報番組)でも紹介されたことがあるのだとか。

小ぶりサイズがころんと可愛いサンドです。

もらってから2~3日たってから食べたのですが、なにこれ、めっちゃ美味しい。

まずクッキーが全然シナシナになっておらず、間にクリームが挟んであるなんて思えないほどサックサク。割と厚めで、割と固めの歯ごたえ。

レーズンバターサンドというとクッキーは水分多めの柔らかいものが多いので珍しいタイプですね。

そして中のクリームが、バタークリームというよりもはやクリームバター。

甘さ控えめで、もはやバター。

とっても濃厚で、つるんとした、これまた固めの舌触りのあと、口の中でとろーっと解けていく感じがたまりません。

ちょっと酸味があるけどレモンが入ってるんでしょうか。

周りに沿えるように入っているレーズンが絶妙な甘さで、バランスをまとめてます。

もうほんとめちゃくちゃ美味しかった。

バタークリームがけっこうヘビーなので、このくらいのサイズでちょうどいいわーと思いながら、子どもたちに分けずに一気に2個も食べてしまいましたが。

くださった方は家族の人数も考慮してくれたのに、こんな私でごめんなさい。

でも違いが分からない子供たちはハイチュウとかで充分よね。
私が食べる方がこのサンドも喜ぶに違いない。ということにします。






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生チョコかぶとケーキ by 洋菓子のドエル

本日は子どもの日ですね。

近所のケーキ屋が毎年子どもの日に出してる特別デコレーションケーキ。

ここに引っ越してきた十数年前から気になってたんですが、ついに今年予約してみました。

その名も「かぶとケーキ」!

ドドーンと立派な兜の形をしたケーキです。

5号サイズ4,400円。(6号サイズだと5,500円)

まぁまぁしますね。

お店で受け取ったそれは箱からして予想外に豪華な造りでしたが、家に帰って開けてみると、まさしく兜!!
うん、なかなかの迫力です。

三日月がシャキーンと尖ってるから伊達政宗のものですね(笑)。

正面の組紐を表したと思われるリボンは無くても良かったかなというビミョウな出来ですが、それ以外は良いです。カッコイイです。

5号でも高さがある分ボリュームを感じられるし、子どもたちも喜んでました。


とは言え凝ったデザインの分、切り分けが難しい。

ナイフを入れた後の兜の見るも無残さ・・・(笑)。

この武将やられてるやん。

三日月のクッキーと前面パーツのウエハースはその場で子どもたちに平らげられるし。


さて切り分けた中身はというと、チョコクリームの下はスライスイチゴをサンドしたプレーンのスポンジケーキです。中は白いんですね。間にイチゴで想定外の可愛らしい感じ。

子供向けの商品だからか、中の生クリームや表面のチョコクリームは少々チープな甘ったるい感じに仕上げてあり、特にチョコクリームは準チョコレート?のようなねっとりした食感。

高級感はさほどありませんでしたが、子どもたちが喜ぶ分かりやすい甘さに仕上げてあり、イチゴもたくさん入ってたし、美味しそうに食べてました。

スポンジケーキと生クリームとイチゴの組み合わせってホント中毒性あるよね。怖い。

かなり大きかったけど結局私はペロッと食べてしまった。

ケーキの下に土台として大きなクッキーが敷かれていたのだけど、コクのある甘さでこれは私の好きなやつでした。

結果、意匠・味ともにまぁ満足。

お値段なかなかだし来年以降はもう買わないけど、一度くらいは購入の価値ありと思います。


大福 餡バター by iroHa

近くのイオンタウンでイベント出店していた大福屋さん。

陳列されている商品がとってもカラフルでめちゃくちゃ可愛かったので、家族で一人一個ずつ買いました。

「栗きんとん」とか「いちごみるく」とか「みかんヨーグルト」とか気になるラインナップがたくさんで、いろんなパステルカラーの大福が並んでとてもかわいい。

のに、子ども3人はみな揃いも揃って水色の「クリームソーダ」味。

なんでそれにするかなー・・・。

私は薄紫色の「餡バター」にしました。

紫は餡の色を表してるんでしょうか。可愛いけど着色料の色だろうな。


夕飯後に食べてみました。

フィルムをはがすと、裏に原材料の表記が見えたのですが・・・、めっちゃ添加物だらけやん!!

