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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

寒天でグミ

先日グミを作って美味しかったのでまた作りたいと思ったのですが、なんといつものスーパーでゼラチンが売り切れていた!

家に寒天パウダーなら貰い物も含めてけっこうあるんだよなー。しかもどれも賞味期限切れてるほど古い。いいかげん使いたい。

ということで寒天でグミを作れないかとレシピ検索したら、いくらでも出てきました。

ざっと見る限り、どれもゼラチンを寒天に置き換えただけでしたが。

というわけで作ってみました。

クックパッドの「けいありママ」さんのレシピです。

果汁100%ジュース200㏄と砂糖大さじ3を鍋にかけ、寒天パウダー大さじ1(2gパック2袋くらいでした)も入れて完全に溶けたら、型に流し込む

常温でも固まるので固まったら完成。

簡単です。

今回はぶどうジュースを使いました。

うん。見た目は良い感じに出来ました。良い透明感。

食べてみました。

あ。。。これは。。。。

寒天だわ。

グミじゃないわ。

グミらしい弾力は皆無で、歯を立てると寒天らしい歯ごたえで繊維方向に沿ってキレイに割れます。

寒天多めなので寒天にしては固い方ですが、やはりプルンとした弾力は出なかったのでグミとは言えないかな。

まぁ固めの寒天と思って食べれば普通に美味しいんですが。

子どもらは喜んで食べてました。

君らは甘ければ何でもいいんだな!!


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自家製レモンスカッシュ @ flower cafe Flat+

先日、常連宣言した近くのカフェとドライフラワーのお店。

もうさっそく再訪してきました。

夏休みに入ったけど長女は一日預かり保育、長男は一人で近所の青少年センターに遊びに行ったので、また末っ子だけ連れて。

お店に入ると同時に、もうお花の癒し効果がすごいー。

ドライフラワーって生花よりも色が落ちるので、全体的にマットなパステルカラーになって、それがすごい落ち着いた雰囲気で良いです。


今日はこのあいだ気になっていた自家製レモンスカッシュを頼んでみました。

コールドドリンクはすべて110円プラスでアイスクリームフロートにできるとのことなので、もちろんそれも乗せて。

はい、これまたオシャレー。

カウンターの壁にもドライフラワーが飾られているので、写真も映えるー。

思うように撮れなくて時間かかったらアイス溶けてきてもったいないことしたけど、これもとても美味しかったです!!

アイスはもちろん(ほとんど2歳が食べたが)、レモンスカッシュもしっかりレモンの味なんだけど酸味がすっきりしてて嫌みなく、上等のレモン特有の品の良い苦みが感じられて、それがとても良い風味に。

たくさん入った輪切りレモンも涼しさ演出ー。(写真撮る向きもっと考えればよかった)

とても美味しかったし、一瞬でなくなりました。

次来たときは何飲もっかなー♪


ぷにぷにフルーツグミ

始まってしまいましたよ夏休み!

子どもが三人とも家にいるー。さぁ大変だ。

というわけで、今日はお家でお菓子作りしてみました。

息子がやっているチャレンジ2年生の付録月刊誌「サイエンスブック」に載っていた『ぷにぷにフルーツグミ』に挑戦。

うちの子けっこうグミが好きみたいなんで喜ぶかなと。

作り方は以下の通り。

①果汁100%のジュース大さじ4、レモン汁大さじ3、粉砂糖大さじ2を混ぜる。
②レンジ(500W)で1分10秒加熱して、泡だて器で静かに混ぜる。
③粉ゼラチン15gを振り入れて、ボウルをゆすってなじませる(or 静かに混ぜる)。
④型に入れて冷蔵庫で冷やす。あるいは底が平らな容器に注いで固まったあとに好きな形にカット。

材料を入れるのは私がやったので、子どもはもはや混ぜただけです。

簡単そうに見えるけど、こういうのに限って失敗するんだよなと思いながら完成を待って冷蔵庫から取り出してみると。。。

うぉ!すっごいグミっぽいものが出来ている!!

型からもぺろりんと取れて、皿に並べるとなかなか良いツヤと弾力!!

