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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

パイナップルジュース

スーパーでそこそこの大きさのパイナップルが298円と大安売りしていたので、つい買ってしまいました。
丸ままのパイナップルを購入したのは人生で二度目です。

カットしながら子供たちに食べさせていたら長男が「パイナップルジュースにしたい」と言い出したので、それも良いなと思い、レシピ検索してやってみました。

検索一番上位に出て来たクックパッドのジャカランダさんの、カットした半玉分のパイナップルと水100㏄、はちみつ大さじ1をブレンダー(あるいはミキサー)にかける、という作り方でやってみたところ。

これ、めっちゃくちゃ美味しかったです!!
甘さが丁度よく、とろーりと滑らかな舌触りと喉越し。
とにかくパイナップルの深い甘みがダイレクトに感じられて良かった。

作ってる途中で、生で食べられる果肉をわざわざジュースにしたの勿体なかったかもと後悔したのですが(ジュースにするのはキズや傷みがある固体というイメージ)、実際にはジュースにすることで生で食べると感じる柔らかいところ、固いところ、とげのところみたいな偏りがなくなり、均一にとろりとして飲み込みやすいし、生だと感じる酸味やえぐみみたいなのがスッと消えて、ぶっちゃけ生より食しやすい。

これはほんとやってみて良かった。正解でした。

と、ここまで書いてもやっぱり勿体ない気はするんですけどね。





ところで、買物袋に入ってるカット前のパイナップルを見て長男が一言「やってみたかったことがある」と。
それはピコ太郎のPPAPでした。

偶然パイナップルと一緒にリンゴも特売で買っていたので、ペンパイナッポーアーポーペンをフルで完コピ出来ました(笑)。
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混ぜるだけ!パンナコッタ

バレンタイン後に見切り品特売になっていた純生クリーム。
見切り品て言っても生クリームは期限が長いですからね。二カ月くらいある。なので何かしらに使えるだろうと思って4つくらい買ってたんですが。

一つは期限切れを迎えちゃいましたね。

切れてから2週間近く経ったので、さすがに消費せねばということで「生クリーム 使い切り レシピ」で検索して一番上にヒットしたのがこちら。

お手軽パンナコッタです。

なんと材料が、生クリーム、牛乳、砂糖、ゼラチンのみ!何も買い足さずに作れます!
※ゼラチンも相当古いやつ。いつからあるのか知らない。少なくとも引越前からはあると思う。

これを
①ゼラチン1袋(5g)に水大さじ2を加えてふやかす。
②鍋に生クリーム1パック、牛乳150cc、砂糖30gを入れて中火で混ぜながら加熱する。
③沸騰直前で火を止め、①を加え、混ぜて溶かす。
④器に流し入れ、冷蔵庫で2時間以上冷やし固める。
で完成。

確かに混ぜるだけ!めっちゃ簡単。

トッピングに飾るものが何もなかったので写真はめちゃくちゃ地味ですが、食べてみると普通に美味しかったです。
濾したりしてないけど特にダマや固まりなく、均一でツルンと滑らかな舌触り。
甘さも甘すぎず控えめすぎずと適度で食べやすかったです。
子どもたちも美味しいと言ってたし、甘いもの大好き末っ子はリピートの要望まで出して来ました(笑)。

ほんとにめっちゃ簡単でおいしく出来て良かった。


"苺と桜"の天空ヌーンティー付ランチコース @ 梅田 カナリス -canaris-

一年以上前にインスタで流れて来て、とっても素敵な景観とおいしそうな料理で気になっていたお店、梅田カナリスさん。

13時以降はランチとアフタヌーンティーをくっつけたコースがあると聞いて、ずっと来たくて。
でも予約二名のみという制約でなかなか来れなかったんですが、今月ついにママ友さんを誘って来てみました。

まだ末っ子が給食無し早帰りのうちに13時から開く児童センターに末っ子を放り投げて、急いで梅田に移動するという荒技使ってやりましたよ。

阪急32番街の30階コーナー部に位置するお店は、壁が二面ともガラスウォールになっており圧巻の眺め。
そして二名客専用というコンセプトのお店なので、全席横並びソファスタイルで全客が外の眺めを正面から楽しめます。
もちろん店内はモダンな内装でとってもオシャレ。
デートのために作られたレストランて感じですかね。
(女性ペア客のが圧倒的に多いですが)

いかにもSNS映えを狙って作られたお店という感じですが、客層も同様で撮影機材くっつけたスマホで撮ってる人とかもいましたが、でも料理もサービスもきちんと良かった!!

