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ドリログ

ドリンクブログ、略してドリログ!!   ここでは緑茶から紅茶、コーヒー、お酒、カクテルまで画像付きで紹介していきます。

アイスクリーム @ flower cafe Flat+

私の住んでるエリアは高槻駅から一駅離れるので、オシャレなお店はやはり少なくなるのですが、ダイエー前の一角に、ここ数年カフェや雑貨屋が数軒オープンしたところがあり、私が勝手に富田のオシャレエリアと呼んでいます。

その並びにまた、この4月にお花屋さん?のような可愛らしいお店がオープンしていてずっと気になってました。

けっこう時間がたってしまったけど、やっと初訪問。

実際にはお花屋さんではなく、ドライフラワーのお店でした。

しかもカフェ営業はこの7月からスタートらしい。始まったばかりだった。良かった今日来て。

お店の1階がカフェ、2階がドライフラワーの販売です。

小さな店内だけど、お店に足を踏み入れた瞬間に、ドライフラワーがセンス良く飾られた超絶フェミニンな雰囲気は、可愛さに眩暈がしそうなほどでした。

ナチュラルとメルヘンがちょうどよく融合して、大人が行きたいおとぎの世界ってきっとこんな感じ。

先客いなかったので壁側のカウンターの席を取り、アイスクリームと黒糖アイスラテを注文。

このアイス、メニューは「アイスクリーム」とだけシンプルに書かれてましたが、アラモード系の可愛い器にはアイスの他にわらび餅(自家製らしい)とあんこと生クリームまで!!

黒蜜もかけてもらってます。

完全にア・ラ・モード。いやア・ラ・ジャポネ!?

全部美味しかったー!!アイスクリームのちょいもっちりめの食感も、わらび餅のとろんとろんの歯ごたえも。

しかしそれ以上に、この空間でいただく贅沢。

なんかもう美しすぎて気分的にマイナスイオン大放出。

2歳の子は雰囲気なんかどうでもよくて甘いもの食べたいしか頭にないので、まぁ結局すごい勢いで食べつくしたんですが、それでもいい時間だった。

オーナーご夫妻?もとてもいい人で、めちゃくちゃ居心地の良いお店でした。

ずっと続いてほしいので、常連入り宣言しようと思います。


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ターメリック豆乳寒天

この辺りでは数少ない"意識高い系”おばんざいのお店「ねき」さんがランチをしていると知ったので子連れですが行ってみました。

かなり前に一度ディナータイムに訪問したことあります。

なので、味は美味しいけど店主があまり愛想がないのは既知として。

今日のランチも変わった調理法のお野菜が盛り合わさったワンプレートで美味しかったです。

食後のミニデザートがなんかとてもフォトジェニックだったので投稿。

ターメリック豆乳寒天とシナモン紅茶。

ちょっと薬膳感ある盛り付けで、食べてみるとターメリックのスパイシーさが口の中に立ち込めるんだけど、でも控えめの甘さとトロリとした舌触りで、初めて食べる味なんだけど美味しい。

表面にキレイに散らされたゴマのような何とかシードのような何かも食感のアクセントになってます。

すごく新鮮な、でも調和のある、斬新な一品でした。

そのあとに飲んだ紅茶のシナモンが、これまたターメリックの食後にマッチしていて、良かった。

味覚だけ異国に飛んだような不思議な感覚でした。

でも写真は失敗。うまく雰囲気が伝えられない。



北前船 (桃山) by 清香室町

以前に食べた金沢のお土産の「くるみ最中」が美味しかったので、同梱のリーフレットに載っていてこれまた美味しそうだった「北前船」というお菓子を次のお土産として主人にお願いしてみました。

北前船の絵が描かれた桃山です。

(桃山とは、白餡に砂糖、卵黄、少量のみじん粉または葛粉を練り合わせたものを型に入れて抜き、天火などで焼いて作った半生菓子)

キンカンくらいの小ぶりサイズで上品。

食べてみると、ホロっとした歯ごたえで、中の餡はしっとり。

餡は薄緑だったんだけど、なにが入ってるんでしょうか。

皮のきれいな黄金色と餡の色のコントラストがとても綺麗。

柔らかな食感と絶妙な甘味で、予想の通りの美味しさでした。

小さいころはもちろん、年とってもずっと美味しくいただけるお菓子だなと思いました。

夏は冷やすとひんやりした口当たりになって、それも良さそう。

今後も定期的に買ってきてもらおうと計画中です。


商品名の北前船ですが、お店のHPの言葉をそのまま引用すると「商品を売買しながら日本海を航行した商船群のこと。大阪・北海道間を結び、商品だけでなく文化も運んだといわれています。」とのこと。