100円ショップの二種類の型を使ったのですが、ハートや星形の方は少し厚みがあってマットな色合いに、ドーナツ型は容量少なめでグミらしい透明感に仕上がりました。

食べるとレモン果汁が効いて甘酸っぱい、でも子供でも美味しく食べれる美味しさで、噛み応えもちょうどよく、またゼラチンや寒天使用時に起きがちなダマもなく、上出来でした。

私の今までの手作り菓子のなかでも、かなり上位の完成度。

これならまた作りたい。

ゼラチンて買ったはいいが使い切れなくてキッチンにずっと残ってるとかありがちだけど、グミはゼリー等に比べたらゼラチン多めに使うので、使い切りにも良いですね。
(レモン汁も〃)

あ、そうそう。レシピには粉砂糖を指定されているんですが、そんなん買うのもったいないし、溶けやすさ重視で粉砂糖のチョイスなのかなと推定し、グラニュー糖に置き換えました。全く問題なく作れました。

ジュースは貰い物のリンゴジュース。

あっという間に食べ切ってしまったので、お休みの間にまた作ろう。

でもゼラチン以上に寒天が余ってるので、寒天で作るレシピも探してみようと思います。





ちなみに今日、いっしょにチョコバナナも作りました。バナナに溶かしたチョコからませて、アラザンなどでデコするだけ。

明らかにこっちの方が簡単そうで写真映えしそうなのに、なんかチョコがあっちに付きこっちに付かずでぐっちゃぐちゃになり、汚くなってビミョウだったうえに、作ってる端から子供たちが食べてたし。。。というわけで、グミだけ投稿。



8/1追記

今度はぶどうジュースとオレンジジュースで作ってみました。

強めの弾力でとても美味しい。一瞬でなくなりました。

でもコスパは悪い。ゼラチンパウダーけっこう高いし、市販のグミのが断然お安いです。

 


8/8追記

100%ジュース+砂糖をかき氷のシロップで代用してみました。

市販のものに近い味のグミが出来上がりました(笑)。

色もどぎつい。

ビアマグ

錫(スズ)製のビアマグの紹介。

大学卒業の時に行ったタイ旅行で買ってきた、つまりなんと13年前のもの。

リアルなゾウのハンドルが印象的なデザインで、胴体部分にもぐるりと働くゾウの絵が描かれています。

オリエンタルピューターという、たぶんタイでけっこう有名なメーカー製。

(ピューターとは錫を97%以上配合した合金のことらしい)

食器棚の奥にしまっててずっと忘れてたんですが、先月整理してて久々に出てきました。

錫は鉄に近い比重なので、マグは持つとずっしりと重量感があります。

そしてスズ特有の(ステンに比べて)黒っぽい光沢も、より重厚感あってちょっと男性的。

確かにビアマグとしては最適かも。

しかも錫は不純物を吸収し浄水機能があるのでビールが美味しくなるとかなんとか。本当かな。


せっかくあるんだし日常使いしようと、この一か月、ビール(ノンアルコール)を飲む際に使ってます。

やっぱりこの重みが良いですね。ジョッキ持ってる感覚。

重みがある分、ハンドルのゾウの鼻のしわが当たって指が痛いのだけ難点だけど、ビール(ノンアルコール)が美味しくいただけてます。

これからも活躍してもらおうと思います。





ちなみに錫はマレーシアが有名なイメージだったんですが、タイはお隣だから加工販売してるってことですかね??タイでも採れるのかな。

黒糖アイスラテ @ flower cafe Flat+

先の投稿のフラワーカフェ フラット+さんの続き。

超絶オシャレなドライフラワーとカフェのお店なんですが、ドリンクも良い写真が取れたので投稿したい!

メロンソーダとか自家製レモンスカッシュとかもすごく気になったのですが、今日はアイスを頼んだので、ドリンクはアイスラテにしました。そして値段が同じだったので「黒糖アイスラテ」に。

メニューの写真はきれいに二層に分かれてたんだけど、運ばれてきたラテは少し混ざり気味でした。

でもこの絶妙な混ざり具合が良い感じに映え~♪

飲んでみると、甘さ控えめながら黒糖の深みのある甘さがふわっと広がる優しい味の一杯でした。

実際にはラテというよりはアイスカフェオレかな。

とても美味しかったし、明るくて爽やかな店内で鳴る氷のカラカラした音が本当に涼しい気持ちになりました。

最後の三分の一は2歳児にすごい勢いで飲まれましたが。

ちょっとでも甘ければ何でも口に入れるうちの末っ子どうなってるの。





ちなみに今日、娘にちょっとオシャレさせて行ったんですが、お店の方から写真撮って良いですかて聞かれちゃいました!こんな意識低い系母子でいいんですかって思ったけど快諾。

良い感じに撮ってくださって嬉しい。HPに載るようです。

オープン記念で押し花付きのコースターと栞までいただきました。ありがたすぎる。

そして2階のドライフラワーのお店はもう本当に溢れんばかりの可愛さに溢れてました。女子の夢の国だった。

ただドライフラワーてやっぱり、なかなかのお値段ですよね。衝動買いしたいけど出来ない・・・。

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