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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

スムージー

最近うちの母が朝食にスムージーを飲んでいるとのこと。
(スムージーは前菜で、もちろんそのあとしっかりボリュームのある朝食も付く)

私も帰省中、毎日飲んでいます。

中身はよく聞いてないけど、概ねヨーグルトにトマト、バナナ、ブルーベリー、大葉ってとこでしょうか。甘みにハチミツとかかな。甘酒の日もあるのかも。

なんとバナナとハチミツ以外、だいたい自家製です!!ヨーグルトも。健康的!!


トマトとブルーベリーでキレイな紫色になります。

が、すぐ酸化してすごく悪い色になるので、写真は急いで。


飲んでみると、ブルーベリーが溶け切らず?に、微妙に悪い食感になっているのですが、でもとろりと甘くて美味しい。

そして自然素材だけの健康的な味がします。

普段あまりスムージーは摂らないですが、たまに飲むと良いですね。


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エゴマのミルクレープ

まだ帰省中です。

母が福富の道の駅にて開催されたお菓子作り教室に申し込んでくれていたので、長男と長女と参加しました。

前日まで災害級の大雨でイベント中止かと危ぶんでいたけど、今日は奇跡的に雨が上がって良かったです。

今日の先生は同市内のパティスリー「ソンヌフ」の店主さん。

何のお菓子を作るのかなと思っていたら「今日はミルクレープを作りたいと思います」。

って、え?ミルクレープ??

クレープすら作ったことないんだけど、そんな難しそうなもの作るんですか??

しかも1グループ4人で、一人、見知らぬオバさんと一緒です。

不安を感じつつスタート。

生地作りは子供たちがわーわー言いながらもそれなりにできたんですが、やはり焼くのが難しかった。

普通にフライパンで6~7枚焼くと言われて、錦糸卵すら作ったことないのに、茶々入れがうるさい子どもと一緒でうまくいくわけない。

まぁ結果的に食べれるものは出来ましたが、薄くないし丸くないし不均一。

オバサンの方は料理が得意らしく、先生に負けないくらいの美しい生地が出来てました。

そのあとはチョコ生クリームを混ぜ、先生が作ってくださったカスタードと混ぜてカスタード生クリームを用意。

最後は生地とクリームのアッセンブル。これはもう、完全に子どもに任せました。

下の土台は先生が用意したスポンジ、その上にクリームを塗り、生地を乗せ、クリームを塗り、生地を乗せ、の繰り返し。

二人でケンカしながらも、なかなか楽しそうにやってたし、出来上がるとちゃんとミルクレープになった!!

レッスン中、先生の話を聞かなかったり、大声出したり、言うこと無視したり、手や口を挟んできたりと大変でしたが、結果オーライ。

ちなみにエゴマですが、生地にエゴマの粉末、生地と生クリームにはエゴマオイル、そして最後のアッセンブル時に下と上の方に一枚ずつエゴマの実を散らしています。

では先生の作ったのと食べ比べ付きの実食。

うん、先生のは確かに美味しい。生地は薄く、クリームも薄く塗ることでケーキとしての一体感が出るっておっしゃってたけど、その通りですね。フォークで切れやすいし。

子どもらが作ったのも味は美味しいけど、確かに生地とクリームがばらける。

肝心のエゴマは、うーん、あんまり「わぁエゴマだぁ」と思うほどではなく。

もちろんエゴマは風味付け程度とはおっしゃってましたが、風味も分かるような分からないような。

生地にエゴマ粉末、クリームはチョコなので、色味もちょい地味目に。

美味しかったんですが、やはりミルクレープとしてはフルーツも欲しいなという感想。

でも子供らが喜んだので良かったです。





ちなみに向かいのおばさん、調理は上手でしたが、めっちゃ自画自賛してたの引いたし、本来うちの分だったはずのケーキ半分持って帰った!オイ!!

マグカップ (わちふぃーるど公式「サンドマグ」)

実家に置いてるマイマグカップ。

猫のダヤンに出てくるキャラクター、ワニのイワンが描かれているカップです。

ダヤンを読んだこともない私が買ったものではありません。

十数年前、大学生の時にマクドナルドでバイトしていたんですが、各自スタッフルームに自分のコップを置いて水分補給していました。

店長が、前に働いてた人が置いて行ったカップどれでも使っていいよと言ってくれたので、サイズ感の良かったこれをチョイスし、さらに在職中に店が閉店に追い込まれたので(泣)、記念にこのカップは譲り受けることにしました。

このマグを購入した見知らぬ誰か、ご安心を、今も現役で使われてますよ。

厚手のマグで、地味なつち色も味があって気に入っています。

個人的にはもう50㏄くらい容量多かったらベストだったんだけど、いまひとつ私が気に入る形とサイズ感のコップが少ない実家では重宝しています。


レインボー琥珀糖

寒天まだ余ってるし、どうにか寒天で美味しいものは作れないかとネット検索。

だいたいが寒天ゼリーですよね。杏仁豆腐とか。

そういうんじゃなくて、なんかもっと違う美味しいものないのー。

と思ってたら、琥珀糖のレシピを見つけました。

琥珀糖!