ランチコースにアフヌン仕立てのデザートがくっついてるメニューなので、前菜から始まります。
本日のお料理は以下の通り。

<本日のアミューズ>
桜と〇〇のポタージュ(うろ覚え)
※急きょ変更があったのかお品書きに書いてあるものと違うものが出て来た

<ひと口の幸せを感じるプティオードブル>
〇ビーツとマスカルポーネのレアクレープ
〇チーズ豆腐と大阪きく菜のヴェルデソース
〇お野菜と自家製スモークサーモンのテリーヌ ~サフラン薫るタルタルソース~
〇ローストビーフのカナッペ

<パン>
〇焼き立てブリオッシュ
 
<主役の一皿>
〇国産牛ローストビーフ 赤ワインソース
〇風車ブタのロース タスマニア産大粒マスタードソース

<スイーツパリタワー>
〇春苺のミルフィーユ
〇とちおとめのロールケーキ
〇桜ジュレと苺のヴェリーヌ
〇イチゴとフランボワーズのマカロン
〇桜と苺のブールドネージュ
〇アメリが愛したクレームブリュレ

<紅茶>
〇マリーアントワネットティー

なかなかに豪華です。
先に値段を言うと税込3,980円だったんですが、これでその価格ってすごくないですか。
高級ホテルのような洗練さには及ばないとしても、手の込んだお料理ばかりでした。
オードブルは色取り良くて華やかだったし、メインは牛と豚の二種盛り。
何よりブリオッシュがめっちゃ美味しかった。フワフワでバターたっぷりで。お代わり可と言われたので二人ともお代わりしました。

スイーツタワーもね。まぁこれが目的で来たんですが、大空を背景に背の高いゴールドのスタンド。フェイクの桜が結わえてあって、ホントとってもオシャレです。
ちょい壊れ気味なのか下から二段目のプレートが傾いてるのだけかなり気になるけど、それでもすっごくキュート。
しかも同時提供の紅茶のポットまでカゴ型のスタンドが用意されて、絵に描いたようなエレガントさ。
奥が窓なのでどうしても逆光になって少し写りが悪いですが、実際には本当に華やかでステキでした。
どれも可愛らしくて美味しかったです。ぶっちゃけお喋りに夢中であんまり味覚えてないけど・・・。(誰かと食べにくるとコレなんですよね。料理は二の次になる(笑)。)
ボリュームも充分でした。

飲物は飲み放題ではなくこのポットの紅茶だけだったのですが、ポットが大きかったので2杯強くらいあってデザート分には足りました。
中身はおそらくニナスというフランスの紅茶ブランドのブレンドだと思うのですが、これはちょっと渋すぎた。抽出し過ぎでは。
そしてもう少し熱くて良かった。ガラスのポットはオシャレなんだけど、すぐ冷めるからウォーマーがあると嬉しかったですね。まぁ温度まではSNSの画像では分からないから気を配らないのかなぁ(笑)。

でも店員さんもたくさん配備されて皆さん丁寧な対応だったし、素晴らしいロケーション&景色とオシャレな料理でギリギリ3千円台のコース。器も凝ってたし、これはかなりお得だったと思います。すっごく満足。

二名席なのにテーブルが狭いのだけちょっと色々大変だった。便利さよりオシャレさを取ったって感じですかね(笑)。
あとテーブルに固定されてるぽい卓上ライト?がちょっとジャマでした。ランチの時は無くて良い。








 

果実をたのしむミルフィユ by フランセ

ご近所さんから東京のお土産をいただきました。
なんか高級そうなパッケージ!

