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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

レモンポセット

私の今年の目標は「今まで作ったことない料理やちょっとオシャレな料理にたくさん挑戦する」です。すでに年末から、クリスマスやらお節やらでちょいちょい頑張っています。

正月に義実家宅から帰るときにお義母さんがくれたかなり大ぶりのレモン一個。

すでに貰ってから10日以上経っており、いいかげん使わねばと思っていたところ、インスタグラムで保存していたレモンのスイーツのレシピがあったのを思い出したので作ってみました。

それが「レモンポセット」
food_info_recipiさんの投稿です。

①レモン3個分を縦半分に切り、実をくり抜いて果汁を絞る
②皮は洗って乾かす
③小鍋に生クリーム200ccと砂糖50gを入れ、弱火でかき混ぜながら加熱する
④砂糖が完全に溶けたら中火にして軽く沸騰させる
⑤弱火にして5分程度煮詰める
⑥火を止めて①のレモン果汁大さじ3を加えて混ぜる
⑦②の皮に流し込み、冷蔵庫で三時間以上冷やす

インスタは動画もあるし、見た目とても簡単そうで出来上がりはとても美味しそうだったんです。

いざ、作ってみました。

お義母さんがくれたレモン、マジで大きくて、一つで余裕で大さじ3の果汁取れました。
しかしくれた時点で既にそこそこ日が経ってたんじゃないかと思うけど、だいぶ固くなってて身を取るのにも果汁搾るのにも苦労したわ(笑)。動画じゃ簡単そうに見えて、意外なところに躓きポイントたくさんあるよねー。

ですがあとはスムーズに進んだかな。
レモンの皮に流し込んで余った生地はミニココットにも入れてみました。

冷やして完成。

これ!味もとっても美味しく出来ましたよ!!

動画見ただけじゃ食感の細かい想像までは出来なかったんだけど、予想より硬めのテクスチャー。バターとマーガリンの間くらいの固さですかね。
スプーンがスッと入って口の中で絶妙にとろける舌触りの良さ。
以前作ったレモンカードと似てはいますが、やはり卵が入ってない分、こちらはより純粋なクリーム感がありました。

甘さは思ったより控えめだったので個人的にはもう少し足してもいいかなと。
レモン果汁がたっぷりなので酸味はかなりあります。
大人には品の良い洗練された酸味に思えるけど、子どもたちは酸っぱいと言って食べませんでした。柑橘の酸味が好きな主人は予想通りお好みのようでした。

とにかく食感と口どけが最高の一品でした。
ありそうでなかった感じのスイーツ。
ほぼ生クリームで出来ているのが嘘のような手の込んでいる風の一品が出来て満足です。

今後使い道に困ったレモンがある時はこれで行こうと思います。





ちなみに写真に写っている超ミニココット。

たしかセリアで販売されていてめちゃくちゃ可愛くて衝動買いしたんだけど、あまりにも内容量少なすぎて使い道なくて、やっと今日初めて使用したんです。

長男が「これ可愛い。母さんたまにセンスいいね」と謎の誉め言葉をくれました。
たまにってなんやねん、たまにって。
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近江のお茶 by ハニー珈琲

秋ごろに母が友人と滋賀旅行に行きました。

そこのホテルに置いてあったお茶って言ったかな。
ティーバッグではない液体パウチの見たことないお茶があったと言うので、持ち帰ってきたものを貰いました。

確かにこんにゃくゼリーの小袋みたいなパッケージに入ってるものはまさしく液体!

消費期限が書いてなくて、液体なので若干心配ながらも湯飲みに注いでみました。
濁ってる?大丈夫か?となったけど、お湯を注いだらクリアな色になりました。

パウチ一袋に対して7倍の分量で希釈と書いてあるけど、7倍って分かりにくいー。パウチの容量も分からないし。まだ〇〇ccと書いてくれた方が入れやすい(笑)。

適当に薄めて飲んでみました。

おっと、思ったより濃い!!

濃さのせいなのかもしれないけど、けっこう渋み苦味のあるお茶でしたね。まぁ雑味は無くて美味しかったですが。

ただ・・・。
公式サイトを見てみると、このメーカーが立命館大学と組んで"パウチの利便性を取り入れた飲みやすいお茶を開発した"というようなことが書かれているんですが、パウチの利便性ってなんでしょうか・・・?

