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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

尾道紅茶 ディンブラ by 今川玉香園茶舗

12月なかばに、母が妹と県内GoToキャンペーンを使って?尾道旅行に行ってきたとのこと。

お土産に尾道紅茶をもらいました。

尾道らしい猫のイラストが可愛い!
(尾道は猫と猫アートが多い)

ディンブラと書いてあるので尾道で作られている紅茶ではありません。

缶に入っていた説明によると「明治に創業した今川玉香園さんでは当時紅茶を輸入していたけど、大戦中は取引が途絶え、2005年にそれを再開した」とのこと。

ネットで調べてみると、もっと詳しく書いた記事がありました。

なんでも芸予地震のときにお店の土蔵が崩れ、その整理の際に見つけた紅茶の茶びつを現当主が調査したところ70年以上前のセイロンからの輸入品と分かり、尾道の舶来紅茶再興をと店主が復活させたらしいです。

というわけで輸入という点では別に尾道の名を冠したところで・・・という感じもしますが、当主は今では数少なくなった土蔵も再建して、自然の保管庫で保管しているとのこと。丁寧さが感じられます。

さて味の方は。

久しぶりに飲んだディンブラ、美味しかったーーー!!

やっぱりディンブラ好きだわ。

なんかこう華やかな甘さがある上品な味なんだけど、強めに出てパワーもある。

鼻に抜ける香りも良いです。

2煎目もしっかりいただけて満足なお茶でした。

しかし缶の大きさの割に中身のティーバッグ袋詰めにされてて想像以上に量が少ないの日本らしいな。






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ぜんざい

もちろんまだ帰省しております。

お節の黒豆を似た煮汁。

捨てるのもったいないので、あんことあわせてぜんざいにすることに。

年末に餅つきをして(計8升分ついた!)、あんこ餅を作るために用意して残ったあんこを煮汁に投入して焼き餅を入れて。

見た目はぜんざいになりましたけどね。

食べてみたら、全くぜんざいじゃなかったわ。

完全に黒豆の煮汁の味だったわ。

甘い汁にあんこが入ればぜんざいになるのかと思ったけど、そうじゃないことが立証されたわ。

小豆と黒豆、きちんと味が違うんですねー。おどろきー。

そして黒豆と餅のマリアージュはビミョーなんですねー。へー。

これからはきちんと小豆でざんざい作ります。





左に見える緑色のは、なんか知らんあいだに混じった菜っ葉?
別に彩りではありません。

ウルフィーのスコーン

まだまだ帰省中です。

うちの母が図書館で借りてきてハマっている絵本『ウルフィーは、おかしなオオカミ?』に出てくるスコーン。

とても美味しそうなうえに、きちんと巻末にレシピまで付いています。

お菓子作りが得意な妹も帰ってきているので、作ってもらいました。

なんかスコーンてめちゃくちゃ面倒くさそうなイメージでしたが、実際にはボールひとつでけっこうスピーディーに作られてました。オーブンも12分程度だったし。

しかし私がうっかり牛乳を入れ過ぎたため、生地がヌチャッとして抜型で成形できず。
ぼてっと落としたナチュラルすぎる形に。

というわけで見た目はアレですが、味は想定以上に美味しく出来てた!

そりゃ本場のようにとはいかないけど、思ったよりもきちんとモソモソした粉感が出ていて、ちゃんとスコーンでした。

これまた私の母が作ってくれた自家製レモンカード(失敗したらしくサラサラかつ分離してるけど)を塗って、英国紅茶のミルクティーとともに口に運んだら、まぁステキなティータイムでしたよ。

いや、結果的にランチタイムになったけど。

そして実際には片付いてないテーブルと暴れる子どもたちとで優雅でもなんでもないけど。


とりあえず手作りスコーンは意外とハードル低そうということが分かったので、また家でも作ってみたいと思います。


福梅 by 清香室町

今日は元日。

正月菓子をもう一品投稿。

福梅です。

年末に主人が買ってきてくれた金沢のお菓子。私のお気に入りのお店「清香室町」のお品。

めちゃ上品で可愛らしい紅白の梅型の最中です。

雪が降ったかのように砂糖を不均一に塗ってあるのも良いし、中央の金箔が金沢らしいしおめでたい!

しかし!

私が大阪から持ってくる際に丁寧に扱わなかったせいで、形がこんなことに・・・。

めちゃ残念ー!!

味は、かなりぬっちゃりした硬めの餡が冬っぽく、熱いお茶が美味しい贅沢な一品でした。


そして私は知らなかったんだけど、この福梅は金沢の地域菓子のようで、石川~富山あたりで年末年始の期間限定で販売されているようです。

梅型の最中なんてどこでもありそうなデザインなので全く気づきませんでした。(福梅っていう名前も)

言われてみると、そんな見かけないのか・・・?

加賀前田藩で新春の菓子に献上されたのが始まりで、家紋の剣梅鉢をかたどられているそうです。

一般的な福梅は、紅白の梅の最中で、表面には砂糖をまぶし、餡は固めに作るていうのが決まりぽい。

とりあえず主人に、来年の年末にもう一度買ってきてもらおうと思います。


天下円満 by 御菓子所 泉寿庵

明けましておめでとうございます。

2022年ですね。

今年は良い年に、と願ってます。

そんなわけで、お正月ぽい品からスタート。

別に正月の菓子ってわけではないのですが、新大阪駅の土産物街を通るたびに気になっていた金銀の包み紙が目を引くおめでたい感じの和菓子。

その名も「天下円満」。

天下という言葉と金銀のペア(=有馬の金の湯・銀の湯)ということで、太閤さんを連想させるものですね。

この商品は2種の和菓子がセットになっており、金の包み紙の方が「天下饅頭」という名前の白あんのお饅頭、銀(というか白)の包み紙の方が「天下もち」という名前の大福です。

どちらも小判型に成形された上にケシの実?が振ってあって上品な感じでしたが、食べてみると、味はまぁどちらも至って普通だったかな。

白の方は粒あんの餅菓子、金の方はいわゆる『ひよこ饅頭』。

どちらも美味しかったですが特筆すべきところもなく、まぁ手ごろな手土産って感じですかね。

見た目はおめでたい感じで良かったですよ。







そして良い年にと願っているけど、年始早々、感染再拡大の兆しで不穏な空気。

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