ミルフィーユのようです。
薄くてパリパリしたクレープ生地(本高砂屋のエコルセみたいなやつ)の層になったものをチョコ掛けしたスティック型の菓子。

4種のテイスト入りで、右からレモン、ピスタチオ、イチゴ、ジャンドゥーヤです。
包みの絵柄もオシャレだし、コーティングのチョコがそれぞれ違う手の込みよう。

なんですが。

これがねぇ、一見めちゃ高級で美味しそうなんですが、味は全体的に・・・でした。

イチゴとレモンは酸味ばかりが印象に残り、ピスタチオはなんかえぐみが感じられ。。。
ジャンドゥーヤは美味しかったんだけど。

つまり果実とかのフレーバーとの相性が悪い・・・?と思ったけど、たぶん単に味の調整に難ありなんだと分かりました。
なんていうか甘さが足りない。シンプルに砂糖が足りてない。フレーバーに負けてる。

「果実をたのしむ」という商品名だし、このショップ、他にも「果実をたのしむ〇〇〇」という商品を色々販売してたのですが、このコンセプト、生かせてると思えない・・・。


青いバナナの天ぷら

同市内にある薬科大で、月イチで薬用植物園の見学会を実施していると知り、行ってきました。

医薬品になる植物とか毒性植物とか実物を見ながら色々説明してくれるんですが、温室には南国の植物が植わっており、その中央にはバナナの木がゴソッと身をつけて立っていました。

案内の先生が「バナナは追熟させて食べるものですね。青いままではとても食べれたものではありません。どなたか食べてみます?」と仰ったので、長男をそそのかせて一本いただきました。
バナナを木からもぐなんて初めての経験。(やったのは長男だけど)

青いバナナはめっちゃ固く、採るときもボキッと折る感じだったし、ネチャッとした樹液のようなものは付くし、長男がその液を舐めてみると「酸っぱ!!」って。

え?酸っぱいの?と私は先端の実の部分を少しちぎり取って食べてみました。
ちぎるのだって固いですよ。なんか生のタケノコのような質感ですかね。

口に入れたら、ぎょわー!えっぐい!!舌がよじれるえぐみというか渋みというか。
ホントに食べれたものじゃない。

他の参加者の方に「揚げたら食べれるよ」とか「現地の人は加熱調理して食べる」とか言われたので、持ち帰ってチャレンジしてみることにしました。

(しかもバナナ採ったの我が家だけだったのに、長男がさらにお土産用ーとか言いながら後からもう一本もいで来た!図々しい・・・・。)

帰ってネットで調べて未熟バナナを揚げ物調理してみました。

作り方は
①バナナの上下を切り落とし、水にくぐらせてらからラップで巻く
②電子レンジで皮に裂け目が入るくらい加熱(2分半~3分)
③皮をむいて、好みの大きさにカットする
④てんぷら粉をつけて180℃の油で90秒程度揚げる
⑤チョコレートソースやココアパウダーをトッピングする
です。

けっこう面倒くさい。
小さなバナナ1本半のために油まで出して頑張りましたよ。

ひとまずレンチン終わった時点で少し食べてみたら。
驚くほどえぐみが消えている。加熱だけでこんなに味が変わるとはビックリ。
ただ、えぐみは無いですが、味もありません。なんだこれ。芋?みたい。

揚げたところでまた一つ食べてみました。

あー、柔らかくなってるが、やっぱり無味!!里芋を揚げたような感じでしょうか。
里芋よりもうちょっとボソッとしてるかな。でもこれバナナなの?って感じ。
バナナチップスとは全く違います。

とりあえず味がないので、砂糖を振って、ついでに見栄えのためにココアパウダーも振って食べてみました。
うん、けっこうな砂糖付けないと味が無いですね。
でも砂糖振るだけでめちゃ食べやすくなった。なんか新食感のスイーツです。

娘二人は美味しい美味しいと平らげて「また作って」と言っていたし、あのえぐみが消えたのはすごいと思うし、現地の人が食べるっていうのも納得だけど。
私としてはうーん・・・そこまでの美味しさか?の程度でした。やっぱり熟れたバナナのが断然美味しい。調理の手間も不要だし。

貴重な経験はさせてもらえました。


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