夏にぴったりだし、何より見た目が綺麗。

ということで作ってみました。

レシピでは赤・青・黄・緑の食紅を使うことになってるんですが、ごく少量しか使わない食紅買うのはもったいないので・・・ちょうど同4色があるかき氷シロップ使うことにしました。

作り方(概要)は、
①水200ml、砂糖300g(!?)、寒天パウダー5gをあわせて加熱し、寒天を溶かす
②食紅をそれぞれ少量の水で溶かし、それぞれ大さじ3ほどの①に混ぜる
③残った透明の寒天液をバットに流し入れ、さらに着色寒天を混ざらないように上から垂らす
④スプーンで大きく混ぜてマーブル状にする
⑤冷蔵庫で冷やしたのち、抜き型で抜いたり手で裂いたりして小分けにする
⑥クッキングシートに広げて風通しの良いところで1週間程度乾かす

ということで、かき氷シロップも水+砂糖みたいなもんだし、一緒よね?と、調理開始。

水200ミリに対してパウダー5g(1袋)、3袋余ってたので、うち二つを半量に分けて、着色の4つを100ミリのシロップで、無着色を200ミリの水(+150gの砂糖)で溶き、それぞれレンジで加熱。(加熱し過ぎて吹きこぼれなどのトラブルあり)

バットに透明液を流し込み、着色液をあとから垂らしていくと・・・。

あれれ、着色液の量が多すぎて透明部分なくなったし、マーブルどころか最後に入れた緑で全体が覆われた感なんですがー!!

どうも着色液は微量でよかった模様。レシピ見たらそれぞれ大さじ3程度って。

失敗。

型抜きは子供たち楽しそうにやってたけど、どうにも色が悪いので、ご近所さんから寒天パウダーもらって本日中に再度挑戦。(←買わないのが私)

上記と同量で寒天液を作ったのち、今度はバットには適度な量を注ぎ、残った液はそのまま固めることにしました。

なのでマーブル模様とは別に5色の寒天も出来上がるということ。

そしてマーブルになる予定だったものは結局うまく混ぜれず、マーブルというより複数色がにじんだだけの模様になってしまいました・・・。なぜ。

あとは乾かして完成です。


数日後。

うーん、水と砂糖という忠実なレシピで作られた透明の寒天だけは、きれいに乾いて砂糖のザラツキが出て来たんですが、シロップで作った方は含水率が減っただけの固めの寒天グミみたいになってきている・・・。

色は鮮やかだけど、表面が妙にシワシワして見た目もビミョウ・・・。

どうもシロップで作ってはいけなかったようです。

果糖ブドウ糖液糖がダメなのかな。


作って10日ほどで食べてみました。

透明液の方はキレイに表面がざらついて、宝石のような美しい琥珀糖になりました。

食感も外はシャリッと中は滑らかで、良い出来。

着色液の方は、色はキレイに出たけど元の寒天が凝縮しただけのものが出来上がって、食感もグニュっといまいちでした。

マーブル液は、透明液が多いところだけうまく乾燥するという、出来上がりもまだら状(笑)。

まぁ子どもらは深く考えず食べてましたが。

琥珀糖自体は美味しかったので、食紅買ってリベンジしようかなー。

青だけでもやりたい。

青はやはり涼やかで特に美しいですよね。






↓↓製作途中

第一陣型抜き後



第二陣



1日経過



2日経過



5日経過






ストロベリーレアチーズシェイク @ CAFE HOXTON

今年も私の大好きな竹原の海と他島美を眺められるカフェ「ホクストン」に行きました。

といってもだいぶ久しぶりかも。3年ぶり?

今年は父も入れて、両親と子どもらと総勢6名で。

コロナで1テーブルあたりの人数制限してるのと、知らない間に人気店になってたので、だいぶ待ちました。

うーん、人に教えたくない店だったんだけどな。

1テーブル4名までと言われたので、男女で分かれてみた。

母と私と娘二人&父と長男。

娘は当然のようにメニューに載ってるオシャレドリンクを注文。

ストロベリーでレアチーズなシェイクですって。かわいいウサギのクッキーまで乗ってるんですよ。

もう4歳女子が惹かれて当たり前だってーの。

750円もしますよ。

飲んでみると(と言っても娘二人が取り合ってたので、あんまり飲ませてくれなかったけど)、確かにストロベリーでレアチーズな味がしたけど、でもちゃんとシェイクでした。

なんか不思議な味わい。

ファーストフード店のに比べたら甘さ控えめだったので、ファーストフード店のような柔いソフトクリーム感よりは、レアチーズの味がしっかり出て柔いレアチーズケーキ感でした。

美味しかった。

息子も当然のようにオシャレドリンクを注文させてもらっていたようで、美しいブルーのクリームソーダを飲んでいました。これも750円だったよー。

ここのお店、お値段設定は強気だけど、でも窓からの景色が類なき価値を有してるので、これからも通います。

今日は曇りだったのが残念。





ちなみにこのあと、向かいのビーチで海水浴しました。

ビーチも昔に比べて人が増えていた!!

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