確かに昨今、濃縮タイプの飲料が流行っているって情報番組でも言ってましたが、あれはボトルとかそこそこ容量のあるものを家庭で楽しむ想定だと思っていました。この個包装パウチは、持ち歩き用?それだと水やお湯は要るんだし、ティーバッグよりは重いし、希釈の分量もちょい難しい。開封も手で開けると勢い余って少しこぼしました。

ごめんなさい、今一つメリットが見出せなかった・・・。

あ、でもサイトに賞味期限は製造から1年と書いてあったので、思ったより長いなとビックリ。
1年いけるなら5年もいけるわ。
まぁどうせ茶葉だって長持ちするものだから、これもあんまりメリットにはならないけど。


クロワッサンパルミエ by MAISON KAYSER

もう去年の話になってしまいましたが、しつこいけれど万博のこと話題にしていいですか。

フランス館で販売されていて美味しいと超話題になった「パンスイス」と「クロワッサンルージュ」。だったかな。どちらもたぶん進化系クロワッサン。

メゾンカイザーというパン屋が監修・出店していたのですが、そのお店が大阪駅にあり、閉幕後も当該商品を特別販売しているという情報は知っていました。
そして大人気過ぎて休日だと購入に一日かかるという恐怖の噂まであった。

三連休の最終日、梅田に用事があったのでダメ元で立ち寄ってみました。

どうやら万博商品は販売終了していたようで、見る限り快適そうな客入り。

そしてモダンな雰囲気の店内には、めちゃくちゃハイソで最先端な感じのパンがお行儀よく並んでいます。

せっかくなので、気になった商品を買うことに。

目についたのはスイーツ寄りの華やかな見た目の一品。

妙に平べったくて、大きくて、チョコがかかっています。

なんだこれはと思ったけど急いでいたのでとりあえずミルクチョコとホワイトチョコの二種お買い上げして袋に詰め込んで退店。

一つ570円と驚きのオシャレ価格です。


一日持ち歩いていたので案の定どちらも割れていたけど、持ち帰ったのち家で食べてみました。

これ、よく見てみるとなんとベースの生地はクロワッサンでした。
商品名も確かに「クロワッサンパルミエ」。

パルミエはいわゆる源氏パイとかうなぎパイのようなフランス発祥のパイ菓子らしい。
本来はパイ生地でやるものをクロワッサンでやってみたってことでしょうか。

食べてみると予想以上にクロワッサンそのものだったけど、予想外に美味しかったです。

本当にクロワッサンをプレスして、ザラメをこれでもかというほど掛けて焼き上げた?のか知らないけどそんな感じの仕上がり。
クロワッサンを押し固めたらこんな感じなのねって。

クロワッサン部分はまぁ本当に味はクロワッサンで、食感が面白いとは言え、やはりパンでした。

ぶっちゃけチョコ部分がめっちゃ美味しかった。

ミルクチョコにナッツをまぶしたのが「ショコラ」。ホワイトチョコにピスタチオをまぶしたのが「ピスターシュ」だったんですが、チョコがすっごく滑らかで良い口どけ。かなり上質なチョコでは。

ナッツもふんだんに使ってあって、私は特にホワイトチョコのピスターシュが贅沢に乗っているピスタチオの風味がマッチしていて美味しいと思いました。

バターたっぷりのクロワッサン生地に砂糖、チョコ、ナッツ。うん、もう人類のお好みが詰まってるわ。
そして大きいのですごい食べ応え。

半分サイズで半額でも良かったですね。それか半分サイズでチョコ全掛けでも。

いずれにせよ、これも進化系クロワッサンとして流行に乗りそうだなと思いました。


黒豆茶 @ 花座

ホテル阪神のアフタヌーンティーより、お茶の投稿はこちら。

このセットに付いてくるフリードリンクのお茶は、和を意識して
〇グリーンティー
〇黒豆茶
〇ほうじ茶
〇煎茶
〇コーヒー
〇紅茶
となっています。

でもちゃんと一つは紅茶があって良かった。スコーンのときは紅茶飲みたいですから。

そしてコーヒー以外は一通り飲んだのですが、飲み物類もフードと同じくあまりこだわってないかなーって感じ。

とりあえずここに書かれているものを適当に淹れてお出ししました感。

煎茶も旨味とか感じられない普通の味。
そしてほうじ茶と黒豆茶はなんかこう・・・薄くない??