金沢周辺には北前船の有力船主が数多くいたようです。


ホワイトジンジャー @ goodspoon

社宅のママさんに今日が期限の無料招待券をもらったので、急きょ大阪城公園でやってる木下大サーカス(15:50公演)を見に行ってきました。

雨はどうにか小雨でもち、場所は大阪城公園駅からすぐのところに設営してあったので、一人で三人子連れでもどうにか行けた。

帰りは、大阪城公園駅降りてすぐのところにいつの間にかできてたジョーテラス大阪という飲食店エリアで食べて帰りました。

事前に調べて予約してたBBQレストランのグッドスプーンというお店。せっかく大阪市内まで来たのだし、ちょっと夜景の見えるオシャレなお店に連れて行ってあげたいと思って、夜景が見えそうで、でもあまり移動したり歩いたりしなくていいお店ということでこちらにしたんだけど。事前に伝えて窓側の席にしたんだけど。

お店のHPでは夜景とか大阪城が見えるのかなと思ってたんだけど、確かに窓は大きく、BBQできる屋外テラスもあったんだけど、どちらもいまひとつ見えませんでした。テラス席じゃないとだめだったか。残念。

店内は広くオシャレだったし、コロナのせいかガラ空き。子供らが騒いでも大丈夫でした。

「ミートプラッター」とかいう計2キロのいろいろ肉盛セット(ぐるなびのクーポンで半額)を頼んで、それで子供らお腹いっぱいにさせてお終いにしようという魂胆だったんですが、なんと想定外のワンドリンクオーダー制!!

子どもらはソフトドリンクでいいやと思ったらソフトドリンクが一杯530円!!

えー、聞いてないー。

「モクテル」と表されたノンアルコールカクテルが充実してて、そちらは一杯580円だったので、子どもら喜びそうなそちらを選ばせました。

炭酸×甘味飲料とかの組み合わせで20種類くらいあったかな。

長男はカルピス×ジンジャーエールの「ホワイトジンジャー」を、長女はオレンジジュース×カルピスの「ロイヤルオレンジ」にしてました。

(2歳の末っ子は見逃してもらった。)

想定外の出費になったけど、子どもらが嬉しそうにオシャレドリンクを飲んでたので良しとします。

写真はホワイトジンジャー。なんか変にオレンジがかって写ってるけど、普通に白っぽかったです。

味は想像通りでした。

せっかくなので投稿してみた。


ちなみに私は、どうせお金払うならとお肉に合わせて生ビール!!

久しぶりの生ビール!!

脂したたるお肉に超マッチ!!美味しかったー。

子どもらはさすがに大きすぎてちょい固めの肉に苦戦して、あまり食べませんでした。





モクテルの説明。

モクテルとは、真似るという意味のmockとcocktailを合わせた造語でノンアルコールカクテルの新しい呼び方。アルコールフリーを楽しむドリンクとしてロンドンで流行しているらしいです。

七夕餅 by 京菓子處 鼓月

今日は七夕。

今年は特に大雨ですねー。雲の隙間からもしかして・・・とか一切ない完全な雨雲。

さて、星は眺められないけど、玄関先には長女が幼稚園から持ち帰った笹飾りを飾り、夕飯の後は七夕餅なる和菓子をいただきました。

日曜に隣街の小さなプラネタリウムに行ったんですが(普段はガラガラらしいけど宣言明けの七夕前の休日ということで満席に近かった)、帰りに商店街で売っていて、名前に惹かれて買ってしまいました。

明けてみると、透き通る羹で天の川を模した美しい竿菓子でした。金箔がキラキラと星を表していて、とても涼やかでロマンチックな一品。

食べてみると、かなりモチっとしたねっとりの食感で、中に散らしてある小豆も良い食感。

ただちょっと甘すぎたかな。もう少し甘さ控えめでも十分だったかも。

この本体部分、羊羹でもないし、何なんですかね。

おはぎのような粒感があります。原材料は砂糖、麦芽糖、道明寺、小豆、寒天となってます。

調べてみると、道明寺羹というものらしい。

寒天に道明寺粉を混ぜて固める調法で、みぞれっぽく見えることからみぞれ羹とも言うとのこと。

寒天だとクリアになりすぎるから、道明寺羹でおぼろの雰囲気を出したんですね。

小豆と金粉で立体感も出て、七夕の夜にぴったりの和菓子でした。

ちなみに末っ子は、七夕餅を頬張るために、誰よりも早く夕飯を食べ終えて、誰よりも多くこの餅を胃に入れてました。

半分は明日に残る予定だったのに、すごいスピードで全てなくなったんだけどー(泣)。





パッケージも七夕ぽい。

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