スーパーの総菜の和菓子か!てくらい。

案の定、食べてみても大福の餅生地部分が不自然な食感。デキストリンか増粘多糖類か知らんけど、なんかそんな歯ごたえ。

雪見大福に似てるような。

うーん、残念でした。

リーフレットにも「滋賀羽二重もち米入り」て書いてあったもんなぁ。"入り"って。

見た目は可愛かったんですが、ね。



フラットホワイト @ 珈琲屋ほっぺ

ゴールデンウィークですね。

お天気もいいし、高槻の市民ホール向かいにある広い公園にお出かけ。

で、帰りに、近くのカフェ「ほっぺ」さんにお邪魔しました。

ちょいちょいインスタとかで情報が流れてきて気になってたお店なのです。

凄ーく目立たない雑居ビルの2階にあったけど、店内に入るとナチュラルな雰囲気がステキなしつらえ。

しかも入ったときは貸切で、娘二人いても気兼ねなく座ってられました。


私が注文したのは「フラットホワイト」。

カフェラテ飲もうと思ったのにメニューにないな。。。とぼやいたら、この「フラットホワイトがカフェラテですよ」とのこと。

え、どういうこと!?

私の知らない間に世間での名称が変わってるの?
スパッツがレギンスになったみたいに!?

よく分かりませんが、運ばれてきたのは確かにカフェラテでした。

ラテアートも美しい、カフェラテでした。

「10回くらい混ぜてからお召し上がりください」と言われたので、このラテアートつぶしちゃうのもったいないなと思いながら、砂糖も多めに入れて混ぜました。

飲んでみると。

あれ、めっちゃ美味しい!!

カフェラテ、混ぜた方が絶対美味しいじゃん!!

混ぜた効果なのか、もともとここのレシピが私の好み寄りだったのか分かりませんが、ミルクがたっぷりでまろやかでふんわりした味と口当たり。

最近やたらとベースのエスプレッソが濃くてちょっとしんどいカフェラテが増えてきた感を感じてたので、これくらいマイルドなカフェラテがとってもありがたい!

優しいのど越しで美味しかったです。大満足。






帰って「フラットホワイト」について調べてみたけど、うーん、いまひとつカフェラテとの違いがよく分からない。

オーストラリアとかニュージーランドなどの南半球での呼び方って感じなのかな。

元々その辺りではエスプレッソにミルクを入れたものをホワイトコーヒーと読んでいて、そのミルクを平ら(=フラット)に乗せた見た目からついたんだとかなんとか。

フラットに乗ってるって・・・?
じゃぁそれまではどんな感じで入れてたのか。
結局イマイチ謎。

カフェラテとの違いもあるような、ないような、て感じですかねー。

藤の花  by 亀屋良永

先の投稿の「マエストロ」さんを目指して歩いている途中、市役所前の大きな交差点で信号を待っているとき、ふと横を見るとお店の軒先に美しい和菓子が。

見上げてみると「亀屋良永」の看板。

もちろん名前は聞いたことあるし、狭くて古いけれど品のある佇まいからしても分かる明らかな老舗感。

一目瞭然。上用の菓子を作ってはるお店やわー!

こんな場所そう来ることもないので、せっかくだしと思って、和菓子を二つ買ってみました。

1個450円と、なっかなかのお値段ですよ。


二つのうちの一つがこちら。お銘は「藤の花」。

見てください。美しい佇まい。和菓子のこの意匠がホント好き。

形は変えず、色合いとささやかな型押しだけで季節感を表現する繊細さ。

藤を表した薄紫色がとにかく美しい。清らかな美しさです。


夜ですが食べてみました。

時間がたっているぶん少し餡が固くはなっていましたが、やはり上等な甘さと舌触り!!

重すぎず軽すぎず、ちょうどよい食感。

本格的な上生菓子ってすっごい久しぶりに食べたような気がします。

インスタ映えするような派手でキャッチーな見た目のスイーツも好きですが、こういう歴史を背負った凛とした美しさのある菓子もやはり良いですね。

忘れないようにしないと。






亀屋良永さんは「御池煎餅」で有名ですね。

このブログでも過去に紹介したことがあるはず・・・って探したけどないじゃん!!

おっかしーなー。

むかし主人が何度か買ってくれたのに。

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