黒豆茶だけ謎にポット提供で、このポットにまたなみなみとたっぷり入っていたのですが、お茶に色は付いてるけど、味・・・薄い・・・。ほんのりの豆味。

まぁ渋いとか苦いとかで飲めないよりはいいですけどね?
もう少し上手に抽出してほしかったなぁ。

あとラインナップにあるグリーンティーは水に溶かす甘い抹茶ドリンクのやつで、頼んだはいいが私苦手なので娘にあげました。
一杯だけとか制限つけていいからグリーンティーじゃなくてきちんとした抹茶にして欲しかった。


和風アフタヌーンティー ~彩(いろどり)~ @ 花座

2026年最初のアフタヌーンティーは、ホテル阪神の日本料理店に行ってきました!

インスタで流れて来た動画がめっちゃオシャレなセットで、でも価格は一人5,300円と比較的リーズナブル。
是非とも行きたい!と早速予約しようとしたら、開催日の全日程満席という人気ぶり!!
でも諦めずにこまめにチェックしていたら正月早々に一枠だけ空きが出てたので即押さえました!

まだ冬休みなので末っ子だけ連れて行きました。子ども一人増えても文句もワンオーダーとかも言われなかったのありがたい。

大阪駅の一駅隣、福島にあるホテル阪神。大きいけれどカジュアルな印象でロビーも簡素。高級ホテルとビジネスホテルの間くらいのランクでしょうか。

二階にあるこのお店は落ち着いた雰囲気で、接待ぽいサラリーマンとかいたけど窓の景色は隣の建物が見えるだけ。ラグジュアリーホテルに慣れてしまったせいで若干物足りなく感じます。

さて席について楽しみにしていたテーブルセッティングを、と待っていると。

運ばれてきたのはガラスの大皿に盛りつけられたお料理。

あれ?インスタで見た限りでは黒いツヤのある大きな円盤にフードを盛り付け、その中央にティースタンドを立ててスイーツを配するという高さと奥行きのある美しい和のセッティングだったはずなんだけど?え、大皿・・・??

いやこの大皿も美しいは美しいけど、違う、これじゃない、私が求めてたのは!

しかしどうにもできないので諦めてこれを頂きました。

後から来た3人グループの机は紹介されていた通りの盛り付けだったので、どうやら一人前のみ別扱いのようでした。(たぶん一人前だと少なくて大きすぎるウェアじゃ見栄えが悪いんだろうな)
残念。
仕方なく斜め後ろのそのグループのテーブルをちらちら盗み見ました。

お料理は概ね満足です。
特にセイボリーの割合が多かったのが良い!

献立はセイボリーが
〇フォアグラ茶碗蒸し 人参餡
〇胡麻豆腐ビーツ味噌田楽
〇鰊山椒煮 トマト 陸蓮根(おくら)とろろ掛け
〇生ハムの変り春巻
〇ローストビーフ
〇鰻蒲焼 果実麹酢添え
〇キャラメルバター月冠
〇サーモン ヨーグルト黄身酢和え
〇海老真丈のアメリカンドッグ風
〇焼芋茶巾 敷ラズベリーマヨネーズ
〇南瓜厚焼

特に最初に食べた鰻美味しかった。あと別盛の茶碗蒸し。

スイーツが
〇ほうじ茶香る桃餡串
〇ずんだシフォンケーキ
〇酒粕パンケーキ
〇醤油フロランタン
〇抹茶のテリーヌショコラ
〇エンガディナー
加えて
〇スコーン ~プレーン・さつまいも~
です。

桃餡串とずんだシフォンとテリーヌショコラ!めっちゃ美味しかった。

〆の一品に
〇土鍋で仕上げる親子丼
が付くのもこのコースの特徴でお得感あります。塩気のものが多いの嬉しい。

が、全体的に料理の質は今一つだったったかも。
なんか味が薄いものが多かったんですよね。美味しさが出し切れていない感じの。
茶碗蒸し、せっかく土鍋で炊いてオシャレなのに出汁も調味料の味もあんまりしなかった。

フードも食感が固かったり悪かったり。
スコーン小さいのにクリームとジャム少なすぎて足りないし。

見た目はキレイだったんだけど、実際食べると若干気になる点の多いセットでした。
親子丼なぁ、特に期待してたんだけどなー。

でもホテル会員価格で支払額はもっとお安かったし、娘にも冷ましたお茶などを持ってきてくれて、店員さんの気遣いはよく出来てました。呼ぶたびにすぐに気づいてくれたし。

そしてアフタヌーンティー客は私がいた時には私を含め2組しかいませんでした。
だったら予約空き無しとか言わずに枠増やせばよくない?と思いました。店内混みあってもなかったし。というかほぼ空き席だったよ。
店員たくさんいたのに。
謎。






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